昼間は悲しいことがあったけど、そのことはあとで書きます。
・・・・それにしても、鹿島つええなー。
いや、楽しいことから書きましょう。
さあ、昨夜は我がCRPの「GOKURAKU-YAライブ」でした。
今回もたくさんの方に来ていただき感謝です。
今年初の、ライブ、今回のテーマはかねてからの告知どおり
「ブリティッシュ3大ビートバンド、ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー」。
ブリティッシュ・ロックの基礎を築いたといわれる3大バンドの歴史をなぞるという
最近BSあたりでよくある、ロック歴史番組みたいな構成です。
アヤちゃんは向かって左手奥にいます。(毎度写ってなくてゴメン)

見に来てくれたエミちゃんも巻き込んでのロックン・ロール大会。
明らかな練習不足で失敗も多かったけど、やっぱりライブは楽しいぜー。

いつも元気な「まえクリ軍団」。オデコ光ってるぞ。

ほかにも仕事でお付き合いのある方々、
私の中学時代の同級生なんかも来ていただいて、楽しかったです。
そんな中に、こんなカップルが!

おお、この方は尺八マイスターの松っつあんではないですか!
こんな彼女がいたとはビックリです。
それにしても、この安定感はなんだ!
さて、楽しくロケンローして、開幕戦惨敗の気分も晴れたぜ。
花粉症にも負けないぞー。
・・・・それにしても、鹿島つええなー。
いや、楽しいことから書きましょう。
さあ、昨夜は我がCRPの「GOKURAKU-YAライブ」でした。
今回もたくさんの方に来ていただき感謝です。
今年初の、ライブ、今回のテーマはかねてからの告知どおり
「ブリティッシュ3大ビートバンド、ビートルズ、ストーンズ、ザ・フー」。
ブリティッシュ・ロックの基礎を築いたといわれる3大バンドの歴史をなぞるという
最近BSあたりでよくある、ロック歴史番組みたいな構成です。
アヤちゃんは向かって左手奥にいます。(毎度写ってなくてゴメン)

見に来てくれたエミちゃんも巻き込んでのロックン・ロール大会。
明らかな練習不足で失敗も多かったけど、やっぱりライブは楽しいぜー。

いつも元気な「まえクリ軍団」。オデコ光ってるぞ。

ほかにも仕事でお付き合いのある方々、
私の中学時代の同級生なんかも来ていただいて、楽しかったです。
そんな中に、こんなカップルが!

おお、この方は尺八マイスターの松っつあんではないですか!
こんな彼女がいたとはビックリです。
それにしても、この安定感はなんだ!
さて、楽しくロケンローして、開幕戦惨敗の気分も晴れたぜ。
花粉症にも負けないぞー。
来るライブに備えて、CRP練習です。
花粉症の季節で外来が8時過ぎまでかかるので、練習は夜9時から。
夜中までやります。
あー、もう疲れた、昼間から声ガラガラだぜ。花粉症、やだよー。

それに引き換え、こっちは元気だ!やはり若さか?

緊急のお産が入るかもしれないから、電話つながるようにしといてね。

アンダー・マイ・サムは、タ・タ・ンタ・ンタ・・、いや、ンタ・タ・タ・ンタ・・・ですか??

このヒト、花粉症です。

んでもって、次回ライブは3月7日(土)よる8時からGOKURAKU-YA。
今回のテーマはブリテュッシュ3大ビートバンド・THE WHO,THE ROLLING STONES,THE BEATLES。
例によって、どなたでも観覧自由、入場無料、フード・ドリンク無料です。
是非お越しください。
花粉症の季節で外来が8時過ぎまでかかるので、練習は夜9時から。
夜中までやります。
あー、もう疲れた、昼間から声ガラガラだぜ。花粉症、やだよー。

それに引き換え、こっちは元気だ!やはり若さか?

緊急のお産が入るかもしれないから、電話つながるようにしといてね。

アンダー・マイ・サムは、タ・タ・ンタ・ンタ・・、いや、ンタ・タ・タ・ンタ・・・ですか??

このヒト、花粉症です。

んでもって、次回ライブは3月7日(土)よる8時からGOKURAKU-YA。
今回のテーマはブリテュッシュ3大ビートバンド・THE WHO,THE ROLLING STONES,THE BEATLES。
例によって、どなたでも観覧自由、入場無料、フード・ドリンク無料です。
是非お越しください。
23日(日)は毎年恒例のクリスマス・パーティー。
昨年と同じ、太田のグリーンパレスで行われました。
CRPのメンバーである4医院合同の忘年会も兼ねるこのパーティー、
病院関係者のほか、一般の患者さんやそのご家族も参加自由です。
今回は、まず、先日ライブを行った「OMA」の登場。
バンドメンバーの私、小倉と、前原先生、アヤちゃん、耳鼻科関係者3人の頭文字のOMAは
「急性中耳炎(Otitis Media Acuta)」という意味もあります。
曲は、CRPに比べ、ポップなものが多いです。

ちなみにドラムは私の息子です。(ドラ息子というギャグは古い?)
さて、次はエミちゃん夫妻を中心にしたバンド「Rad Union」。
なんと全員和服!クリスマスというより新年会か?
今回は椎名林檎の曲です。

さすが、かっこいいし上手い!
大人の色気ムンムンです。
さて、「CRP」登場。
技術を音量とステージ・アクションでカバーするという、ロックの王道(?)だ。

やっぱ、ロックはサイコーだ!
会場の子供たちもノリノリで、ステージの前まで来て踊ってました。
そして、今年のお楽しみ企画は、土井先生の「マイ・ウェイ」。
もちろん、セックス・ピストルズ、シド・ヴィシャスのバリバリ、パンク・バージョンだ!
熱いぜ、土井レディース・クリニック!

