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最後の補強に・・・

 プレシーズンマッチのシメ。


 相手は、何と「栃木SC」ですかあ。



 2011年Jリーグプレシーズンマッチ

  栃木SC    0-1     浦和レッズ   (グリーンスタジアム)
   (前半    0-0)
   (後半    0-1)



 私、栃木県民ですが、宇都宮のグリーンスタジアムは一回しか行ったことありません。


 それも、栃木SCではなく、
天皇杯の浦和レッズの試合だったりする。


 まあ、グリーンスタジアムよりは埼玉スタジアムの方が
ずっと早く着けるし・・・・。



 所用もあって、テレビ観戦でした。




 そこは栃木県民、とちぎテレビが受信できるので。



 おお、とちぎテレビもハイビジョン化したなあ、
と思ったら、試合は通常映像だった。




 で、試合ですが、勝つには勝ったが、
内容は前回よりはっきりいってかなり悪かった。



いい内容で負けた試合と、悪い内容で勝った試合、
プレシーズンマッチとしてはどっちがいいんでしょうねえ。



 先発したマゾーラは、スタメン勝ち取るぞ、の気合が完全に空回りして
前回みたいないいとこが無かったですし。



 まあ、栃木側もビデオ見てマゾーラ対策とったわけで、
プレシーズンマッチのJ2といえどもその位のことはしてくるわけだ。



 一方、それを見ていた元気はむしろ冷静に、大胆にプレーできたんだろう。



 ポジションを競わせるのは確かにいい事かも知れない。




 あと、スピラと永田のセンターバック、いいんじゃないかなあ。



 高さがあるって、やっぱ安心感だ。




 まあ、これで開幕を迎えちゃうわけだが、
どうなるんだろうなあ。




 最後の補強に「グリーンスタジアムのクロスバー」
欲しいかも?


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マスコミの力


 下野新聞の件は、想像以上に反響があり、
うーむ、マスコミ、恐るべし、との思いを強くしている。



 朝、いつものようにイヌを連れて神社の石段を上がってったら、
いつもあいさつを交わすお蕎麦屋さんのご主人に
「下野新聞、見ましたよ。」
などといきなり言われ、こっちがうろたえてしまった。


 毎朝顔を合わせてはいるが、
私の名前も素性も知らないはずなので、
「バンドとは、驚きました。」
と言われて、何と答えたもんか悩んでしまった。




 そもそも、最初は下野新聞が昨年10月、禁煙の特集記事を企画した時、
新聞社がこのブログに行きついて私が禁煙外来の取材を受けたのがはじまりだ。




 その後、今年になり今度はバンドの方でも取材させてください
と言われ、今回に至ったわけだ。
(まさか「芸術家」、とは思わなんだが・・・。)





 じゃあ、これを機に、別のメディアがこの記事を見て
今度はテレビの取材や、
雑誌のコラムの執筆依頼の打診かなんか来ないかなあ。





 ブログのコメント欄から、下野新聞の動画版もリンクしたら、
という勧めがあったんで、一応載せときます。



 実はリンクするか迷ってたんですけど、
前に載せたウェブ版下野新聞からもどうせリンクしてるし。



 クリックで見られます⇒【下野新聞動画ニュース


 一応言っときますけど、
これ、野口医院地下の「秘密の」練習スタジオで、
リハーサルもなしでの一発撮りですんで。




 しかもその場で
「20センチュリーボーイなんかやってくれませんかねえ。」
などといわれるがままに演奏したといいシロモノ。
(イキナリ言われても、準備してねえよう。)




 ホントはこんなもんじゃないんですう・・・。






 まあ、これで、音楽プロダクション方面からの打診は確実に来ないだろうがなあ。




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輝け!まちの芸術家?



 実は、今日2月24日付けの「下野新聞」に、
私の記事が載ってます。


 今回は禁煙外来でも、
花粉症等の医学記事の類(たぐい)なんかでも無い。



 ぬわんと「輝け!まちの芸術家」(爆)!
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 いやあ、けっこう大きい写真だったんで、びっくり。



 この間の禁煙外来の取材の時は、写真出なかったしなあ。



 おかげさまで「CRP」も、ここまで有名になりました。



 インターネット版ではメンバーの写真も御覧になれます。

 クリックしてください⇒【まちの芸術家】



 それにしても「芸術家」!?


 バックナンバーをみると、陶芸家や水彩画、バリトン歌手や造形作家まで・・・。




 どう見ても、オレたち、場違いでは???




