そんなこともありまして遅くなりましたマッチレポート。
実は土曜日は恒例のおぐじびバーベキュー大会のため
埼スタは行けず、録画観戦でした。
バーベキュー大会のレポートは後でするとして・・・。
2012年J1第11節
浦和レッズ 1−1 アルビレックス新潟 (埼玉スタジアム2002)
(前半 1−1)
(後半 0−0)
先日の横浜が埼スタでの対戦成績が圧倒的に分が悪いのに比して、
このアルビレックス新潟さんは(思わず「さん」付けにするが)
埼玉スタジアムで9勝1分けとこの10年いまだ負けなしの超「お得意様」になっている。
今回もポゼッションサッカーで試合の主導権を握り、
理想的な形で先制点を取った。
このまま追加点を奪えれば楽勝パターンだったのだが。
何となく「不運な」同点弾をもらっちまって、
(もちろん、そこに至るある種の「必然」はあったのだが)
ひょっとして埼スタでの歴史的勝利が手に入るかも、と
新潟の選手のモチベーションがぐーんと上がったのは間違いない。
今日の新潟は今までと違いますね、
という解説者の言葉は、大宮戦でも横浜戦でも聞いたような気がするなあ。
それでも、レッズはよく攻め、よく崩してチャンスをつくっていた。
でもゴールを奪えず。
やはり原口はセンターフォワードでは無いなあ。
梅崎のフィニッシュもいまいち迫力に欠けるし、
ランコのプレーも相変わらずボンヤリしている。
もう一枚ストライカータイプが欲しいところ。
まあ、負けなくて良かったのか、勝つべき試合をモノにできなかったのか。
結果的にはジンクスは生き、対アルビレックス埼スタ無敗記録は更新されたわけだが・・・・。
勝ち点がだんだんジリ貧になりつつある。
それにしても、先週は水木で新潟に行き、週末の新潟戦と
ビミョーに新潟つながりの一週間であった。


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実は土曜日は恒例のおぐじびバーベキュー大会のため
埼スタは行けず、録画観戦でした。
バーベキュー大会のレポートは後でするとして・・・。
2012年J1第11節
浦和レッズ 1−1 アルビレックス新潟 (埼玉スタジアム2002)
(前半 1−1)
(後半 0−0)
先日の横浜が埼スタでの対戦成績が圧倒的に分が悪いのに比して、
このアルビレックス新潟さんは(思わず「さん」付けにするが)
埼玉スタジアムで9勝1分けとこの10年いまだ負けなしの超「お得意様」になっている。
今回もポゼッションサッカーで試合の主導権を握り、
理想的な形で先制点を取った。
このまま追加点を奪えれば楽勝パターンだったのだが。
何となく「不運な」同点弾をもらっちまって、
(もちろん、そこに至るある種の「必然」はあったのだが)
ひょっとして埼スタでの歴史的勝利が手に入るかも、と
新潟の選手のモチベーションがぐーんと上がったのは間違いない。
今日の新潟は今までと違いますね、
という解説者の言葉は、大宮戦でも横浜戦でも聞いたような気がするなあ。
それでも、レッズはよく攻め、よく崩してチャンスをつくっていた。
でもゴールを奪えず。
やはり原口はセンターフォワードでは無いなあ。
梅崎のフィニッシュもいまいち迫力に欠けるし、
ランコのプレーも相変わらずボンヤリしている。
もう一枚ストライカータイプが欲しいところ。
まあ、負けなくて良かったのか、勝つべき試合をモノにできなかったのか。
結果的にはジンクスは生き、対アルビレックス埼スタ無敗記録は更新されたわけだが・・・・。
勝ち点がだんだんジリ貧になりつつある。
それにしても、先週は水木で新潟に行き、週末の新潟戦と
ビミョーに新潟つながりの一週間であった。

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本日はワタシの53回目のバースデーであった。
最近知ったところでは「サザエさん」の磯野波平氏は54歳という設定だそうだ。
うーむ、あと一年で波平氏と「タメ」かあ・・・。
そんな、誕生日が日曜日と重なったので、
こちらはすでに磯野フネさんの年齢(48歳)を超えてしまった妻と、
熟年デートに。
今年はなかなかなかった五月晴れのよい天気、
まず銀座で買い物と食事を。

