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0泊2日名古屋グランパス戦観戦記


 午前11時ごろ家を出て、東京駅に向かう。
名古屋に向けて出陣じゃ。

 新幹線で名古屋まで。
少し時間があったので、高島屋の東急ハンズで時間をつぶしてから地下鉄で
瑞穂運動場に向かう。

 おー、こっちだこっちだ。
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 駅から、赤い人たちがゾロゾロ歩いていくので、道を間違うことはない。
10分ほどで到着。いるいる。
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 実は、Jリーグで、ここに来るのは初めてだが、以前一度来たことがある。
まだ、Jリーグが始まる前、鈴鹿にF1を見に来た帰りに立ち寄った。
かつて、ここは別のチームのホームグラウンドだった。
今を去ること40年前、日本サッカーリーグの時代ここは「名古屋相互銀行」のホームだった。
「名相銀」知らねーだろーなー。
当時、1部リーグのダントツ最弱チームだった。
で、「瑞穂運動場」の名前だけ覚えてたので、16,7年前ひとつ行って見ようと立ち寄ったわけだ。

 さて、中に入ると、名古屋サポと浦和サポが混在している。
どっちも赤なのでわかりにくいが、黄色の入ってるのが名古屋サポだ。
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 Jリーグでは赤をチームカラーとしたチームは3つ。
浦和のほかに、鹿島、名古屋がある。
それぞれ、微妙に色が違い鹿島はエンジ色で青色が入る、名古屋は朱色で黄色が入る。
浦和は、いわゆる”真っ赤な”赤で、黒、白がアクセントで加えられる。
一番、かっこいいのだ。
我々に言わせれば、名古屋はバーミリオン、鹿島はエンジで、レッドではない。
そーいえば、最近は神戸もチームカラーを赤系にした。
こちらはクリムゾンといわれる暗い赤だ。

 さて、売店。
何だ、「なごや弁」って。なまってんのか。
その横のあんかけスパゲティーも謎のメニューだ。
結局、味噌かつ巻きという、わけのわからんものを買った。
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 スタジアムは小ぢんまりしていて、
雰囲気はかつてジェフのホームだった「市原臨海競技場」に似てます。
 ここも、DJみたいのがいて、場内アナウンスがうるさいのなんの。
「さあー、みんなのアツイ応援をくれー。気合入ってるかーい。声がちいさーい。」
なんて、子供向けの戦隊ショーじゃないんだから、勘弁してよ。
「みんなの声がないと、ガオレンジャーが負けちゃうよー。」
みたいな。
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 さて、肝心の試合だが


  2008年J1第27節

  名古屋グランパス  1-1  浦和レッズ  (瑞穂運動場)
         (前半  0-1)
         (後半  1-0)



 前半開始は、名古屋の積極的な攻撃にやや受けに回ったが、
その後良くプレスがかかるようになり、
ルーズ・ボールに対しても一歩早い寄せができていた。
 何回かの決定機をはずしたが、相馬の折り返しからエジのゴールで先制。

 しかし、後半立ち上がり、油断しましたねー。

 ヘディング、ちゃんとせれてなかったけど、その前のクロスも簡単にあげさせすぎ。

 ピクシーのハーフ・タイムのゲキが効いたのか、後半はあまりよくなかったです。

 まあ、試合内容は、それほど悪くないし、今年3連敗の名古屋相手に、
苦手の東海アウェイでドローなら、最低限のノルマは果たしたかなー。
しかし、勝ちきれなかったのは残念。

 試合中に2段くらい後ろにいた名古屋サポの大きな声のおいちゃんが
レッズがチャンスになると
「おお、こりゃ、どえりゃー、あぶにゃー。」
と言ってたのがおかしかったです。
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 さて、試合が終わり名古屋駅に着いたのは10時前。
電車まで2時間くらいあります。

 駅の飲食店はもうみんな閉まってたので、外に出て適当な居酒屋に入りました。

 満員だったが、カウンターの端を空けてもらって、席に着くと隣は一見してレッズサポのおじさん。
一人で、来てるようだ。
「あ、今日はご苦労様でした。」
と言うことで、おもむろにサッカー談義が、はじまってしまう。

 初対面だが、共通の話題は語りつくせないほどある。
浦和の駒場競技場の近くに住んでる方で、浦和の試合はほぼすべて行かれてるようで、
昨年は、韓国まで行ったという。
 お仕事は大手銀行の銀行マンなので、よくそんだけ行けますねーと感心。

 年齢的にも50代で私と近いので、サッカー以外にもいろいろお話できて
すっかり盛り上がってしまった。
 やっぱ、レッズサポはいいなー。
 
 共通して感じるのは、チームに対する無条件の愛だ。
「いやー、息子みたいもんですから。」
と、言っていた。
だから、勝てば我がことのようにうれしいし、負ければ、ともに悲しい気持ちになる。
でも、たとえどんなに負けても、愛することはやめない。
だって、家族だから。

 やっぱ、みんなそうなんだ。
そこが、他チームのサポーターと違うんだなー、と再認識しました。
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 さて、そのUさんも同じ「ムーンライトながら」。
名古屋を23時55分に出る「快速」列車だ。
特急ではないので、途中何回もドアが開いて駅名の連呼があるし、
寝台ではないので座って寝なければならない。
夜行バスと違って電気も消えない。
やっぱ、結構疲れますね。

 朝5時に真っ暗な東京駅に着き、たくさんのレッズサポが降りていきました。
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 自宅に着いたのが、朝7時過ぎ。
それから犬の散歩に行って、風呂に入って、仕事です。

 それにしても、今日1日は眠かったー。
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こんな法律、あればいいのに

 自民党の新内閣が発表されました。

 いろんな、ご意見もありそうですが、

 私が、非常に気になったのが
「2世議員の多さ」
です。

 新閣僚の、中曽根弘文さん、小渕優子さん、浜田(名前忘れた)さん、
そして、そういえば、麻生さんだって、福田さんだって、
民主党の小沢さんだって、みーんな国会議員の子供じゃん。

 これは、どうなんですかねー。

 私、選挙はまったく疎いですけど
良く、地盤、看板、カバン、なんていいますね。

 2世議員は、父親の地盤を引き継いで、すんなり議員になったりすることが多いのでしょう。

 これが、日本の政治をだめにしてるのではないか。

 国会議員の周りには、その利権に預かろうとする輩がまとわりついている。
初代の時には、一緒にがんばろう、なんて男気で支援してくれた人も
その息子が次やるとなれば、息子にとっては支援者は父親の世代で目上だから
どうしても、使われる身になってしまう。

