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貸そうかなまああてにすな


 先日の野球選手の「首輪」についてコメントを頂きました。

 なるほど、チタンねー。

 しかし、コメンテーターのヒトがお書きになってるように、
効果は疑問ですねー。

 ちょっと調べたら、チタンってイオン化傾向大きいんだ。

 イオン化傾向と言えば、高校時代
「貸そうかなまああてにすなひどすぎる借金」
で、覚えましたね。
 おお、なつかしい。

 ちなみに
周期表は「すいへいリーベぼくのふね~」
炎色反応は「リヤカーなきK村~」
で、覚えました。

 ところがチタンは「貸そうかな~」には出てこない。
で、調べたらアルミより多きい、のでこりゃかなりイオン化しやすいです。

 ただし、体に対する反応は小さい。

 耳鼻科で金属の生体反応で問題になるのはピアスです。
当院でファースト・ピアスとしてお勧めしているのは
プラスチック、セラミックのほか金属では金、プラチナ、そしてチタンです。

 チタンは漠然とイオン化傾向小さいと思ってましたが間違いでした。

 じゃあ、何で体に対する反応が小さいかというと「不動態」を作るからのようだ。
おお、不動態というとアルミニウムとかがつくるやつですね。
これも高校時代に習ったような・・・。
残念ながらくわしいこと覚えてないがそれによって安定な物質といえるわけだ。


 とにかく、チタンは電気も磁力も持たないので、
これが、肩こり治すって本当なんですかねー。

 まあ、少なくとも服の上からでは効果ないだろうから、ファッションですね。
カッコいいと思うかどうかは、個人の趣味ですが。
チタンの腕時計つけたら腕軽くなったり、チタンのピアスで耳良くなることはないよね。

 個人的にはアクセサリーの類は、腕時計以外はブレスレッドもネックレスもキライでつけないので
あんなもんジャマくせえだろに、と思うのですが。


 これ書いてて思い出しましたが、高校時代あの周期表全部覚えたなー。
化学のH先生が
「周期表は20年前は30番目まで覚えればいいと言われてました。」
「しかし10年位前からは60番くらい覚えないとだめだということになってきました。」
「そして最近では・・・。」
そして最近では?
「最近では全部覚えておかないと大学入試に安心とはいえません。」
ゼ、全部ー!?
しかたなく、ランタノイド、アクチノイドまで100コ以上丸暗記しました。(涙)


 でも、全然入試に出なかったぞー。
ったく、Hのやろー。

 しかも「すいへいリーベ~」以外は全部あっという間に忘れた。
やれやれ。

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スシボンバー復活の兆し

 さて、今日は土曜日だが4時キックオフなのでヨユーだ。
それにしても、暑い!



  2009年J1第15節
  浦和レッズ   2-0   ヴィッセル神戸      (前半  2-0)
      (後半  0-0)




 今期、駒場のリーグ戦開催はこの1戦のみ。
駒場の週末リーグ戦は、相当久しぶりなのでは。
少なくとも、私が水曜日や、天皇杯以外で来たのはひさびさのような。

 ほぼ満員の駒場は、懐かしさもひとしおだが、
埼スタに比べて、隣の席との間隔が狭いので暑さ倍増だ。
P6270131_ks.jpg

 今日の試合の入りは悪くなかった。
というより、開始2分の先制点で、試合はかなり楽になった。

 その後追加点が取れない時間が続いたが、
今日のハイライトはなんといっても前半42分。

 ペナルティ・エリア内で足元にもらった高原がディフェンダー3人の間をすばやく振り抜いた。
このゴールはよかったです。
あのタイミングで決められるのは、まさに高原の持ち味。
コンマ数秒の遅れがあっても、ディフェンダーに寄せられてしまう。
一瞬ボールを動かしてからの、シュートまでの早さがストライカーの命。

 ドンピシャであわせたとか、こぼれ球を押し込んだ、っていうのも悪くないが、
今日みたいなゴールが決められると、今後、期待しちゃいます。


 さて、前半で2点リードしたホームゲームで、予想通り後半はマズかった。
まして30度を超える暑さの中、選手のパフォーマンスはどんどん落ちていく。
前半悪くなかったが後半完全にバテちゃった永田に変えて峻希が入ったが
中盤はなかなか活性化しない。
 暢久は、前半からあまりやる気がない。

