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CRPからのお知らせ


 お医者さんの世界にはいろんな学会があるんだが、
多くは内科学会や耳鼻咽喉科学会など科別である。



 その中にさらに細かく例えば耳鼻科なら、
「聴覚医学会」とか「鼻科学会」「気管食道学会」等々の
関連する学会がタコ足のごとくある。



 その他に「リウマチ学会」や「アレルギー学会」などの疾患別のもの、
栃木県耳鼻咽喉科地方部会などという地区別のものなどがある。



 タコの足の先っぽの方には、ミニ学会やプチ研究会など
それこそ無数にある。




 んで、逆に、最も大きな括りの学会と思われるのが
「日本医学会」ってのがあって、その総会が4年にいっぺん開かれる(そうだ)。




 実は、そんな学会知らなかったんだけど。




 でかすぎて気がつかなかった。





 ともかく今年がその4年に一回の年に当たるそうで、
案内などがあって、ホームページを見てみた。
第28回日本医学会総会



 なるほど大規模だ。



 で、そこに「ソシアルイベント」ってのがあって、
こりゃ何かいな、と開いてみたら、
これが、お医者さんの趣味の交流のイベントで、
全国からお医者さんが集まるので、同好の士の交流を深めようという
催しなわけらしい。




 実際にHPを開いていただくと分かるが、
スポーツ関係ではゴルフ、テニスなどのさもありなんの種目から
柔道、卓球、ボウリング、剣道、ジョギングまで。




 文化系では囲碁、クラシック、絵画などのほか、
アマチュア無線、切手趣味(!)など。




 音楽関係は、やっぱりクラシック、ジャズまでか・・・
と思ったら、いっちばん最後に「ROCK部門」があるじゃあないですか。




 早速、調べて、問い合わせ。



 担当の先生に「CRP」として、参加の許可をいただくことに成功!




 何と4月9日(土)夜に、東京目黒のライブハウスで、
全国のお医者さんバンドのコンサートに「参加」しちゃうのだ。





 全国大会かあ、いやあ、緊張するなあ。
(別に予選も、審査もなかったんすけどね。)




 もし、御観覧ご希望の方がいらっしゃいましたら、
ご一報ください。ちょっとチケット高いけど。




 東京は遠いと、仰せの方々、ご安心あれ。




 CRP恒例のライブ、春の陣は3月12日(土)に
太田ミュージックアシストで開催決定。




 今回は足利日赤放射線科のバンドがオ-プニング・アクト予定です。




 こっちは、いつも通り、観覧無料、フード、ドリンクも無料なので、
どしどしお越しくださいませ。

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宇都宮にてギョーザを食す。


 先日、頭頸部外科学会で宇都宮に行った折、
せっかく来たのだからギョーザを食べて行こう、ということになった。



 ご存知、宇都宮名物ギョーザだが、
これまでついぞ食べたことが無かった。



 宇都宮に行く機会はまず学会、研究会しかなく、
行ってもそのまま車で帰ってくるか、
懇親会に出てもホテルの立食のみなので、
栃木県内という距離のあいまいさがわざわいして、
宇都宮でギョーザを食べる機会に恵まれなかった。




 先日、ウチのスタッフの京子ちゃんに聴いたところ、
宇都宮でギョーザといえば「正嗣」か「みんみん」ですよ、
というので、今回は「みんみん」に行ってみた。




 インターネットで調べると、学会場から歩いて行けそうだった。



 小雪まじりの寒い中、「みんみん」はわかりにくい裏通りにあった。
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 ギョーザ専門店なのでメニューはこれだけ。
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 ちなみに、前調査で「正嗣」のメニューも調べたが、
そちらはさらに「ビール」もない、とのことだったので、
今回「みんみん」を選んだ経緯もある。
(せっかく電車で来てるんだからビールくらい飲みたいし。)




 私が、焼ギョーザと水ギョーザとビール、
妻が同じく焼ギョーザと水ギョーザとライス、
そして2人で揚ギョーザを1枚頼んだので、
この店の全メニューを頼んだわけだ。




 揚ギョーザが最初に出てきた。
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 そして、焼ギョーザと水ギョーザ。
やはりビールがあって良かった。
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 うーむ、さすが、宇都宮ギョーザ、ウマかったー。
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 妻とおおいに満足し、2人でともにギョーザクサイ息を吐きながら(?)
新幹線、両毛線と足利まで帰って来たのだった。



 また、食いたいっす。


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動的平衡


 27日木曜日は午後休診にさせていただき、
日本頭頸部外科学会に行ってまいりました。



 午後両毛線、新幹線と乗り継ぎ約1時間で宇都宮。



 実は、今回、この学会にどうしても行きたかったわけは、
直接、耳鼻咽喉科診療とは関係ありまっせーん。



 ス、スイマセン、患者の皆様。



 実は、この方の話が聴きたかったんです。

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 以前、福岡先生の「生物と無生物のあいだ」という本を偶然読んでから、
このヒトの大ファンなのだ。
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 その後、何冊か読み、もちろん「動的平衡」も持ってます。