 しかし、朝から

「新聞見ましたよ。」

という方がけっこう多いのにはビックリ。



「下野新聞」、意外と売れてんじゃん。
(そりゃ、失礼だろ。)





 ちなみに地下スタジオ、「秘密基地」とは呼んでません。





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Audiometry Comes Alive



 先日のロック&ポップスLIVE2011の写真が
手元にまいりましたのでご紹介します。




 我々「オーディオメトリー」の出番は5番目でした。



 ディープ・パープルの「BURN」でスタート。
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 ドラムスは、ハルク鈴木、パワーが売り物。
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 リードギターはGEN若林。
高速ギタリストです。
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 ベースはガッツ添野。
ステージ衣装は「自毛」です。
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 もう一人のリードギター、タルカス植木。
実は堀越学園出身で大場久美子とは元「同級生」。
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 そして私、売りは高さ12cmの「ロンドンブーツ」。
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 オジーオズボーンの2曲メドレーのあと、
最後はテッド・ニュージェントの「Cat Scratch Fever」でシメ。
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 2011年に突如出現した「70年代ハードロック」。
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 いわば、よみがえった「化石」、ジュラシックパークみたいなもんじゃね。
(むしろ、どっちかつーと、伝統芸能、無形文化財か?)




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さいたまシティカップ2011



 日曜日のライブの関係で、
録画観戦は月曜日になった。


 さいたまシティカップ、大宮ホームなんですね。



 さいたまシティカップ2011

 大宮アルディージャ    3-0    浦和レッズ   (NACK5スタジアム)
       (前半    0-0)
       (後半    3-0)



 先週のJ2のサガン鳥栖戦の負けのあと、
J2に降格した京都に引き分け、臨んだJ1大宮との対決。


 中継は「テレ玉」。


 しかし、先週のスカパーのJ2レベル以下の実況から、
解説山本正邦、実況八塚浩と、一挙にレベルアップ。



八塚「いやあ、プレシーズンマッチというと、チームの仕上がり状況を見るのにいいですね。」

山本「しかし、この勝敗がリーグの行方につながるわけではありませんね。」

八塚「そうですね、そうですね。」(このヒト必ず繰り返す。)

山本「問題点を洗い出す、という意味で負けも重要ですし、
   勝って安心しすぎるのも油断につながります。」

八塚「あー、そうですね、そうですね。」

山本「ワールドカップの日本代表のように、練習試合が連敗でも、
  本戦で大躍進ということもありますからね。」

八塚「あー、そうでした、そうでした、全くですね。」




 試合のほうも柏木、永田の代表組みが合流して、
実況陣と同様、J1レベルにアップ。



 両サイド達也、元気もパスの出所が増え、
盛んにサイドを崩すようになり、
お、これはぐんぐんイケるかも、と思ったが・・・・。



 フィニッシュ、決まんないですね。



 なんかエジミウソンのせいだけではないのか。



 まあ、後半出たマゾーラの破壊力はなかなかのもので、
エメのプレーを思い出したりしたけど。





 終わってみれば降格争いをしたJ1下位の大宮に0-3の大敗。





 試合開始直後の山本さんのコメントが、
終わってみてホントしみじみありがたく思い出されました。
 



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野獣生誕~Audiometry、鮮烈のデビュー


 昨日は、かねてからお伝えしていた「ロック&ポップスライブ2011」でした。



 朝9時からのリハーサルのため、8時半に会場の足利市民プラザに集合。
何となく目が覚めてないメンバー。
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 そんで、リハーサルを行い、いったん解散、午後のライブに備える。


 私は、リハ中、何とギターストラップを切っちゃったので、
楽器屋に買いに走った。



 本番でなくてヨカッター。



 それにしてもストラップなんてそう切れるもんではないが、
私はこれで演奏中に切ったのは4回目!





 お昼に集合し、出演12バンドで主催者のあいさつを聴いて
13時からライブがスタート。




 我々は楽屋で近所で買ってきた弁当を食い、気合を入れる。
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 で、ここまでは「フツーのヒトたち」なのだが、
出番を控え「異常なヒトたち」に変身。







 なんだー、このヘンなオヤジ集団はー!
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 左からタルカス植木(ギター)、ガッツ添野(ベース)、
ロンブー小倉(ボーカル/ギター)、ハルク鈴木(ドラムス)、GEN若林(ギター)。




 見るからにアブナイ集団だ。
(バンドリーダーの鈴木氏の意向が強く反映している。)




 そして、本番!