 で、いろんなシガラミやなんかが絡みついて、政治が弱者から離れていってしまうのではないか。

 小泉元首相は、良い面悪い面あるが、リーダーシップがあり、構造改革を掲げて
悪しき政治の因習を、変えようとしたところは評価に値すると思ってました。

 そしたら、今回引退して、その地盤を息子に譲るようだ。
やっぱ、こいつも、この程度の政治家だったのか、とがっかりしました。


 日本の政治を良くするために
「国会議員の2世は、父親が選出されたのと同じ選挙区からは立候補できない。」
という、法律をつくるべきだ。

 でも、法律を作るのが2世議員だから、やっぱ、こりゃ無理なのかもなー。
これ、絶対、いいと思うんだがなー。

Power Point、役立ちます。

 昨日は、某製薬会社の社内勉強会で、「通年性アレルギー性鼻炎の治療」ということで、
お話をしてきました。

 この数日、ブログが滞ってたのは、その講演に向けてのスライド作りに追われてたためです。

 最近は、Power Pointで、パソコンで、自分でスライドを作ります。

 これが、大変便利。

 以前は、講演会や、学会になると原稿作りに早くから取り掛からねばなりませんでした。
まず、原稿をまとめ、清書してから、写植を組んでもらいます。
それを、校正してまた組みなおしてもらい、
さらに数日かかってやっといわゆる「青スライド」が出来るのです。

 時間と、手間と、お金がかかります。

 ワープロが出来てから、原稿を自分で打って、それをそのままスライドにしてもらうようになりました。
これだと、構成の手間がありませんが、それでも時間がかかりますし、
写真や、図表となるとまた、ひと手間です。

 その点Power Pointだと、本番の直前まで自分で出来ます。
ごめんね、まだ出来てない、とか、これで○○日までにスライドにして、
などと、他の人に迷惑をかけることがないわけです。
(かつて、学会前は各方面に迷惑かけたなー。)
しかも、一回作ったものに細かい修正を加えることも、簡単です。

 まさに、学生時代、試験の直前まで、勉強を始めなかった私むきの、ソフトといえます。
(開き直って、どーする。)


 しかも、パソコンに取り込んだ画像を組み込むこともチョー簡単。

 そんなわけで、昨日の私の講義、タイトルバックは
本編とは、まったくカンケーなく
前日のアジア・チャンピオンズリーグ準々決勝、埼玉スタジアムの画像でした。




ACL準々決勝、勝ち抜け

 ホーム埼スタでは、強い。


 AFCアジア・チャンピオンズ・リーグ ノックアウトステージ準々決勝第2戦

   浦和レッズ  2-0  アルカディシア  (埼玉スタジアム2002)
      (前半  1-0)
      (後半  1-0)
    TOTAL  4-3



 昨年、チャンピオンズリーグを戦い抜いたことは、経験値としてしっかり身についている。
それは、サポーターの感覚として、あ、これは勝てるな、と私が実感したことで気づきました。
思い出したのは、昨年の決勝戦。

 イランのセパハンとの一戦が常にイメージとしてかぶってました。

 中東のチーム、黄色いユニホーム、その辺のイメージもそうですが、
試合に入ってすぐ、相手チームが埼玉スタジアムの雰囲気に飲まれてる、ということが見て取れました。
 試合前には、スタジアムのサポーターの写真を取ってる選手もいたらしい。
セパハンもそうでしたが、中東のチームにはサポーターのブーイングがやたら効果的です。
特に、今回はキーパーが完全にブーイングに怖気づいて、
ゴール・キックのミスを連発。
終盤にはゴール・キックをディフェンダーに任せるようになりました。
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 そうするとますます「俺たちが、勝たせるぞっ。」という気持ちになってきて
スタジアムが、ますますいいムードになってきます。

 それにしても、相馬のボレー、きれいでした。
一瞬、伸二が蹴ったかと思うくらい・・・。

 全般に、フォア・チェックがよく効いていて、中盤での玉離れもよく、
ルーズ・ボールへの寄せも早く、かなり、いい試合内容でした。
チームのコンディションは上がっています。

 さて、次の相手は、何とガンバ。

 ブーイングは中東のチームほど効きませんが、
前節、埼スタでの遺恨があるので、ちょうどいいじゃないですか。
きっちり、引導を渡しましょう。

 海外と違って、移動距離が短いのも、リーグ戦に与える影響が少ないので、
混戦のJリーグを戦ってる現在、歓迎です。

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 おっと、その前に、週末は名古屋戦。ジェフがやってくれたので、勝てば首位。
待ってろ、ピクシー。



雨のさいたまダービー

 何より勝ってよかった。



 2008年J1第25節

  大宮アルディージャ  0-1  浦和レッズ  (NACK5スタジアム)
          (前半  0-1)
          (後半  0-0)



 NACK5スタジアムは、旧称「大宮公園サッカー場」といい、
かつて、浦和レッズも当時のホーム「駒場スタジアム」が、改修工事中のとき
ホーム・スタジアムとして使用していました。
(当時は大宮はNTT東日本という実業団チームだった。)

 私自身、初めて浦和レッズの試合を生で見たのは、ここ大宮公園サッカー場の頃で
当時は、ゴール裏はただの土の傾斜で、椅子はおろか、段も捕まる棒もなく、
雨が降ると、ずるずる下まで滑り落ちそうになってました。

 今は、改修され「NACK5スタジアム」になったわけですが、キャパが少なくチケットが取れず
テレビでの観戦となりました。

 あいにくの雷雨で、途中1時間近くの中断がありました。
鹿島戦の時の、再開直後の失点も心配しましたが、無事乗り切り、
タカのゴールで先制。

 パスの選択肢もあったところをシュートを狙った高原をストライカーとして評価したい。

 その後、何とか守りきり、勝ち点3をもぎ取りました。

 それにしても今日の主審、例の柏原丈二さんだが、走らないので、ジャッジが遠い。
必然的にミスが多く、どうにもレベルの低いレフェリングでした。
吉田さんなんか、試合前にちゃんとウォーミング・アップで副審の人と一緒にピッチを何回も走ってますよ。

 ただ、私が見ても今日の笛は、やや浦和よりでした。
この間のクウェートでの、イラン人の主審の笛が完全に向こうよりでしたが、
そこまで露骨ではなかったですけどね。


 さて、なんだかんだで、勝ち点3。
名古屋は勝ったが、鹿島引き分けのため、浦和は2位に浮上しました。

 そして、来週はその首位、名古屋と、アウェイで直接対決です。

 実は、数日前から、もう行くことに決めてました。
先日のブログ(9月11日・グランパス戦の悩み)で書いた、「ムーンライトながら」、
どうも今年で、なくなっちゃうみたいです。

 「これは、運命だ。」

 と、いうわけで、来週は名古屋に0泊2日で行ってきます。
(その前に、水曜日の埼スタ、アジアチャンピオンズ・リーグも行くぞ、もちろん。)

自民党総裁選

 自民党の総裁選やってるわけですが、ナンカ国民との距離を感じますね。
アメリカの大統領選と比べると、その違いは歴然。
あれだけ、苦労して大統領になったら、そう簡単には辞めないよね。
 
 今回も、麻生氏で実際はもう決まってるわけですが、あんだけ立候補者が出たのは
ここで顔と名前を出しとけば、次か、その次には番が回ってくるかも
という、せこい計算がミエミエですね。

 もともと、過去の歴史を見ても、
総裁選で次点になると次はその人が総理になる、ってことがほとんどです。

 長期政権だった佐藤栄作氏の後継として、田中角栄、福田赳夫、三木武雄、大平正芳が
「三角大福」なんて騒がれて後継総裁争いをしましたが、
結局、順繰りに全員総理大臣になれましたからねー。