そして、東京芸術劇場でオペレッタ「こうもり」を観てまいりました。
(最近、何の抵抗も無くロックとクラシックを交互に聴いてるワタシ。)

さて、53歳はどんな1年でありますでしょうか。
まさか1年間で髪の毛が一本だけになっちゃう、ってことは無いよなあ。


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そんなわけで、学会で新潟に行ってまいりました。
水曜午後の休診を利用して、高崎まで車を走らせ、
高崎駅から上越新幹線で一気に新潟へ。
(両毛線の便が悪いので高崎までは車の方が断然早いのだ。)

高崎から1時間余りで到着(近い!)
駅でもなんか歓迎ムードである。

以前、浦和の試合で何回か来た時も新潟の人は親切で
新潟市民はワタシ的には非常に好印象なのだ。
実は、その夜、某製薬メーカーのS君と会食の約束をしていた。
S君は以前当院を担当していたが、だいぶ前に担当が変わっていた。
その後宇都宮の営業所から数年前に新潟に転勤になっていた。
一時娘さんをわざわざ宇都宮から当院に通院させてたことなどもあって、
その後も個人的に時々連絡があり、
今度日本耳鼻咽喉科学会の総会が新潟であるから是非会おうという事だったのだ。
久しぶりの再会です。

地元の美味しいお店「葱ぼうず」にて乾杯!
実はこの店S君に選んでもらったのだが、
以前、このブログによくコメントを頂く「アルビサポ」の方に
ご推薦いただいたのもこのお店であった。
ともかく、日本海の新鮮な海の幸がウマイこと!

これは、「のどぐろ」、
ふわふわでしかも香ばしい!

そして新潟と言えばコレダ!

これは新潟の銘酒飲み比べセットで、新潟の地図の上に、
各蔵元自慢の銘酒が並んでいる。
この後も、新潟の食とお酒を堪能。

いやあ、楽しかったねー。
今回はメーカーとしての接待じゃないから会計はワタシ持ちにさせてもらいました。
また、飲もうねー、今度は佐渡でダイビングも!
で、翌日は二日酔いも無くキチンと学会場へ。
会場の朱鷺メッセは国際会議や見本市もできる立派な施設でした。

広い!
しかし、椅子が固い!

朝イチの開会式から聴いております。

医療器械展示場とコーヒースペースもこの通りモーターショーの会場みたい。

群馬大時代の先輩、後輩の懐かしい顔にたくさん会うことができました。
午後まで聴いて午後4時の新幹線で帰って来ました。
一日半でしたがなかなか内容の濃い小旅行でした。
また、行きてー。

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昨日、子供の日は休日当番で
午前午後と医師会の休日診療所でお仕事していたが、
大型連休最終日は、静岡まで遠征だ。
お昼前のJR足利駅。
のんびりしてますなあ。

おい、ホームの地べたに座るなよ女子高生。
しかもジャージで電車乗るなよ。
田舎丸出しのローカル駅だなあ。

のんびり4分遅れの両毛線のおかげで、
走って小山で新幹線に乗り換え、東京駅からは「こだま」で掛川に向かう。

連休最終日とあって大きな荷物持った人がイッパイ。
掛川駅で、ちょっと失敗。
以前エコパに来た時に掛川駅からシャトルバスが出てたので、
それに乗ろうと思ってたんだが、今回は無かった!
そうか、あん時はエコパで清水エスパルスのホームゲームだったので、
東から来る清水サポのためのバスがあったが、
今回は同じエコパでもジュビロ磐田のホームゲームなので、
西から来る磐田サポのためのシャトルバスは、
磐田スタジアムと浜松駅からしか出てなかったのだ。
スマホで調べて以上の事が判明したので、
在来線でひと駅先の愛野駅まで行き、そこから歩いてスタジアムに行くことにした。
で、電車を待ってる間にどんどん雲息があやしくなり、
とうとう激しい雨が降り始めた。

(写真では明るく見えるけど、急にどんどん暗くなっていき雷鳴もとどろいている。)
そして、愛野駅に着くと雷雨!

