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CRPライブのお知らせです


 来る12月4日(土)は恒例の「CRP Winter Live」です。


 場所は太田市新井町「ミュージック・アシスト」←詳細はクリック
8時スタート予定です。


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 今回は前座に、女子高生3ピースバンド「The ABC」が、またまた登場。

 なんと彼女たち、高校生バンドフィスティバル新町音楽祭2010の
グランプリ・ウイナーなのだ!
(よくわからんが)スゲーーーー!!
(マジ、食われそうだ。)



 飲み食いチャージ、タダなので、みんな遊びに来てねー。



 でも、The ABCだけ見て帰らんといてねー。



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織姫山の紅葉


 毎朝、レディアと散歩に行く織姫山が、
紅葉の見ごろを迎えました。

 レディアはどこにいるでしょう。
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 山道も落ち葉が敷き詰められイイ感じです。
(どこでウンコをしようか考えてる柴犬)
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 家から石段までスグなのですが、
四季折々変化があって楽しい。
春は桜からつつじ、藤の花、そして梅雨のアジサイへ。
夏はセミの羽化も見れるし、
冬の霜柱もいとおかし。

 しかし、秋の紅葉はまた格別。
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 しかし、そんなワビサビの無い柴犬は、
ウンコをすると早く帰って朝メシを食うことしか考えてない。
早くオウチ帰ろーよー(ぐいぐい)。
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 あー、満腹。
やっぱ、紅葉はサイコーなの。
(オメエ、見てねえだろ、)
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 ま、犬は色覚が判別できないので、
葉っぱがかろうがだろうが同じなんだけど。





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初公開!堅固岩石(ハードロック)バンド「Audiometry」!!



 昨日は、そんなわけで、日曜日だっちゅうに
夜8時からバンド練習。


 実は「CRP」ではなく、こないだの「OVERDOSE」でもないバンドなのだ。



 その名も「Audiometry」、泣く子も黙る、というか
正確にいうと轟音のため子供が泣いてもわからないという
ハードロックのバンドなのだ。
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 ちなみにバンド名の「オーディオメトリー」は「聴力検査」の意味で、
どんな難聴のヒトでも、このバンドの音は聴こえるだろう、
というオソロシイ由来なのだ。



 もともと日赤の「KADOWAKI-BAND」とライブをやったあと、
そこの鈴木さん、若林さんに私が誘われてできたバンドである。


 メンバーは、そのバンマスでもあるドラムス「コージー鈴木」と、
「OVERDOSE」でもお世話になったベースの「ガッツ添野」。
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 そして、重金属ギタリスト「GEN若林」とボーカルはこのオレなのだ。
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 実はもう一人ギター&キーボードの「タルカス植木」さんがいるのだが、
昨夜は体調不良でお休みでした。


 実は2月にライブデビューを目論んでいるが、
まだ、練習2回、しかも全員そろったことはない、
という、まぼろしのスーパーグループ(?)なのだ。


 メンバーは宇都宮から越谷まで、栃木、群馬、埼玉の
3県にまたがっているため、集まるのもかなり大変である。


 しかも全員開業医であるCRPと違い、職種がバラバラなので、
練習できる時間帯もなかなかそろわない。



 まあ、ロックン・ロールを主体とした「CRP」とは、
また音楽的にかなり傾向の違うバンドなので
今後どうなることやら楽しみではあります。




 しかし、ここんとこ声帯を酷使してるワタシ、
添野君に、この間あのあと翌日大丈夫でしたか、と訊かれたが、
そうだ、水曜日、フットサルのあとも打ち上げで3時近くまで飲んでたんだった。




 昨日のブログにかき忘れていた「不養生」がまだあったわい。




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またまた、医者の不養生です。



 先週末広島の安いホテルのエアコンでのどを痛め、
風邪気味のところに


 水曜日は寒風の中でフットサルをし、


 翌日は、真夜中近くまでライブ前のバンド練習があり、
すっかり声がガラガラででなくなっちゃったところに、


 昨夜は飲み会で、紹興酒とバーボンをしこたま飲んだうえ、
夜2時過ぎまでカラオケまで歌っちゃったので、
もう、全然声が出ない。


 おまけに今週は患者さんもかなり多く、
説明や指導で、ほぼずっとしゃべり通しなので始末が悪い。



 耳鼻科医としては、のどを痛めた患者さんには、
そんなことは一つでもやっちゃイカンと、いつも言ってることを
すべてフルコースで自分でやってるんだから、
医者の不養生もここに極まれり、といったところだ。



 特にキツイのが、長く説明を要する新患。



 花粉症、インフルエンザなどは、相当時間を割いてしゃべるが
幸いまだ今の時期は少ない。



 しかし、溶連菌感染症がここんとこ多く、
これが出ると、
細菌とウイルスの違いから始まって、
学校伝染病の分類、治療方針、合併症・続発症状の説明
感染経路と予防の方法等々、説明に時間とパワーを要する。



 だが、それよりも最も大変なのは「禁煙外来の初診」だ。



 ブリンクマン指数の意味から始まり、
タバコのもたらす疾患を、各種がん、循環障害、脳血管障害、COPDと説明し、
女性にはスモーカーズフェイスの説明をする。
(これは結構効く)


 続いて主流煙・副流煙の話、受動喫煙の話、
公共交通機関やレストランでの禁煙の話をし、
禁煙による金銭的メリットの話をする。


 治療の話に移り、ニコチンパッチと内服薬の
メカニズムを説明し、
それぞれの長所・短所、治療期間、かかる金額を説明し、患者さんに選んでもらう。
(ただし、現時点でニコチンパッチの方が在庫切れで内服薬のみなので、
この部分がカットでき、昨日は助かった。)


 そして、おもむろに器械を取りだし、
患者さんにその場で呼気中の一酸化炭素濃度を測ってもらう。


 そして、一酸化炭素って知ってますかアンタ、
練炭自殺の死因だよ、
そんな怖い物質が息からこんなに出てんですぞ、
と脅しをかけ、


 だから絶対、禁煙頑張りましょうね、
でも、こういうことで失敗する人がいるからといって、
飲み会や職場、家族の喫煙者に対する注意など、
回避すべき危険なシチュエーションを指導する。



 で、最後にそら、ゼッタイあなたうまくいきますって、
タバコやめると楽ですよー
と目一杯励ますわけだ。



 脅したり、賺(すか)したり、
かなり早口でしゃべっても20分近くかかるのだ。



 はっきりいって、かなり効率の悪い診療なのだが、
少ししてから
「おかげさまでタバコやめられました、」
という患者さんが来られると、
それはそれはウレシイものなのです。


 疲れも吹っ飛びます。


 なんか、ヒト一人の命を救ったぞ、みたいな充実感があります、



 だから、昨日、私の喉を「犠牲」にして説明した患者さん、
何とか禁煙に成功してくれるといいんだがなあ。





 んで、今晩また、別のバンド(しかもハード・ロックの!)の
練習があるんだが、・・・・困った!