 宇都宮で行われる頭頸部外科学会に福岡先生の特別講演があると聞き、
昨年から、妻と絶対行こうと約束していた。



 実は妻も別ルートからこの本の存在を知っていて、
やはり福岡ファンなのだ。



 今回の演題は「生命を解くキーワード、それは“動的平衡”」。



 上2冊の著書や、これまた面白い「世界は分けてもわからない」などの著作からの
話を中心に、氏のとらえる「生命の所在」の概念をわかりやすく説明する
きわめて興味深いお話でした。




 ただ1時間という時間はあまりにも短く、
できれば、もっと長く聴きたかったなあ。




 最後は厚かましくも司会者の呼びかけに手を挙げて
フロアからしょーもない質問までしちゃいました。




 すると何と、講演終了後ロビーで声をかけていただき、
これまた厚かましく写真まで撮らせていただいちゃいました。
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 実はこの福岡先生、私と同じ1959年生まれ。



 と、いうことは、かつて高校時代は全国統一の
旺文社や進研の模試で同じ時間にオレと同じ問題を解いたのかなあ。






 そんなわけで、直接耳鼻科の講演をきいたわけじゃあないんだけど、
すぐに仕事に役立たない分、今回は学会でお勉強したといえるかも?
参照⇒「学問と勉強



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1月27日(木)は午後休診です



 すでに院内ではご案内済みですが、
本日1月27日木曜日は午後休診になります。




 宇都宮で開催される日本頭頸部外科学会に出席のためです。




 患者様には大変ご迷惑おかけしますが、
何とぞご了承ください。




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身も焦れつつ

 全く、ここんとこ駆け込みレーザーが多くて大変だ。


 今年の花粉がスゴイ、という情報はマスコミを通じて駆け巡ってるらしく
レーザーにすがろうと病院に訪れる。



 もう、予約はかなりいっぱいだけど、
それでも何とかやりくりして手術を入れてます。



 もうちっと、早く来ていただきたいですなあ。



 毎日毎日ぼくらはレーザーで鼻を焼いてていやんなっちゃうよ、
とタイ焼き屋のおやじか、
はたまた、土用丑の日近辺のウナギ屋のおやじか、
という今日この頃だ。


 このレーザーはスギ花粉が飛散を始めちゃうと
もう間に合わないので、あとわずかなのだが、
早く飛ぶか遅く飛ぶかわかんないので、
とりあえず、もう少し予約を受けています。



 でももうすぐ締め切っちゃいますよー。


    ・・・・・・・・・・・・・・・

 来るスギをまつ帆の浦の夕なぎに 
           焼くやレーザー身も焦れつつ




 【解釈】いずれはやって来るスギ花粉症を待ちながらレーザーをやってる私は
     もう疲れて、自分のレーザーでこの身が焦げそうですよ


 【解説】迫りくるスギ花粉の猛威におびえつつも、
     こう毎日レーザーばっかでは身が持たんなあ、肩もこるし。
     いっそ、花粉が飛べばそれも終わるが、そしたらもっと大変だしなあ、
     という作者のジレンマが歌われています。

     松帆の浦は現在の淡路島ですが、「待つ」と「松」をかけています。
     ついでに作者は「スギ」と「過ぎ」をかけているので、元歌の藤原定家の上を行く??

     「焼くや」の「や」は「間投助詞」。
     調子を整えたり感動、詠嘆の意味を添えたりする。
     (用例)行く春、鳥啼き魚の目は泪(奥の細道)
         きりぎりす鳴く霜夜のさむしろに・・・(藤原良経)
         ハヤシ三平(どうもすいません、もうたいへんなんすから)




    ・・・・・・・・・・・・・・・   


 それにしてもインフルエンザも多くて、
今日は、確診が2ケタだった。



 こっちも早く片付かないと困るなあ。



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指揮者のない音楽会

 昨夜は足利市民会館でNHK交響楽団の定期演奏会を聴いて来ました。


 思い返せば2年前、この人たちに誘われて
足を運んだN響の足利定期公演。
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NHK交響楽団」←その時の記事です。



 あれから、我々の「クラシック道」が始まったのだ。



 当時のブログを読んでもわかるように、あの時は緊張して行ったもんだが、
その後すっかり場数を踏み、
行ったコンサートの数も昨年1年で8回。



 サントリーホールもオーチャードホールも複数回経験して、
もう怖いもんは無いぞ。



 ふふふ、どっからでもかかって来なさい、
みたいな気持ちで臨んだのだった。
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 今回の、「お題」はブラームス。


 指揮はイオン・マリンさんと言うショッピングモールみたいな名前のヒト、
1960年ルーマニア生まれ、ということはオレより1個下の50歳か。



 前半の曲が終了し、15分の休憩。



 しかし、時間が過ぎても一向に楽団がスタンバイしない。


 どうしたかと思っているとアナウンスがあり、
指揮者の体調不良のためしばらくお待ちください、とのこと。




 おお、ドクターコールかかったらどうしようと思うも、
飛行機や船じゃないから、まあそういうこともないかと思いなおす。



 そして、N響の理事長と言う方が出てきて
(理事長、足利まで来てるんだ!)
指揮者が、嘔吐発熱のため演奏不能なので、
指揮者なしで後半のプログラムを演奏いたします、
という説明をした。



