スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・・・


 基本的にほとんど家にいる夏季休暇なのですが、
先日日曜日にはこげなモノに行ってきました。

starwars_in_concert1_20120814170109.jpg

 スター・ウォーズの楽曲を東京フィルが演奏し、
大スクリーンでそれに合わせた映像と、
ライティング・レーザー光線で演出するというコンサート。





 そりゃもうスター・ウォーズといやあ、ワタシの好きな映画のベスト5に入るというモノ。
(あとは、ゴジラとエイリアンとバック・トゥ・ザ・フーチャーとブルース・ブラザースだな。)





 これは見る(聴く?)しかねえ、と東京国際フォーラムまで。





 会場に着くと、おお、いきなりベイダー卿がいらっしゃる。
010_20120814165924.jpg




 なんか、ズイブン、フレンドリーだ。
暗黒面から戻ったのか。
011_20120814165923.jpg




 他にもイロイロいらっしゃるけど、えーとこのキャラ誰だっけ。
017_20120814165922.jpg




 せっかくですので、ウチのお妃もジェダイ・マスターと一緒に一枚。
013_20120814165923.jpg

 やがて、コンサートの幕が開く。



 お馴染みの FOXファンファーレ がなるともうドキドキ。



 そして・・・・・・、

  A long time ago in a galaxy far, far away......




 おお、キター━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!




 いやあ、サイコーでしたね。



 あっという間に時間が過ぎました。




 普通のクラシックのコンサートと違い若いカップルなんかが多かった。





 休憩時間にトイレに行った時、妻が小耳にはさんだのは、
20歳前後とおぼしき若者が、
「やっぱ、こうなるとストーリー知りたいよなあ。」
などという会話をしていたという。




 映画見てねーのかよ。





 しかし考えてみれば、最後のスター・ウォーズ公開が2005年、
という事はもうすでに7年も前になる。





 いま18歳の大学生はまだ、小学生か。





 そして考えてみれば第1作目の公開は、1978年だから、
この会場にいるヒトビトは
あの時、まだ、ほとんどみんな生まれてなかったのねー。





 実は、その第1作をワタシは映画館で見てない。




 1978年、キャンディーズが解散したこの年、
ワタシは浪人して予備校に通っており、
とても映画館で映画なんか見てる場合じゃなかったのだなあ。
(ビデオもなかった時代、第1作目は数年後テレビの洋画劇場でみたはず。)





   ああ、遠いムカシ、遥か彼方の話だなあ・・・・。


 人気ブログランキングへ

↑ランキングに参加しています。一日一回応援のクリックをよろしくお願いいたします。
拍手ボタンもよろしくねー。







スポンサーサイト

ブータン、いいですね!

 ブータン国王が来日。


 国会で演説などもしたそうです。
bhutan_wedding6.jpg



 若い国王も堂々としてて良かったが、
何といっても目を引く美人すぎる王妃。
imagesCAH1N9RW.jpg


 いいですねー。





 これだけで国民の幸福度上がりそう。





 この2人を見ていると
ブータン、きっと心の豊かな国なんだろうなあ、
という気がします。






 で、ニュース見てて思い出したのは、これ。
imgb74d2888zik3zj.jpg



 相変わらずの怪獣オタクでスイマセン。



 金星人(!)にマインドコントロールされちゃう
「サレジノ公国」の「サルノ王女」。
middle_1159362708.jpg


 なんとなくイメージ近くないすか?



 うーん、若林映子(あきこ)さん、良かったです。
ボンド・ガールもやってましたね。





 まあ、今日は、それだけなんで。



 人気ブログランキングへ

↑ランキングに参加しています。一日一回応援のクリックをよろしくお願いいたします。
拍手ボタンもよろしくねー。




今さらですがレッド・クリフ見ました


 年末年始のお休みも今日まで。

 今年は明治神宮以外は特に外出せず、家でのんびりしてましたが、
まあ、こんな正月もいいです。

 昨夜はWOWOWで「レッドクリフPart2」をやってたので見てました。


 
 先日、半年前に録画しておいた「Part1」を初めて見たのはこのため。
もともとこれ全部で一つの話ですからね。
続けて見たかったわけです。



 このパート2の公開は多分、昨年、4月頃でしたね。
グランパス対レッズを名古屋まで観に行ったとき
スタジアムでキャンペーンをやってました。

「赤い壁」ということで赤をチームカラーにする両チームに
タイアップしたんでしょうね。

 ああ、あの試合、良かったなー。
原口の初ゴールで勝利!(結局、原口君は昨シーズンその1点だけだったんだが・・・。)
そのあと、グングン行くと思ったんだが・・・。



 ・・・・いや、そんな過去のことはどうでもいい。



 今回は映画の話です。
(しかし、映画公開から半年以上もしていまさらブログのネタにするのもなんだが。)