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勝利へのモチベーション

 確か何週間か前のサッカーマガジンでは、
ACL圏内への各チームの見通し予想なんて特集が組まれていた。


 その時はすでに名古屋は独走していたが、
2位から9位くらいまでのチームが勝ち点差6くらいに入ったダンゴ状態で
ACL出場圏内の3位以内には、みな可能性があった。


 その頃レッズは数試合負けなしの絶好調で、
予想では高評価を得ており、
このまま好調を維持すれば、
今日33節の川崎戦がACL出場権奪取の直接ガチンコ対決になるかも、
なんて記事だった。



 2010年J1第33節

  川崎フロンターレ    1-1     浦和レッズ   (等々力陸上競技場)
         (前半    1-0)
         (後半    0-1)



 なーんて、遠い遠い昔のお話なのだ。


 早々とACL圏から脱落したレッズであったが、
川崎にしてもここのところの連敗で事実上権利を失い、
まあ、この試合の勝敗が何かを大きく分けるものでは全然無くなってたわけだ。



 しかし、それにしても開始直後の失点は、
「気」が抜けすぎだ。


 川崎にしても狙ってたわけではなく、
何となく、やってみたら入っちゃった、というゴールなのでは。


 前半、ペースをつかみ損なったレッズに、
フロンターレのサイドチェンジと、裏への動きは効果的だった。



 しかし、今日は坪井が良かった。



 もともと、高さや当たりの勝負は弱いが、
スピードと読みで勝負する坪井の良さが出て、山岸のファインセーブにも助けられ、
追加点を与えなかったのは良かった。



 勝利に対する渇望がそれほど強くない今のフロンターレは
そのうち、省エネ路線に切り替えてくる。



 一方、ポンテ、峻希を中心とするアグレッシブな攻撃陣に比べ、
フィンケの去就もあってか、何となく淡白なプレーが目立ったサヌに変え、
セルヒオが入ったことで、攻撃が活性化した。



 そして、セルのゴール、難しいところ、よく決めました。



 その後も多くのチャンスはあったが、
結局決め切れずドロー。



 試合展開からは逆転が可能な流れだったが・・・・。



 やはり、両チームともに今や
勝ち点3はできれば取りたいが、勝ち点1でもまあ許せる、
くらいのモチベーションだったのか。





 で、神戸、今日勝ったのかあ。



 次節、最終節、勝利へのモチベーションは残留をかけた
埼スタアウェイチームの方が明らかに高いはずだが・・・・。


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おぐじびフットサル、晩秋の戦い


 秋も深まってまいりました。


 ううー、それにしても、ここん所の忙しさは何なのだー。


 まあ、患者さんが多い事もあるが、
講演会だったり、学会行ったり、バンドやったりで、
自分からスケジュールをタイトにしてるのだが。


 なんたって、ダイアリーの11月の予定表は何にも書いてない日が、
4日しかない。



 でもそんな中、フットサルに出かける。
(大体、オレがこの日しか空いてないから、この日にしてねとエリリンにお願いしたのだ。)




 最近は診察が遅くまでかかるので、
午後休みの水曜日開催にしてもらった。




 んで、着いてみると・・・・
やたら、人数、少なくね?


 なんでも医師会の野球部の練習かなんかがあるとのことなので、
そっちとかけ持ちしてるセンセイやメーカーは来られないという。



 まあ、仕方がない、いつものようにグーパーを、
はい、年齢別でUー60はこっちねー。


 Uー60とはアンダー60歳で、いわゆる50代の事。


 Uー60、Uー50,40,30などと年齢別に分かれて
グーパーで組み分けするのだ。



 あれ、Uー60、やたら多いねー。


 何と集まった12人中、5人が50歳代なのだ。
なんかメンバーも「晩秋」だなあ。


 そっか、野球部やってるイキのいいのが抜けてるので
ここにいるのは殆どが「老人」「非スポーツ系男子」「女性」なのだ。



 そんな、残りカスのようなメンバーなので、
「老人グループUー60」「老人ではないその他のメンバー」でグーパーをした。



 ゲームはコートの予約の都合で、
前半1時間が屋内、後半1時間が屋外でのゲームになった。


 試合内容は日本代表が抜けたナビスコカップの予選をはるかに下回る、
レベルダウンで、まあ、かえって面白かったけど。



 そんな中で一番元気だったのはモヤシメガネ。


 休憩時間中もずっとボール蹴ってて、
中学生か、オメエは。




 後半、屋外コートに出ると、寒いのなんの。



 あとで知ったが気温は7℃。


 寒さに強いのはこのオヤジ。
「いやー、こら、スキー場みてえだなあ。」PB240796_convert_20101126125130.jpg

 雪国秋田出身である上、満身の脂肪組織が寒さに立ち向かう。
(頭髪は最近ややアヤウイ。)


 しかし、口は動くが、体は動かない。



「ほれっ、タケ、タケッ、走れ。」



 自分は、歩いている。




 酷寒の戦い(?)を終えて一息つくメンバー。

 さて、モヤシメガネはどこにいるでしょう?
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 寒いあとは、やはり鍋なのだ。