あー、オレは本当に雨男になっちまったんだなあ。
まあ、そんなこともあろうかとノースフェイスのレインウエアで完全装備、
リュックも用意したデカビニール袋に入れて万全の防水体制で歩き出す。
駅から15分余り、坂道を登っていくと向こうに稲妻が走り、
ばしばし落っこっていて、いと怖し。

しかしやっとスタジアムに着いたころには、雨が上がってしまった。
(ちょうど屋根がないところを移動していた間だけ雨だったってこと?)
合羽をたたんで、ビールを買ってスタジアムへ。
おお、ジュビロはサッポロビールなんだ。

おつまみはこれ、ケバブ、だそうだ。

早く食べなければ試合が始まってしまう。
2012年J1第10節
ジュビロ磐田 2−2 浦和レッズ (エコパスタジアム)
(前半 1−0)
(後半 1−2)
前節を落としているレッズ、連敗だけは避けなければいけない。
しかし、前半は全くいいとこなし。
ジュビロにいいようにボールを回され、何とかはじき返すボールは
ことごとくジュビロのマイボールに。
中盤を完全に支配され守備陣はほとんど息継ぎができず、
二酸化炭素がたまり、次第に呼吸困難になっていく。
そして、試合開始直後からキレのある動きでレッズ陣内をかき回していた、
オレンジのスパイクの韓国人(えーと、何て名前だっけ、いい選手ですねー)
に、鮮やかなヘッディングゴールを決められてしまう。

ところが、後半、エンドを変えてレッズサポ側に攻め込むレッズは
別のチームに変貌していた。
やはりオレがハーフタイムでトイレに行った時
売店で半額になってたので
つい買ってしまったギョーザのおかげで、
流れが変わったのか。

(んなワケねーけど。でも、美味しかった。)
そーいや、ギョーザ消費日本一だった宇都宮は、
昨年度は浜松に1位の座を奪われたんだったっけ。
ま、ともかく後半、レッズは修正した。
タテに鋭いパスを入れジュビロディフェンスを切り裂く。
そして、クリアボールに一歩早く反応するのは今度は赤いユニホームだった。
槙野のゴールのあと(こいつはホントに得点感覚あるなあ)
今回は再逆転されず原口のゴールで逆転!
これで勝てると思ったんだがなあ・・・。
なんと前半の失点とそっくりな形で再び同点に追い付かれた。

同じ失敗はイカンなあ。

そんなわけで、ホームVIP席から一転、アウェイゴール裏、と続いた
ゴールデン・ウィークの連戦は1分け1敗の勝ち点1にとどまった。

スタジアムを出ると、もうすっかり雨が上がっている。

多くのサポとともに駅に向かう。
あ、このスズキケイタは前の席にいた子だ。

で、駅に着くと案の定大混雑。

しかし今回は清水戦の時と違い、
浜松方向に帰るジュビロサポーターと別れるため、
熱海方向はギュウギュウというほどではなかった。

で、新幹線に乗り東京駅に着くと、
落雷による信号故障で東北新幹線は大幅に遅れていた。

発車時刻と実際の時計を参照。
それでも、まあ、電車が無くなんないうちになんとか足利まで帰宅。
帰って、風呂入って、ビール飲んで、すぐ寝る。
連休終わって、また仕事じゃー。

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今回は、続きでちょっとしたオマケがあります。
連休ド真ん中の埼スタホームゲーム。
いつもと違って電車でスタジアムへ。
今日は入り口も違う。

実はさる筋から3日前にVIPルームで観戦しませんか?
との緊急オファーがあった。
VIPっすか?行きます行きまーす!
と電話口で叫んでのり込んだのであった。
ううこれはスゴイ。
きれいなお姉さんに首にVIPホルダーをかけてもらって案内されたのは、
応接室みたいな個室でここで、バイキングだがディナーを頂く。