 現時点で私の手元にステージの写真が無いので、
その模様が掲載できないのはまことに残念だが、
いやあ、わずか練習4回しかしてないバンドのデビューライブとしては、
上々の出来だったと思います。



 私がハードロックを歌ったのは、高校生時代以来35年ぶり。
(横の「ブログ内検索」で「ロックな高校生」を検索すると当時の話があります)





 今回はたくさんの皆さんに(頼みたおして)ご来場いただき、
まことに感謝感謝です。



 そして、全12組の出演が終わり、
全バンドがそろったところで、主催者の音頭で乾杯。
(この時点ではまだジュースです。)

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無事(?)フツーのオジサンに戻ったメンバー。



 で、そのあとは楽しい「打ち上げ」。
高校生の時はこれが無かったからなあ。
ビール、ビール、ビール、ビール、ビール、ビール・・・・・・・・・。
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 これだからバンドはやめられませんなあ。



 さあ、今度のライブは3月、私のメインバンド、「CRP」!
気合入れて行くぞー。




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「コンヴィヴィアリテ イチノセ」さんで誕生会


 実は薬局の小峰君とは誕生日が同じだが、
我々の奥さん同士も誕生日が2日違い。


 それぞれ2月20日、22日生まれなのだ。



 年齢はあえて伏せるが、これも近い。



 そんなわけで、昨日は仕事が終わったあと、
お誕生会でした。




 場所は、昨年12月にオープンしたばかりの
「コンヴィヴィアリテ・イチノセ」さんです。
URL:Convivialite Icninose

 コンヴィヴィアリテというのはフランス語で「幸せな食卓」という意味だそうです。
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 完全予約制のフレンチのお店。


 味は、さすがです。
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 メインは4品から選ぶんですが、
私は「鴨」をいただきました。


 普段デザートは妻に譲るワタシも全部美味しくいただきました。




 花束贈呈なんかもあったりして。
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 まあ、お互い世話になってる奥さんには頭が上がらない、
ということで。


 最後に素晴らしい料理に腕をふるってくれたシェフと一緒に。
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 ご馳走様でした。



 皆さんも特別な日なんかにはお勧めのお店です。



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少年メリケンサック


 実は、公開当時から気にはなっていたのだが、
つい見そびれていた映画「少年メリケンサック」。


 先日、スカパーで放送されてついに見ました。



「すげー、オモシロイ!!」
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 いやあ、久々に感動したなあ。


 物語は、レコード会社の宮崎あおいちゃんが、
ネットで「少年メリケンサック」というパンク・バンドを発見し、
プロデュースしようとしたが、実は映像は30年前のもので、
メンバーはしょうもねえオヤジになっていた。



 そのバンドが再結成する、という話なんだけど、
いやあ、オレ達の若いころ思い出すぜ。
バンドリーダーの設定が50歳っってのもぴったり同じ世代だし。



 そうだった、そうだった。



 我々も乱闘こそなかったが、危ないステージもあったし、
他のバンドを「クソ」呼ばわりして、コケにしまくっていたのも同じだ。


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 メンバーの楽器が、白のレスポール・カスタムに、ベースが白のプレジってのも
ちゃんとツボを押さえてるなあ。
(ドラムはモヒカンだし。)



 実は、CRPの土井先生に白のカスタムを買うように圧力をかけたのは
このオレなのだ。
(しかもこの写真のギターのストラップの下げ具合もいいなあ。)




 おまけに、「少年メリケンサック」のこのマーク、
そう、「スターリン」のパロディですな。
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 こっちが「スターリン」。
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 当時、スターリンは日本で最も過激なバンド。



 観客が大暴れして会場を破壊するので、
社会的に問題になり日本各地で「スターリン」にはホールを貸さない、
という施設が続出、という時代だった。




 実は、その頃、群馬大の学生だったオレのバンドで、
その「スターリン」の前座をやったことがあった。




 あん時は、怖かったなあ。



 真っ暗な会場、オールスタンディングのパンクスだらけのとこから、
爆竹やロケット花火がびゅんびゅん演奏中のステージに飛んできた。



 演奏中にあれほど身の危険を感じたことは、その後あまり無いなあ。
(フツー無いか。)