 ここで、医師2人と薬剤師2人は「病名」は何だろうと、
カンファランスを始める。


 足利に来て食った仕出し弁当に当たったか。

 いや、それならほかの楽団員も。

 ひとりだけガイジンなので、別のモノ食ったのでは。

 じゃあ、ノロウイルスか。

 いや、ノロは潜伏期間が1、2日ありすぐは出ないぞ。

 出るとすれば、6時間以内に発症する黄色ブドウ球菌だ。

 しかし、夏場と違い、ブ菌は冬は出ないのでは。





 結局我々としてはインフルエンザだろうという結論だったが、
ともかく、そんなこんなで
後半のピアノ四重奏曲(シェーンベルク編)は
指揮者なしで、コンサートマスターの「弾き振り」で演奏された。




 これがなかなか凄かった。




 確かに前半の2曲は体調不良のためだったのか、
何となくメリハリのない演奏だった。



 その時は地方公演だと思って手抜きか、とも思ったのだが、
この後半戦の緊張感はすごかった。




 レッドカードで退場者が出たのでかえってチームに意思統一が生まれ、
前半とは別のチームになってしまうみたいな。





 オケ全員が神経を集中させ、
また聴衆も、ああ、うまくいきますように、
とこれまた大いなる緊張感を持って聴いていた。




 けっして単純ではない曲だと思うので、
途中若干ヤバそうなとこもあった気もするが、
全体として見事な演奏で、コンサートマスターも、楽団員も実力あるなあ、
と思ったものでした。





 ともかくめったに聴けない体験をして良かったです。




 コンサートマスターのバイオリンと、第1チェロ奏者(っていうのか)のヒトが、
体とともに楽器のヘッドの部分を大きく揺らして、
全体のリズムキープをしようとしてました。




 おお、これってCRPのライブの時、リズムがヤバくなってくると、
オレが、ギターのヘッドを大きく揺らしたり、
体全体でリズムをとったりして、
他のメンバーに合わせてもらおうとするアレと一緒じゃん。




 やっぱ、音楽はライブだよなあ。



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時にはお医者のように


 昨日は市内のホテルでアレルギー関係の研究会でした。


 座長なんつーもんを頼まれちまったので、
夕方外来の途中で抜け出し、患者様にはご迷惑をおかけしました。
あ、あと、そのあと頑張って遅くまで仕事してた、副院長とスタッフの皆様にも。


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 オレだってたまにはスーツくらい着るのだ。
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ギターなしでマイク持つの恥ずかしいなあ。




 メインの講演者はこの方、千葉大の岡本教授。
日本のアレルギー性鼻炎の分野では第一人者です。
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 いろいろためになるお話をうかがうことができ、
大変良かったです。


 たまには、こういう記事載せないと、
いつもバンドと酒とかで遊んでばかりと思われてしまうので・・・。




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医師の焚く火の

 
 耳鼻科医院 医師の焚く火の昼はレーザー
   夜は焼き肉 ものをこそ思へ
 

 【解釈】耳鼻科医院は花粉症の準備で毎日忙しいが、
     昼はレーザーで患者さんの鼻を焼いて
     夜は焼き肉屋に飲みにいくとここでもモノを焼いてるなあ。


 【解説】花粉症の季節が迫って来て
     毎日、何人もの患者さんの鼻をレーザー手術している作者が
     仕事が終わって仲間と焼き肉屋に飲みにいけば、
     またここでも、無煙ロースターでカルビなどを焼きつつ、
     ああ今日は一日中モノを焼いてるなあ
     と、不思議な考えにふけっている情景である。

     「ものを思ふ」は本来「恋をして物思いにふける」という意味であるが、
     この場合、作者はカルビはともかく花粉症には恋をしてないと思われる。


     「~こそ・・・思へ」の「思へ」は「已然(いぜん)形」でご存知強調の係り結びである。

    (用例)「今こそ別れめ」⇒「今こそ別れよう」
        (ところで、これ、マジで「別れ目」と誤解してるヒト多いのでは?)
        「鼻こそ焼きけれ」⇒「(肉などではなく)鼻を焼いたのだ」
        「鼻くそ焼きけれ」⇒「(ついでにレーザーで)鼻くそも焼いてしまった」

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

 時まさに開戦前夜。


 毎日レーザーだが、昨日は診察終了後飲み会で
焼き肉屋に行き、カルビ焼いてると
ああ、1日中なんか焼いているなあ、なんて思うわけだ。



 今日来た患者さんで、花粉症予防のため
12月からアレロック、オノンを毎日飲んでるっていうスゴイヒトがいた。



 初期療法と言って花粉症の始まる前から薬を飲む治療は今や主流だが、
早ければ早いほど効くということは無いです


 
 去年も書きましたが、初期療法は花粉の飛び出しと同時かやや早く、で十分。


 ここらへんだと2月中旬か。




 まあ、安全域をとって東京で花粉が始まったら飲もうねー、
と患者さんには言っております。



 12月から毎日2剤続けたらどんだけお金かかっちゃうのよ。



 スギだけでも4月中旬まで、ヒノキあれば4月いっぱいは飲むわけだし。


 アレロックもオノンも初期療法では使いますがどっちかでいいだろね。

 症状によって2剤併用は、有効ですので一緒に飲んで
もちろんいい薬ですが。



 花粉症って患者数がべらぼうに多く、
根本的な治療法がないんだけど
死んじゃう病気じゃないのと、
時期が来れば何とかなっちゃうので、
専門医で治療しないヒトも多い。