 細貝は運動量も多く、相手の攻撃の芽をよくつぶしてましたね。
攻撃参加もあるし、彼はほんとボランチがいいですね。

 一方、啓太のキックの精度は、あいかわらず。
シュートをふかすのはまだしも、不用意なミスパスでピンチを招くのはカンベンしてくれ。


 都築のスーパーセーブと相手のミス(大久保、サンキュー)に助けられ、
何とか2-0のままホイッスル。



 と、このブログを書いてると(日曜日朝8時)病院の電話が。
いつも子供がかかってるお母さんのほうが中耳炎になっちゃったらしい。

 来院、診察後
「先生が、浦和レッズの試合で朝からどっか行っちゃってなくてよかったです。」
と言われました。
そうですね。先週は横浜だったし。
来週の相手は山形ですが、CRPのライブがあるので山形には行きません。


 

これは、レッズ本来のサッカーじゃないから・・・

 思えば、いろいろとイヤな予感はあった。

 朝、いきなり忘れ物で電車を1本逃す。
次発は約40分後だが、それだと途中の駅でさらに55分乗り継ぎ待ちがある。
だから田舎は困ります。

 一旦帰って検索して、別の路線で行くことに。

 途中の駅でもいくつかマイナー・トラブルがあって、
何とか1時に、新横浜の待ち合わせに間に合った。

 実は、今回は横浜在住の中学時代の友人と観戦。
前回は、同じ日産スタジアムのナビスコのマリノス戦を一緒に観戦したのだが、
その試合、勝つには勝ったが、内容は悪かった。

 
 その元同級生(女性)は、息子さんが高校、大学とラグビーやってるんだけど、
サッカーに関してはド素人。

 ナビスコの時はゴール裏で見たのだが、
ボールがまだハーフウェイ・ライン近くにあるうちから
「なんで、早くシュート打たないの。」とか、素朴な疑問だらけだったので
今回は、いい席でサッカーをよく教えてあげよう、
ふふふ、それもレッズの華麗なパス・サッカーというものを、
というわけでメイン・スタンドの席を取った。



  2009年J1第14節
  横浜Fマリノス    2-0    浦和レッズ   (日産スタジアム)
          (前半 0-0)
          (後半 2-0)



  「雨か・・・。」

 レッズのパス・サッカーは雨が苦手なんだよなー、とか思ってると
ある事実に気づく。

 SS席、屋根ないかも・・・・・。

 ワールド・カップ開催に合わせて建設された横浜国際競技場は、
ワールド・カップの施設基準である観客席の75%以上を屋根が覆うこと、
という基準を忠実に遵守したため、25%は屋根がない。

 しかも、埼玉スタジアムなどと違い、メインの1番値段の高い席にも屋根がなかったりする。



 不安が的中、指定席は雨バシャバシャ。

 とりあえず、後ろの空いてる席で弁当食って様子見る。
(しかし、結局、雨やまなかったので、全部そこで見た。)

 試合が始まり、当初はレッズのパス・サッカーは悪くなかった。
Fマリノスのユニ、かっこ悪。
横浜開港150周年ですか?
シュンスケの復帰を当て込んで、セルティック風にしたということらしいが・・・。


 「オフサイドはね、ディフェンスの最終ラインの後ろでボールを受けると取られるんだよ。
だから、ラインを上げてオフサイドを取りに行くんだ。」
「サッカーは前を向いてボールを持つとチャンスになるんで、そうさせないために
プレッシャーをかけるんだよ。」
「中盤でプレスをかけると、相手のパスの出所を封じられるわけ。」
初心者にいろいろ教える。

 しかし、ポゼッションはするが点が取れない。

 「サッカーは、こういう主導権をとってるときに点が取れないと、後々苦しくなるんだよねー。」

 ってなうちに、その言葉通り、だんだん雲行きが怪しくなってくる。
前半の後半からレッズの運動量が早くも落ちてくる。
上がったラインの裏を取られる、中盤のプレスがかからない。
闘莉王の疲労度は目にも明らかだ。

 時間をおうごとにピンチの数は増えていき、前半終了間際、
ゴール内でクリヤーしたシーンはもう、完全にやられてましたね。

 で、後半の始まり。

 んー、ダメだ。
レッズの動きはほとんど止まった。
 

 そして、失点。
あの取られ方はねーよ、というサポにとっては最低の失点、
(逆に毬サポにとってはすっごく気持ちよかったろうなー)。

 で、とどめの2点目。
まんまとマリノスの術中にはまった負けだった。



「オグラ君の言ったとおりだったね。最初攻めてた時、点取れなかったからね。」
「・・・・・・・うん。」
「最後、レッズの選手、あきらめてたみたいね。」
「・・・・・・・うん。」


