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気分爽快!~森高千里アゲイン


 昨日午後は臨時休診にて皆様にご迷惑おかけしました。



 理由は学会、研究会でもなく、サッカーでもなく、
ましてや犬の急病でもなく・・・・・




 実は、行ってきました中野サンプラザ。
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 ひさびさだあ。




 以前来たのは大学時代バンド仲間ときた
「パブリック・イメージ・リミテッド」以来か?




 その前は高校時代の「ロビン・トロワー」だった。
(みんな、知らねえだろーなあ。)






 さて、4月下旬とは思えぬ寒風吹きすさぶ中、
今回、この中年男性を中心とした列の目指すものは?
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 ナントコレダ。
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 足利で行われた森高千里さんのコンサート、
なんとかチケットとって行ったのだが、
ブログでも書いたとおり娘の入学、引っ越しで
一緒に行く予定だった妻か参加できなかった。
コンサートの夜」←参照
(さきほど「森高千里 コンサート」で画像をググったら
このブログのワタシのマヌケな写真が出てビックリ。)




 これがなんとも心残りで
森高ファンの妻となんとか2人でコンサートに行きたいと思い、
今回の中野サンプラザを狙っていた。





 しかも、今回はどうせ休診にまでして行くならと
オークションで大枚をはたいてナント、
最前列をゲットした。





 そりゃ、ヨカッタですわ。





 考えてみりゃ、地元以外でロック以外のコンサートを聴く、ってのは
この53年でも初めての経験だ。
(クラシックを除く)




 今まで見たのは学園祭の柏原よしえさんと、
前橋の県民会館で見た本田美奈子さん、
そしてこの間の足利の森高さんだけだ。




 しかし、最前列っていいですねー。




 実は、ギターの人のすぐ前で、
どうやってギター弾いてるか
ついそっちが気になって目が行くが、
やっぱり森高さんの方を見なきゃ損だと気づきました。






 プログラム、構成は足利で見たときとほぼ同じでしたが、
ツアー初日と比べ森高さんやメンバーにだいぶ余裕があったような。




(足利のコンサートのしょっぱなで叩きだしたら振動で
分厚い楽譜が全部落ちたドラムの方の譜面台が、
でかい、ガッチリしたものに変っていたのが印象的でした。)




 そして、足利の初日ではやってくれなかった
「17歳」を歌ってくれたのが嬉しかった。
(足利の2日目では演ったらしい)



 コンサート終了後。
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 これで、モヤモヤが取れて気分爽快!
ああ、よき冥土の土産じゃー、
と妻と満足して帰ってきたわけです。






 でも、また、行きたい。





 森高さん、次回コンサートやる時、水曜日にしてもらうと
ウチ午後休診なので行きやすいんですけど。




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コンサートの夜~森高千里コンサート 足利市民会館


 31日土曜日、足利市民会館で行われた森高千里さんのコンサートに行ってまいりました。




 以前のブログでご存知の方も多いと思われますが
私もオジサンになったが
ワタシ昔から森高さんの大ファンです。





 このコンサートの開催を知り、なんとかチケットを手に入れたいと
いろいろ手を尽くしたが、なかなかコネもなく、
足利市民文化友の会に入ると先行発売があると知った。





 そこで、市民会館に赴き、年会費を払って即入会。




 先行発売当日、土曜日の診療の合間に電話をかけるが、
全くつながらず・・・・・。





 30分も過ぎあきらめかけていたところ
協力をお願いしていたバンドメンバーのアヤちゃん
(現在産休中で仕事なし)から
チケット取れました!の連絡が入った。





 おおお、やったー!