 そもそも、自民党総裁が、内閣総理大臣になっちゃうので、国家のトップが
わずか500人程度の投票で決まっちゃう、ってのはいかがなものか。
得票数は、生徒会より少ないぞ。


 そーいや日本医師会は(今のところ)自民党支持の圧力団体だ。
私、圧力団体とか、組織票とかダイッキライです。

 開業の時、日本医師会には入会しました。
しかし、その時自民党の党員になれって、相当シツコクいわれました。
もちろん、断りました。
すると「別に、会費も要らないし、毎月会報が送られてくるだけで、一切負担はありません。」
と、さらに、署名を迫られました。

 「ジョーダンじゃねーよ。それって、おかしいだろ。」

 本当に信頼する、政治家、政党なら金払ってでも支持するし
そうでなければ、金もらったって投票しません。
別に私は、共産主義者でも、ナンカの宗教団体でもないですよ。

 とりあえず、選挙はその人物や政策を見て決めたいですから、
毎回○○党、なんてことはないでしょう。


 それでも医師会から、毎回選挙のたびに、ポスターや署名の紙が回ってきますが、
全部メモ用紙にしてます。
 そりゃ医者の保険点数が上がると助かるけど、
それが社会全体を見た上で不利益なら
下げてもらっても仕方がないです。


 一部の有力な圧力団体(自分の得票に関係する)の利益ではなく、
社会全体の利益を尊重する人に、
政治の指導者になってもらいたいです。

 今の、政治制度じゃあ、難しいんだろーなー。


 ロックな政治家、出てこーい。



 

 

就学時検診のトラブル

 お昼休みは、南小の就学時検診。

 出かける前に、看護婦さんに、器具の準備をしてもらいます。
「替え玉、はいってるね。」
「はいはい、入ってますよー。」
替え玉とは、光源の予備ランプのことです。


 今年も100人以上の、来年小学校に上がる子供たちの検診に行きました。

 幸い、今の時期は、風邪引きや花粉症もさほど多くなく、元気な子が多いので
検診にはもってこいです。

 毎年、就学時検診の時は、お母さんも一緒に保健室に入ってもらって
かんたんな話を聞きます。
 お母さん方の、ちょっとした疑問にもお答えできますし、逆にこちらから尋ねたいこともあります。

 また、子供さんの症状によっては、その場でお母さんに簡単なアドバイスや注意をするだけで
わざわざ、耳鼻科に受診してもらわなくてもすむことも多いからです。

 そんな感じで、順調に検診がすすんできたところ、突然、ヘッド・ランプのライトが消えました。

 「あー、ちょっと待ってくださいね。」
出かける前に、ちゃんとランプの予備を確認していて良かった。
と、ランプの交換をしましたが、スイッチを入れても点きません。

 がーん、光源の機械そのものが壊れてしまった。


 ウチにかかったことがある方は、ご存知と思いますが、
耳鼻咽喉科は、最近は額帯鏡でなく、ファイバーによるヘッド・ランプを使います。
私など、もう20年前から額帯鏡使ってません。

 ハロゲンや、キセノン光源で、すごく明るく、便利です。
しかし、光源が壊れてしまっては、手も足も出ません。


 仕方なく、一旦病院に戻って、もうひとつの光源を取って、また学校に戻りました。


 いやー、新1年生の皆さん、ご父兄の皆さんには、ご迷惑をおかけしました。
ついでに、3時からのウチの外来にも、遅刻しちゃいました。


 しかし、まさか、光源そのものの予備なんて、持ってくわけないし・・・。

 ブラック・ジャックだってマントの下に、メスはいっぱい持ってるんだけど、
手術用の無影灯(手術室の天井から下がっている、でっかい電灯)は、持ち歩いてないもんなー。

あれは、エリア外だろ!

 朝4時前に、目覚ましを3個かけて起きる。
うー、眠いー。
でも、これが、アジアとの戦いだ。


  アジア・チャンピオンズ・リーグ2008 ノック・アウト・ステージ 準々決勝

    アルカディシア   3-2   浦和レッズ   (クウェート)
         (前半   1-1)
         (後半   2-1)



 日本対バーレーンは録画でもいいが、これは生で見なければ。
浦和市内では、生中継で営業するお店も結構あるらしい。

 浦和の立ち上がりは、悪くなかった。
セットプレーからの失点は残念だったが、右サイドの永井⇒エジミウソンのゴールは
今シーズンでもベストに入るようなすばらしいゴールだった。

 後半、またまたセット・プレーから失点。
うーん、都築、油断したか。
それにしても、いいキックだった。
FKは、第2戦も要注意です。

 同点かと思われたシュートは、オフ・サイド。
微妙でしたが・・・。

 ペースをつかめないまま、後半34分、闘莉王が痛恨のミス。
ゴール前で相手フォワードにかわされてしまう。
しかし、堀之内はペナルティ・エリア外を確認してファウルでとめたと思うが、
主審の判定は、何とPK!
えー、絶対外だったけど・・・。

 うーん、ホーム・タウン・ディシジョンとはいえ、これはキビシイ。


 しかし、その後1点を返し、1点差としたことで、第2戦に対する希望がぐっと広がりました。
アウェイゴール2点ですので、来週埼玉スタジアムで1-0,2-1なら、レッズ勝ち抜けです。
例えば、第1戦引き分けでも0-0ならば、第2戦1-1でも負けですからね。

 来週は、もちろん、埼スタ、行きますから!


 それにしても、今日は1日、眠いかも・・・。


鳥取旅行記~その4:鬼太郎ラーメン

 さて、最終日(といっても2.5日目なんですが)。

 今日は、もう帰るだけです。
ホテルでゆっくり本など読んで、遅いチェックアウト。

 米子空港に向かいます。
行きは、寝台車だったので、初めての空港です。
米子は鳥取県だが鳥取空港のある鳥取市とは遠い。
だから鳥取県には空港が2つもあるのだ。
でも、すぐ近くにお隣の島根県の出雲空港があるのに、
わざわざ米子空港があるって税金の無駄遣いじゃない?