毎年、楽器をチェンジして演奏しますが、今年は私はベースを担当。
(ちなみに私、昨年はドラム、一昨年はキーボードをやりました。)

そして、さすらいのサックス・プレーヤー、渡辺氏をゲストに迎えてブルースを。

ナベさん、サンキュー。
さて、CRPの後は、演芸(?)コーナー。
普段お付き合いのある、薬のメーカーさんたちが演奏します。
最初は、謎のヘビメタ親父、通称「きみまろ」。ギターカラオケでパープルの「バーン」を披露。
実は、50歳、越えてます。

続いて、元柔道家、今はピアニスト、体重も20キロ以上減ったという
通称「カセットコンロ岩谷」君、華麗にリストの曲を弾いてくれました。

そして、ユニット名「ロウ・クオリティ」。
メンバーは「ハカセ田代」、「モンチッチ金盛」、「オバマ関口」そして写ってないけど先ほどの岩谷氏がピアノで、「トゥルー・ラブ」を演奏。

演奏は、昨年よりだいぶ上達したが、もちっと、衣装、ナントカしろ。普段着感覚丸出しだ。
どう見てもリハーサルにしか見えん。
そして、最後は、私が「シャクハチ松枝」氏と組んで三線を演奏。
名づけて「松枝フィル・ハーモニック・オーケストラ」。
曲はベートーベン第9から「歓喜の歌」。
クラシックなので、蝶ネクタイです。

松枝君は、尺八の師範の免許を持ってますが、
私は、この間通販で買ったばかりの「なんちゃって三線プレイヤー」です。
当日、初めて合わせた割には、上手くいった、かな?
そして、最後はビンゴ・ゲームで盛り上がり、パーティーはめでたくお開き。
皆さん、楽しんでくれたかなー。
来年もまた、お会いしましょう。
そして、その後、我々は、明日をも知れぬ、狂乱の2次会になだれ込んだのであった。
(2次会の写真は残念ながら、ここに公開できるようなものはありません。
ちょっと、ヤバすぎるので・・・。)
昨年と同じ、太田のグリーンパレスで行われました。
CRPのメンバーである4医院合同の忘年会も兼ねるこのパーティー、
病院関係者のほか、一般の患者さんやそのご家族も参加自由です。
今回は、まず、先日ライブを行った「OMA」の登場。
バンドメンバーの私、小倉と、前原先生、アヤちゃん、耳鼻科関係者3人の頭文字のOMAは
「急性中耳炎(Otitis Media Acuta)」という意味もあります。
曲は、CRPに比べ、ポップなものが多いです。

ちなみにドラムは私の息子です。(ドラ息子というギャグは古い?)
さて、次はエミちゃん夫妻を中心にしたバンド「Rad Union」。
なんと全員和服!クリスマスというより新年会か?
今回は椎名林檎の曲です。

さすが、かっこいいし上手い!
大人の色気ムンムンです。
さて、「CRP」登場。
技術を音量とステージ・アクションでカバーするという、ロックの王道(?)だ。

やっぱ、ロックはサイコーだ!
会場の子供たちもノリノリで、ステージの前まで来て踊ってました。
そして、今年のお楽しみ企画は、土井先生の「マイ・ウェイ」。
もちろん、セックス・ピストルズ、シド・ヴィシャスのバリバリ、パンク・バージョンだ!
熱いぜ、土井レディース・クリニック!

毎年、楽器をチェンジして演奏しますが、今年は私はベースを担当。
(ちなみに私、昨年はドラム、一昨年はキーボードをやりました。)

そして、さすらいのサックス・プレーヤー、渡辺氏をゲストに迎えてブルースを。

ナベさん、サンキュー。
さて、CRPの後は、演芸(?)コーナー。
普段お付き合いのある、薬のメーカーさんたちが演奏します。
最初は、謎のヘビメタ親父、通称「きみまろ」。ギターカラオケでパープルの「バーン」を披露。
実は、50歳、越えてます。

続いて、元柔道家、今はピアニスト、体重も20キロ以上減ったという
通称「カセットコンロ岩谷」君、華麗にリストの曲を弾いてくれました。

そして、ユニット名「ロウ・クオリティ」。
メンバーは「ハカセ田代」、「モンチッチ金盛」、「オバマ関口」そして写ってないけど先ほどの岩谷氏がピアノで、「トゥルー・ラブ」を演奏。

演奏は、昨年よりだいぶ上達したが、もちっと、衣装、ナントカしろ。普段着感覚丸出しだ。
どう見てもリハーサルにしか見えん。
そして、最後は、私が「シャクハチ松枝」氏と組んで三線を演奏。
名づけて「松枝フィル・ハーモニック・オーケストラ」。
曲はベートーベン第9から「歓喜の歌」。
クラシックなので、蝶ネクタイです。