そして、試合前に選手2人がご挨拶に来るのだ。
本日ベンチ入りしてないが若手のホープ矢島信也選手と野崎雅也選手。

握手などしてもらう。
野崎選手はまだトップデビューしてないが(だから知らなかったゴメンナサイ)
矢島選手は公式戦3試合に出てもう初ゴールも決めちゃってるのだ。
(いやあ、あのゴールナマで見てますよ。
良かったけど、試合が1-4で負けちゃったんだよなあ。)
さて、この部屋からはスタジアムが見えない。
もっと食べたかったが試合見なきゃ意味無い。
ああ、VIP席はここなのかー。

2012年J1第9節
浦和レッズ 1−2 横浜Fマリノス (埼玉スタジアム2002)
(前半 0−1)
(後半 1−1)
いつもは試合前に(紙コップで)1杯しか飲まない生ビールを
グラスで3杯も飲んじゃって
ちょっといつもとは違う精神状態だ。
(そのために電車で来たんですが。)

しかもまた飲んでるし。
試合開始前の記念写真もここだとよく見える。

名古屋に勝って流れを取り戻したかに見えたレッズ、
前節の初夏の暑さと違ったやや冷たい雨の埼玉スタジアムで、
(それにしてもオレホントに雨男)
また、レッズの輝きはくすんでしまう。

ホントに今季1勝しかしてないのかFマリノス。
こけら落とし以来の呪縛となった
埼スタでのこのカードの相性の悪さのせいか。
(レッズ対マリノスは埼玉スタジアムでマリノスの6勝3分け1敗!)
何で、今日はこんなに動きいいんだ、中村俊輔!
いつからいたんだマルキーニョス!
それにしてもコーナーキックでファーがぽっかり空いちゃうのが、
全然修正されてないじゃん。
(この間の闘莉王は加藤がセーブしたが)
どんなにいい席で見ても試合がダメでは・・・・。

ところで、このVIP席、
予想された事態だが異常に(観客の)温度が低い。
みんな、お金持ちっぽいセレブな雰囲気で、しかも常連みたいなので
きっとスポンサー会社の社長さんや重役の方々なんでしょうね。
手拍子やコールはもちろん無く、こっちも声を出すのがややはばかられる感じ。
それでも「うおー、行けー、マキノー!」などと叫んでましたが。
でも、得点入ってもみんな立たないのだ。
我々だけがハイタッチして浮いてましたね。
ハーフタイムにもケーキやコーヒーが出るので
いったん引っ込むんですけど、
ワタシはビールだけ飲んでました。
で、ハーフタイム終わっても、
VIPの人々はしばらく出てこないんで
後半開始後しばらくは席はガラガラ。

うーん、やっぱ、ここは違うな。
次回は、アウェイ、ジュビロ戦。
エコパスタジアムのゴール裏で、観戦しまーす。
試合が終わってVIPパスを首から外してお返しして
外に出ると北越谷行きのバスが長蛇の列。
もはやVIPの魔法はとけてしまい、ぬかるんだ道で1時間も並んでしまった。
(しかも、超満員の中、駅まで立ってました。)


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いつもと違って電車でスタジアムへ。
今日は入り口も違う。

実はさる筋から3日前にVIPルームで観戦しませんか?
との緊急オファーがあった。
VIPっすか?行きます行きまーす!
と電話口で叫んでのり込んだのであった。
ううこれはスゴイ。
きれいなお姉さんに首にVIPホルダーをかけてもらって案内されたのは、
応接室みたいな個室でここで、バイキングだがディナーを頂く。

そして、試合前に選手2人がご挨拶に来るのだ。
本日ベンチ入りしてないが若手のホープ矢島信也選手と野崎雅也選手。

握手などしてもらう。
野崎選手はまだトップデビューしてないが(だから知らなかったゴメンナサイ)
矢島選手は公式戦3試合に出てもう初ゴールも決めちゃってるのだ。
(いやあ、あのゴールナマで見てますよ。
良かったけど、試合が1-4で負けちゃったんだよなあ。)
さて、この部屋からはスタジアムが見えない。
もっと食べたかったが試合見なきゃ意味無い。
ああ、VIP席はここなのかー。

2012年J1第9節
浦和レッズ 1−2 横浜Fマリノス (埼玉スタジアム2002)
(前半 0−1)
(後半 1−1)
いつもは試合前に(紙コップで)1杯しか飲まない生ビールを
グラスで3杯も飲んじゃって
ちょっといつもとは違う精神状態だ。
(そのために電車で来たんですが。)