 おや、さっきはいなかったショーグンが。


 やっぱ、韓国に対する砲撃の一件で、公の場所には出られないのか。
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 そんなわけで、今年も楽しく「おぐじびフットサル」ができ、
関係諸兄には、この場を借りて深く感謝する次第です。
エリリン特にご苦労様。
(でも今度はもう少しサッカーやりそうなカッコして来い。
少なくともナカムラ校長みたいに。)




 また来年も遊びましょう。




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広島旅行記(グルメ編)



 そんなわけで、勉強もしたけど、大和ミュージアムで遊んだりもした
呉・広島ツアー、今回は倉敷に続き「グルメ編」なのだ。




 「海軍カレー」はすでに紹介したが、
呉では、「グリーンピアせとうち」という国民宿舎みたいなとこ泊ったので、
あまりおいしいものは食べられなかった。




 海近いのに、乾燥したようなちーっこいサシミと固形燃料の一人前水たき風みたいな
日本旅館のナサケナイ定番みたいな料理でがっかり。




 まあ、一泊二食で1万円では、いかんともしがたいか・・・。




 そこで、翌日、広島に移動して、お昼はやっぱこれ!
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 広島駅の「お好み焼きみっちゃん総本店」。
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 広島のお好み焼き屋さんは「みっちゃん」とか「新ちゃん」とか「ふみちゃん」とか
「~ちゃん」がナゼカやたら多いのだ。
この点、仙台の牛たん店で
「太助」とか「㐂助」「長助」など「~助」が多いのに似てて面白い。



 「みっちゃん」は4,5年前に広島に来た時、食べておいしかったので、
お客さんが並んでたが、順番を待って入った。
この店が「広島お好み焼き発祥」らしい。



 上が私が頼んだ「特製スペシャルそば入り」で
こちらが妻の頼んだ「肉玉そば入り」。
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 ソースはおなじみ「おたふくソース」だがお店の特製オリジナルらしい。
「おたふくマヨネーズ」もあるのね。
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 やっぱり、お好み焼き、美味しかったです。



 ところで、この店、店員さんがどの子もどの子も「ギャル系」の美女ばかり。
これは、店長の趣味だな、ゼッタイ、と妻と話してました。





 そして、夕食は、広島のもう一つのグルメと言えば、
やっぱり「カキ」でしょう。



 実は、妻は「カキ」だーい好きなのだが、
私はそうでもない。



 それどころか、過去2回、激しく「カキ」であたったことがあるので、
生ガキはそれ以後食べなくなってしまっていたのだ。


 でも、大和ミュージアム等に付きあわせた手前、
ここは奥様のご機嫌取りも兼ねて「カキ」のお店へ。



 元安川に浮かぶ老舗カキ料理店「かき舟 かなわ」さんに行ってみました。


 なんでも創業140年だとか。
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 この際せっかくだからと「かきづくしコース」を。


 前菜から始まり、かぶら蒸し、フライ、浜焼き・・・。


 これが、ウマいのなんの。
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 おばちゃんの勧めで「生がき」も追加オーダーでいってみた。
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 いやー、ウマいわ、これ。
かき苦手な私でも、結構ハマりました。

 そして、土手鍋から、シメのかき雑炊まで、
大変おいしく頂きました。


 銀座にもお店があるらしいが、
やっぱ、ここで食べるのがウマいんだろうなあ。




 ついでに翌日。

 最終日、新幹線に乗る前に、もう一回「お好み焼き」ということで、
今度は「みっちゃん」のすぐ隣にある
「高砂○」にはいってみた。


「みっちゃん」は相変わらず行列なのにこちらは空席も多い。


 これがかきトッピング付きの「高砂」。
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 ・・・・ううむなるほど。


 好みの問題もあるが、あっちに行列ができるのは
わかる気がするかも。



 なかなか奥が深い「広島お好み焼き」なのであった。



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オー・ロビー・ビッテ・ゴール

 サボってた関係で、
サッカーの記事が連戦になった。


今回も所用で参戦できず、次節も等々力14時は無理なので、
行けるのは最終節だけかなあ。


 実は最終節も夜7時からライブなので、ちょっとキビシイところなんだが。



 2010年J1第32節
  横浜Fマリノス   1-4    浦和レッズ    (日産スタジアム)
       (前半  1-2)
       (後半  0-3)



 スカパー、今日はハイビジョンじゃないので、残念。


 さて、今日の試合はポンテのゲームだった。


 今季限りの退団が決定したポンテ。


 残された時間で、チームに何かを残そうとする彼と、
偉大なる10番のために何かをしてあげたいチームが、
まさにうまく一つになったゲームだった。



 ポンテにボールを集めるのは、
彼に「預けて何とかしてもらう」のではなく、
彼から「何かを引き出してもらう」ため、
というチームメートの意思が強く感じられた。



 ポンテに渡して、スペースに走る、
第2、第3の選手ももらう動きをする、
それを、巧みに紡ぐポンテのゲームメークが、
ここ最近では最も美しく表れたと思う。





 ホームで1-4の敗戦は、マリノスの選手、また木村和司監督にとって、
半年前ナビスコ予選勝ち抜けを逃したときと同等、
あるいはそれ以上の悔しさだったでしょうね。





 我々としては、残り数試合、
このチーム史上「もっとも10番らしい10番」の活躍を
少しでも多く見届けたいですし、
最後の試合は、是非、国立で見たいなあ。




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現在のチームの位置

 広島に行ってたので、
土曜日のホームゲームは日曜日の夜録画観戦であった。


 2010年J1第31節

   浦和レッズ    0-2     ガンバ大阪   (埼玉スタジアム2002)
        (前半 0-0)
        (後半 0-2)



 今を去る13年前、できたばかりのJリーグ、
ヴェルディと覇権を争ってきたマリノスにジーコを擁す
鹿島アントラーズが加わり「3強時代」を迎える。



 その時、「3弱」と言われたのが、
名古屋グランパスエイト(当時)ガンバ大阪、そして浦和レッドダイヤモンズだった。



 もちろん、レッズはその中でもほぼダントツに
一番弱かったわけだが、
その3チームの間には奇妙な3すくみがあって、
グランパスはレッズに強く、
ガンバはグランパスを得意とし、
そしてレッズはガンバに相性がいい、
という関係があった。