 今「CRP」でギター弾いてる土井先生は、
一緒にその修羅場を経験してるけど。





 ついでに、映画の中で登場する、「アイドル」ロックグループ。
その名も「少年アラモード」。
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 もちろん、これ「レイジー」とか「ベイシティ・ローラーズ」のパロディなんだけど
(タイトルの「ネバーマインド」はもちろんピストルズのアルバムからだね。)
当時群馬大の教育学部のバンドで、
ほのぼのフォーク・ロックをやってるバンドが、
「アラモード」っていう名前だったの思い出して一人でウケてしまった。



 実はオレは当時その手のバンドが大キライで、(今もキライだけど)
その「アラモード」を皮肉るオリジナル曲まで書いて、
ライブで当人たちの前で演っちゃったのだ。



 そのバンドのメンバー、先輩なんだったけど、
まあ、オレも若気の至りまくりだったんです。




 
 それにしても、こんなん見ちゃうと、
なんか、オヤジのロック・スピリッツに再び火がついちゃうなあ。
(まあ、年寄りの冷や水はほどほどに)




 好きです!パンク!ホントです!

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音響外傷



  CRPのライブが3月、その前にオーディオメトリーのライブが、
今度の日曜日、ということで、
ここんとこ週2でバンド練習になっている。



 かたや「パンク系」一方は「ハードロック系」と、
ジャンルは異なるが、どっちも、相当ウルサイバンドである。




 で、この頃、練習が終わって家に帰ると、
両耳で耳鳴りがしている。




 以前も「キーン」という、高音の金属音的な耳鳴りはタマにあったんだが、
最近は、ちょっと違う。




 いわゆる「セミの声」なのだ。




 耳鼻科医として言うと、これはちょっとヤバい。




 もちろん原因は騒音だ。




 強大音を聴いた時、内耳細胞がダメージを受けて、
機能が低下すると起こるのが耳鳴りだ。




 病名は「音響外傷(アコースティック・トラウマ)」という。




 多くは一過性なので、じき消失するが、
内耳細胞が死んでしまうと耳鳴りは残り、一生治らないことになる。




 難聴は一般に4000ヘルツ付近の「高音部」から起こるので、
この部分の難聴では高い、金属音様の耳鳴りとして自覚されることが多い。




 しかし、ダメージが強いと、中・低音部まで冒されるので、
シュワシュワいう、いわゆるセミの声のような耳鳴りになる。





 妻に言ったら、


「へー、何ゼミが無いてるの?」


とききやがる。



 そんなん、「アブラゼミ」とか「クマゼミ」とかに決まってんだろー。



 頭の中で「ツクツクホーシ」が啼きだしたら、
そりゃもう耳鼻科の病気じゃないから。





 今のところ、一晩で治ってるけど、今後、練習の時は耳栓しようかなあ。




 うるささや 岩(ロック)でしみいる セミの声




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浦和レッズ、新監督の初戦は黒星

 さあ、いよいよシーズン到来。


 しかし、諸般の事情でプレシーズンマッチはどれも行けず、
開幕戦もアウェイ、ホームとも行けなそうだ。



 で、しばらくスカパーのお世話になるのだが。


 2011年Jリーグプレシーズンマッチ

 サガン鳥栖    2-1    浦和レッズ  (ベストアニメティスタジアム)
     (前半   1-1)
     (後半   1-0)

 


 さて、新監督にゼリコ・ペトロヴィッチを迎えての初戦である。


 うっ、鳥栖のユニ、カッコ悪!



 今年のレッズのユニは一方、ここ数年ではイチバンいいのでは?