 着いてみると、小さな空港で1日数便しかないようだ。



 実は、鳥取にひとつの心のこりがあった。

 それは、昨日見た「鬼太郎まぐろラーメン」だ。

 水木しげる記念館の近くにあったのだが、
昨日はすごく暑かったので、何となくラーメンって言う気分じゃないなー、と食べなかったのだ。


 しかし、旅館に着いてから、どうもアレが気になると息子が言い、私も同意した。

 それで、空港でチェックインしてから、私と息子でタクシーを飛ばして(空港から10分くらいなのだ)
わざわざ、そのラーメンを食べに行った。

ここです。
この間、映画で鬼太郎役をやったウエンツ瑛士さんが来て食べたそうです。
(NHKの生活ホット・モーニングでやってるの見ました。)
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これです。マグロ、入ってます。
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全部食べると、どんぶりの底に目玉オヤジが描いてあります。
「しまった!見つかってしもうたわい・・・。」と、セリフがあります。
あまりかわいいので、どんぶり、買っちゃいました。
(こんなもん、荷物になるでー。)
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 結論。

 美味かった。
わざわざ食べに来た甲斐がありました。
マグロの頭でだしをとってるようで、このスープが最高。
スープと細めんと焼きネギとワサビ、マグロがバッチリあってました。


 そして、空港に戻り、ヒコーキに乗り、無事、足利に帰ってきました。



  留守中、獣医の川島先生とこに預けといたレディアを迎えに行くと、
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しばらく、狂ったように喜びまくってました。



 ・・・さて、ナゼ今日 女性2人は、ラーメンを食べに行かなかったのでしょう。

 実は、昨日のお昼、魚市場ね併設されてる食堂で昼食を食べたのですが、
娘は、ショウ・ケースを見て「鳥取和牛カレー」が食べたかったのです。
ところが、後ろに並んでた若いおねーちゃんが、やはりショウ・ケースを見て
「見てー、カレーだってー、ここ来てカレー食べる人、いないわよねー。」
と大声で話していたので、頼めなくなり、仕方なくはまちのお刺身を食べたのです。

 やはり、彼女もそれが心残りで、今日、空港の食堂でめでたく「鳥取和牛カレー」を食べ
母親もそれに付き合ったというわけです。
辛かったけど、とても美味しかったそうです。

鳥取旅行記~その3:水木しげるロード

 岡山駅の前で眼が覚める。
今回は、まだここから2時間半乗っていられる。

 朝ごはんの弁当を買いに、販売車両に行って並んでると、
ナンカ見たことある顔が、子供連れで・・・。
「おおー、F先生じゃないすか。」
「ありゃ、オグラ先生、おはようございます。」
ナント、足利の耳鼻科のF先生とばったり遭遇。
「やっぱ、学会で・・・。」
「ええ、そうです家族連れで・・・。」

 ま、それしかねえわな、この場所、このタイミングで。
それにしてもすごい偶然だ。

 F先生とは、仙台の学会のとき小山駅で遭遇したことがありますが
その時より今回はかなりレアな確率だ。
まあ、この先生とはよく学会、研究会で顔を合わせます。
真面目で、勉強熱心な先生です。

 さて、米子に着き、学会は午後からなので午前中は、境港市の水木しげる記念館に行くことにした。

 F先生は、鳥取砂丘に行くといってたが、これはかなり遠いので
学会に間に合うためには、向こうに30分位しかいられないそうだ。
30分で、どーすんだ。


 境港は米子から30分。
近年、この地出身の水木しげる氏をネタに町おこしを図り成功しているらしい。
列車もこんな感じだ。
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列車の天井もねずみ男
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 電車(といっても1両編成のディーゼルカー)も満員で立って行ったが、
境港に着くと、さらににぎわっていた。

 水木しげるロードと名づけられた道が、記念館まで続いている。

この、街灯は・・・
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 かつては、寂れた商店街だったようですが、見事に観光化されてます。
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 ここは、もともと何屋さんだったんだろう。
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 何となく60年代を感じさせる謎のモードショップ「マギー」は
となりの饅頭やさんの饅頭置き場になっていた。
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 水木しげる記念館を見て、
さかなセンターで、昼飯を食べたあと、
さて、そろそろ学会場に向かわなくては、とタクシーを呼ぶとこんなタクシーでした。
屋根のてっぺんの目玉親父が、かわいい。
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 ともかく、町をあげて、これで行くんだ!という気合が満ち溢れていて、
しかも、かなり成功してるように見受けられました。
足利の、市長、市会議員、観光化の人々、ここに学ぶところは多いのでは・・・。


 子供たちを、米子市近くの、皆生温泉の宿において、市内の学会場に向かいました。

 学会では、いろいろ話を聞いて、また勉強になりました。
今後、診療に役立つことも多いと思います。

 そして、夜は温泉でのんびり。
旅の疲れで、早く寝ちゃいました。


鳥取旅行記~その2:サンライズ出雲

 さて、東京駅に着き、車を駐めて、まずは娘の希望で買い物に。

 八重洲地下に出来た「東京キャラクターストリート」なるところに行く。

 各テレビ局や、ハローキティやウルトラマン、トミカ、レゴなどのお店が並びます。
娘のお目当ては「JUMPショップ」で、要するに少年ジャンプのキャラクターグッズを売ってるわけだ。

 少年ジャンプは大学生の頃まで読んでたけど、最近は全然わかんねーなー。
我々のころは「すすめ!パイレーツ」だったんだが・・・。

 テレビ局のキャラクターもNHK以外はほとんど知らないのでいまひとつピンと来なかったが
ウルトラマン・ショップは、ちょっと来るものがあった。
ウルトラマンやセブンのジョッキや、ゴルフボールなど、大人向けのものもある。
中でも
「森次晃司氏監修の実物大ウルトラアイ」
は、ちょっと欲しかった。
しかしその箱の裏に
「眼に装着しないでください」と、注意書きがあったのは、笑った。
いったいこれを買った人で、眼に当ててみない人がいるんだろうか。
せめて「実際に変身してしまうと危険ですので・・・」という前文をつけるとよかったのに・・・・。


 さて、居酒屋で軽く晩メシを済ませたあと、10時発の寝台特急「サンライズ出雲」に乗車します。

 実は、これが今回のたびの最大の目的。

 私、何を隠そう「寝台車大好き医者」です。
(変換を間違うと「死んだ医者大好き医者」となりますのでご注意)
いや、別に医者になる前から、寝台車が大好きなのです。
今回も、「もし、寝台が取れなかったら学会はキャンセル」くらいな勢いでした。


 今までも、何回も寝台車乗りましたが、近年どんどん廃止されていきます。
私はいわゆる「鉄ちゃん」ではありませんが、寝台車だけはなくならないで欲しい。



 寝台車の魅力は「非日常」にあると思います。
「夜、寝る」という行為は、きわめて私的な行為ですが、
それを「電車」という、正反対に公な場所で行ってしまう、このギャップが魅力です。

 寝台車で、パンツを履き替えていると、いきなり駅を通過し、
会社帰りのサラリーマンと瞬間、眼があったりします。
・・・・いや、パンツはちょっと、まずいか。

 そして、狭いゆえの不便さと、それを解決しようとする機能性。
この辺、キャンプに通じる魅力もあります。

 ワンカップ(やっぱここはビールより日本酒)と、酒のつまみ(基本的にスルメ系)を買い込んで、
列車に乗るときのワクワク感は最高です。
(ナンカこんなこと言ってると、非日常を求めて、オレそのうちホームレスになっちゃうか不安だ。)


 サンライズ出雲は東京を夜10時に出て、朝9時に米子、その後出雲まで行きます。
岡山まではサンライズ瀬戸(高松行き)と連結して走ります。
サンライズ瀬戸は今までも、四国に行く時など何回か乗ったことがあります。
以前、広島の学会に行くのに、これで岡山まで行き、
岡山から新幹線で広島まで、という強引なスケジュールを組んだこともあります。
岡山駅は朝の6時半でつらかった。