松枝君は、尺八の師範の免許を持ってますが、
私は、この間通販で買ったばかりの「なんちゃって三線プレイヤー」です。
当日、初めて合わせた割には、上手くいった、かな?
そして、最後はビンゴ・ゲームで盛り上がり、パーティーはめでたくお開き。
皆さん、楽しんでくれたかなー。
来年もまた、お会いしましょう。
そして、その後、我々は、明日をも知れぬ、狂乱の2次会になだれ込んだのであった。
(2次会の写真は残念ながら、ここに公開できるようなものはありません。
ちょっと、ヤバすぎるので・・・。)
悲しみを振り切って、足利に戻る。
夜は足利織物会館GOKURAKU-YAで我がバンドCRPのライブなのだ。
家に着きすぐギターをさげて、現地に向かう。
といっても、我が家から徒歩1分という近さ。
セッティングしてリハの準備をしてると、ピアノのアヤちゃんが
「リーダー、ナンカ今日元気ないですね。」
と、声をかけてくる。
やっぱり、わかりますか。くー、悲しい。
たった今マリノス相手に「1−6」のボロボロのレッズを見て、埼スタから帰ってきたのよ。
リハは、そんなわけで、どうもパッとせず、大丈夫かいな、という感じだった。
さて、8時過ぎ、ライブがスタート。
今回も、たくさんのお客さんが来てくれた。
客席はほぼ満員だ。
今回のテーマは「グリーン・デイ」。
ウチの中2の娘がグリーン・デイが好きで、ライブのたびに
「今日は、グリーン・デイやる?」
と、訊いてくるので、えーい、いっそ全曲グリーン・デイで行こう、ということで決めた企画だ。
最初は元気が出ず、自分でもライブ持つか心配だったが、
「Maria」のイントロが始まった瞬間、元気になった。
声もちゃんと出るし、歌詞もスラスラ出てくる。ギターもよく鳴ってる。
練習の時とは大違いだ。
「Welcome To Paradise」「Basket Case」「Stuck With Me」テンポの速い曲が続く。
それとともに、どんどん元気になってくる。
30分休憩。
後半はアルバム「American Idiot」からの曲。
「Jesus Of Suburbia」は、10分にも及ぶ大曲だ。
上手くできるか、最後までやれるか心配だったが無事完奏。
本番が一番上手かったかも?
そんなわけで、多少(?)のトチリはあったが、
アンコールを含めて全20曲、気持ちよく演奏できました。
やっぱり、音楽は人を元気にさせてくれます。
いやーロックやってて良かったっす。
ここんとこの、肉体的、精神的ストレスも、今日の敗戦も、おかげでかなり癒されました。
そして、来て頂いたたくさんのお客さんにも感謝です。
ロックな高校生O君も、女子高生だったMちゃんも、ドラムのNちゃんも来てくれた。
おお、ということは30年ぶりの恋に火がつくか?(注:バックナンバー『ロックな高校生』参照)
いろんな人と仲良くなれて、音楽、いいですよねー。
また、次回のライブも(多分3月頃かなー)よろしくお願いいたします。
あー、気持ちいい汗かいたぜ。
ライブのあとのビールはサイコーだ。
そーいや、今日は、朝飯は食ったけど、
そのあと忙しくてこのビールまで、昼も夜もなーんも口にしてなかったんだ。

夜は足利織物会館GOKURAKU-YAで我がバンドCRPのライブなのだ。
家に着きすぐギターをさげて、現地に向かう。
といっても、我が家から徒歩1分という近さ。
セッティングしてリハの準備をしてると、ピアノのアヤちゃんが
「リーダー、ナンカ今日元気ないですね。」
と、声をかけてくる。
やっぱり、わかりますか。くー、悲しい。
たった今マリノス相手に「1−6」のボロボロのレッズを見て、埼スタから帰ってきたのよ。
リハは、そんなわけで、どうもパッとせず、大丈夫かいな、という感じだった。
さて、8時過ぎ、ライブがスタート。
今回も、たくさんのお客さんが来てくれた。
客席はほぼ満員だ。
今回のテーマは「グリーン・デイ」。
ウチの中2の娘がグリーン・デイが好きで、ライブのたびに
「今日は、グリーン・デイやる?」
と、訊いてくるので、えーい、いっそ全曲グリーン・デイで行こう、ということで決めた企画だ。
最初は元気が出ず、自分でもライブ持つか心配だったが、
「Maria」のイントロが始まった瞬間、元気になった。
声もちゃんと出るし、歌詞もスラスラ出てくる。ギターもよく鳴ってる。
練習の時とは大違いだ。
「Welcome To Paradise」「Basket Case」「Stuck With Me」テンポの速い曲が続く。
それとともに、どんどん元気になってくる。
30分休憩。
後半はアルバム「American Idiot」からの曲。
「Jesus Of Suburbia」は、10分にも及ぶ大曲だ。
上手くできるか、最後までやれるか心配だったが無事完奏。
本番が一番上手かったかも?
そんなわけで、多少(?)のトチリはあったが、
アンコールを含めて全20曲、気持ちよく演奏できました。
やっぱり、音楽は人を元気にさせてくれます。
いやーロックやってて良かったっす。
ここんとこの、肉体的、精神的ストレスも、今日の敗戦も、おかげでかなり癒されました。
そして、来て頂いたたくさんのお客さんにも感謝です。
ロックな高校生O君も、女子高生だったMちゃんも、ドラムのNちゃんも来てくれた。
おお、ということは30年ぶりの恋に火がつくか?(注:バックナンバー『ロックな高校生』参照)
いろんな人と仲良くなれて、音楽、いいですよねー。
また、次回のライブも(多分3月頃かなー)よろしくお願いいたします。
あー、気持ちいい汗かいたぜ。
ライブのあとのビールはサイコーだ。
そーいや、今日は、朝飯は食ったけど、
そのあと忙しくてこのビールまで、昼も夜もなーんも口にしてなかったんだ。

先日のリトル・バードでは個人的に画期的なことがありました。
ボーカルを取らないインストの曲を、初めて演奏したのです。
中学以来、リードボーカルを取らない曲はあってもボーカルの入らない
インストルメンタルの曲をやったのは初めてです。
といっても、演奏した曲はブルースのスタンダードでテーマのリフ以外は全部アドリブなんすけどねっ。
私、ギターを弾いてるんですが、基本的に「ギタリスト」だと自覚したことはなく
いつも「ボーカリスト」で、ついでにギター弾いてるって意識なわけです。
理由は、ギターが下手だから。(泣)
中学校の時、ギターを弾きながら歌うフォークシンガー(よしだたくろうとか井上陽水とか)
を見て、おお、かっこいい、これだっ、と「ほうき」を手にしてマネして以来、
はっきり言って、ギターは「ほうき」の代わりでした。
その後ロックにハマってからは、エレキギターをぶら下げていかにカッコよく歌うか
ということを目指ししてきました。
どうせなら、弾けたほうがいいとそれなりに練習はしましたが、
あくまでもステージ衣装の一部(!)なので、真面目に追求したことはありません。
常にバンドにはギターが上手い、リードギタリストがいたし・・・。
歌いながら弾くのって結構難しいのです。
(いや、ちゃんと弾いてますけど・・・)
そして、今回、手にしているギターが「ストラトキャスター」というモデルです。
これです。