 だから、時々信じられない民間療法や、
お医者さんの中にもよくわからないままなんとなく薬だしてるヒトがいて、
いろいろビックリさせられます。


 患者さんも得するヒト損するヒト、いるんだろうなあ。




 まあ、やっぱり命にかかわらないということで、
みんな軽く考えてるんでしょうねー。



 花粉症の方は当ブログの「花粉症」のカテゴリーをクリックして
全記事をご一読されることをお勧めします。

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ロック&ポップスライブ2011へのお誘い


 先日のブログでも触れましたが、
我が「Audiometry(オーディオメトリー)」のデビューライブは、
これです。
ロック&ポップスライブ2011
↑クリックしてご覧ください。



 我々は、一般の部なので、20日(日)です。



 出演時間等が確定したらまたお知らせいたしますが、
なんたって、市民プラザの大ホール、このブログをご覧の皆様、
是非お誘い合わせのうえ、盛り上げていただきたい。




 全部で12バンドも出ますので我々のサポーターが多い方がありがたい。




 常連バンドの中に混じっての初出場ですので。




 前売り券(2日間通し券500円)は、小倉耳鼻咽喉科の窓口で、
絶賛発売中です。
 市民プラザでも買えます。
(ただしウチで買っていただくと当バンドの実績になります。)




 CRPファンの方もまた違った雰囲気が楽しめますし、
また、オグラのライブとか見たこと無い方、
ライブハウスはちょっと入りづらいなあ、などと思ってた方も大丈夫。


 何せ、大ホール、全席自由ですから。
軽い気持ちで、是非どうぞ。
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 ただ、個人的には、このイベントのタイトルは、
かなりダサいのでは、と思ってるんだがなあ・・・・。



 あ、こんなこと、主催者に知られたら出場取り消しになってまう・・・。





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マラソン新年会

 週末はバンド関係の新年会でした。


 土曜日は「CRP」の新年会を太田で。


 いつもながら、このメンバーの酒量はハンパじゃねえ。



 今年も1次会、2次会と飲みまくり、
最後は、深夜の謎のソバ屋で「ギョーザ」と「熱燗」という怒涛の展開で、
そのあとシメに、やはりそばを食って、
最終的に何時に帰ったかもよくわからない。



 ああ、二日酔いだ、困ったなー、といいながら
よく日曜日は別バンド「オーディオメトリー」の方の新年会。




 こっちは、市民プラザのライブが決まったので、
まずは練習してから、ということでスタジオ集合。



 邑楽町の田んぼの中にある「グリーン・フィールド」というスタジオだ。



 しかし、ここ名前もそうだが、どう見てもオートキャンプ場の管理棟にしか見えないなあ。
何故か、手前にマキも置いてあるし・・・・。
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 でも結構、流行ってて、我々の前も後もバンドが入っていた。
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 2時間ばっちり練習し、終わって、さあ飲むかー。




 ところで、この写真、次のバンドのヒトに撮ってもらったんだけど、

その知らないヒトにいきなり

「あ、CRPのヒトですよねー。」

と言われたのにはビックリした。



 以前、CRPのライブに来てくれたそうだ。



 いやあ、CRPも有名になったもんだ。



 別にサインは求められなかったけど。







 そして、再び「新年会」。
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 バンド内のあるメンバーの意向で「ミッキーズ・カフェ」という
オヤジバンドに全くふさわしくない場所で貸し切り。



 土曜日遅かったから今日は、早く帰るから、
と家族に告げてきたのが、
気がつけば2時を回っており、
家族の信用をまた一段と失ったのであった。



 しかし、土日合わせて、のべ17時間も飲み続けたことになるのか・・・。



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杉の原ふりさけ見れば



 さあ、今年も「花粉和歌集」の季節が、やって来たぞ。
一緒に楽しくお勉強しましょう。
(過去の和歌を参照したい方は、右のカテゴリの欄から「花粉症」をクリックしてね。)




 杉の原 ふりさけ見れば上越の 山のスギの木真っ黄色かも


【解釈】杉の原にスキーに行った時、ふと仰ぎ見ると、新潟群馬の山々のスギの木は
    花粉がびっしりでまっキイロであったなあ


【解説】作者が妙高杉の原にスキーに行った折、ふとバスの中から周りの山々を仰ぎ見ると
    山々に生えているスギの木はどれも花粉をつけて真っ黄色である。
    今はまだ飛んでないが、今後に大変な季節がやってくるなあ、という
    作者の悲嘆にくれた気持ちが表現されている。


    「ふりさけ」の「さけ」は離れたものを表す。

    用例)ふりさけ見れば⇒遥かに仰ぎ見れば
        朝さけ飲めば⇒迎え酒


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 先週、スキーに行った折、バスの窓からふと外を見ると
山々のスギの木が黄色~オレンジ色なのにビックリ。