 いや、レッズのサッカーこんなんじゃないんですけど。
くやしいなー、と、いうわけで無念な思いのまま新横浜で別れたのだった。



 「あー、がっかりー。」と帰ったら、今日撮った写真この一枚だけだった。
試合前に食べた崎陽軒の中華弁当、とってもおいしかったです。
(今日良かったのはこれだけだ。)
P6210129_ks.jpg

健診終わったー

 しばらくブログサボってるううちに、ヘンなコメントがたまってた。
ほとんどがHサイトに誘導するものみたいだけど、どうやってウチに来るのか。
いろいろブロックをかけてるんだけど、ほっとくと、あっという間にたまっちゃうんだよねー。


 さて、先日でやっと春の学校健診が終わりました。

 文科省の通達で、学校は6月いっぱい、または授業でプールが始まるまでに
健診を終えなきゃいけないらしい。

 学校によって、4月にやってくれ、ということもあるが、
耳鼻科的には4月にやるとスギ・ヒノキの花粉症の子が多く、
本当は、避けたいところだ。
5月もカモガヤの花粉症があったりするが、
この時期になると大分、落ち着いていて好都合です。


 それにしても、健診は大変だ。
大体、1時過ぎに出かけていって、約300人を診るわけです。
3時からは外来なので大忙し。
今年は最高350人を1日でという中学があり、午後の診察の時はへとへとでした。


 最終日は、高校でした。

 高校生は、楽なのだが、男子校生ばかり300人も診るのはうんざりする。
なぜか、私は男子校ばかりもってる。
1校はわずかの女の子もいるが、もう一つは完全に男だけ。

 合計で男子高校生。1500人ほどを診なきゃいけない勘定だ。


 さて、今回の学校、スポーツが盛んなので運動部の子が多いようです。


 一見して何の部活やってるかわかる子たちがいます。


 それは「レスリング部」です。

 レスリングや柔道などの床の上でやる格闘技は耳がこすれて
皮下に血液や水がたまりやがて硬くなって
いわゆる「カリフラワー耳」になります。

 しかしこの耳、健診がやりづらい。
外耳が硬くなって、鼓膜が見にくいのです。

 高校生で外耳が変形するまでの子は少ないはずですが、
この学校は全国でも強豪みたいで、そんな子がゾロゾロいます。

 まあ、やりづらいったって、そんな大きな問題ではないんですけど。
お、この子、レスリング部だな、というのがわかっちゃいます。



 もう一つ、よく分かっちゃう運動部員。

 野球部です。

 あー、坊主頭でしょ。

 いやいや、それだけじゃなく、最近は、もっとわかりやすい。

 野球のユニフォームの下に着るような、濃紺のシャツ。
最近はポリエステルみたいな素材でハイネックになってます。

 なぜかみんなこれを制服のワイシャツの下に着ています。

 あのまま運動するんだろうか。
練習のあとは着替えるのか。
野球部の方針なのか、ただのファッションなのか。

 小さな疑問は、いくつも湧いてきます。


 そーいや、プラスチックのイヌの首輪みたいのしてる子も野球部に多いっすね。

 ありゃ、何だ?

 大人でゴルフオヤジみたいなタイプのヒトも結構首にかけてるけど、
なんか磁石でも入ってて血行が良くなる、ってヤツかなあ。
誰か、知ってる?


ナビスコ予選、今年は無事突破

 だから2時キックオフはやめてくれ。
まあ、今日はスカパーがあるけど。


 2009年ヤマザキナビスコカップ 予選A組最終節
   浦和レッズ   6-2   大宮アルディージャ   (埼玉スタジアム2002)
       (前半  1-0)
       (後半  5-2)



 今年のナビスコは変則的な予選リーグでいまひとつわかりにくい。
総当り1回勝負(ホーム&アウェイ)ではないというのもそうだが、
奇数チーム数なので試合のないチームがあるわけだ。