 今回、米子で学会があると知った時、真っ先にこの列車のことが浮かび、計画を立てました。


 さて、ワンカップ(3本)とスルメと文庫本とウォークマン。
(のどが渇いたときのためにペットのお茶も)

  ・・・・今夜も、完璧だ。

鳥取旅行記~その1:埼玉スタジアム

 9月14日15日と鳥取県米子で日本耳鼻咽喉科臨床フォーラムという学会があったので
連休ということもあり、家族で旅行がてら行ってきました。

 しかし、先日書いたように、13日土曜日には浦和対大分の試合があります。

 そこで、これを組み込んで、
まず13日午後埼玉スタジアムで試合を見てから、東京駅に向かい、
寝台特急で鳥取へ、というスケジュールを立てました。

 最近は空いてるから、診察も早く終わるだろう、
と思ったら大間違い。
 やはり土曜日は特別でした。
 最近は朝の待ち人数は14,5人程度だったのですが、
今日はナント50人近い。
 普段の3倍です。(まあ、花粉症の頃の100人待ちに比べると半分ですけどね・・・。)

 仕事が、終わらん・・・。



 ・・・・結局、あわただしく出発して埼玉スタジアム近くの民間駐車場に着いた時は
前半が始まって30分もたっていた。
いつもお世話になってる、駐車場のおじさん、(普段は農家やってるらしい)
「あーれ、先生、なかなか来ねえから、心配してたよ。」
「スイマセン、診察が終わんなくって。」
「そんなことだと思ったよ、乗んな、送ってくから。」
「ありゃま、ありがとうございます。」
ということで、親切な駐車場のおじさんの車で、家族4人、スタジアムゲートまで送ってもらいました。
おかげで、前半の最後の10分は見られた。



 試合が始まってから、会場に入るのは不安です。
すでに、大量点で負けてたらどうしよう。
すでにレッズが1点取っていてそれが決勝点になったら、それも残念。
キーパー都築が、退場になってウッチーがキーパーやってたらどうしよう。(それは、ないか)

 いろんなこと考えて、スタジアムにドキドキしながら入ると0-0。
ちょっと、ホッとしました。


 試合中は食べられないので、ハーフタイムまで待って、途中で買ってきた弁当を広げました。
そう、問題の「うらわがわらう弁当」です。(前回のブログ参照)
P9130001_ks.jpg
 中身、こんな感じです。
P9130005_ks.jpg
 鶏肉ベースでかなりおいしかったです。

 さて、肝心の試合のほうは・・・。


 2008年J1第24節

  浦和レッズ   0-0   大分トリニータ   (埼玉スタジアム2002)
      (前半  0-0)
      (後半  0-0)




 うーん、やはり達也がいなくなると前線の運動量が落ちるなー。
相手のマークが、しっかりついて、「はまり込んでしまう」感じ。
さすが、リーグ随一の堅守を誇る大分、なかなか隙を作らせてくれません。
なんせ、大分のここまでの総失点はわずか16点で、リーグ1位。
2位の浦和、鹿島が25点ですから、その守備力は生半可なものではない。

 後半の交代、6番のボードが出て
「おっ、山田かー。平川とかなー、相馬か、細貝か。」
と思ったら、なんとポンテと交代。
この交代は????疑問でした。(ゲルト、大丈夫かなー。)

 0-0の引き分けは、がっかりだが内容を考えると、負けなくて良かった、って感じかも。
ポストに2点助けられたし。

 それにしても、シャムスカはいい監督だと思う。
日本代表監督に、どうですかねー。


 さて、レッズ応援弁当食べて、今日の引き分けはどうなんだ。
妻が言うには、
家族のうち私と息子が応援弁当を食べ、妻と娘はパンを食べたので、引き分けだったという意見。

 なるほど、4人全員が食べていたら負けていたのか、・・・恐ろしいことだ。


 そして、我々は米子行きの寝台特急に乗るべく、東京駅に向かった。

「うらわがわらう弁当」発売

 大事な、大分トリニータ戦を前にして、田中達也の怪我による離脱が報じられた。
バーレーン戦で、太ももを痛め、筋膜炎と診断されたという。


 だっから、代表に出すのはやなんだよなー。


 スポーツ新聞の記事では、
ワールドカップ予選のウズベキスタン戦に対する危機感が報じられていたが、
そこじゃないよ、大事なのは。

 9月は、大分、名古屋など上位との対決が多いばかりか、
来週からアジア・チャンピオンズ・リーグが始まり週2回のペースで
連戦が始まる。
しかも、アウェイ・ゲームはクウェートだ。

 実際は、田中達也3人くらい欲しいとこだ。

 記事によると、鈴木啓太も故障らしい。


 うーん、ここに来て、にわかに不安要素が・・・。


 そして、先ほど私の携帯に、恐ろしい知らせが舞い込んできた。
浦和レッズからのお知らせだ。

9月13日(土)大分トリニータ戦が行われる埼玉スタジアムでは、朝日新聞、URAWA REDS MOBILE、スカパーのパートナーブースに加え、ファミリーマートによる浦和レッズ応援商品「うらわがわらう弁当」の販売を行います。



 おお、なんとこの時期に、ついに「浦和レッズ応援弁当」が発売される・・・。


 過去、毎年この弁当が発売されると、ナゼカ必ずチームは下降線をたどる。
何年か前の「エメル丼」なんて、出したとたんに当時エースだったエメルソンが移籍しちゃうし、
「ビクトリー丼」が発売された直後にガンバに負け、優勝を逃すとか、
昨年も「FRIED OF URAWA弁当」発売後、鹿島に優勝さらわれるとか・・・。


 レッズサポの間では、「応援弁当の呪い」といわれ、怖れられているわけだ。


 
 うーーーーーむ。

 
 ここは信じて、応援するだけです。



 私が浪人中の駿台予備校生時代、
「予備校で配られる駿台の合格鉛筆を本試験で使うと、入試に失敗する、」
という駿台生限定のいわゆる都市伝説があった。


(その時は、私は言い伝えのとおり入試ではその鉛筆を使わずに、
そのおかげで(?)大学に受かったわけだが、
でも、やっぱその弁当は食べてみよっ。
埼玉県内のファミマ限定なので、買いにくいんだけど。)





 

グランパス戦の悩み

 「うーん、どーしよーかなー。」

 Jリーグも、佳境に入り近年まれに見る混戦となっている。
週末は、ホーム埼スタで大分トリニータとの決戦が待っている。
現在浦和2位、大分4位だが勝ち点差は、0!