しかもまた飲んでるし。
試合開始前の記念写真もここだとよく見える。

名古屋に勝って流れを取り戻したかに見えたレッズ、
前節の初夏の暑さと違ったやや冷たい雨の埼玉スタジアムで、
(それにしてもオレホントに雨男)
また、レッズの輝きはくすんでしまう。

ホントに今季1勝しかしてないのかFマリノス。
こけら落とし以来の呪縛となった
埼スタでのこのカードの相性の悪さのせいか。
(レッズ対マリノスは埼玉スタジアムでマリノスの6勝3分け1敗!)
何で、今日はこんなに動きいいんだ、中村俊輔!
いつからいたんだマルキーニョス!
それにしてもコーナーキックでファーがぽっかり空いちゃうのが、
全然修正されてないじゃん。
(この間の闘莉王は加藤がセーブしたが)
どんなにいい席で見ても試合がダメでは・・・・。

ところで、このVIP席、
予想された事態だが異常に(観客の)温度が低い。
みんな、お金持ちっぽいセレブな雰囲気で、しかも常連みたいなので
きっとスポンサー会社の社長さんや重役の方々なんでしょうね。
手拍子やコールはもちろん無く、こっちも声を出すのがややはばかられる感じ。
それでも「うおー、行けー、マキノー!」などと叫んでましたが。
でも、得点入ってもみんな立たないのだ。
我々だけがハイタッチして浮いてましたね。
ハーフタイムにもケーキやコーヒーが出るので
いったん引っ込むんですけど、
ワタシはビールだけ飲んでました。
で、ハーフタイム終わっても、
VIPの人々はしばらく出てこないんで
後半開始後しばらくは席はガラガラ。

うーん、やっぱ、ここは違うな。
次回は、アウェイ、ジュビロ戦。
エコパスタジアムのゴール裏で、観戦しまーす。
試合が終わってVIPパスを首から外してお返しして
外に出ると北越谷行きのバスが長蛇の列。
もはやVIPの魔法はとけてしまい、ぬかるんだ道で1時間も並んでしまった。
(しかも、超満員の中、駅まで立ってました。)

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昔は全然興味ないっつーか、
あんな予定調和的なドラマなんか見ちゃダメだ、
と思ってむしろ拒否していた若者時代でしたが、
歳をとってから、日常になり、またときに結構ハマってしまう「NHK朝の連ドラ」。
この4月からは「梅ちゃん先生」です。
いやあ、前々回の「おひさま」がそれなりに面白く、
次は大変だぞと思ってた「カーネーション」が、「ゲゲゲの女房」
以来の傑作でした。
(主演の尾野真千子さんの女優力がすごかったですね。)
で、今回はどうかというと、結構いいです。
なんと言っても主演の堀北真希ちゃんの女優力ならぬアイドル力(!)が
パワーを発揮しています。

計算なのか天然なのか、
ともかく、今や絶滅危惧種的な古典的アイドルの雰囲気を醸していて、
思わず山口百恵ちゃんの「伊豆の踊子」や松田聖子ちゃんの「野菊の墓」を
彷彿としてしまう。
ただ、前作「カーネーション」では椎名林檎さんの主題歌が素晴らしかったのだが、
今回は主題歌はスマップで、いつもながらに薄っぺらく、あれはいただけませんね。
(主題歌、変更を求む、せめてインストにしてくれー。)
ところで、今日の朝ドラで
(連休だがどこにも行かず同じ時間にご飯食べながら見てるんだけど)
「ビーコン」という言葉が出てきました。
懐かしー、何年ぶりに聴いただろう。
ドラマでも解説してましたが
「ビーコン」とは「Wieder kommen」からの造語で
「wieder(独)=again、再び」「kommen(独)=come、来る」
で「再びいらっしょい」で「再試」を意味する学生の隠語である。
(もちろん、外国では通用しない)
「なーに、オメエ、ビーコンひっかかったんきゃ!」
(注)群馬弁も入っています。
などと使います。
この物語はお医者さんを目指す医学生の話なので、
こういった言葉が出てきてるわけだが、
この言葉は昔から使われてたんだなあ。
って、オレ達が使ってたのも、もはや相当ムカシだが今も使うんだろうか?
そして、この隠語、医学部以外の大学生も使う、あるいは使ってたんだろうか?
誰かご存知の方がいれば教えてください。
そうそう、ドラマでは「ビーコン」のイントネーションは
「ベーコン」と同じ「上がって、下がる」でしたが、
我々は「(ピッチャー)ノーコン」と同じ「平板」なイントネーションでした。
そういえばこんな記事も昔書いたぞ。
「ギネの発音」
幸い、ワタシは医学部時代ビーコンゼロで切り抜けました。
(そーいや、ビーコン引っかかった友人の家に乞われて勉強教えに行ったことあったなあ。)
ところで、毎回ドラマの最後に「わが町の梅ちゃん先生」とかいって、
女医さんの写真が出ますね。
ウチの「梅ちゃん」も応募してみようかなあ。