 という事で心待ちにしていた今夜なのであった。




 会場1時間前に行ったがもう結構ヒトがいます。

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 あー、楽しみだわ。
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 コンサートが始まり、いきなり森高さんがドラム叩きながら歌う
「ロックンロール県庁所在地」。






 チャーリー・ワッツみたいに
ドラムセットごとぐーんと前に出てくるのだ。





 おおー、かっこいー。





 実は、ワタシ、森高さんのファンでありながら
コンサートは初体験。






 CDはシングルを含め多分全部持ってるし、
恥ずかしながら写真集なんかも持ってるのだが、
ナマ森高は初めてなのだ。





 そもそもコンサートは
ここ数年のクラシックをのぞいて
ロック以外はほとんど行ったことが無い。




 今回、足利開催だが、日本全国から
アイドル時代の森高コンサートに通い詰めたと思われる猛者が
多数来場しており、その勢いと統率のとれた応援にビックリしました。

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 それにしても森高さん素敵ですね。





 43歳すか。





 やはり、若い時は勢いでいっても、
この年になると内面、精神の若さや、
日々の生活の充実や、
健康や体型に対する自己努力が
容姿に反映するのだなあ。






 本人も言ってましたが
「私がオバサンになっても」を歌ってた当時、
今の年齢で歌うイメージを持ってなかったわけです。




 でも、今の方がより素敵で魅力的かも。






 実は、このコンサート、
当初はワタシの妻と来る予定でした。




 独身時代ロックに全く興味なかった彼女と
同じCD持ってたのは森高千里さんとビートルズだけでした。





 ただ、今回、娘の引っ越しで、母親はどうしても抜けられず、
急遽、チケットをゲットしてくれたアヤちゃんに一緒に行ってもらいました。
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 来月、我々のバンド「北朝鮮飯店」ライブで
彼女が渡良瀬橋を歌います。
(そしてワタシが間奏のアルトリコーダーを吹くのだ♪)




 森高さんの15年ぶりのライブが代表曲「渡良瀬橋」が縁での足利開催となったわけであるが
渡良瀬橋も八雲神社もウチから歩いてすぐだし、
電話ボックスのとこの角の床屋は、
ワタシの幼稚園、小、中、高校の同級生のウチなのだ。
(しかも彼は今も当院の患者さんだし。)





 デビュー以来ずっとファンだった森高さんが、
ここ足利に縁ができたというのも
考えてみれば、すごくラッキーな偶然である。






 さて、そろそろ花粉の飛散も減ってきたので、
もうちょっとしたら妻を誘ってドライブでも行きますか。




 妻は花粉症ですが、
もう1カ月もすればオープンカーの幌あげて
走ってもいいでしょう。




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 ちょっとしたオマケあります
続きもお読みください。

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桜の季節のビーチボーイズ


 水曜日は午後休診なので、
昨夜は東京は六本木ビルボードライブで「ビーチ・ボーイズ」の
ライブを見てまいりました。

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 以前のエアロスミスやポール・ウェラーでご一緒した、
「中高年洋楽愛好同盟」の元同級生の佐野君と病院秘書の小林さんです。



 この前のお台場ゼップ・トーキョーは、
いわゆる「若い人向け」なので
オジサン達は相当緊張したが、
今回ギロッポンの「ビルボードライブ東京」は、
都会派アダルト、セレブ向け、なので
田舎のオジサンであるワタシはやはりビビっていた。




 しかし、今回は大学は群馬だが
一応東京出身、東京在住の佐野君が会員として
すでに何回もこのライブに足を運んでいるので、
「添乗員随行のパックツアー」みたいなもんなのだ。
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 コンサートといってもテーブル席で
お酒や、食事をオーダーしながら見る、という
ディナーショー風の会場である。




 肝心のビーチボーイズは、
かつてのメンバーはもはやボーカルのマイク・ラブ(72歳)と
キーボードのブルース・ジョンストン(70歳)のみであるが
60分強のステージをほぼノンストップでこなした。
(実は入れ替え制で、そのあともうワンステージあるという、やるなー)





 まさに「ポップの宝庫」というような名曲の数々で
最後はお客さんも皆総立ちのダンス大会であった。





 実は先月同じ仲間でお台場で
リンゴ・スターを見たのだが、その時は立ち見で、
よく見えないわ、足痛くなるわで
我々にはきついなあーと思ったので、
今回は中高年向きの会場で良かった。