実は、このギター、非常に有名なモデルでたくさんのギタリストが使っていますが、
私は、あえて避けてきました。
理由は、私の中ではこのモデルは「ギタリスト」が使うギターだという固定観念があったからです。
もっといえば「上手い人が使うギター」というイメージです。
ストラトキャスターといえば、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、リッチー・ブラックモア、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、オレは嫌いだけどイングウエイ・マルムスティーンとか、日本ではチャーとか
ともかく、ギターがオニのように上手い人のイメージが浮かびます。
ジャカジャカかき鳴らすギターではないので、
パンク・ロックのボーカルが持つにはちょっと対極にある感じです。
だから今までは、好んでレス・ポール・ジュニアやテレキャスターなどの
ギタリスト・テクニック指数(?)の低いギターを使ってきました。
(まあ、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは当初ストラト使っていましたし、
一方テレキャスに関しても、ロイ・ブキャナンとかコーネル・デュプリーとかテクニシャンがいますけど、私のテレキャス・イメージはジョー・ストラマーとブルース・スプリングスティーンなのだ。)
今でも一番好きなギターはいつも使ってるレス・ポール・ジュニアです。
これです。このギター1959年生で私と同い年なのだ。

ピック・アップはP−90一発で、コントローラーはボリュームとトーンだけ。
切り替えスイッチの類は一切ないという潔い(いさぎよい)ギターです。
いわゆるテクニック系の人はまず選択しないギターです。
一方ストラトキャスター、実は非常に完成度の高いギターで弾きやすいです。
ピック・アップは3つもあって、切り替えスイッチは5段階という仕様です。
ビブラート・アームもついて仕掛け満載です。
でも、ナンカ少し上手になった気がするギターです。
これからもたまにはストラトもって、ちょっとギタリストやってみようかなー
なんて色気出しちゃうとダメかなー。
ちなみにこのストラト、国産の中古ですが結構イイ音します。
ラージ・ヘッドのナチュラル・フィニッシュは今は亡きローウェル・ジョージ(リトル・フィート)のイメージですが
この人もテクニシャンでしたねー。
ボーカルを取らないインストの曲を、初めて演奏したのです。
中学以来、リードボーカルを取らない曲はあってもボーカルの入らない
インストルメンタルの曲をやったのは初めてです。
といっても、演奏した曲はブルースのスタンダードでテーマのリフ以外は全部アドリブなんすけどねっ。
私、ギターを弾いてるんですが、基本的に「ギタリスト」だと自覚したことはなく
いつも「ボーカリスト」で、ついでにギター弾いてるって意識なわけです。
理由は、ギターが下手だから。(泣)
中学校の時、ギターを弾きながら歌うフォークシンガー(よしだたくろうとか井上陽水とか)
を見て、おお、かっこいい、これだっ、と「ほうき」を手にしてマネして以来、
はっきり言って、ギターは「ほうき」の代わりでした。
その後ロックにハマってからは、エレキギターをぶら下げていかにカッコよく歌うか
ということを目指ししてきました。
どうせなら、弾けたほうがいいとそれなりに練習はしましたが、
あくまでもステージ衣装の一部(!)なので、真面目に追求したことはありません。
常にバンドにはギターが上手い、リードギタリストがいたし・・・。
歌いながら弾くのって結構難しいのです。
(いや、ちゃんと弾いてますけど・・・)
そして、今回、手にしているギターが「ストラトキャスター」というモデルです。
これです。

実は、このギター、非常に有名なモデルでたくさんのギタリストが使っていますが、
私は、あえて避けてきました。
理由は、私の中ではこのモデルは「ギタリスト」が使うギターだという固定観念があったからです。
もっといえば「上手い人が使うギター」というイメージです。
ストラトキャスターといえば、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、リッチー・ブラックモア、ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、オレは嫌いだけどイングウエイ・マルムスティーンとか、日本ではチャーとか
ともかく、ギターがオニのように上手い人のイメージが浮かびます。
ジャカジャカかき鳴らすギターではないので、
パンク・ロックのボーカルが持つにはちょっと対極にある感じです。
だから今までは、好んでレス・ポール・ジュニアやテレキャスターなどの
ギタリスト・テクニック指数(?)の低いギターを使ってきました。
(まあ、グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングは当初ストラト使っていましたし、
一方テレキャスに関しても、ロイ・ブキャナンとかコーネル・デュプリーとかテクニシャンがいますけど、私のテレキャス・イメージはジョー・ストラマーとブルース・スプリングスティーンなのだ。)
今でも一番好きなギターはいつも使ってるレス・ポール・ジュニアです。
これです。このギター1959年生で私と同い年なのだ。

ピック・アップはP−90一発で、コントローラーはボリュームとトーンだけ。
切り替えスイッチの類は一切ないという潔い(いさぎよい)ギターです。
いわゆるテクニック系の人はまず選択しないギターです。
一方ストラトキャスター、実は非常に完成度の高いギターで弾きやすいです。
ピック・アップは3つもあって、切り替えスイッチは5段階という仕様です。
ビブラート・アームもついて仕掛け満載です。
でも、ナンカ少し上手になった気がするギターです。
これからもたまにはストラトもって、ちょっとギタリストやってみようかなー
なんて色気出しちゃうとダメかなー。
ちなみにこのストラト、国産の中古ですが結構イイ音します。
ラージ・ヘッドのナチュラル・フィニッシュは今は亡きローウェル・ジョージ(リトル・フィート)のイメージですが
この人もテクニシャンでしたねー。
25日(土)夜のリトルバードでのライブ、たくさんの方のお越しいただき
ありがとうございました。
今回はCRPだけでなく、別ユニット「OMA」も登場。
小倉と前原先生とアヤちゃん(まえはら耳鼻科の看護婦さん)の耳鼻科3人組、
Ogura,Maehara&Ayaで、「OMA」なんですけど、
実はOMAには「急性中耳炎(Otitis Media Acuta)」という意味があったりします。
アコースティックな曲が中心です。