 これは、ある程度それぞれのチームが実力チームになったからも続き、
特に2006年頃の浦和の絶頂期には
リーグ戦や天皇杯などで常に覇権を争うも、ガンバはレッズに勝てなかった。



 しかし、それも遠い昔。



 ここしばらくはずっと勝てず、
今日の負けで、ついに通算も負け越しになってしまった。



 内容は、力負け。



 ガチャピンにやられたあと、お約束のように
コーナーキックから変わって入ったルーカスに決められる。



 まさに「台本」通り、ってか。




 現時点でやはりガンバは優勝~ACLを争う資格のあるチーム、
レッズはやはり中位~下位グループの力しかないチーム、
という印象が明らかになったような。



 それにしても、レッズのコーナーの時は全然得点のニオイがしないのに、
相手コーナーの時は、もうすぐ取られちゃう感じがして仕方ない。
(それで実際取られてるし。)



 

 そして、かつて、その「3弱」の一つだった、
「名古屋グランパス」のリーグ優勝が同じ日に決定した。



 ああー。



 思わず、遠い目をしちゃうのだ。



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トラ・トラ・トラ



 そんなわけで、11月19日(ヒトヒトヒトキウ)未明、単冠(ヒトカップ)湾に集結した我々は、
一路、目的地を目指す。



 ホノルル放送を頼りに進むとやがて夜明けだ。



 おお、ライジング・サン!
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 目的地はもちろんハワイのオアフ島ではなく、広島県呉市。



 午後1時過ぎに到着したが、
まず攻撃に先立って、糧食を補給した。



 「大和ミュージアム」の敷地内にあるレストラン。


 「海軍カレー」をオーダー。
「旭日旗」が「気分」だ。
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 海をモチーフにした店内の奥には、
何となく元海軍軍人風のおじいちゃんが、ビールを飲みながら
オレくらいの歳のオジサンに向かって、ムカシ話をしてる様子。
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 まあ、でもこのおじいちゃん、今生きてるってことは、
少なくとも海軍時代は新米水兵で、甲板そうじかなんかだったんだろうが。



 さて、燃料も補給し「全軍突撃せよ」と「トトト・・・(ト連送)」なのだが、
我々の攻撃目標は2か所である。



 もちろん、
 「フォード島の航空施設」と「真珠湾内の米軍艦艇」
ではない。



 「大和ミュージアム」および、隣接する「てつのくじら館」
である。




 まずは「てつのくじら館」を、第一攻撃目標に設定した。



 これは実際の潜水艦「あきしお」を中心とした「海上自衛隊資料館」である。



 基準排水量2250トンの「あきしお」だが陸に上がるとさすがにデカイ。
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 何せ「ホンモノ」の潜水艦だ。
オタクの血が騒ぐ。
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 館内には「元海自隊員」と思しきオジサンたちがいて、いろいろ説明をしてくれる。
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 乗務員用のベッド、セマイ!
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 操舵席にも座らせてもらった。
でも、ホントは「女は乗せない潜水艦」なのだ。
後ろの潜望鏡のヒトも見学者ですが、なりきってますなあ。
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 さて、しこたまお土産を買って、
今度は第2次攻撃目標である「大和ミュージアム」に突撃。
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 目玉は何といってもこの10分の1の戦艦大和。
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 そして、開戦時の連合艦隊旗艦である
「戦艦長門」の軍艦旗(実物)も展示してあった。
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 ううう、感無量である。


 「ゼロ戦62型」。
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 しかし、個人的には62型はちょっと・・・・。
やっぱ、ゼロ戦っつったら「21型」だなあ、ワタシ的には。



 しかし、一番感動したのは、これ。
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 ガラスケースの中なのでうまく写真撮れないが、
これナント、あの「平賀譲」博士の直筆ノートなのだ。
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 「平賀譲」とは、旧日本海軍の造船中将で、軍艦の設計者だ。
「軽巡夕張」や「重巡妙高型」など傑作を次々とモノにして
「造船の神様」ともいわれ
「戦艦大和」の設計にもかかわった。


 ともかく死んだ親父が「夕張は本当にスゴイ艦(ふね)なんだぞ。」とよく言っていた。
(親父は元海軍軍医でラバウル航空隊にいた。)




 しかし、この辺になるとますますアツくなる私を差し置いて、
ウチの女房殿はすっかり退屈して、
そこらへんで休んでいた。




 まあ、ショウガナイ。




 最後に大和ミュージアムのテラスからまた「あきしお」をバックに。
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 ああ、呉の港が暮れて行く。(シャレか。)
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 いやあ、本当に来られて良かった。



 次はラバウルだなっ。
(いくらなんでも、そっちの方で学会はないわなあ。)




 今回の記事は一般の読者に対して難解な表現や言い回しがありますが、
原作者の意図を尊重しそのまま掲載いたしました事をご了承ください。






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~しかし、今日はちょっと続きもあるので・・・・。

続きを読む »

耳鼻咽喉科専門医講習会2010年広島

 足利に帰ってまいりました。

 先週末は「日本耳鼻咽喉科学会専門医講習会」で
休診にさせていただき、広島まで行ってまいりました。
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 しかし、実は、学会は11月20日、21日の土日2日間。


 じゃあ、なんで、19日金曜日から休診なんだー。



 ス、スイマセン。



 じ、実は、1日目は学会ではありませんでしたー。


 半年前、倉敷で耳鼻咽喉科臨床学会があった時、
妻に、近いので呉の「大和ミュージアム」に行ってみようと提案し、
断られたことはすでに書きました。




 しかし、旧日本海軍オタクの私としては、
行きたい気持ちが抑えられず、今回、広島で学会ということで
「リベンジ」(?)を図ったのです。



 ただし、土曜昼から日曜午後までの学会では、
どうしても呉まで足を延ばすことが難しく、
一日余計に休みを取っちゃいましたー。



 その分(?)学会はばっちり、開会のあいさつからほぼ最前列で聴き、
ちゃんと演者に質問なんかもしてきましたので・・・・。

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 この時は、学会が始まる直前で、まだ入場者は少ない。



 夜まで聴いてさすがに疲れたー。
途中、ちょっと寝ちゃいましたけど。
(席が前だったので、演者から見えてたなあ。
ちょっと、今回の会場は椅子が快適すぎ?)
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 2日目も、朝、15分くらい遅刻したけど、
今度は眠らず全部聴いたぞー。