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 しかし、リンゴ・スターも72歳だなあ、そういえば。





 外にに出ると桜が満開。
ライトアップされて見事であった。
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 会場ではコンサート見ながらお酒も飲めるのだが、
さすがセレブ向きで生ビール1100円もするので
そこでは1杯だけにしておき、
終了後に新宿に行って、おでんとヤキトリで
オヤジのロック談議に夜遅くまで満開の花を咲かせたのであった。



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吉松隆還暦コンサート


 最近の殺人的な忙しさの間の祝日。


 妻とこんなコンサートに行ってきました。
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 吉松隆氏、誰それ?



 そりゃ、ごもっとも。




 実はこの件です。
タルカス!」←クリックしてお読みください





 昨年秋、このコンサートの開催を知って、
チケットぴあで一般発売日前に先行予約でチケットゲット。




 以来ずっとこの日を待っていたのだ。




 東京オペラシティは初見参。




 まずは地下1階のインド料理レストランで腹ごしらえ。

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 美味しかった。




 そして3階のホールに向かう。




 このコンサートの性質からして、
お客さんは
①クラシック・ファン(吉松隆ファンを含む)
②大河ドラマファン(松山ケンイチファンを含む)
③ロックファン(ことに70年代プログレ好き)
の3群が混合していると思われる。
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 ちなみにワタシは当然③だが、
最近はクラシックのコンサートにも足繁く通い、
大河ドラマ「平清盛」もあまり面白くなかったけど全部見ました。




 チケットは完売、
しかし、ワタシはソッコーの先行予約が功を奏して
席は最前列のど真ん中!



 コンサートは3部形式で
1部はチェロと琴、弦楽アンサンブル、ピアノ曲などの
オリジナル曲。




 まあ、はっきり言ってちょっとタイクツ。




 2部は、オーケストラが入りの演奏。




 吉松氏のオリジナルだが、
ああーこのヒト、プログレ好きなんだーというのが
随所に感じらられ結構ハマった。





 指揮者の曲解説の「ストラビンスキーの春の祭典を思わせる」、
なんていうくだりに相槌を打つヒトはきっとクラシックファンだが、
我々の後ろの席の
「ビル・ブラッフォードがさ…。」
なんて話してる皮ジャンのオヤジは間違いなくプログレファンだ。




 そして、第3部は大河ドラマ「平清盛」の楽曲を組曲にしたものと、
最後に「タルカス(オーケストラ版)」。




 この最後の曲を聴きに来たのよ。




 中学生の時に初めて聴いてぶっ飛んだ
エマーソン、レイク&パーマーのあの曲が今ライブでよみがえるのだあ。




 指揮者も東フィルの人たちも気合の入った演奏だ。




 何より、オーケストラのバイオリンやチェロのヒトタチが
ガシガシ弾くもんだからボウの弦がどんどん切れてスゴイったら。





 それをみんな合間合間にむしりながら
また打楽器のようにバイオリンやチェロを弾きまくる。




 おお、こりゃあ、ロックだぜ。



 原曲でのグレッグ・レイクのボーカルパートで
思わず口づさみたくなったが、
もちろんオーケストラ版にボーカルパートは無い。





 ともかく曲のクライマックスでは指揮者が
リズムをとらず両腕をぐるぐる回す圧巻のパフォーマンスであった。




 感動のフィナーレのあと指揮者に促されて壇上に上がったのは
吉松隆氏と、そしてなんとこのコンサートのために来日したキース・エマーソン!