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連休前の午後1時とはなんて意地悪な日程なんだー。
(でも世間的にはもう連休には入っちゃってる人が多いけど。)
そんなわけで、やっと外来が終わったのは1時半なので、
録画のディレイ再生で30分遅れての観戦となる。
(ディレイ再生ってホント便利、かつてビデオテープの頃は、
ちょっとでも試合開始に間に合わないと、
録画の終わる試合終了まで悶々と待たねばならなかったしなあ。)
2012年J1第8節
名古屋グランパス 1−2 浦和レッズ (瑞穂陸上競技場)
(前半 1−1)
(後半 0−1)
画面を見て、いきなり、おお暑そうだ。
ぎらぎらした日差しとサポーターの様子から現地の気温が感じられる。
この暑さで、選手の運動量はどうか?
まず、そんな懸念が頭をよぎってしまう。
しかし、こっちの心配とは裏腹にレッズの選手は前節の問題点をきちっと修正してきた。
動きもよく、あたりも強く、パススピードも速い。
しかし、4-3-3を敷いてきた名古屋もガチンコとなり、
お互いのいいところを消しあう展開。
良かったのはそれによって結果的にスペースが埋められ、
俊足永井の脅威が封じられるかたちになったことだ。
ケネディお休みも助かったなあ。
スペースがないとき怖いのは高さのあるフォワードだ。
後半の闘莉王はホント怖かったしなあ。
最後まで緊張の続く心臓に悪い試合だったが、
ここで勝てて良かった。
これで、またいい流れに戻れるか。
PKは明らかにハンドだったけど、
ピクシーは扇谷主審には相当怒ってたみたいだ。
スカパーの試合後の監督インタビューで、
ピクシーが「・・・・・オオギヤ・・」と言ったところで
「インタビューの途中ですがこれで中継を終了します。」
と、突然番組が終わったのは放送時間なんだろうが、
地上波でも無いのちょっと変な終わり方だったので、
ライブでの放送事故を防ぐためにわざとなのか?とちょっと勘繰ってしまう。
どうなんでしょう?


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(でも世間的にはもう連休には入っちゃってる人が多いけど。)
そんなわけで、やっと外来が終わったのは1時半なので、
録画のディレイ再生で30分遅れての観戦となる。
(ディレイ再生ってホント便利、かつてビデオテープの頃は、
ちょっとでも試合開始に間に合わないと、
録画の終わる試合終了まで悶々と待たねばならなかったしなあ。)
2012年J1第8節
名古屋グランパス 1−2 浦和レッズ (瑞穂陸上競技場)
(前半 1−1)
(後半 0−1)
画面を見て、いきなり、おお暑そうだ。
ぎらぎらした日差しとサポーターの様子から現地の気温が感じられる。
この暑さで、選手の運動量はどうか?
まず、そんな懸念が頭をよぎってしまう。
しかし、こっちの心配とは裏腹にレッズの選手は前節の問題点をきちっと修正してきた。
動きもよく、あたりも強く、パススピードも速い。
しかし、4-3-3を敷いてきた名古屋もガチンコとなり、
お互いのいいところを消しあう展開。
良かったのはそれによって結果的にスペースが埋められ、
俊足永井の脅威が封じられるかたちになったことだ。
ケネディお休みも助かったなあ。
スペースがないとき怖いのは高さのあるフォワードだ。
後半の闘莉王はホント怖かったしなあ。
最後まで緊張の続く心臓に悪い試合だったが、
ここで勝てて良かった。
これで、またいい流れに戻れるか。
PKは明らかにハンドだったけど、
ピクシーは扇谷主審には相当怒ってたみたいだ。
スカパーの試合後の監督インタビューで、
ピクシーが「・・・・・オオギヤ・・」と言ったところで
「インタビューの途中ですがこれで中継を終了します。」
と、突然番組が終わったのは放送時間なんだろうが、
地上波でも無いのちょっと変な終わり方だったので、
ライブでの放送事故を防ぐためにわざとなのか?とちょっと勘繰ってしまう。
どうなんでしょう?