 だから、勘弁してね。




 さて、その「呉旅行記」は後ほど。


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休診のお知らせ

 11月19,20日は
耳鼻咽喉科専門医講習会出席のため
休診です。


 大変ご迷惑をおかけしますが、
何とぞ御容赦ください。



 広島行ってきます。



 サッカーではありません。


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天皇杯4回戦


 昨日は天皇杯4回戦。


 ホンの1か月前の駒場での天皇杯3回戦が、
真夏のような暑さだったことを思うと、
今年はホントに秋が無いみたいだ。



 で、冷たい雨のそぼ降る埼玉スタジアム北ゲート。
リーグ戦と違い人影も少なく一層寒々としている。
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 第90回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦

  浦和レッズ    1-0     ジュビロ磐田  (埼玉スタジアム2002)
      (前半  1-0)
      (後半  0-0)



 平日の天皇杯4回戦なので、
埼スタはアッパーは開放されず。


 珍しくバック・ロアーでの観戦となった。

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 近いです。


 しかし、全体の構成がやや読みにくい。


 ピッチ上にいる選手はさらにだ。


 名選手はグランドを「鳥瞰(ちょうかん)」できるというが、なるほどなあ。





 さて今季3回負けた相手にまたホームで負けるわけにはいかない。
一方、勝ちたいけどナビスコのお菓子も食べたので、
ちょっと、おなかは満足。



 という両者の思惑はボール際で感じられ、
レッズの動きは良かった。



 特に峻希は頻繁にサイドを変えては縦に突っ込み、
ジュビロデフェンスを切り裂く。



 ゴールは、そんな峻希のクロスから生まれた。




 しかし後半は、守りの気持ちが優先し、
次第に守備の時間が多くなる。



「ラインを下げるなー。」

と選手には声をかけるが、激しくなってきた雨に、

バックロアーの前の方のお客さんは、

徐々にラインを下げて屋根のあるところまで避難していく。




 カッパは着てたけど、私もやむを得ず(?)じりじりとラインを下げた。
(根性ねえなー。でも、結構ガラガラだったので。)



 まあ、勝つのが大事のノック・アウト・トーナメント。



 3位以内でのACLがほぼ絶望になってる今、
天皇杯優勝ができたら最高だ。



 ちょっと、欲が出てきた。
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 さて、サムイサムイ雨の中、車に戻り、
ヒーターを全開にして高速に向かったら、何と東北道閉鎖。



 あー、そういや、ハーフタイムにこんなん出てたっけ。
ちょっと気になったが詳しく確認するのを忘れていた。
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 ちっきしょー。


 おかげで、迂回して帰宅時間は大幅に遅くなった。



 まあ、勝った試合だったので良かったけど。



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CRP音楽祭2010


 さて、13日土曜日は「CRP音楽祭」と銘打って、
足利「リトル・バード」でライブ・パーティーでした。


 皮切りは「OVERDOSE」。
メンバーは私が(Vo.&G.)で
カナちゃん(Ds,)ガッツ添野(B.)エリリン竹居(P.)
そして、CRPの土井先生(G.)とコージー鈴木(Per.)。
コージーの陰でどうしてもエリリンが見えないよー。
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曲はクラプトン、レニクラ、デヴィッド・ボウイーから、
ボズ・スキャグス、オールマンとバラバラ。
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危なっかしい演奏が終わって、ほっとしたわー。でもまたやりたいぞ。
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 続いてはアコースティック・ユニット「OMA」。
曲は「Desperado」など。
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 そして問題の「Same Stars」。
お誕生日が同じ「呪われた(?)星」の下に生まれた二人のデュエット。
曲はサイモン&ガーファンクルの「The Boxer」。
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 なんたって事前練習、打ち合わせ、一切なしのぶっつけ本番。
オメエ、歌詞くらい暗記してこいよ。
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 と言いつつ、私もこれだけは譜面を「カンニング」。
「失礼!」
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 そして、アヤちゃんの「ダーリン」岩谷君のピアノ独奏。
パパ、がんばってー。(アヤちゃん、おめでたなのだ。)
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 さて、がらりと雰囲気が変わりジャズ・コーナー。
演奏は「マエクリ・ジャズ・ユニット・フィーチャリング・アベ・テルオ」。
チーク・タイム、チーク・タイム!
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 いつになく真面目な前原先生と、CRPの時より何となく上手なアヤちゃん。
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 そして、伝説のジャズ・ギタリスト「アベ・テルオ」氏。
実は氏が立ってギターを弾くのは、
オグラが座ってギターを弾くと同じくらいにメズラシイことなのだ。
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 そして、そんなアダルトな空気をぶち壊すように
CRPが、今宵のトリをつとめます。
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 やっぱ、オレ的にはこのバンドは楽だ。
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 この部分は「OMA」ですが。 
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 難題の「クイーン」も難なく(?)こなし、盛り上がるロック・スピリット。
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 まっこと、楽しい、ライブ・ナイトだったですがじゃ。



 参加者の皆さん、聴きに来てくれた皆さん、そしてリトルバードの皆さんに感謝です。



 おまけです。
初公開、コージー鈴木と奥様。
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 美女と野獣???