 うおーーーー、生キースじゃあーー。




 ロック史上、最高のキーボードプレイヤーと言っていい
キース・エマーソンをナマで見られるとは、
得した、得した。





 キースはおもむろにピアノに向かうと
吉松氏のために「ハッピー・バースディ」を、
「タルカス風」アレンジつきで弾いてくれました。






 なんだかんだで大満足のコンサートだったのだ。
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 今度はELPの「恐怖の頭脳改革」オーケストラ版が聴きたいなあ。




 そして「展覧会の絵」も。




 あ、それはオリジナルの方がオーケストラ版だった・・・・。

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サントリーホールニューイヤーコンサート2012



 昨年のお正月は歌舞伎でしたが、
今年は趣向を変えてクラシック♪




 1月3日はサントリーホールのニューイヤーコンサートに行ってきました。

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 最近はすっかりおなじみになったサントリーホール。
もう、気後れはしないのだ。

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 何となくホール全体に新年の和やかな雰囲気が漂っている。
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 サントリーホールはステージの真横や真後ろまで席があるのが特徴。



 今回はステージ真横の席でした。

(実はサントリーホール、写真撮影が厳しくて、開演前でもカメラを構えてると
係のお姉さんがとんできて注意される。
なにげに隠し撮りするのがムズカシイのだ。)
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 この席、指揮者の表情や、演奏者の手元や楽譜がよく見えておもしろい。



 ただし、音のバランスはもちろん悪い。
特にこの左手の席は、打楽器が大きく聴こえ、
また前を向いて歌う歌手の声が聴こえづらい。



 オケはウィーン・フォルクスオーパー交響楽団で、
毎年ニューイヤー・コンサートを日本で演奏してるらしい。



 コンサートはニューイヤーにふさわしい、
華やかでリラックスしたものでした。



 曲によってソプラノ、テノールの歌手が登場する歌曲あり、
また、ウィーン国立バレエ団の男女2組による
舞踏がお正月らしくステージに花を添えます。




「美しく青きドナウ」は、ウィーンのお正月には欠かせない。




 アンコールは、指揮者自らバイオリンを弾く「弾き振り」のほか、
最後の最後はド定番の「ラデツキー行進曲」。



 指揮者が指揮台にのぼる前にドラムから始まるところがカッコいい。



 You Tubeで見つけた1,2年前の同じニューイヤーコンサートの模様で、お楽しみください。

 クラシックのコンサートで演奏中に手拍子していいのはこれだけだろう。





 意外にもワルツな耳鼻科(?)でスタートした2012年。
(行き帰りのウォークマンではずっとフリーとR.ストーンズを聴いてたけど。)



 さあ、明日5日からは仕事だー、今年もがんばるぞー。



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エリック・クラプトン&スティーブ・ウインウッド日本公演

 エアロスミス東京ドームからわずか一週間。



 先日水曜日は、エリック・クラプトン&スティーブ・ウインウッド日本公演に行ってきました。




 こんなに短いインターバルでコンサートに行くのは、
初めてのことだ。





 場所は、ワールド・フェイマス ニッポン、ブードカン!

(ガイジンはこう発音しますな。)
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 ここに初めてきたのは高校生の頃、クイーンの初来日だったなあ、
その次は駿台予備校の入学式だった・・・・・(涙)。




 ベンチャーズ並みに来日公演の多いエリック・クラプトンだが、
実はワタシ、クラプトンのライブは初めて。




 どっちかって言うと、今日来たのはこのヒトが出るからだ。

 中央のヒト、スティーブ・ウインウッド(昔はスティービー・ウインウッドって言ってた様な気が)
は、スペンサー・デイビス・グループ、トラフィックを経て、
1969年にエリック・クラプトンとスーパー・グループ「ブラインド・フェイス」を結成。
しかし、バンドはたった1枚のアルバムを残して解散してしまったのだった。
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 このロックの偉大なる歴史を追体験するためにやって来たのだ。



 2階スタンドなのでステージのセッティングがよく見える。




 クラプトンのアンプはフェンダーのツイードのホットロッドが2台、
対するウインウッドはギターアンプはツインリバーブで、
キーボードはなんとハモンドオルガンにレスリー2発!
アナクロだー。

 って言うかすでに博物館レベル?