 花粉量は前年の夏の気温、日照で決まることは、
最近ほぼ明らかなので、
猛暑だった昨年夏を考えると、
今シーズンの花粉の大量飛散はほぼ確約されている。




 それにしても、目の当たりにしちゃうと
やっぱりビビるなあ。




 幸い、その辺の注意はマスコミでも流布されているようで、
今の時期来院される患者さんは
皆さんご存じだし、
特に今年はレーザー手術の予約が多い。




 まあ、この時期に来院してシーズン分
2カ月、3カ月の薬をまとめて持ってく患者さんや
シーズン前にレーザーやっておこうなんて患者さんは
治療に対する意識が積極的でいいんだけど。




 問題は3月中旬過ぎに来院される
「不注意な」あるいは「ナメていた」花粉症患者さんたちなんだよなあ。




 市販薬でごまかしていたり、
内科あたりでテキトーに薬もらっていたヒトたちが
その頃に、スゴイ状態になっちゃって
「何とかして」と駆け込んでくるパターンが、
今年は多いんだろうなあ。




 皆さん、周りに声かけあって
十分な準備をしてくださいね。




 こっちも気合入れねば。




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上野樹里ちゃんのこと


 NHKの大河ドラマ、今年は「江~姫たちの戦国」ですね。


 「竜馬伝」が、相当面白かっただけに、どうなるか見ものです。


 今回はまたあの「篤姫」を書いて当てた方が脚本のようですね。

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 さて、この主演の「上野樹里」ちゃんですが、
彼女は何と、以前当院に受診したことがあるのだ。
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 小倉耳鼻咽喉科の評判を聞きつけてわざわざ東京からかかりに来た、

・・・・・・というのでは、もちろん無い。(残念ながら。)



 当時「虹の女神」という主演映画を足利でロケ中、
風邪気味でのどが痛い、というので当院にかかったのだ。
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 でもちゃんとカルテもあるし、
当院のイスに座って、オレがのどとか鼻みて診察して薬を出しました。
ネブライザーもやってったぞ。



 声がかれるというので、
自分の声帯を画面で見せてあげたりしたのだ。




「へー、これが樹里の声帯?」



 などと言ってたなあ。



 自分のことを樹里と呼ぶところなんて、
ほとんどその辺の女子高生みたいだなあ、という印象でした。




 当時は、「スイングガールズ」で一応名前は知られてましたが、
「のだめ」の前だったのでまだまだ大ブレイク前でした。




 まあ、当院にちょっとした縁のあった樹里ちゃん。

 大河ドラマを機に、大女優になってほしいです。
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 小倉先生へ、って色紙にサインでも貰っときゃ良かったなあ。



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銀嶺の(銀齢の?)覇者~おぐじびスキーツアー2011(後篇)


 さあ、朝が来た。


 昨夜の酒もなんのその。


 希望の朝日もさしこんできたではないか。
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 ところが、外に出るとまたまた、雪。

 
 朝日は一瞬のマボロシであった。

 
 天気予報では西日本から北日本の日本海側は大雪に注意だという。
ここ妙高は、まさにそのど真ん中だ、しかたがない。
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 なんか今日は大雪のせいか、ほとんどゲレンデにスキーヤーがいない。
でもまあまだ朝9時半だけど。
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 遭難しかかる2号をレスキューするカメカメ院長。
院長の仕事は多いなあ。
(別に院長の「2号」さんという意味ではありません。)
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 よーし、今日もガンバロー。
しかし、この後、スノボギャルは、ほどなく脱落、休憩に入る。
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 そして、山頂で昨日は脱藩していた緑のショーグンや、他のメンバーも合流。
今回は、悪コンディションでついに全員集合ができなかった。
キイロイヒトはショーグンの同級生の薬剤師「イケガメ氏」。
長野出身でこれまたスキー1級なのだ。
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 しかし、途中で尿意(便意?)を訴えた緑のヒトのおかげで、
急きょトイレタイム。



 しかし、ここで、トイレタイム=ビールタイムと、
拡大解釈した隊員多し。
天気悪いので、ここで代わりの「アサヒ」を拝みまーす。
まだ10時過ぎなのに。
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 それでも脱藩者が脱糞した後は、また雪山に飛び出す。
(気にせず、読み流してください。)



 よーし、ムカデやろう。


 ガッツはカメラ持って50メートル下で待ってるように。




 レディ、ゴー!