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浦和の10番

 ああ、もう試合から2日もたってしまったばい。



 ホントは埼スタ行って、感動の赴くまま書きつけるはずだったが、
昨日の講演会の資料をギリギリまで作ってたため。



 講演会の話、ライブの話はまた書きますからねー。



 2010年J1第30節

  浦和レッズ    2-0     京都サンガ   (埼玉スタジアム2002)
       (前半  1-0)
       (後半  1-0)



 仕事や学会なんかで行けない試合以外で、
直接行かなかった試合ってどれくらいぶりだろう。



 少なくともホームゲームではあまり記憶がない。



 試合はTBSのBSで中継だった。




 民放のBSってコマーシャルがやたら多くて、
しかも地上波よりやたらつまらんコマーシャルなので、
ナマではなく、試合時間中からおっかけ再生で最初から見た。





 解説の金田さんは、アナウンサーの「~ですよね。」というフリに
「いやあ、全然そうは思いませんね。」
などと真っ向から自分の意見を主張するので面白い。
(かつてはしばらく池田伸康と混同して山田暢久を「山田ノブヤス」と呼んでたけど)




 さて、試合はもし京都の攻撃陣にもう一歩の正確性と、
視野の広さがあったら前半3点は入れられていたという内容だった。



 しかし、下位のチームに先制点は有効だ。



 しかもひきわけでも降格、というシチェーションのチームに対しては。



 その後の京都のプレーは明らかにJ1レベルには無かった。




 それにしても、ロスタイム。



 「5分」のアナウンスにフィンケは頭を抱えて嘆いていた。



 おいおい、監督がそんなことでどうするよ。




 しかし、最後にこの日最高の感動が待っていた。




 ロビーのトラップからシュートまでの完ぺきな動き。




 今のレッズのフォワードにはこれが無いんだ。




 そして、ヒーローインタビューの涙。





 ああ、行ってたら、きっと泣いちゃったかも。





 などと思いながら残りの資料を仕上げるため、
しぶしぶ再びパソコンに戻ったのだった。




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ブログが遅れてるわけ

 いやあ、先週は忙しかった。




 土曜の夜はリトルバードでライブ・パーティーで(その模様はまた書きますが)、
そのあと、当然、飲みにいって遅かったわけだが、
日曜日はキチンと起きてパソコンに向かう。





 でもまだ、ブログまで手が回らないのだ。




 月曜日に栃木労務管理改善協会の総会なんてところでの講演を依頼された。




 そのスライド原稿を1日で作んなきゃならない。




 おまけに、火曜日の看護学校の試験問題も月曜日中に届けなきゃあいけない。




 火曜日の夜は太田で東毛耳鼻科医会なんてアヤシイ会があって
そっちでもなんか喋らなくてはいけない。



 いや、これらは、もちろんもっと前からわかってるんだけど、
ライブの前は歌詞の暗記に寸暇を惜しんで寝ても覚めても取り組んでるので、
なかなか他の事に手が回らないのだ。




 その他もギターの絃都合3セットをはりかえたり、
本番では譜面見るわけにいかないので、コード全部暗記したり。
(OVERDOSEやOMAはCRPよりかなりコード展開が複雑なのだ。)




 まあ、それも含めてもっと早くからやれい、
などというご意見もありましょうが
学生時代から試験勉強もギリギリまで始めないタチだったもので・・・。





 もう先週はスイミング・プールで泳ぎながらも
アクロス・ザ・ユニバースの歌詞をずーっとぶくぶく暗唱してましたから。





 だから、昨日は行く予定だった埼玉スタジアムも行けず、
サッカーテレビ観戦と昼メシ以外は
ほぼパソコンで作業をしていた。




 それでも終わらず、今朝は6時に起きて仕事の続き。




 たった今、看護学校にテスト問題を届けて一息ついたところだ。




 さて、看護学生諸君、
明日の試験がんばってねー。




 約束通りサッカー問題が一問でるけど、
クリックして参照してください
昨日の浦和レッズの試合結果と順位くらいは抑えておいた方がいいかも、
とだけ言っておこう。
(ちなみに昨日は2-0で京都に勝ち、現在9位)




 何せ、問題作る時期が遅いので最新の話題が反映されちゃうのだ。




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注射ギライ



 毎日毎日インフルエンザの予防接種をしている。



 今年はどうなるかわからないが、
北海道と沖縄では始まって来ているようだ。




 さて、予防接種、泣く子、泣かない子、いろいろだが、
泣かない子の方が多いようだ。





 昔々、自分が子供の頃、注射は大キライだったなあ。
(今でも、するのもされるのもキライだけど。)