 実は日、月と学会で鳥取の米子だが、その前に埼玉スタジアムで応援してから
東京駅に行って、寝台車で、鳥取に向かうことにした。

 で、これはいいとして、そのあと今月末には、首位、名古屋との決戦が待っているのだ。

 この試合、どうするか。

 9月28日の日曜日、夜7時キックオフの試合なので、帰ってこられないから
参戦できないやー、と思っていたが・・・・。

 実は、名古屋駅23時55分発の「ムーンライトながら」で、帰ってこられる!
ということを、発見してしまった。
この列車、ナント東京着5時5分!
しかも、寝台車ではなく、フツーの椅子です。

 朝の、外来には間に合うんだが・・・・、やっぱ、キツイかなー・・・。


 この列車、有名な列車です。

 東京を23時10分に出て、岐阜県の大垣まで、また同時に大垣を出て東京まで来る
「快速列車」なのです。
快速だから、特急料金がかからない!普通列車と同じなのです。

 つまり、特急料金がかからずに直通で、関西方面に行ける唯一の列車なわけです。


 実は、かつてこの列車、乗ったことあります。

 大学生の頃、大阪にいる同級生のところに遊びに行こう、ということになり
貧乏学生としては、いかに安く行くか、ということが問題でした。
(宿泊はもちろん、そいつんちに泊めてもらう)

 その時、今、外科医やってるS君が、この列車を見つけてきました。
それで、この間教授になったO君と3人で出かけたわけです。

 これが、つらかった。

 当時、この電車は今のようなリクライニングのシートではなく
旧国鉄の背もたれが直立して背中合わせに座るシート。
これが、固くて寝られない。
おまけに普通列車だから、駅に着くたびにドアが開いて、冷気が(確か3月だった)
入り込んで来る。
寒いの、ナンの。

 明方近くになって、やっとまどろみかけてくると、名古屋を過ぎたあたりから
この電車、通勤、通学の電車になってきます。
学生、サラリーマンが次々と乗り降りし、とても寝てらんない。


 調べてみると、最近は全席指定になり、椅子もリクライニングできるタイプになったようなので
だいぶ様子は違うようですが、どーしよーかなー。
月曜日、大変だろうなー。
でも、大事な一戦だしなー。
でも負けたら、帰ってくるの、さらにキツイだろーなー。
しかも、名古屋には、アウェイでほとんど勝ったことないし・・・。

 こんな事、発見するんじゃなかった・・・。


 

看護学校の講義

 今日の午後は、准看護学校の講義です。
毎年、この時期から10回、耳鼻咽喉科の講義をやっています。
もう、10年以上になるかなー。
(実は我がCRPのアヤちゃんも、かつて私が教えた、・・・らしい。)

 いつも、最初の講義で言うことがあります。
10回の講義が終わると、当然テストがありますが、
そこで、必ずサッカーの問題が出ます。

 すると、大体、毎年、「えーーー。」といわれる。


 もちろん、サッカーの問題なしで、100点満点が取れるようになってます。
ただ、点数が足りない場合、サッカー問題で合格ラインに乗せることが出来る場合もあるわけです。

 ちなみに、去年はこんな問題でした。

16.正しいものを選べ。

①鹿島アントラーズの小笠原選手は都会的なルックスと話し方が魅力だ。
②ガンバ大阪のシジクレイ選手は長い髪が印象的だ。
③浦和レッズは現在リーグ2連覇に向けてトップを独走している。また、アジアチャンピオンズリーグでも優勝に王手をかけている。
④セルティックの中村俊輔選手と川崎フロンターレの中村憲剛選手はよく似ているが双子だ。



 正解は③です。
そーいや、去年はACLは取れたけど、リーグ戦はやられちゃったなー。
スキン・ヘッドのシジクレイは今年は京都に移籍しましたね。

 その前の2006年は、こんな問題でした。

16.正しいものを選べ。

①元日本代表の柳沢選手はW杯でのシュートチャンスでのクリヤーが認められ、
ディフェンダーに転向するようだ
②元日本代表のジーコ監督はその優れた戦術で、日本にW杯初優勝をもたらした。
③ガンバ大阪の遠藤選手は以前、ガチャピンという名前で「ひらけ!ポンキッキ」に出演していた。
④浦和レッズは2006年Jリーグ最終戦でガンバ大阪を直接対決で下し、見事初チャンピオンの座に輝いた。


 ああー、この年は、初めてリーグ・チャンピオンになったんだった。
ドイツ・ワールド・カップが開催された年ですね。
ジーコ・ジャパンは惨敗。
柳沢選手の「急にボールが来たので、びっくりした。」というコメントは日本中をあきれさせました。
正解はもちろん④ですよ。


 まあ、サッカーの問題は、赤点救済策ですが、
これから看護師さんになれば、現場で、仕事をする上で幅広い視野や、機転も必要なので
看護学だけでは、ダメだよ、って意味もあります。

 ・・・・まあ、この程度の問題ですから、それ程のもんでもないか。

 でも、これ、中には間違う人いるんです。
ひょっとして、アントラーズや、ガンバファンで、俺に嫌がらせをしてるのか?




くそ教育委員会、バカ医者

 大阪府の知事が、学力調査の公開に応じない教育委員会について、
「くそ教育委員会が・・・。」
と、発言したことが、問題になってるらしい。


 また、今日の新聞の別の記事では、
都立高校の、校長先生が、職員会議の議決なしに校長が独断で方針を決められる、
という教育委員会の指示に、
200人いる校長会でたった一人だけ反対している、
という記事があった。

 こちらは、校長の人事権を持つ都の教育委員会が校長を従わせ、
学校の教職員を牛耳ろうという思惑に反対してるらしい。


 どちらの件も、私としては双方の言い分を詳しく吟味したわけではないので
ことの是非について断定的なことはいえないが
何か、この知事と校長は共感できるなー、というか同じニオイを感じるなー、という思いがある。


 開業医なんかやってると、間接的にいろんな近隣の医院、病院の診療内容が垣間見える。

 けっこう困った医者が、多いのだ。

 風邪だといっては、すぐ注射、点滴をする内科医、
 頭が痛いといえば、自分のとこにCTいれたので、何でもかんでもすぐCT撮っちゃう内科医、
 咳でかかったのに、次々と予防接種を勧める小児科医(予防接種はもうかるらしい)、
 たいしたことないのに、毎日のように通院させる耳鼻科医
  (今は昔と違って何回も通院することはへりました)、
 花粉症にステロイドの筋肉注射を、内容もリスクも説明しないでやっちゃう内科医、
 熱が出たら、ろくに診断もしないで抗生剤を出し、下がったらやめてもいいという小児科医、
 まだまだ、あるけど・・・。

 あー、書いてていやになってきたぞ。


 医者とか、教育者とか、政治家とかいう人種は、
信義にもとらぬ行動をしなければならない。
自分の利益より、社会の、公衆の利益を優先させなきゃいけないのだ。
たとえそれが、昔から慣習として行われてることでも。
 

 大阪の件では、知事の発言を支持しますよ。
「くそ教育委員会」は、言い方としてちょっとまずいけど、きっとそれまで教育委員会の
隠蔽体質に、アッタマ来てたんでしょう。

 東京の校長は天晴れです。
記事によると、その造反のせいで、この先生、定年後の嘱託試験は落とされるかも、ということらしい。
がんばれ。

 俺も以前、うっかり言っちゃったことがあるんだよなー。
「で、○○先生のとこでどんな治療してました?」
「えー!まじー?」
「・・・また、あの、バカ医者が・・・。」