 よっしゃ、行くでー。
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 (徐々にカメラを持つガッツの方に近づいていく)
おー、ちゃんと撮ってるかー。
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 (真横を通過)うおー、押すな押すなー。
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(前からメタボ高橋、こども店長ハルハル、カメカメ院長、K村、オレ、H沼、ナカムラ校長)



 アブねー、バカヤロー、うわー、こけたー!
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 ベタな展開ですが、ワザとではありません。



 その後も、スキーオヤジたちは滑りまくり、
特に城西大スキー部出身のK上は、止まることを知らない。



 まさに「銀の覇者(Men Of the Silver Ages)」だ。




 数キロのダウンヒルを一気に駆け下り、
後ろからついていく者たちは滑ってるうちに太ももがパンパンだ。


 H沼君が

「ずっと、センセイ、早く止まってください、って念じてました。」

 っていうけどオレだって、

「だって、K上が、どこまで行っても止まんないんだもん。」




 そんなこんなで、さすがにリフト券も相当モト取っただろう、
という12時半まで滑って、終了。



 宿で着替えて、バスで近くの日帰り温泉「ランドマーク妙高」に行き
ここで入浴&食事をとる。
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 お風呂から出ると、こんな誘惑的なポスターが・・・。
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 やはり最後までこれですな。
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 帰りもさしたる渋滞も無く、順調でした。(寝てたけど)


 夕暮れの横川サービスエリア、まだ屋根に雪が載ってるのが我々のバスだ。
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 てなワケで、今年のスキーも無事終了。


 初参加のK村君(函館に8年勤務)に感想を訊いたところ、

「もっと、おちゃらけたスキー旅行かと思ってましたが、
あんまり真面目に滑るんでびっくりしました。」



 そう、良く飲み、良く滑る、のが「おぐじびスキーツアー」なのだ。
(興味のある方は過去のスキーツアー
オヤジをスキーに連れてって(2009年)」
白い変人たちパート1及び白い変人たちパート2(2010年)」もご参照ください。
ホントに毎年、しょうも無いです。)



 さあ、明日から仕事もガンバロー。



 今年の花粉症は、大変そうだしなあ、やだなあ。



 そういえば「妙高 杉の原 」、


  ・・・・不吉な名前かも。


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銀嶺の覇者~おぐじびスキーツアー2011(前篇)

 今年もやってきました「おぐじびスキーツアー」。



 大型バスを借り切って、目指すは「妙高高原杉の原」。
「オハヨウゴザイマース。」
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 仲良し亀井親子は今年も参加。
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 今年初参加はこの2人、亀井クリニックの「カメカメ1号&2号」
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 途中若干(?)のトラブルもあったが、
約3時間で「白銀のパラダイス」に無事到着。
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 スキー場に隣接する宿で着替えを済ませ、
リフトに向かうとこれが、長蛇の列。
今時こんなことが・・・・、ここは昭和のスキー場か。
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 スキー場の構造上一番ボトムのこのリフトは午前中だけ混むらしい。




 さて、リフト、ゴンドラを乗り継いで、まずは昼飯を食べようと。




 しかし、お昼時で捜したレストランの1階席はいっぱいだったが、
何と2階の御座敷が団体が食事終わったあとで、
ここの席を確保。

 この写真、宿ではなくスキー場内の食堂なのだ。
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 いやあ、和室はくつろぐ、ビールもウマい!
(バスの中でもさんざん飲んできたのだが・・・。)
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 しかし、あまりに快適すぎて、
このままでは、ここに来た本来の目的を見失いそうだったので、
(実はこの前にすでに脱藩したやつもいる)
心をオニにして、ゲレンデへ繰り出す。
よしっ、行くぞ。
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 しかし、大雪。
それでもめげず、ビュンビュン滑るスキーバカオヤジたち。

 手前が私、後ろのナカムラ校長はスキー1級、
真ん中のメタボ高橋は秋田育ちで大学スキー部出身だ。
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 杉の原スキー場は、ロングランのノンストップダウンヒルが特徴。
雪の中を飛ばしまくるので体の前が雪だらけになってしまう。
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 スキーのあとは楽しい夕食。
鍋だ、鍋、鍋。
ハラいっぱいだー。
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 そしてもっと楽しい2次会に。
次々に消費されていくビール、日本酒、ワイン、焼酎、酎ハイ、そしてマッコリ。
なんでもありだなあ。
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 ここで、スノーボード以上の実力を発揮したのは、
先の「カメカメ1号」。
うーん、新エマニエル誕生か?
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 ナカムラ校長の楽しい人形劇のビデオを見たり、
昨年末のクリスマスパーティーのCRPライブの映像を見たり、
その後も、テレビでアジアカップを見ながら日本がヨルダンに引き分けるのを見届けるまで、
しっかり飲み続けました。
(途中落伍者の方も多かったけど。)
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 さあ、明日もあるのよ。


(後篇に続く)

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ストルツのヘッドランプ


 これも当院に受診された方の中にはお気づきの方も多いと思いますが、
院長、副院長のヘッドランプ、新調しました。



 これです。


 じゃーん、ドイツ「ストルツ社」製!
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 はっきりいって、カッコイイです。
 それまで、ずーっと「ナガシマ社」製のクリニカライトを使っておりました。



 まあ、ムカシは耳鼻科医と言えば「額帯鏡」といって、
こんなやつ、
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 私も使ってました。


 まあ、漫画やコントでは「お医者さん」のイメージですが、
実はこれ使うのは耳鼻科だけです。
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 その後、大学から市中病院に行った時、
そこではファイバーで光る「クリニカライト」を使ってたので、
以後、20年以上、このタイプでした。


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 しかし、今回、何が違うかと言えば、
「LEDライト」で球切れが無く、
そして何といっても 「ワイヤレス」! なのだ。



 バッテリーは充電式で、ヘッドギアの横に着いてるので
「ヒモ」がつながって無くて楽ちん。



 ばりばり「ライブ向き」だ。


 



 いやあ、やっぱ、ギターもヘッドランプもワイヤレスだー!?