 7時すぎにコンサートが始まり演奏が始まる。




 曲はその「ブラインド・フェイス」の唯一のアルバム「スーパージャイアンツ」の
オープニング・チューン「泣きたい気持ち(Had to Cry Today)」。




 おお、キター!、・・・・って、あれ?
みんな、立ち上がらないの?




 クラプトンのコンサートは高齢化が進んでいると聞いてはいたが、
ワタシのいるスタンド席はもちろんアリーナ席も座ったまま。




 個人的には立ち上がらないロックコンサートってほとんど経験が無い。




 座っててラクっちゃあ、ラクだけど・・・・
 


 うーん、まったりした展開だ。





 それにしてもクラプトンの服、
ゴミ出しに出る定年後元サラリーマンか、
公園を徘徊するボケ老人 のようなこのファッションはなんとかならんか。
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 せめてダブダブの「ゆったりジーンズ」はやめてほしい。


 コンサートはそれぞれの持ち歌を交互に演奏するような形で進んでいく。



 何となくクラプトンの曲の方がウケがいいような。




 しかしワタシは逆だ。




 ウインウッドのトラフィック時代の「グラッド」や「パーリークイーン」、
スペンサー・デイビス時代の「ギミ・サム・ラヴィン」も良かったが、
何といってもサプライズはこれ。



 「ホワイル・ユー・シー・ア・チャンス」は、
自ら全曲を選曲した

ワタシの結婚式のオープニングを飾った曲

だったのである。




 このシンセが終わりドラムが入るところでドアが開き、
新郎新婦が一礼して入場したわけだ。





 うーん、こんなことなら奥さんを連れてくれば良かった。
(でも、覚えてないかなあ。)





 そんわけで、ビミョーに違和感を覚えつつも、2時間のライブをずっと座って見たのだ。
(ブドーカンの椅子は小さく堅いのでちょっと逆にツラカッタ。)




 さすがにクラプトン先生はギター上手かったけど、
やっぱエアロの方がオレにはしっくりきたっす。

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 でも、ナンカ、「ブラインド・フェイス」の曲もチラッと演奏したくなったりして。




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エアロスミス東京ドーム

 そんでもって水曜日は東京ドームに
「エアロスミス日本公演」を見に行ってきました。

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 やって来たぜ、トキヨー・ドォーーーーゥム!
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 最近はさいたまスーパーアリーナが多いので、
東京ドームはポリス日本公演以来かなあ。

(もちろん、ここで野球を見たことはありません。)



 コンサート自体は年齢を感じさせないパワフルかつ長時間のライブで、
いやあ、こいつらスゲエ、と感動しました。




 オリジナルメンバーで、特にスティーブン・タイラーとジョー・ペリーの
フロントマン2人は体型も変わらずカッコイイ。
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 ボーカルのスティーブン・タイラー63歳、ギターのジョー・ペリーは61歳。




 うう、オレもがんばらねば、と気合をもらう。






 2時間以上のステージのあと会場前で。
(ずーっと立っててツカレター)

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 実は、今回コンサートに一緒に行ったのはこの人です。
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 フィル・コリンズ氏ではありません。
ワタシの大学時代の同級生で、
現在都内の病院で外科医をしている佐野くんです。




 彼は大学時代同じアパートに住んでた(部屋は違うよ)親友で
ワタシに劣らぬ「洋楽オタク」です。





 夏の同窓会で会って今日の話が決まりました。





 せっかくだから、ちょっと飲みに行こうということで、
近くの居酒屋に行きました。

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 福田一郎と伊藤正則ではありません。





 で、その写真を撮ってくれたのがこのヒト。
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 もちろん山本さゆりでも湯川れい子でもありません。




 佐野君の勤務する病院の院長秘書(!)の小林さん。





 この子がまたまた「洋楽オタク」で、元FM局に勤めてたらしい。





 そんなわけで、コンサート評や懐かしの洋楽ネタで、
深夜まで盛り上がってしまったのだった。






 その晩ワタシは上野のビジネスホテルに1時半にチェックイン。
翌朝6時半にチェックアウトして新幹線で小山経由、足利へ。






 8時40分に足利駅に着きタクシーで帰宅し、
そのまま外来を始めました。





 タイトなスケジュールだったがタノシカッター!