 やっぱり口には、出さないように気をつけます。

最終予選、2つの注目点

 内容より、結果、ですか・・・。


 ワールドカップ・アジア地区最終予選 第1戦

  バーレーン代表  2-3  日本代表  (バーレーン、マナマ)
        (前半  0-2)
        (後半  2-1)



 止まってるボールを蹴らせると、世界で5本の指に入る中村俊輔。
今回も、日本を救います。
そしてラッキーなPKをガチャピンが例のコロコロPKで決め、俄然有利な展開に。
(もっとも、先週PKはずしたので、今日はいつもよりやや強めに蹴ってましたけど・・・。)

 後半、完全に戦意を失ったバーレーンからナカナカ追加点が取れず、苦労しましたが、
3点目を取って試合を決めたまでは良かったのですが・・・。

 終了間際の2失点はいただけませんでした。

 まあ、初戦アウェイで勝ち点3だから良しとしましょう。


 しかし、実は私がこの試合に注目していた点はもう一つ。
「岡田監督は、どんな服を着てくるか?」

 ご存知のように、今まで岡田監督はいつもジャージ姿でした。
以前から、これが大変気になっていました。
ヨーロッパの強豪国の監督は、みなビシッとスーツで決めてます。
クラブチームの監督も、ほとんど試合のときはスーツです。

 国際試合で、ジャージを着ている岡田監督を見ると、
なんか、弱小国って言うか、サッカー後進国丸出しで、いただけません。

 それに対し、先日Jリーグの犬飼会長が岡田監督に対し
「代表監督は、試合ではちゃんとスーツを着るように。」
という、通達を出しました。
「おー、さすが、犬飼!できる!」
と、我が家では、家族中で喝采しました。

 犬飼氏は、かつて浦和レッズの社長で、彼の手腕で浦和レッズが現在のような
強豪チームになったといっても過言ではありません。
その功績はレッズサポの間では「犬飼革命」といわれました。

 さて、今回のバーレーン戦、さすがに暑い地域なので上着は着てませんでしたが、
(どうも、犬飼氏が今回は暑いから上着はいいよ、みたいなコメントはしたらしい。)
岡田監督は、シャツにズボンで革靴を履いてました。


 よし、よし。岡田君、やれば、出来るじゃん。

 

マリちゃん歓迎会


 昨晩は、新しくスタッフに加わった武井麻理ちゃんの歓迎会でした。

 仕事の終わったあと、居酒屋で1次会、その後恒例のカラオケ2次会でシダックスへ。

 楽しい夜をすごしました。

 それにしても、ギャル軍団のパワーすごいっす。
スピード、ですか?
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左が新加入のマリちゃんです。右は勤続?年、キョーコちゃんです。
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ノムちゃんもノッてます。
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サクちゃんです。マリちゃんの先輩になります。
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ナニのむー?
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 これからもよろしく。

夏の耳鼻科

 耳鼻咽喉科という科は、季節によって患者さんの数の変動が大きいほうだと思います。

 忙しいのは冬~春。
風邪の流行る12月くらいから忙しくなり、インフルエンザで、大忙しの1~2月。
3~4月はなんといってもスギの花粉が猛威を振るいます。

 一方で、7月後半に梅雨が明けると、患者さんは減り始めます。
長引いていた中耳炎も、副鼻腔炎もどんどん治っていき、
毎日、毎日
「ハイ、治りました。もう来なくていいですよー。」
なんてヒトばっかりになります。

 で、8月から9月は、もうヒマでヒマで、ブログなんかも外来でガンガン書けちゃうわけです。

 患者さんが来ると、子供は
「あっ、ダ-レもいなーい。」
なんて、大喜びしたり、(待合室のおもちゃを独占できますから。でもすぐ呼ばれちゃうけど・・・)
大人のヒトは
「今日は、もう、終わっちゃったんですか・・・。」
などと恐る恐る入ってくる。

 内科なんかは、そんなに年間を通じて差がないのだろうか。
まあ、風邪を引いて耳鼻科でなく内科にかかるヒトもいるから、差がないわけではないだろうが、
夏になったから、高血圧や糖尿病が治るなんてわけでもないし、少なくとも耳鼻科ほどの差はないはず。

 もっとも、同じ耳鼻科でも開業医じゃなく病院となると話は別で、
扁桃腺やら中耳炎の手術を、夏休みを利用してやろうという子供が多いので、
夏休み期間中は、病院は大忙しなのだ。

 私も、勤務医時代、7、8月は夏休みをとったことがなかった。
朝から、手術室で毎日手術ばっかし。
内科の先生が、交代で1週間も夏休みをとってるのを横目で見ながら
ほとんど土日も病院に行っていた。

 しかし、入院手術のない開業医は、この時期、これでいいの?という位まったくヒマになってしまう。

 一説によると、この時期忙しいのは皮膚科らしい。
確かに、日焼け、あせも、虫さされ、とびひ、水虫etc.みんな夏に悪くなりそうだ。

 ご存知のようにウチは、夫婦2人で耳鼻科をやってます。
昔は、どっちかが皮膚科だったら、患者さんの数が年間を通じて変動が少なく、
経営が安定するのでは・・・、なんて思った時期もありました。

 でも、今はこれでよかったと思ってます。

・・・だって、一方が、忙しく仕事に追われてる時に、もう一方がのんびりヒマそうにしてたら、
理屈はわかっていてもアタマきますよね。


 だから、夫婦円満のためには、
忙しい時はともにがんばり、ヒマな時はともにのんびり
ってのがいいのかなー、と思うわけです。


お葬式

 先日、伯母が亡くなったので、お通夜、葬儀に行ってきました。
診察時間の短縮等で、患者の皆様にご迷惑をおかけしました。

 葬式は、一昨年、私の母が亡くなって以来です。
その時は、当然、私が喪主でしたので、一通りのことをやり、実に大変だったけど
はっきり言って、それで葬式は慣れました。
(こんなもん、慣れてどうする、っていう意見もあるかと思いますが、
まあ、知らないより、知ってる方が得です。)

 ただ、地域、宗派、家族の趣味や考え方、故人の年齢や社会的地位などによって、
実にさまざまな、相違、バリエーションがあり、
またそのことがはっきりと明文化されておらず、さらに、ナカナカ人に訊ねにくい、
というところが、葬式の悩みであります。

 しかも、遺族は(そうでない場合もまれにあったりするわけですが)概ね、悲しみにくれており
時には、訊いてはいけないこと、なんてのも多々あったりする。


 そもそも、お葬式の意味は2つ。

 生前、故人と何らかのつながりの会った人が来て、その死を共有し、ともに悼む。

 これが、本来、最大の意味。

 もうひとつの意味は、場合によっては、こちらに重きがある場合もあったりするのですが、
生前、故人あるいは、その家族、所属集団とつながりがあった人が来て、
その後の、自分とのつながりを確認する、という意味もあります。


 だから、一番大切なのは、弔問者に対する、喪主の挨拶だったりするわけです。

 故人は、生前こんな人生を送り、こんなわけで亡くなりました。
 そして、故人亡き後、我々はこんな感じでやっていきます。

 まず、故人の生き様と、死に様を説明する。特に、どんな状況で亡くなったかを
ちゃんと説明することは、来てくれた人に対する礼儀です。
故人の知人は、自分の知っている個人の生の記憶と、知らなかった死の状況を知って
故人の人生全体を受け入れ、悼むことが出来るわけです。