 昔は集団接種が多く、
学校の体育館や保健室でした記憶が多い。




 体育館かなんかで、問診票を先生に渡して、
「はい、いいよ。」
と言われると、注射の列に並ぶ。




 2人の先生で注射をしてることが多かった。




 すると、ナゼカ2つの列の長さに差ができるのだ。




 子供的にはあらゆる情報源を駆使して
「少しでも痛くない方に」並びたい。




 その情報とは、
先生の年齢だったり、風貌だったりもあるのだが、
何といっても参考になるのは
先に注射を打った子供の反応だ。



「うう、イッテー。」

という奴もいるし

「ぜーんぜーん、いたくなーい。」

などと声高にアピールする奴もいる。




 しかし、もちろん、そのセリフは
額面通りに受け取れない ことくらい、
子供でも分かっている。




 アイツは、大げさだとか、

あとの者をビビらせようとしてるとか、

ホントはすっごく痛かったのだが、
あとのやつにもこの痛い方の先生に受けさせようと罠をはるやつとか・・・・。





 ともかく小学生が算数や国語の授業で使うよりは、
はるかの多くの脳細胞を動員して、究極の決断を下すのだ。





 すると、同じような思考回路を経て選択をした子供たちによって、
列の長さに差が出る。




 そして、自分の列の前の子の反応と、
隣りの列の子の注射後の反応を観て、
うん、これでナントカ乗り切れるだろう、
とひそかな期待をいだくのだ。




 と、そんな時、
「はーい、こっちすいてるから、君から後ろは、
こっちの列に移りましょう。」

などという先生の気まぐれなひと声によって、
綿密な計算に基づいた計画は、
はかなくも瓦解するのであった。




 それで、予想の何倍も痛い注射 を打たれ、
ああ、ちくしょー、あっちの列だったはずなのにー、
などという 無念の涙 をのんだことがある子供は
私だけではあるまい。





 そんなことを思い出しながら、
毎日毎日、どうやったら痛くなく打てるだろうと考えながら、
あれこれ工夫して、注射を打っている。




 だから、小さい子が泣かなかったり、
幼稚園児に「あれ、全然痛くなかった。」などと言われると、
注射ギライの私としては、実はすっごく、ウレシイのだ。




 ウチも2人のセンセイが打ってるけど、
たまに、女の先生の方がいい、なんていう子もいるんだよなあ。




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「ボルツ」閉店、残念です。

 先日渋谷に行った折、久々に東急ハンズに立ち寄りましたが、
館内のレストラン「ボルツ」が、なんと9月いっぱいで閉店していました。



 かつて子育て世代のころ、もう15年以上前になりますが、
渋谷はよく家族で買い物等に来ていました。



 必ず寄っていたのが「東急ハンズ」。




 「東急ハンズ」で買い物のあとは「こどもの城」で子供を遊ばせたり。




 一時「キッズファーム・パオ」という子供用品専門のデパートもあり、
そこの地下の「アンナ・ミラーズ」でもよく食事をしましたが、
「パオ」は、すぐ閉店し、「タワーレコード」になっちゃいました。





 「東急ハンズ」は結婚前から2人とも大ファンで、
結婚してマンションに住むようになったとき、
家を建てたとき、
現在の地に開業したとき、
いずれも、車で行って、膨大な量の「買出し」を行ってます。



 年末の、カレンダー、ダイアリー、クリスマス・グッズの買出しは恒例行事でした。





 そしてランチは7階の「ボルツ」。




 子供連れでも入りやすいので、よく利用してました。




 やがて、子供も大きくなり、
カレンダーや、いろいろなものもインターネットで入手できるようになり、
「東急ハンズ」も最近はせいぜい、年1,2回行く程度になっていました。





 ああ、もう一度「ボルツ」の「タンシチュー・オムライス」食べたかったなあ。




 色づいた街路樹がちらほら散りはじめた渋谷の街で、
子供を抱っこしたお父さんとリュックをしょったお母さんを見ると、
自分たちの若いころが思い出され、急にあのころが懐かしくなりました。



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交換希望



 広島1時か。



 日帰りできないこともないが、2週間後に学会で広島行きが
あるので、何となく熱意がでず。




 どうせ2週間後に広島お好み焼き食べられるんだから。
(情けないが、この点、否定できない。
ちなみに私、牡蠣はあまり好きではありません。)



 熱意が出ないのは無論ここんとこのチーム不調も関係してるが。


 2010年J1第29節

  サンフレッチェ広島    2-1    浦和レッズ   (広島ビッグアーチ)
      (前半      0-1)
      (後半      2-0)



 スカパーのカメラは盛んに柏木と槙野をぬいてくる。


 ああ、槙野、欲しいなあ。




 試合は、パスサッカーを標榜する両チームが、
前半戦通りの戦いをし、そして、前半戦通りの結果になっちまった。




 それにしても、広島の2点のなんと素晴らしいこと。



 1点目の完ぺきな崩し、
2点目のゴール前へのパスとその期待通りに「反応」していた寿人。



 悔しい、とか残念ではなく、
単純に、美しい、うらやましい、と感じてしまった。




 一方、水曜日にナビスコで延長まで戦って負けたサンフレッチェの試合を観て、
レッズは、何を準備していたのか。




 右サイドのミキッチが、起点になることはわかっていたし、
実際、原口の試合前のコメントもそこの不安を述べていた。




 で、その通りにやられちゃうってどうなんだ。




 試合後のフィンケのコメントはPKを取ってくれなかったから負けた、
なんてことしか言ってない。




 確かにジャッジはひどく、経験不足は明らかだったが、
じゃあ、浦和の得点だって、ファウルととられても良かったわけで、
別の主審でも勝敗の結果は同じだったのでは。





 広島が昨日はホントうらやましかったなあ。




 昨日は、Jリーグの試合には珍しく試合後ユニフォーム交換してたけど、
そのまま、みんなレッズのユニフォーム着せてレッズの選手になっちゃえばいいのに。





 もちろん、特に監督はペトロヴィッチさんと交換希望 でっす。



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にゃんにゃん物語7




 お待たせしました、我が家(?)のにゃんこレポートの時間です。
(結構楽しみにしてるヒト多いらしい。女性MRのUKちゃんとか。)



 朝から「かあちゃん」ががしがし網戸を上がってくるので、
外をみると子にゃんこ達もスタンバっている。



 三輪車からアピールする「3号」。
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 網戸を開けるとわらわらと寄って来て、
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 最近は、どんどん部屋にあがりこんでくる。
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 その子にゃんこの様子に近頃は警戒心の強かった「かあちゃん」まで。
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 食事が終わると庭でくつろぐネコたち。


 子にゃんこはナゼか、この木の板の上が好き。
「2号」と「3号」。
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 そして、強引に「1号」もやって来て全員が「一塊」となって寝ている。
お互い暖めあってるんだろうなあ。
かわええ。
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 一方室内犬「レディア」。
「お外は寒いからネコさんたちも大変なの。」
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 お前は「草食系」だのー。





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「OMA」練習です



 昨夜はまたまたバンド練習。


 今回は「OMA」というユニットだ。


 来週末、足利「リトルバード」で
「CRP音楽祭」と銘打ったライブ・パーティーを行います。


 これは、通常のロックバンド「CRP」のライブとは違って、
いろんなバンド、ユニットで音楽を楽しもうというイベントなのだ。
(ちなみにCRPの冬の定期ライブは今年も12月第一土曜、
太田のミュージック・アシストです。
こっちは、また、「ぢょしこうせいバンド」の前座あり!?)