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さて、当ブログではお馴染み
オヤジロックバンド CRP からのウレシイお知らせです。
夏のライブ予定です。
恒例のCRPサマーライブは今年は7月21日(土) 、
場所は、太田ミュージックアシストです。
そう、先日ブログで書いたごとく(クリックして参照)
オーナー、ヒゲオヤジの急逝により存続が危ぶまれていた
ライブハウスですが、
何とか営業継続が決定、またライブができるそうです!
夏休み突入のこの日、熱いライブをお届します。
ぜひ皆様、お越しください!
そして、またまた、さらにウレシイお知らせが。
以前皆様にお楽しみいただき、その後諸般の事情で中断しておりました、
野口皮膚科での大納涼祭が今年5年ぶりに復活!
詳細はこちらをクリックしてご覧ください⇒「野口先生のブログ」
CRP の野外ライブもばっちりあるでー!

8月25日(土)夕方〜です。
まだ先の話ですけど、皆さん、今からカレンダーに赤丸つけて待っててねー。
うーん、結局「ウレシイお知らせ」、って知らせてる人が嬉しがってるだけだが・・・。

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禁煙と言えば保険適応のファイザー製薬の経口禁煙補助薬「チャンピックス」。
当院の禁煙外来でも選択されることの多い薬であるが、
この薬は性格上テレビなどでもコマーシャルプロモーションを行っている。
以前のイメージキャラクターは舘ひろし氏であった。
どうもワタシはこの方はあまり好きではない。
あっ、また、さだまさしに続いて問題発言が!
だって、舘ひろしっていうとワタシ的には
「クールス」のイメージが強すぎてどうもダメなのだ。
覚えてます?「紫のハイウェイ」!

・・・・・・・かなしいほど、ダサかった。
まあ、今の方が相当マシだが、
どうもこのイメージが抜けなくてなあ・・・。
そして、製薬会社の方はプロモーション用のパンフレットや、
薬剤の資料なんかをこの写真のついたクリアファイルに入れて持ってきたのだ。

なので、資料とともに毎回このヤニ臭いオジサンのファイルがイッパイたまってしまうので、
終いには、気持ち悪くなり、絵のついてない奴にして、
とわざわざお願いしてしまいました。
それが、今シーズン、すでにご存じの方が多いと思いますが、
イメージキャラクターが、温水洋一さんと仲間由紀恵さんのファミリーに変わりました。

当院にもこのポスター貼ってありますが、
イイですよねー、絶対!

こんな表情されたらタバコやめたくなるオジサンは多いのでは。
(ポスターには温水さんが入ってないところがミソだなあ。)
きっと、ワタシのような意見のドクターが少なからずいたのでは、
とも思っちゃいますね。
温水さんと仲間さんが夫婦、ということに若干無理があるのでは、
という気もしないではないが、
実は温水さん、予想より若く1964年生まれの47歳、
ってことはオレより5こも若いんじゃん!
ともかく、禁煙外来やってますので、
禁煙したい方はどしどしご相談ください。
そういえば、仲間さんになってからポスターは1枚来たけど、
随分たつけど今回はクリアファイル無いの?
あれば、今度はいっぱい持ってきてー!
(誰か、キープしちゃってるとか・・・・。)

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