そして、特別ゲストの阿部輝夫氏がギターで競演。
写真が用意できずスイマセン・・・。
さすがプロのギター。
ビートルズ、モンキーズなどジャズ以外の曲を聴くのは初めてでした。
しかし、しっかり阿部スタイルが出ていていい感じです。
そして、ウチの息子の将弘がドラムで加わってさらに3曲。
バンドで叩くのは初めて、人前で叩くのももちろん初めてです。

すっごく緊張してたみたいでしたが、まあ無難(?)なデビュー。
しかし、初めての演奏がプロとの競演とはスゴイ。
エミちゃんとご主人の夫婦ユニットの演奏もありました。
(これまた写真なくてゴメン。)
プロも目指していたこの2人のテクニックはサイコーです。
アダルトな雰囲気もいいですねー。
その後、阿部氏と前原先生、アヤちゃんでジャズを演奏。
前原先生はフレットレス・ベースを毎日3時間も練習したそうです。
で、再びCRPが登場。
うーん、やっぱいつものストーンズ演奏すると落ち着くなー。
フィナーレではみんなでセッション。
ブルースの名曲「Have You Ever Loved A Woman」では
4人のギタリストが順番にギター・ソロを披露。

阿部氏、土井先生、佐藤氏、私、それぞれギタースタイルがまったく違うので
ナカナカ興味深い。
最後に「Hey Jude」をみんなで演奏。
会場も一体となって盛り上がりました。
いやー、最初は緊張したけど、楽しかったっす。
普段のCRPのライブとは一味も二味も違ったいい経験でした。
バンドやってて良かった。
ありがとうございました。
今回はCRPだけでなく、別ユニット「OMA」も登場。
小倉と前原先生とアヤちゃん(まえはら耳鼻科の看護婦さん)の耳鼻科3人組、
Ogura,Maehara&Ayaで、「OMA」なんですけど、
実はOMAには「急性中耳炎(Otitis Media Acuta)」という意味があったりします。
アコースティックな曲が中心です。

そして、特別ゲストの阿部輝夫氏がギターで競演。
写真が用意できずスイマセン・・・。
さすがプロのギター。
ビートルズ、モンキーズなどジャズ以外の曲を聴くのは初めてでした。
しかし、しっかり阿部スタイルが出ていていい感じです。
そして、ウチの息子の将弘がドラムで加わってさらに3曲。
バンドで叩くのは初めて、人前で叩くのももちろん初めてです。

すっごく緊張してたみたいでしたが、まあ無難(?)なデビュー。
しかし、初めての演奏がプロとの競演とはスゴイ。
エミちゃんとご主人の夫婦ユニットの演奏もありました。
(これまた写真なくてゴメン。)
プロも目指していたこの2人のテクニックはサイコーです。
アダルトな雰囲気もいいですねー。
その後、阿部氏と前原先生、アヤちゃんでジャズを演奏。
前原先生はフレットレス・ベースを毎日3時間も練習したそうです。
で、再びCRPが登場。
うーん、やっぱいつものストーンズ演奏すると落ち着くなー。
フィナーレではみんなでセッション。
ブルースの名曲「Have You Ever Loved A Woman」では
4人のギタリストが順番にギター・ソロを披露。