 感想は、なかなか、面白かったです。


 歴史マニア、三国志マニア、からするとかなり批判されそうですが、
見世物、娯楽作品としてはよくできてました。
まあ、別モノって事で。

 「曹操」がダース・ベイダーで「周瑜」がハンソロで
「孔明」がルーク・スカイウォーカーで(いや、ひょっとしてR2D2かな?)
レイヤ姫もいて、チューバッカーにいたっては3人もいる、
なんて、小説を無視した強引なキャラ設定でしたが、
かえってわかりやすくて、中3の娘も勉強もせず見てました。



 ただ、いくらなんでもあんなに爆発はしないでしょ。


 紙を発明したのは蔡倫といわれ後漢の時代のはずだけど、
黒色火薬はたしか唐代ですから、油だけではあんなにドカーンとはいかないのでは。


 まあ、でも、映画そのものが花火大会みたいな映画だから許せちゃいますね。
「赤壁の戦い」といえば「火計」なので、これはありでしょう。

 ジョークやギャグも、キライじゃないです。


 あと、女性がスパイで男として敵軍に侵入してバレない、って事は無いでしょ。

 突っ込みどころは満載ですが、それでいいのだ、この映画は、と思いました。




 三国志といえば横山光輝氏の漫画が有名です。
あの鉄人28号を描いた人ですが、
この漫画版「三国志」は全60巻。


 これ、私の大学時代に読んだのですが、
同級生が「オレ、読んだけど、すごく面白いから読めよ。」
と、どーんと全巻段ボール箱につめて下宿に持ってきてくれました。


 しかし、それを貸してくれたのが
なんと大学6年の冬、卒業試験~国家試験準備の真っ只中だったのだ。


 これが読み始めたら面白くて、早く次を読みたいし、
マンガ読んでると受験勉強になんないし、
しかも60冊もあるし、

 いやー、大変でした。

 結局、試験前に全巻読んじゃったんですが・・・。



 陰謀と策略の渦巻く三国志。
あれも私を陥れようとするS君の謀略だったのか?




↑ランキング参加してます。1日1回クリックできますんで、よろしく。

ゴジラのテーマ

 最近、暗い話題が続いていたので、明るい話題で。
 宇宙飛行士の土井隆雄さん、いいですねー。先日の、朝のニュースでまずいきなり「ゴジラのテーマ」が流れたときは、おっ、と思いましたねー。
 そして、それが、スペースシャトルのモーニング・コールであることを聞いて、やるじゃんと思い、
さらに、奥さんのリクエストであることが伝えられたとき、ムムッ、できる!と、感動してしまいました。

 ほんとに、最近まれに見る、元気の出るニュースですねー。

 土井さんが53歳なので、ちょうど「ゴジラ世代」ですね。ナニを隠そう、私も大のゴジラファン、ただ土井さんより5歳くらい若いので、1964年の「地球最大の決戦」あたりからが、リアルタイムで
1954年の「ゴジラ」のときは、生まれていません。(なるほど、土井さんはゴジラと同じ1954年生まれなんだ!)

 しかし「3大怪獣 地球最大の決戦」(何故か、3大怪獣といいながらゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラと4つ出てくる)のキングギドラはインパクトありましたねー。やっぱ、テレビに出てくる怪獣とは違うなーと思いました。
 余談ですが、この頃これを含めて、「××最大のナントカ」というフレーズが、はやりました。
確か鉄腕アトムではその頃「地上最大のロボット」という物語をやってました。今にして思うと
1962年の映画「史上最大の作戦」の影響なんでしょうか。

 私の中のベストといえば、やはり1954年の初代「ゴジラ」。これは私の、全ジャンル、全時代を通じて最も好きな映画です。「エイリアン」も「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も好きだけど、これには負ける。芹沢博士は、私の尊敬する科学者で、自らが犠牲となってゴジラを倒すとともに、人類に災厄をもたらす恐れのある、自分の大発明「オキシジェン・デストロイヤー」を封印してしまうのだ。
すげー、かっこいいよ。
 私も、もし日本で、鳥インフルエンザが流行したら、わが身を省みず、命の危険をかけても患者さんの治療をするぞ、という気持ちにさせてくれます。(ここは、冗談やしゃれでなく、私の本当の気持ちです!)

 そのほかでは、「キング・コング対ゴジラ」と1984年の「ゴジラ」
前者はテンポのいい脚本と怪獣プロレスの醍醐味(舞台が熱海城ってとこがちょっとしょぼいが)。
後者は、なんと言っても三田村首相が、米ソ(当時はソビエトだった)が核兵器の使用をもちかける中、
「わが国には、非核3原則があります。すなわち・・・」と、それを突っぱねる、演説をするところが最高。
あー日本に、ホントにこんな立派な、政治家がいればいいのに!と、思ってしまいます。

 てな、感じでゴジラの話だと、オタク全開になってしまい、いくらかいても書ききれません。
続きは、またの機会ね。

 私が、もし、宇宙に行ったときはモーニング・コールは「怪獣大戦争マーチ」がいいなっ>

 | BLOG TOP | 

プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

カテゴリー

最近のコメント

最近の記事

月別アーカイブ

カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

FC2拍手記事別ランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。