 そして、例えば故人が会社の経営者だったりする場合、
「これから○○商店は息子の私が守りますので、皆さんよろしく。」
なんてのはやっぱり弔問客の知りたいとこでしょう。

 要するに、こちらから立ち入って聞きづらいことは、自らきちんと説明してもらいたいものです。



 そして式というのは、その「大切なこと」を入れる封筒みたいなものです。
手紙は中身が重要だけど、中身が重要であればあるほど、
きちんとした封筒に入れてあげないといけません。

 今回の”封筒”は「天台宗+セレモニーホール」。

 ホール型の葬儀は最近大半を占めますが、お寺や自宅に比べて
椅子であること、冷暖房があること、
進行役が「合掌お願いします。」「おなおりください。」などと仕切ってくれるのが助かります。
余計なストレスがなく、葬儀に集中できる、私は断然”ホール派”です。


 天台宗は、んーそうですね、お経の時、木魚だけでなくシンバルみたいのも入って2人でやってて、にぎやかで良かったです。
そういえば、宗派ごとに違うのはわかるとして、同じ宗派は同じお経を読むのだろうか?
または、お寺ごとに決まってる?耳掃除をする床屋さんと、しない床屋さんがあるみたいに?
誰か詳しい人、教えてください。

 さて、お葬式でいらないもの、それは政治家の弔電です。
私の母の時にも来ました。

 その時は葬儀会社の人が、
「弔電がたくさんまいってますので、どれをお読み上げするか選んでください。」
というので、私は国会議員や県会議員さんの分は真っ先にカットしました。
読んでもらったのは、母の友人、知人を優先に、私や弟と関係のある人たちをその次に。
会ったこともない、政治家の電報なんか、意味ないでしょ。



 お亡くなりになった睦子伯母さんには、私が小さい頃から大変お世話になりました。
心より、ご冥福をお祈りいたします。

時制の一致~謎の過去形疑問文応対

 伝票をチェックしていたら、NTTの電話料金が、以前前橋にいたときに作った
群馬銀行の口座からずっと引き落とされてることがわかった。
最近、こっちの通帳はめったにチェックしないので、知らないうちに残高がなくなっちゃうと困るので
他の、電気やガスと一緒の口座に変えようと思った。

 そこで、伝票にあるNTTの料金センターに電話を入れた。

 オペレーターの若い女性に、その旨伝えると
「それではお客様の、お電話番号を教えていただいてよろしかったでしょうか。」
「お客様の口座は、お使いいただけなかったでしょうか。」
「書類の方をお送りさせていただいてよろしかったでしょうか。」

 何で、みんなわけわからん過去形なんじゃー。
そんなん、日本語じゃねー。
何が言いたいか、わっかんねーよ。

 この謎の過去形、一時ずいぶん問題になり、企業なんかでも正しい言葉遣いに対する指導が
かなり行われたようだが、今時のNTTのオペレーターがこれでは、悲しい。

 他にも
「1万円から、お預かりします。」
とか
「コーヒーの、お持ちしました。」
などという、言葉遣いが、一時蔓延していたが、まだ、残ってたんだなー。
やれやれ。



 「採血の方、させていただいてよろしかったでしょうか。」
 「えっ、看護婦さん、よろしかったって、もう採血しちゃったの、上手だね、全然痛くなかったよ。」
 「いえ、まだゴム閉めて消毒しただけです。それでは、えいっ。」
 「うおお、やっぱ、痛ってー。」

 いや、ウチの病院はそんなことはないと思いますよ。

防災の日

 本日9月1日は防災の日、大正12年に関東大震災があった日ですね。
 何ヶ月か前の岩手、宮城の地震では、多くの被害が出て大変でした。
四川省の地震、阪神大震災、新潟の地震、鳥取の地震、
地震災害は台風などと違って、いつどこで起こるかわからないとこが怖いです。

 実は、大地震に遭遇したことがあります。

 2005年の3月20日に福岡県を震源とする大地震がありました。
福岡県西方沖地震、マグニチュード7.0、震度6弱を記録しました。

 そのとき、私の一家は福岡市の中心地、天神にある三越デパートの1Fにいたのです。

 私の妻の両親は福岡に住んでます。
そのお母さんが、病気で入院したというので、家族全員でお見舞いに出かけたのです。
ちょうど春分の日で、日、月と連休になったので、それを利用したわけです。

 朝、福岡について、妻が化粧品を持ってくるのを忘れたものがある、というので
デパートの開店を待って、入りました。
 1Fの化粧品売り場で、妻が何やら化粧品を買い、店員さんの説明を聞いてました。
娘は横に一緒に座っていて、私と、息子は興味ないので後ろに立って待ってました。

 その時でした。

 地鳴りのような初期微動につづき、ドカーンとしたから突き上げるような激しいタテ揺れ。
ショーウインドウのものが、次々音を立てて倒れ、
何かにつかまらないと立っていられないような激しい地震です。

 思わず出口を確認しましたが、幸い建物そのものが崩れることはなく1分程度で
揺れは収まりました。

 あー、怖かった。
P3200159_ks.jpg


 化粧品も倒れちゃいました。(何となく本陣殺人事件を連想させます。)
P3200160_ks.jpg


 しかし、大変なのはそれからでした。

 災害時に一番重要なのは、情報です。
日曜日の天神ですから、すっごくたくさんの人がいるわけですが、
全体の状況、どの程度の災害なのかがまったくわからないのです。

 店は全部しまってしまい、地下鉄の出入り口はすべて閉鎖されたので
駅のコインロッカーに預けた荷物も出せません。
公共交通機関はすべてストップし、タクシー乗り場は長蛇の列です。

 まったく身動きがとれず、そのうち子供が腹をすかせて来ました。
でも、食堂はおろか、コンビニすら開いてない。

 で、唯一やってたのが、マックでした。
「おお、根性あるなー。」
でも、さらに長蛇の列。
仕方なく1時間以上も、並んでハンバーガーを買いました。

ここは、モスクワか。
P3200169_ks.jpg

でも、結構壊れてる。
P3200168_ks.jpg


 結局その後、なんとか流しのタクシーを捕まえ、天神を脱出。
お母さんが入院してる病院には、災害緊急救命室が設置されてましたが、
同じ福岡市内でも、その辺はさしたる被害もなく、
お医者さんがヒマそうにしてました。

 結局、災害の全貌がわかったのは夜の全国放送のテレビのニュースでした。
災害の時に、もっとも必要なのは、正確な情報だなーと思いました。
市街地では死者も1人だけで、大きな怪我をした方も少なかったようですが、
あの時点で、デマとか噂でパニックでも起これば、本当に大惨事になっちゃうかもしれません。

 ガラスがいっぱい落っこってます。
P3200172_ks.jpg


 で、上を見ると
 P3200170_ks.jpg


 もう、経験したくはないですね。


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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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