阿部氏、土井先生、佐藤氏、私、それぞれギタースタイルがまったく違うので
ナカナカ興味深い。
最後に「Hey Jude」をみんなで演奏。
会場も一体となって盛り上がりました。
いやー、最初は緊張したけど、楽しかったっす。
普段のCRPのライブとは一味も二味も違ったいい経験でした。
バンドやってて良かった。
こんなメールをいただきました。
突然すみません。
そちらの院長先生のブログを拝見しメールしました。
質問があるのですがよろしいでしょうか?
本来ならば、そちらの医院を尋ねて症状を見てもらったほうがいいのでしょうが、
生憎東京在中なもので、そちらに伺うことができませんので、もし可能ならば、
アドバイス頂ければ助かります。
主人が慢性喉頭炎と診断されたのですが、症状を改善するには喉を使わず【?】休ませるしかないと言われたそうです。
ですが、主人は院長先生と同じくバンド活動をしておりまして、しかもボーカル担当なのでなかなか喉を休ませる事ができません。
その旨を診察して頂いた先生にも伝えたようなのですが、逆にムッとされて改善策なども教えてもらえなかったそうです。
一応受診した病院で炎症を抑える薬と吸入薬を処方されてますが、あまり改善も見られません。
主な症状は、声枯れ(これが特に酷く、くしゃみをしただけで声が裏返ってしまい、数日間元にもどりません)、
咳です。
ネットでいろいろ調べたのですが、ボーカル等、日常的に喉を酷使する人へのアドバイス等が出てこなかったので
メールする事に致しました。
やはり、メールなどで返答が不可能であれば、先生のお知り合い等で良い先生が東京の方にいらっしゃれば
紹介(病院名・医師の氏名)だけでも頂けないでしょうか?
ちなみに住まいは東京都足立区です。
主人の唯一の趣味なので、できればいつまでも楽しくバンド活動をさせてあげたいので、相談した次第です。
どうぞ宜しくお願い致します。
優しい奥さんですねー。
なるほど、オヤジバンドですかねー。
あ、そーか、ずっと若いってこともありますね。
どんなジャンルをやってるんですかねー。
声かれちゃうんだから、やっぱHR/HMとかパンク・ロックですかねー。
フォークやジャズじゃないですよねー。
しかし、この相談は日本広しと言えども、私が適任でしょう。
せっかくですからこの場を借りてお答えしましょう。
まず第一にご主人の喉頭炎がポリープや結節を伴ってるかどうか、がポイントです。
ポリープはぶよぶよした突起、結節というのはもうちょっと小さく硬く、まあ、タコみたいなもんです。
これがあると、基本的には手術を絡めて治療しないとなかなか良くなりません。
ただ、その場合「声帯ポリープ」とか「声帯結節」という病名を告げられることが多いので
ここでは、それはないものと考えて話を進めます。
ポリープなどのない慢性喉頭炎、しかも原因は声帯の酷使、とすれば
これはその先生が言うように「声の安静」が最も重要です。
風邪などの感染はないわけですから、薬はあまり効きません。
抗生剤は2次感染が強く疑われれば短期間使用しますが、去痰剤、消炎酵素剤などが中心です。
しかしそれよりむしろ、喘息で用いるステロイドの吸入剤が有効です。
これは、保険上は適応外ですが耳鼻科医は良く使います。
でも、ここまでは、やってるみたいですねー。
私も、ロック・ボーカリストとして声枯れには悩んでいますが、やはり安静しかないようです。
最善の治療法、それは・・・
「練習をしないこと!」
我々のバンドはもともと、練習嫌いの傾向がありますが、特に
「ライブの5日〜1週間以内は、絶対練習をしない。」
ということを、堅く守ってます。(別に自慢じゃないが・・・。)
ご主人が、どんなバンドをやられてるかわかりませんが、
アマチュアで趣味でやられてるわけですから、毎晩ライブ、ということはないでしょう。
練習はなるべくやらず、本番で練習する、っていうスタンスがいいのでは・・・。
そして、日常生活ではなるべくしゃべらない。
特に大きな声、長い時間の会話は避ける。
(私は、この点、商売柄大変苦労してます。)
発声法も大事です。
私は正式にボイス・トレーニングを受けたことがありませんが
声帯に頼るような発声をすると、のどに負担をかけやすいです。
お腹から声を出しましょう。
発声法によって、声帯は強くなります。
もちろん、風邪を引かない、部屋の湿度を保つ(冬場)、マスクの着用など自己管理は基本です。
まさか、タバコは吸ってないですよねー。
大麻吸っても、タバコは吸うな。(いや、大麻ももちろんダメだけど・・・。)
副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎など、鼻の病気があればそれもきちんと治療する。
何よりも、声がかれたら、休ませる。
戻るまで、待つ。(無理して歌うとポリープが出来ちゃいます。)
調子悪ければ、手抜きをする。
ロバート・プラントなんて、ライブ映像を見ると手抜きばっかりです。
ミック・ジャガーもライブによってはキーを下げたり、高音のとこのメロディーをフェイクで歌ってます。
曲順を考えたり、キーを半音下げたりしてもらうと、楽になります。
(ギター、ベースは楽だが、キーボードの人はいやな顔するかも・・・)
生憎、東京に知ってる耳鼻科がいないのですが、これはどこに行っても
そんなにいい治療法があるわけではありません。
無理せず、長く楽しみましょう。
今度、どこかで一緒に演奏できるといいですねー。
(すっげー、上手かったりして・・・・。)
突然すみません。
そちらの院長先生のブログを拝見しメールしました。
質問があるのですがよろしいでしょうか?
本来ならば、そちらの医院を尋ねて症状を見てもらったほうがいいのでしょうが、
生憎東京在中なもので、そちらに伺うことができませんので、もし可能ならば、
アドバイス頂ければ助かります。
主人が慢性喉頭炎と診断されたのですが、症状を改善するには喉を使わず【?】休ませるしかないと言われたそうです。
ですが、主人は院長先生と同じくバンド活動をしておりまして、しかもボーカル担当なのでなかなか喉を休ませる事ができません。
その旨を診察して頂いた先生にも伝えたようなのですが、逆にムッとされて改善策なども教えてもらえなかったそうです。
一応受診した病院で炎症を抑える薬と吸入薬を処方されてますが、あまり改善も見られません。
主な症状は、声枯れ(これが特に酷く、くしゃみをしただけで声が裏返ってしまい、数日間元にもどりません)、
咳です。
ネットでいろいろ調べたのですが、ボーカル等、日常的に喉を酷使する人へのアドバイス等が出てこなかったので
メールする事に致しました。
やはり、メールなどで返答が不可能であれば、先生のお知り合い等で良い先生が東京の方にいらっしゃれば
紹介(病院名・医師の氏名)だけでも頂けないでしょうか?
ちなみに住まいは東京都足立区です。
主人の唯一の趣味なので、できればいつまでも楽しくバンド活動をさせてあげたいので、相談した次第です。
どうぞ宜しくお願い致します。
優しい奥さんですねー。
なるほど、オヤジバンドですかねー。
あ、そーか、ずっと若いってこともありますね。
どんなジャンルをやってるんですかねー。
声かれちゃうんだから、やっぱHR/HMとかパンク・ロックですかねー。
フォークやジャズじゃないですよねー。
しかし、この相談は日本広しと言えども、私が適任でしょう。
せっかくですからこの場を借りてお答えしましょう。
まず第一にご主人の喉頭炎がポリープや結節を伴ってるかどうか、がポイントです。
ポリープはぶよぶよした突起、結節というのはもうちょっと小さく硬く、まあ、タコみたいなもんです。
これがあると、基本的には手術を絡めて治療しないとなかなか良くなりません。
ただ、その場合「声帯ポリープ」とか「声帯結節」という病名を告げられることが多いので
ここでは、それはないものと考えて話を進めます。
ポリープなどのない慢性喉頭炎、しかも原因は声帯の酷使、とすれば
これはその先生が言うように「声の安静」が最も重要です。
風邪などの感染はないわけですから、薬はあまり効きません。
抗生剤は2次感染が強く疑われれば短期間使用しますが、去痰剤、消炎酵素剤などが中心です。
しかしそれよりむしろ、喘息で用いるステロイドの吸入剤が有効です。
これは、保険上は適応外ですが耳鼻科医は良く使います。
でも、ここまでは、やってるみたいですねー。
私も、ロック・ボーカリストとして声枯れには悩んでいますが、やはり安静しかないようです。
最善の治療法、それは・・・
「練習をしないこと!」
我々のバンドはもともと、練習嫌いの傾向がありますが、特に
「ライブの5日〜1週間以内は、絶対練習をしない。」
ということを、堅く守ってます。(別に自慢じゃないが・・・。)
ご主人が、どんなバンドをやられてるかわかりませんが、
アマチュアで趣味でやられてるわけですから、毎晩ライブ、ということはないでしょう。