 また是非ご一緒したいです。




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ウルトラQリターンズ!


 昨日、息子に付き合ってもらって、
渋谷パルコまで「ウルトラQリターンズ」というイベントに行ってきました。

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 かつてワタシがとりこになった「ウルトラQ」。



 その当時1966年には白黒放送だったのが、
最新の技術によってカラー化され、そのDVDの発売に合わせたイベントです。




 おお、会場には「カネゴン店長」が、いらっしゃる。

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 せっかくですので写真を撮らせていただく。
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 息子です。

 日曜日ですが夕方まで模試だったので渋谷駅で待ち合わせました。
(そんなまでして付き合わせんなよ。)



 彼もワタシの教育(?)のおかげで「怪獣オタク」です。





 さてウルトラQはウルトラシリーズだが、
ウルトラマンシリーズではないので、
会場はいわゆる「中高年」が多い。




 会場で売ってるTシャツなんかも大人サイズのみで
子供用はないし、フィギィアなんかみんな値段高いし。




 完全にターゲットは我々世代だ。




 たまに子供連れがいて

「お父さん、あれがケムール星人?」

 などと訊くと

「ケムール星人ではなく、ケムール人だ。」

 と、正しく訂正するお父さんがいたりして。



 

 で、我々も、ウルトラQグッズを「大人買い」。





 Tシャツやステッカーのほか、こんなもんまで買っちまった。

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 日本酒、焼酎のセット。



 電車で持って帰るの重かったよー。



 だって、ビンが欲しかったんだもの・・・。






 そのあとは、1階の「カフェ・ド・カネゴン」に。
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 こんなメニューがあるので思わずオーダーする。
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 「カネゴン・カフェラテ」。
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 かき混ぜる前に撮らないとただのカフェラテになっちゃう。



 そして、「ウルトラQカレー」。
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 しかし、オレもしょうがねえなあ、ったく。





 そんなわけで、もちろんDVDも購入して、大満足です。





 やっぱ、ウルトラシリーズは「ウルトラQ」が一番だあ。






 ワタシは一番好きなのは「バルンガ」、
ちなみに息子は「貝獣ゴーガ」だそうだ。




 うーん、シブいぞ。


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千住真理子ヴァイオリン・リサイタルin足利市民プラザ


 週末の土曜日は足利市民プラザに
千住真理子さんのヴァイオリンリサイタルを聴きにいって来ました。



 ワタシの妻が千住真理子さんの大ファンでしてCDなんかほとんど全部持ってる。




 ワタシも2回ほどコンサートに行ったことがありまして、
足利に来るんなら、これは「買い」だ、
ということで、発売開始直後にチケットをソッコー購入。





 クラシック好きの小峰君と岩谷アヤちゃん夫妻の
計5人分のチケットをワタシが預かっていた。





 が、しかし、当初3月19日に予定されていたコンサートは
かの震災のおかげで延期となった。

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 延期は仕方がないとして、
12月に買ったチケット、7月までなくさないようにしなければ・・・
と、何となく気になってはいたのだが・・・・・





 ・・・・・紛失してしまった。





 地震の影響だけじゃないけど、部屋の中がここんとこ常時、大変散らかっており、
書類やら雑誌やらが大量にうず高く積まれていた。





 多分、あの中にあるんだろうなあ、と思っていたので、
コンサートの数日前から少しずつ整理を始めた。





 いらない書類を処分し、雑誌を種類別に整理し、ゴミを捨て、
CD,DVDのタイトルを確認し、床を掃除し、・・・・
部屋はどんどんきれいになるのだが、チケットは出てこない。