 で、この「OMA」は
オグラ・マエハラ・アヤの頭文字を取った
ピアノ、アコギ、ウッド・ベースの「アコースティック・ユニット」なのだ。
(実はOMAには「急性中耳炎(Otitis Madia Acuta)」というウラの意味もあったりする。)



 本番会場のリトルバードで練習だ。
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 とにかく、新曲もあるちゅうに、一回しか練習しない、というのが男らしい(?)。


 あー、オレはジャズの方練習したいよー。
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昨日はフットサル、今日はOMAで、明日はCRPの方の練習かよー。
キツイなー。        PB030352_convert_20101104130955.jpg

 もう、カンペキー!(マジすかー)
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 当日は、この「OMA」「CRP」の他、
この間お知らせした「OVERDOSE」そして、
前原先生とアヤちゃんと阿部輝夫氏のジャズバンドも出ます。



 興味のある方は是非どうぞ。

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亀井教授の言葉


 先日は、恩師である群馬大学耳鼻咽喉科の亀井元教授の葬儀に行ってきました。


 受付時間の短縮などで患者様には大変ご迷惑をおかけしました。



 亀井先生が教授になられたのは昭和59年。


 私の入局が昭和60年なので、まさに教授就任後初の入局者、
妻の入局が昭和61年ですから、
まあ2人とも「亀井チルドレン」なんて言い方もあるかもしれません。



 亀井先生のことを一言で評すと「ジェントルマン」だったと思います。



 非常に温厚な人柄で、我々医局員に対しても、
丁寧な言葉遣いで、決して「呼び捨て」などにはしませんでした。


「小倉さん、これ、どう思いますか。」

「小倉先生、この文献まとめておいてください。」


 などと言った物言いで、
教室員を呼び捨てにして怒鳴りつける教授も中にはいますが、
全くそういうことはありませんでした。


 一緒に手術に入ると、手術室の看護婦さんにも
「ぺアンを取っていただけますか。」
などと敬語を使い、器械を受け取ると
「サンキュー」
と答えるのが常でした。



 妻が耳鼻科に入ったのも、
入局説明会で、教室員と教授がフランクに話してるのを見て決めた、
と言ってました。



 妻と知り合ったのは彼女の入局後ですから、
間接的に、亀井先生のおかげで結婚できた、といえなくもありません。




 亀井先生の言葉の中に常に私が大事にしてる言葉があります。



 まだ私が独身時代の若いころ、ある患者さんの受け持ちになりました。



 その方は、まだ30代半ばの女性の方だったのですが、
舌がんだったのです。



 治療方針を決めねばなりません。



 手術、放射線、抗がん剤、しかもそれらも様々な術式、薬の種類があります。



 何が最適なのか。



 その時、教授回診で先生が私に言った言葉は次のようなものでした。


「小倉さん、この患者さんをあなたのお姉さんだと思って治療してください。」



 そうです。


 この言葉で治療方針に対する迷いがなくなりました。



 それ以後、現在でも患者さんを診るたびに、
その人が
自分の親だったら、恋人、妻だったら、我が子だったら、はたまた自分だったら、
どんな治療を行うか。



 そう考えると答えはおのずと出ます。





 今でも、毎日、事あるごとにこの言葉に帰り、
また、患者さんに手術など勧める場合でも
「いや、もしうちの子だったら、これは切開しますよ。」
などと説明します。




 まあ、私が医者やっていく上での「座右の銘」っていうとカッコよすぎですが、
指針、道しるべみたいなものになってますね。
 




 亀井先生にとっては
私は全く「不肖の弟子」であったわけで、
その点ではまことにお恥ずかしいかぎりですが、
こうして医者をやっていく上で大変お世話になったと思っています。




 先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



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スロヴァキア放送交響楽団



 今年、人生51年目にして起こった大変革といえば、
クラシック音楽を聴くことになったことだ。


 なんだかんだで、1~2カ月に1回くらいのペースで、
クラシックコンサートに足を運んでいる。



 日本は、特に首都圏はやたらクラシックのコンサートが多いのだ。



 んで、昨日は「グリーンホール相模大野」なんていう
今まで聞いたことない場所まで出かけてしまった。



 神奈川県だが、新宿から小田急線で30分ちょいなので、
足利から乗換2回で行けて意外と便利。



 出演は「スロヴァキア放送交響楽団」という、ややマイナーなオケ。
演目は「ルスランとリュドミラ序曲/グリンカ」
「ヴァイオリン協奏曲/チャイコフスキー」
「交響曲第9番新世界より/ドヴォルザーク」。


 一曲目はもちろん知らないが、他の2曲はよく知ってる。



 実は、チャイコフスキーに関しては、
5月頃、妻の強い希望で行った「ヒラリー・ハーン/フィルハーモニ管弦楽団」
の演奏でいたく感動し、以後、大好きな曲だったのだ。


 で、今回のヴァイオリンは前橋汀子さんだ。


 名前は聞いたことあったが、聴くのは初めて。





 さて、おなじみのイントロ(って言わないかクラシック)から曲が始まるが・・・・。




 ・・・・なんか違和感。




 何となく、オケとヴァイオリンが合わない様な。




 そんな、ギクシャクした感じで曲が進んでいく。




 いや、これは明らかにヘンだ。




 途中から、ちょっとツラくなってきた。




 演奏者も違和感を感じてるようで、
ノッてないのが、シロートの私にもありありとわかる。




 実はこの曲はヴァイオリンは、
マイケル・シェンカーか、エディ・ヴァンへイレン並みの
超絶早弾きテク を要するのだが、
前橋さん、弾きこなせてないなあ。



 コンディションが悪いのか、年齢的にキビシイのか。



 私はこの曲に限ってはこの半年で30回以上は聴いたので、
よくわかっちゃうのだ。




 見せ場のハーモニックスのところ
(ロックのギターではこう呼ぶけど、クラシックでもそういうのかなあ。
要するに弦をおさえずに指を当てるだけで倍音を出す技だ。)
なんかは、音が出きってなかったし。




 うーん、残念。





 休憩をはさんで後半はドヴォルザークだ。



 「新世界より」は超有名な曲、
とくに第2楽章はあの「下校時刻のテーマ」ですね。




 ドヴォルザークさんはもともとボヘミア出身だから、
スロヴァキア交響楽団は地元ということになる。





 おそらくこのオケの十八番(おはこ)ちゅうの十八番なんだろう、
こちらは実に見事な演奏で、さすがでした。



 プログレっぽい大迫力の演奏、カッコ良かったっす。




 やっぱ、「ゴーヤチャンプルーにはオリオンビール」みたいに、
郷土料理には地酒が合うってわけですね。



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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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