練習はなるべくやらず、本番で練習する、っていうスタンスがいいのでは・・・。
そして、日常生活ではなるべくしゃべらない。
特に大きな声、長い時間の会話は避ける。
(私は、この点、商売柄大変苦労してます。)
発声法も大事です。
私は正式にボイス・トレーニングを受けたことがありませんが
声帯に頼るような発声をすると、のどに負担をかけやすいです。
お腹から声を出しましょう。
発声法によって、声帯は強くなります。
もちろん、風邪を引かない、部屋の湿度を保つ(冬場)、マスクの着用など自己管理は基本です。
まさか、タバコは吸ってないですよねー。
大麻吸っても、タバコは吸うな。(いや、大麻ももちろんダメだけど・・・。)
副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎など、鼻の病気があればそれもきちんと治療する。
何よりも、声がかれたら、休ませる。
戻るまで、待つ。(無理して歌うとポリープが出来ちゃいます。)
調子悪ければ、手抜きをする。
ロバート・プラントなんて、ライブ映像を見ると手抜きばっかりです。
ミック・ジャガーもライブによってはキーを下げたり、高音のとこのメロディーをフェイクで歌ってます。
曲順を考えたり、キーを半音下げたりしてもらうと、楽になります。
(ギター、ベースは楽だが、キーボードの人はいやな顔するかも・・・)
生憎、東京に知ってる耳鼻科がいないのですが、これはどこに行っても
そんなにいい治療法があるわけではありません。
無理せず、長く楽しみましょう。
今度、どこかで一緒に演奏できるといいですねー。
(すっげー、上手かったりして・・・・。)
キャンプから帰り、急患などもあったが
夕方6時から「BLUE NOTE」で、今度のライブの音あわせ。
ギターを担いで、お店に向かう。
初めての音あわせでしたが、んー、ナンカいい感じですよ。
ジャズ・ギターの名手、阿部氏、ロック・ギターしか弾けない私、
クラシック・ピアノをずっとやってたアヤちゃん、そしてフレットレス・ベースに挑戦の前原先生。
異種格闘技というか、和洋中折中ごった煮というか、いい感じに醸(かも)してます。
10月25日のライブは、乞うご期待です。
で、そのあと、何と高校時代の同級生と30年ぶりに再会。
高校時代一緒にロック・バンドをやってた荻野君と海老原君と飲み会をしました。
そう、このブログの愛読者の方はご存知「ロックな高校生」だったメンバーです。
特にその話のほぼ主役だったベースの荻野君とは高校卒業以来です。
「お、荻野ハゲてないじゃん。」
「おー、ホントだ、ホントだ。」
高校生の頃から、頭髪が薄めであった荻野君、
当時からお前絶対ハゲるぞ、とメンバーから言われてたのですが、全然平気でした。
それにしても30年ぶりにあってひどい挨拶だ。
しっかりオヤジになった「ロックな高校生」ですが、
若い頃の「ロックな」話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。
2次会では、パープル、クリームはもちろん、キング・クリムゾンまで歌ってしまった・・・。
そうか、もう21世紀になってるんだ・・・。
好評だった「ロックな高校生」の続編も、そろそろアップしますのでご期待ください。
ツェッペリン、ポリス、ザ・フーなど再結成ばやりの昨今、
ひょっとすると30年ぶりに「アースバウンド」再結成、なんてこともあったりして・・・。
夕方6時から「BLUE NOTE」で、今度のライブの音あわせ。
ギターを担いで、お店に向かう。
初めての音あわせでしたが、んー、ナンカいい感じですよ。
ジャズ・ギターの名手、阿部氏、ロック・ギターしか弾けない私、
クラシック・ピアノをずっとやってたアヤちゃん、そしてフレットレス・ベースに挑戦の前原先生。
異種格闘技というか、和洋中折中ごった煮というか、いい感じに醸(かも)してます。
10月25日のライブは、乞うご期待です。
で、そのあと、何と高校時代の同級生と30年ぶりに再会。
高校時代一緒にロック・バンドをやってた荻野君と海老原君と飲み会をしました。
そう、このブログの愛読者の方はご存知「ロックな高校生」だったメンバーです。
特にその話のほぼ主役だったベースの荻野君とは高校卒業以来です。
「お、荻野ハゲてないじゃん。」
「おー、ホントだ、ホントだ。」
高校生の頃から、頭髪が薄めであった荻野君、
当時からお前絶対ハゲるぞ、とメンバーから言われてたのですが、全然平気でした。
それにしても30年ぶりにあってひどい挨拶だ。
しっかりオヤジになった「ロックな高校生」ですが、
若い頃の「ロックな」話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。
2次会では、パープル、クリームはもちろん、キング・クリムゾンまで歌ってしまった・・・。
そうか、もう21世紀になってるんだ・・・。
好評だった「ロックな高校生」の続編も、そろそろアップしますのでご期待ください。
ツェッペリン、ポリス、ザ・フーなど再結成ばやりの昨今、
ひょっとすると30年ぶりに「アースバウンド」再結成、なんてこともあったりして・・・。
昨夜は久々のバンド練習。
今年の夏は納涼祭が中止になったので、ずっと練習がお休みでした。
今月25日のライブに向けて、いよいよ活動再開!といったとこですが、
どーも少し離れると、億劫になるわ、勘が鈍るわですな。
なかなかモチべーションがあがりません。
ギターの弦も張り替えず、野口医院へ。
(野口医院の地下が練習場なのだ。)
今度のライブは、リトル・バードというライブ・ハウスですが、
われらが爆音バンド「CRP」がやるには、ちょっと防音の面で問題が・・・。
そこで、ここでやるときはアコースティックっぽい曲を中心にやることにしてます。
そして、今回の目玉は何とジャズ・ギタリストの阿部輝夫氏がゲスト出演するということ。
阿部氏は織物会館のバー、「BLUE NOTE」のマスターで、
ジャズ・ギターの名手です。
ご自身のお店でも演奏してますし、
あちこちでプロの方とのコンサートもされている、プロ・ギタリストなのだ。
何で、ジャズ・ギタリストがCRPと?
という疑問はごもっとも。
実は我々CRPのライブに来てくれた阿部氏が
「ぜひ、一緒にやりたい。」
と、CRPにラブ・コールを送ったのです。
はじめは冗談かと思ってましたが、これが結構本気。
そこで、その時私が申し出た条件は
「私(オグラ)は、ジャズは弾きません。(弾けません。)」
「ギャラは出ません。」
それでもいい、ということで今回の企画となったわけです。
これは聴きものでっせ。
まあ、どんな首尾になるかわかりませんが、
ともかく10月25日(土)
足利「リトル・バード」http://www.watv.ne.jp/~bird-l/top.htmlにぜひお越しください。
チャージ、ドリンク無料ですので、ぜひ!
今年の夏は納涼祭が中止になったので、ずっと練習がお休みでした。
今月25日のライブに向けて、いよいよ活動再開!といったとこですが、
どーも少し離れると、億劫になるわ、勘が鈍るわですな。
なかなかモチべーションがあがりません。
ギターの弦も張り替えず、野口医院へ。
(野口医院の地下が練習場なのだ。)
今度のライブは、リトル・バードというライブ・ハウスですが、
われらが爆音バンド「CRP」がやるには、ちょっと防音の面で問題が・・・。
そこで、ここでやるときはアコースティックっぽい曲を中心にやることにしてます。
そして、今回の目玉は何とジャズ・ギタリストの阿部輝夫氏がゲスト出演するということ。
阿部氏は織物会館のバー、「BLUE NOTE」のマスターで、
ジャズ・ギターの名手です。
ご自身のお店でも演奏してますし、
あちこちでプロの方とのコンサートもされている、プロ・ギタリストなのだ。
何で、ジャズ・ギタリストがCRPと?
という疑問はごもっとも。
実は我々CRPのライブに来てくれた阿部氏が
「ぜひ、一緒にやりたい。」
と、CRPにラブ・コールを送ったのです。
はじめは冗談かと思ってましたが、これが結構本気。
そこで、その時私が申し出た条件は
「私(オグラ)は、ジャズは弾きません。(弾けません。)」
「ギャラは出ません。」
それでもいい、ということで今回の企画となったわけです。
これは聴きものでっせ。
まあ、どんな首尾になるかわかりませんが、
ともかく10月25日(土)
足利「リトル・バード」http://www.watv.ne.jp/~bird-l/top.htmlにぜひお越しください。
チャージ、ドリンク無料ですので、ぜひ!
7月26日(土)は、おなじみ足利のライブハウスGOKURAKU−YAでのCRPライブが行われました。
いやー、屋根があるって安心。
先週の雨の太田まつりでの鬱憤を晴らすかのような、
音量20パーセント増し(?)の爆音ライブ。
気持ちよくやらせていただきました。