 これで、健診の時も重たい「光源」を持っていかなくて済む。




 しかも、デザインもいかにもドイツ製、といったカッコよさだ。



 実は、今回購入にあたって使い勝手やデザインなど、
国内外の各社を取り寄せて「試乗」したのだが、
やっぱ、「トヨタ」と「ベンツ」の差みたいなものはありました。



 値段もそれくらい違うのだが、
まあ、毎日使うんだから,えーい、ベンツ、買っちゃえー、
ということで買っちゃいました。




 しかし、2人分で40万ちょっと・・・。




 たかがヘッドランプなのに何で、こんな高いんじゃあ。




 ちなみに私がキャンプの時にいつも使うLEDのヘッドランプ。
これは、たしか4~5000円くらいだったんでは・・・。
(PETZL社は、確かフランス製。)
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 何で、医療機器になると値段がベラボーになっちゃうのかしら。




 しかも特別キャンペーン期間でこの40万は破格に安いらしい!



 マジすかー。






 これしてると大人の方より、結構子供が気付きます。



 ただ、あるお母さんが

「ああ、新しくなったんですね。」

 と言ったので、

「ええ、前のがオンボロになったので新調しました、
でも、中身は同じなんで医者も新調できるといいんですがねえ。」


 と、答えたところ


「そうですねー。」


 と、受けられてしまい、返す言葉に窮してしまった。




 全く、医者が、オンボロじゃあ、だめだよなあ。



 ガンバリマス。




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忘れ物には気をつけよう


 実は、先日、お正月に東京に歌舞伎を観に行った折、
ちょっとした失敗をやらかした。



 朝、9時前の「りょうもう号」で妻と行ったわけだが、
車中でいつものように、音楽を聴きながら本を読んでたわけだが、
眠くなったので、本をおいて寝てしまった。



 まあ、電車で寝ることは多いし、
妻もとなりで寝てたみたいだったし。




 で、なんかの気配でふと眼を覚ますと、
妻が立ちあがってコートを着ているところ。




 えっ、なに、どこ?




 と、カーテンを少し開けると、どっかの駅に着いていて
千代田線と書いたグリーンの丸が目に入った。





 や、やばい、北千住だ。




 と、あわてて網棚のコートをとって、足元のバッグを持って
妻の後を追ってホームに飛び出した。



「いやあ、すっかり眠りこけて、危ないとこだった。
起してくれてもいいじゃん。」



「ええ、でもいつも大丈夫でしょ。」



 そう、電車で眠っても私は眠り過ごすことはまず無い、
ウチの奥さんの方が時々あるくらいだ。




 どうも、朝、おせちとお雑煮の時、
今日は電車だから、と日本酒をちょこっと(?)飲んだせいみたいだ。



 まあ、目覚めて良かった、とコートを着なおし、
エスカレーターに乗ってはっと気付いた。



 切符忘れた!



 あ、文庫本も!




 しまったー、あわててコートとバッグは持ったものの、
窓のとこにおいてカーテン閉めてたので、
そこに置いた切符と文庫本を忘れてきちゃったのだ。



 どうしよう。



 ということで、とりあえず駅の事務室に行って、
事情を説明した。




 幸い、指定席だったので妻の切符から座席番号がわかり、
改札も通り、文庫本も帰りに浅草に回って受け取ることにした。




 本自体は、5~600円なのだが、
「浦和レッズのブックカバー」に入っており、
これは、ちょっとなくすのに惜しいので、
無事戻って良かったです。

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 事務室で、住所、名前、連絡先を書かされ、
なんか、気分は警察の取り調べをうけてるみたいな感じ。

(別に犯罪を犯したわけではないが、
自分の不注意でお手数おかけしてスイマセン
の気持ちがこっちは大いにあるわけで
かなり負い目を感じてるわけです。)



 その時、駅事務員さんに


「文庫本のタイトルは?」


と、訊かれ、ええ、そんなことも訊くんですかー、
なんか恥ずかしいなあ、と思いつつも


「司馬遼太郎の 『項羽と劉邦』 の下巻です。」


と小さい声で、一応正直に答えました。


 でも、後から考えると、


まあ、忘れ物があまり変なタイトルの本じゃなくて良かったかなあ、と。





 よく読んでる椎名誠氏の本なんかで、例えば



「えー、 『時にはうどんのように』 です。」



なんて答えなきゃなんないことになると、ちょっと恥ずかしかったかもなあ。

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今年も始まりました。


 あー、休みは何と短いのだ。


 ついに仕事始め。


 つったって、仕事しなきゃあ食っていけないし、
なんだかんだで、休み中も急患も結構来たし、
昨日も鼻出血のオジサンなんか診てるから、
まるきり5日ぶり、ってわけじゃあ無いけど。