 グループ首位のマリノスはすでに全試合終了。
最終節の前の試合がお休みだったレッズは、有利といえる。
勝てば文句なし1位通過。

 しかも、相手の大宮は得失点差を考えれば、
まず決勝トーナメント進出の可能性はなし。
大量失点で連敗中。


 とくれば、
勝ちしかねーでしょ。

 と、思うわけだ。

 しかし、ダービーマッチの魔法、というのもあり、
少しは気になってたが、蓋を開ければ大量点で勝ち。

 いやー、よかった、よかった。


 それでも、最初のオフサイドまがいの直輝のゴールが、
試合を決めたといってもいいだろう。
(細貝のキックの時点では直輝はオフサイドではないので、原口がさわってなければセーフ。
でも、ちょっとさわってたかも?)

 やっぱり、こういう試合で先制点は大きい。
特に大宮にしてみれば、何だよ、あれ、完全にオフサイドじゃん、という思いが
ますますやる気をなくさせるし。

 0-0のまま行ってたら、わかんなかったね。


 まあ、最終的には試合をあきらめた大宮にゴール練習をさせてもらったわけで、
得点力不足解消のトレーニングになってたらよかったんですが。


 しかし、久々に、「かつての(?)」暢久を見ましたねー。
今シーズンは封印してた、集中の切れたプレー。
「あー、暢久らしいプレーだ。」
懐かしいが、これからはまた封印してね。



 それにしても、ナビスコ予選最終節。
思い返せば、去年は1勝もできずに予選敗退の決まってたレッズが
名古屋に5-1とボコボコにされたんだったなー。
ちょうど今日の大宮みたいに・・・・・。
まさに禍福はあざなえるナワのごとし。

今年のテーマは「インフルエンザ」


 えー、もうちょうど1週間前になりますが、
友愛幼稚園で講演を行ってきました。


 昨年も同じ時期にお話をさせていただきました。
昨年のブログ「幼稚園でお話をしました」をみると
去年も前日にフットサルやって、二日酔い気味で行ったのか・・・。
オレ、進歩してねえなー。

 心配された腰痛も何とか。

 司会の方にいきなり「浦和レッズサポーターの小倉先生です。」
と、紹介されてしまった。

 今年もたくさんのお母さん方(お父さんもいたけど)が参加してくれました。
P6030090_ks.jpg

 今回のテーマは「インフルエンザのお話」です。
友愛幼稚園のPTAで、今は市長もやってる大豆生田さんから電話で講演依頼を受けたとき、
今年は何の話をしようかと考えましたが、
タイムリーな話題としてインフルエンザを選びました。


 依頼されたのが、ちょうど、国内で新型インフルエンザの患者さんが出た時期で
テレビ、新聞は毎日のようにトップニュースでインフルエンザのニュースを伝えていました。

 マスコミも国民も不安や誤解や憶測が蔓延していたので、
ここは一つ、正確な知識と情報を伝えるのが、専門家の使命、と考えたわけです。

 そもそも、この冬、もっとも多くのインフルエンザを診断したのは
足利市内では、ひょっとしてウチなんじゃないかと思われますし。


 ただ、そう決めてから、一つ問題点に気づきました。

 旧型はともかく、新型インフルエンザについては、
日々刻々状況が変化するので、
最新の知見を取り入れるためには、
あらかじめスライド原稿を作っておくことができないことです。


 しかし、じきにもう一つのことに気づきました。


 もともとオレ、スライド原稿作るの、いつもギリギリ直前じゃん。


 学生時代の試験勉強も手をつけるのは、いつも直前。
ただ、あれとあれとあれをやって、とかは前から準備し、
いよいよとなってからガーッとやるタイプです。


 「今日できることは今日のうちに」
という人もいますが、
学生時代から私のモットーは
「明日で間に合うことは明日やる。」
です。


 それで、この1ヶ月、毎日話すネタを、あーだこーだ考え、
ニュースや新聞を読んで知識を蓄え、
インターネットで情報を集め
結局、直前の日曜日にほぼ1日で、50枚のスライドを作りました。


 しかしパソコンが突然ぶっ壊れたりしたらどーすんだ。
我ながら、危ない橋渡ってますね。


 まあ、無事間に合ってよかったです。



 さて、せっかくスライドをつくったので、
この話、他の幼稚園、学校、企業、研修会なんかでやってもいいかなーと思います。
呼んでいただければどこでも行きますぜ。

「ぐき。」


 ワールドカップ南アフリカ大会のアジア地区最終予選も佳境を迎えた今、
アジアの片隅で、もう一つの熱い戦いが繰り広げられていた。


  おぐじびフットサルアジア地区最低予選

 おぐじびユナイテッド   8-5   足利ニューカッスルデンティスツ  (佐野市フットエナジー)
          (前半  4-3)
          (後半  4-2)