 寝室を掃除し、診察室のワタシのデスク周りの整理をし、
自室もすっかりかたづけ、掃除機までかけたのだがチケットだけ出てこなかった。





 なくなっていたギターの弦交換セットとか、ギターのロックピンのナットとか、
ピックとか、万年筆とか、サングラスとか、
現金も3万円ほど「発掘」された。




 しかし、チケット、出てこないのだ。





 前日の、金曜日にダメだと判断し、市民プラザに電話を入れる。





 幸い、発券申込書が保存されており、入場できることになった。





  「5枚ともなくしちゃったんですかー?」





  「・・・・・・ハイ、5枚ともです。」





 一緒にしといたんだからしょうがねえじゃん。
(いや、まったく、オレが悪いんですけど・・・。)





 コンサート当日。


「あの・・・・チケットなくした、オグラです。」



「5人、全員揃ってますか?」



「ハイ。」



 我々5人は事務所でわけを話して、
通常の「もぎり」ではなく、
係りの人の引率で、そのわきの「VIPコース(?)」から人目を避けるように入場した。






 で、無事、めでたくコンサートが聴けたわけだ。





 発売直後に買ったので席は最前列で
千住さんの素晴らしいストラディバリウスの音色をたっぷり堪能できました。





 もっともワタシは、午後7時から、日赤で夜間救急当番だったため、
最後、一人ちょっと早めに退出する羽目になったのだが。






 いろいろあったが、おかげで部屋も片付き、よかったなあ。
なかなか、きっかけが無いと掃除しないもんで・・・・。






・・・・・・しかし、チケットは、どこ行った?



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新春の「ド定番」



 年末が「第9」なら、やっぱ新年はこれだぜ、
ということで妻と行ってまいりました「新橋演舞場」。


 思えば、歌舞伎は夏の「四谷怪談」以来だなあ。
あの時はかの「海老蔵」さん、出てたのね、当時は知らんかったけど。



 お飾りと角松で新春の装いです。
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 例のイヤホンガイドにも、干支のウサギさんがついてる。
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 さすが新年はチケットが取れにくく、前から5列目だが、
ぐーんと端っこなのだ。
同じ端でも向こう側だと「花道」があるのだが。
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 さて一発目は「御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)」。
ご存知、弁慶、義経の「安宅の関」の一幕ですな。
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 これが、すごくオモシロイ。
(ちなみに、舞台写真はお正月にNHKでテレビ中継した映像をカメラで撮りました。
会場はもちろん撮影禁止ですので。)



 そして「幕間(まくあい)」。
今回は会場で買った「幕の内弁当」。
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 もともと「幕の内弁当」は江戸時代、歌舞伎などの芝居の「幕の内」に食べる、
というのが語源だから
これは、もうばりばり「正しい幕の内弁当」なのだ。



 さて二幕目は「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」。
これナント舞台は大化の改新前後の話で、
後ろにいるデカイのは「蘇我入鹿」なのだ。
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 そんな古い時代の話もあったのかー、とビックリしたが、
時代考証がめちゃめちゃ、っていうか全く無く、
みんな風俗が江戸時代なのが呑気な感じだ。



 この時代にちょんまげ、月代(さかやき)はねえだろう。




 三幕目は「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」。
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 舞台は、鎌倉初期、源頼朝の時代です。


 これは、慣例的に昔から新年に演じられてた演目らしく、
まあその意味では、年末の第9みたいなものだが、
各芝居小屋のその年の役者顔見世興業的なものなので、
どっちかっていうと「レッズ・フェスタ」の選手紹介かなあ。



 この三幕目はアクションも少なく、
はっきりいって、私的にはあんまり面白くなかったです。





 でも、まあ、そんなこんなで、
お正月らしいおめでたい雰囲気を味わってまいりました。




 「こいつぁ、春から、演技がいいわえなあー。」P1030261_convert_20110103200429.jpg




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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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