 それでも、今日が水曜日、午前中だけで良かった。




 まさか、こんなに忙しいとは・・・。





 さて、今日お越しの患者さんの中には気づかれた方もあるかと思いますが、
今日から新しいスタッフが加わっています。




 実は事務のノムちゃんが結婚後新居ができ引っ越してしまうため
今月で退職するので新たなメンバーを補充しました。



 この新メンバー、チホちゃんは以前ウチに勤めていた方なのだ。



 結婚後、出産のために退職した方です。




 昨年暮れ、さて、じゃあ新しい職員募集で
数日中に求人広告を出すか、と思ってた直前、
チホちゃんから突然電話がありました。




 「先生のとこ、職員募集の予定なんかありませんか。」



 えー、誰にきいたの、という位絶妙なタイミングで、
渡りに船とばかり採用になりました。



 2人目のお子さんを保育園に入れて働こうと思い、
とりあえずウチに電話してみたそうです。




 

 今日訊いたら、ウチに勤めるの12年ぶり だって。




 うおー、そんなに昔なんだー、とびっくり。
 



 そんなわけで、小林千穂さん、よろしくお願いいたします。


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新春の「ド定番」



 年末が「第9」なら、やっぱ新年はこれだぜ、
ということで妻と行ってまいりました「新橋演舞場」。


 思えば、歌舞伎は夏の「四谷怪談」以来だなあ。
あの時はかの「海老蔵」さん、出てたのね、当時は知らんかったけど。



 お飾りと角松で新春の装いです。
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 例のイヤホンガイドにも、干支のウサギさんがついてる。
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 さすが新年はチケットが取れにくく、前から5列目だが、
ぐーんと端っこなのだ。
同じ端でも向こう側だと「花道」があるのだが。
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 さて一発目は「御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)」。
ご存知、弁慶、義経の「安宅の関」の一幕ですな。
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 これが、すごくオモシロイ。
(ちなみに、舞台写真はお正月にNHKでテレビ中継した映像をカメラで撮りました。
会場はもちろん撮影禁止ですので。)



 そして「幕間(まくあい)」。
今回は会場で買った「幕の内弁当」。
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 もともと「幕の内弁当」は江戸時代、歌舞伎などの芝居の「幕の内」に食べる、
というのが語源だから
これは、もうばりばり「正しい幕の内弁当」なのだ。



 さて二幕目は「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」。
これナント舞台は大化の改新前後の話で、
後ろにいるデカイのは「蘇我入鹿」なのだ。
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 そんな古い時代の話もあったのかー、とビックリしたが、
時代考証がめちゃめちゃ、っていうか全く無く、
みんな風俗が江戸時代なのが呑気な感じだ。



 この時代にちょんまげ、月代(さかやき)はねえだろう。




 三幕目は「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」。
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 舞台は、鎌倉初期、源頼朝の時代です。


 これは、慣例的に昔から新年に演じられてた演目らしく、
まあその意味では、年末の第9みたいなものだが、
各芝居小屋のその年の役者顔見世興業的なものなので、
どっちかっていうと「レッズ・フェスタ」の選手紹介かなあ。



 この三幕目はアクションも少なく、
はっきりいって、私的にはあんまり面白くなかったです。





 でも、まあ、そんなこんなで、
お正月らしいおめでたい雰囲気を味わってまいりました。




 「こいつぁ、春から、演技がいいわえなあー。」P1030261_convert_20110103200429.jpg




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明けましておめでとうございます。2011年、元旦。

 新年明けましておめでとうございます。



 皆様のご支援のおかげで、このブログも3年目に入りました。



 昨夜、大みそかは紅白歌合戦を見たあと
(やったぜ、桑田佳祐 !)
近所のお寺でいつものように除夜の鐘をつかせてもらう。

よーし、気合入れて、思いっきりいくぞー。
写真撮ってねー。
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「ぐおぅい~~~~~~~んんんんんんん・・・・・・。」


 ねえ、ちゃんと撮れた~?
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なんか、向こうのヒト頭抱えてるけど、うるさすぎたのかなあ。





 そして、明けて、初日の出を拝み兼レディアの散歩で、織姫山に。




 いつもの時間に行くのだがヒトがいっぱいいる気配を感じビビりまくるレディア。
すでに途中からしっぽ下がりっぱなし。
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 境内に行くとヒトが大勢で、とても登っていけない。
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 ここ織姫神社の境内は毎年「初日の出を拝む会」てのがあって、
たくさんのヒトが集まるのだ。
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 早々にウンコを出して、ひたすら帰ろうとするので、
神社の参拝はあきらめて帰って来た。


 
 まあ、昨夜も年が変わった瞬間に盛大に花火が上がったので、
相当ビビりまくってたらしいが。




 家に帰っても恐怖の癒えないレディア。
お前どんだけ臆病だよ。
完全に腰砕けの体勢だ。
「お正月、コワいですぅ。」P1010191_convert_20110101181623.jpg



 朝ごはんを出すと、腰がたたないのか、その体勢のまま食べていた。
そんなに体ねじったら食いにくかろうに・・・・。
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「へ、ナニか?」
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 そんなわけで、レディアにとって、
新年は必ずしもめでたくないのだ。
「マッタク、もー\(`△´)/。お正月、トンデモナイわ。ゲプー。」
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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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