今回は、かなり多くの方にお越しいただいて、満員御礼でしたが、
席がなくご迷惑をおかけした方も出て、スイマセンでした。
そして、今回のもうひとつの話題といえば
ウチの病院でお世話になってるヘリコ堀越こと、堀越君が、ナント結婚することになり
婚約者の川島ユーコさんを連れてきました。
まさか、今世紀中に堀越君が結婚できるとは思ってなかったので
お相手がどんな方か心配でしたが・・・・・
いやー、いい感じじゃないすか。やりましたねー。堀越君。
さあ、ご覧ください。

鼻の下、伸びまくってます。
おめでとうございます。末永くお幸せに。
ハッピーな2人のこともあり、とても楽しいライブでした。
ただ、ライブ終わったあと、演奏前ずっと飲まないでガマンしてたビールをグイッとやろうと思って
「マスター、生ビール
、でかいグラスでね。」
と頼んだら
「スイマセン、今日お客さんいっぱいで生ビール3樽全部あいちゃいました。」
がーーーーん、そ、そんなー。この一杯のためにがんばったのに・・・・・。
いやー、屋根があるって安心。
先週の雨の太田まつりでの鬱憤を晴らすかのような、
音量20パーセント増し(?)の爆音ライブ。
気持ちよくやらせていただきました。

今回は、かなり多くの方にお越しいただいて、満員御礼でしたが、
席がなくご迷惑をおかけした方も出て、スイマセンでした。
そして、今回のもうひとつの話題といえば
ウチの病院でお世話になってるヘリコ堀越こと、堀越君が、ナント結婚することになり
婚約者の川島ユーコさんを連れてきました。
まさか、今世紀中に堀越君が結婚できるとは思ってなかったので
お相手がどんな方か心配でしたが・・・・・
いやー、いい感じじゃないすか。やりましたねー。堀越君。

さあ、ご覧ください。

鼻の下、伸びまくってます。

おめでとうございます。末永くお幸せに。

ハッピーな2人のこともあり、とても楽しいライブでした。
ただ、ライブ終わったあと、演奏前ずっと飲まないでガマンしてたビールをグイッとやろうと思って
「マスター、生ビール
、でかいグラスでね。」と頼んだら
「スイマセン、今日お客さんいっぱいで生ビール3樽全部あいちゃいました。」
がーーーーん、そ、そんなー。この一杯のためにがんばったのに・・・・・。