 思えば、昨年末、初めてのアウェイの厳しさを体感したあの日から半年。
アウェイの洗礼参照。)
ついに両雄(?)は再び会いまみえる事となった。

 早く診察が終わったので、すぐ佐野へ。


 しかし、大きな問題が。

 実は、私、持病の腰痛があります。
最初は、妻がまだ下の子を妊娠中。
上の子(当時2歳)を連れて、1週間分の食材やら紙オムツやらの買出しに行ったとき。
買い物のあと上の子が寝てしまい、しょうがねえなーといい
大量の荷物とともに抱き上げた瞬間、
「ぐき。」

 以後、ことあるごとにこの腰痛に悩まされている。

 今回、先週金曜日からこの腰痛が出てピンチなのだ。



 まだ、歯科チームが来てないので、まずは紅白戦。
いつものようにチーム分けだ。

 そのときふと気づく。
「あ、オレ、U50じゃなくなったんだ。」

 以前書いたように、年齢別でU-30(20歳代)U-40(30歳代)などとグループ内でグーパーをする。
50歳になりU-60になっちゃいました。


 さて練習試合。
ここで、驚くべきことが。

 何とあの「伝説の男」メタボ高橋がキレキレ。
何と、2ゴール!
何が起こったんだ?
天変地異の前触れか?
それより、キレキレはいいが他のものがキレては大変。

「おー、高橋、今日はキレてますねー。あっ、どうしたんでしょう。・・・ことキレてます。」
なんて。


 それにしても、歯科は遅いのー。
もう8時半になるというのに現れない。
7時から9時で借りてるので、あまり時間がない。

 やっと、カワマタ先生が登場。
「いやー、スイマセン。ウチの若いもん、時間にルーズで。」
若頭といった雰囲気のこの先生、実は私の2コ後輩で、しかも私の主治医だったりする。

 しかし、遅刻しすぎ。
歯科って時間予約制じゃないの?


 だが、これは奴らの作戦であった。

 6月とはいえ、気温も湿度も高く練習試合で我々はかなり体力を消耗していた。

 「じゃあ、やりましょう。」

 15分ハーフのゲームが始まると、歯科のスピーディーな攻撃に全くついていけない。
ショーグン小峰は2分でリタイア。
核ミサイル発射準備で忙しいようだ。

 メタボ高橋は練習試合の好調はどこへやら。
すべて使い尽くしたらしい。

 センター・サークル付近でボールを受けた私が振り向こうとした隙に、
後ろからボールを奪われ、先制点を奪われる。
狙われていた。

 くそー、歯科はつええなー。
歯科、しか、・・・鹿?鹿には、負けたくねー。
アントラーズはキライだー。


 腰の痛みも忘れ、前がかりになる。
やったー、クロスをおしこみ同点。
しかし、腰が痛くなり、交代。

 前半を終わって、4-3でリード。
おお、今日はいけそうだ。
やはりホームゲームだ。

 ハーフタイムの歯科の会話。
「しかし、ここはスベらねーな。」
「おお、ほんと滑らない、滑らない。」

 なるほどそういえば、彼らがホームにしていたナカムラスポーツのグラウンドはツルツルだった。
前回はこれで大変な思いをした。
しかし、滑らないのがフツーなんだけど。

 後半、腰が回復してきたのでまた出たが、歯科の早い攻撃に手を焼く。
相手キーパーがボールを持つと我々の場合は一息入れるんだけど、
彼らはすばやくボールをフィードしてあっという間にピンチになる。

 しかもシュートが強い。
コーナーキックの時ゴールマウスの中で待ってたら、
強烈なキックが直接ポストを直撃したのにはびびった。

 しかし、何だかんだで常にリードをキープ。
私が今日の3点目を決めた直後(でも2点目はオウン・ゴールかな)
相手ディフェンスの強烈なタックルをくらって転倒。
「ぐき。」

 動けなくなり、そのまま退場。
ナカムラ校長に、彼がなぜか持ってたロキソニン・パップを腰にはってもらい
しばらくうつ伏せで寝てました。

 そして8-5でタイム・アップ。
いやー、腰が痛い。
後で聞くとガッツ添野も当日親知らず抜いて歯ぐきから血を流しながらやってたみたいだし、
ショーグンも腹具合が悪いといってた。(これは仮病の可能性もあり。)
おお、まるで怪我人続出のJ1の赤い某チームのようだ。



 とりあえず、翌日の友愛幼稚園の講演が心配です。
といいながら、ビールを飲みにいってしまう私。

P6020087_ks.jpg

Happy Wedding京子!

 さる5月31日は、当院の職員長阪(旧姓芹澤)京子さんの結婚式でした。

 お相手は長阪東志也くん。介護施設で働いてます。
フランス人とのハーフ。なかなか男前。
P5310017_ks.jpg

 式は結婚式場内の教会。でも神前ではなく「人前」式でした。
遠いので、見えるかなー?このキスけっこう長かったぞ。
P5310011_ks.jpg

 式のあと、当院の職員との集合写真。
皆さん、今日は華やかです。
P5310020_ks.jpg

 そして披露宴。仲人さんもなく、パーティー風のくだけた雰囲気で楽しかったです。

 なんといってもウエディングケーキ入刀。
P5310036_ks.jpg
 それを狙う報道陣。やけに真剣だ。
P5310033_ks.jpg

 お色直しはチャイナドレス!
これ、サイコーに似合ってましたね。
P5310067_ks.jpg
 当院職員とも1枚。
P5310069_ks.jpg
 ついでに院長も失礼。ニヤケてるなー。
P5310071_ks.jpg
 最終的にはこんなはじけたヒトも。
P5310068_ks.jpg

 楽しい結婚式でしたね。
京子さんは、高校卒業とほぼ同時に当院に勤務。
かれこれ10年以上のお付き合いです。
明るく、仕事もでき、よく気のつく良い子です。
10年も前から知ってるのでなんか、自分の娘が結婚するような感覚もあり、
あー、ホントうれしいなー、という思いです。(オレもジジイだなー。)

 よい人とめぐり合えて本当によかったです。
末永くお幸せに。

守護神の守護神

 都合でブログの更新が遅れちゃいました。
ネタたまってるのですが、時間的に前後しますが、まずこの話題から。


 ひさびさの駒場じゃ。
チケット取れてラッキーと思ったが、今回は即日完売じゃなかったのね。
ゲッター防止策が効を奏した?


 2009年ヤマザキナビスコカップ予選A組第5節
  浦和レッズ  1-0  ジュビロ磐田
     (前半  1-0)
     (後半  0-0)



なんか、ここ来ると昔のいろんな(辛かった)思い出が蘇っちゃうなー。
 
P6030110_ks.jpg

 キーパーの神、いわば守護神の守護神は駒場の上空で迷っていた。
どっちのチームのキーパーに降臨したものか。

 かたや、元日本代表の守護神川口能活。
アジアカップなど数々の大舞台で神が降臨し奇跡のセーブを連発。

 一方、こっちも一応は元日本代表GK山岸範宏。
数ヶ月前の横浜戦で神が降臨。
負け試合を勝利に導いた。

「うーん、今日はこっち。」
顔の造作ではなく、大きさで選んだか。

 神の降臨した山岸は当たりまくり、
少なくとも3点はほぼ完全にやられたというシュートを防いでいた。


 あと、高原のゴール。
よかったっすねー。
今回はメインスタンド・ホームよりの観戦でしたが
向こう側のゴールだったのでゴールインは見えたのですが
誰のシュートかはわかりませんでした。
場内コールで「ただ今のゴールは、背番号19・・・」といった時
実は、ゴールの瞬間より大きな歓声がスタンドから起こりました。
みんな、待ってたんだよなー。

 ただ、ウチの妻に言わせると
「この冷蔵庫にしまってたヤツ、もう賞味期限切れかしらねー。
あら、でもまだ食べられるみたい。」
みたいなもんでは、と申してますが・・・。

 そして、またまたニューヒーロー候補。
左サイドバックで出た永田くん、なかなかよかったです。
レフティみたいですね。
しかし直輝といい、峻希といい、この永田くんといい、みんなちっこいのー。
小さくて運動量があって足元が上手い、がキーワードなのか。
みんな、ガンバレー。






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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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