 試合はJ2下位の鳥栖に対して、ポゼッションは当たり前として、
アジアカップの日本代表のパスワークを見た眼からは、
なんか、モタモタが気になるなあ。




 ただ、ウイングを置いたサイドに、マルシオ・リシャルデスが、さばいて崩す、
というスタイルは見えたが、ワントップのエジが、重い。



 9番が重いのか、体が重いのか、キレが無かったです。




 そして、デフェンスは、昨年の悪癖をそのまま見せてしまった。



 暢久は、今年はヤバいかもなあ。




 途中交代した、髪を伸ばした完全移籍のスピラノヴィッチに、
今年はぜひ頑張ってほしい。



 一方、新監督のペトロヴィッチは、しばらく見ないうちに
かなり薄くなりましたね。





 それにしても、スカパーの実況は、
スピラが入ってから、この二人を完全に混同して、


「スピラノヴィッチ監督は・・・。」


 とか


「ピッチ上のペトロヴィッチも・・・。」


 などといってたが、終いには


「ペトロノヴィッチ」


などという、合体させた名前で呼んでたりして。



 誰だよ、それ。





 まあ、プレシーズンマッチだから、実況も試合もこんなもんですか。




 でも、やっぱ、J2に負けちゃあダメだよなあ。



 今年のユニがカッコよく見えるのも、カッコ悪く見えるのも
このシーズンの成績次第だからなあ。




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真冬のアデノ


 連日、発熱のお子さんが多いです。



 特に小さいお子さんは、まだ自覚症状を表現できませんから、
視診、迅速キットなどの他覚的所見が重要です。



 まず、インフルエンザ患者さんとの接触の有無などを訊きながら、
鼓膜をチェック。



 ここで、明らかな中耳炎があって、
インフルエンザとの接触が無ければ、
まあ、「中耳炎のお熱」で、診断・治療を勧める。



 鼓膜に発熱の原因になるような異常が無ければ、
次にのどを見て、溶連菌感染などを診る。



 扁桃周囲のどぎつい発赤をみれば、
十中八九「溶連菌感染症」だから、
迅速検査をしてみる。



 看護婦さんに綿棒をもらい、
のどにぐりぐりで、早ければ1分以内に診断がつく。



 のどにも耳にも発熱のフォーカスが見当たらなければ、
インフルエンザの迅速検査。



 鼻汁の吸引清掃をして、また別の綿棒をもらって、
これは鼻からぐりぐり。




 そんなわけで、処置につくスタッフは、
常に2種類の綿棒をポケットに入れてすぐ出せるようにしてるのだ。





 昨日、来院された1歳の女の子。



 休日に発熱で救急病院を受診し、
インフルエンザの検査を受けたが陰性。



 でも、可能性はあるので、熱が下がらなかったらまた明日病院を受診してください、
と言われて、当院に受診。



 で、耳をみると中耳炎があり。



 しかし、程度から行くとで40度出るほどの所見ではないなあ、
と思いつつ、口の中を診てみる。



「あー、これだ、これだ、扁桃腺、腫れてますねえ。」



 ということで、お母さんに説明。



「検査をしてみましょう。はーい、アデノ取りまーす。」



「えー、アデノですかー。」




 扁桃腺と聞いた時から、溶連菌検査を想定してそれ用の綿棒を用意してたスタッフは
あわてて冷蔵庫にアデノウイルスの検査キットを取りに走った。




 結果、陽性。





 アデノウイルスは、主に夏に流行する「咽頭結膜熱(プール熱)」の
原因ウイルスとして有名です。




 飛沫、接触、糞便などから感染、潜伏期は4~7日程度だが、
型によっていろいろな臨床症状がある。




 抗生剤は無効で、
治療は症状に応じた対症療法のみだが、
発熱は5日程度の高熱が続きます。




 今回は眼は腫れていませんでしたが、
扁桃の溶連菌とは違う独特の腫れ方と、
鼻の吸引処置でアデノイド(鼻の突き当たりにあります)の腫れが感じられたことから
こりゃあ、アデノかIM(伝染性単核球症)だろーなー、と思ったわけだ。





 しかし、アデノといえば夏風邪の代表的ウイルス。
夏ならともかく、最近はこういうのが真冬にも出るので、
油断できませんなあ。



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今年もおぐじびフットサル、開幕です


 朝、あんなに激しく降っていた雪だが
天気は急速に回復し、積もった雪もあっという間に溶けてなくなった。



 FCポルトが優勝した時のトヨタカップみたいになるかと思ったが、123-11_convert_20110210202040.jpg

夜7時、フットエナジーのコートは完全にドライ。



 着いてみると、我々の前に子供のフットサル大会でもあったらしく、
幼稚園~小学校低学年のチビッ子と若いお母さん方でいっぱいだった。




 しかし、サムイ。



 昼は気温が上がったのに、またこの寒さは何だ。



 風もビュービュー吹いている。



 子供は風の子だがジジイにはキツイなあ。


 そんな中、本年の「おぐじびフットサル」は開幕した。



 ともかく寒いのでじっとしていると耐えられない。


 かといって、走ってるとすぐ疲れて息が上がる。


 まさに進むも地獄、退くも地獄の展開なのだ。
(それほどのもんかい。)




 休憩を挟んで、後半戦を開始しようとすると、
オメプラール千葉がいない。


 「あいつ、どこ行ってんだ。」


 「そこらへんでくたばってるのかも。」


 「呼吸が苦しくて アドエア シムビコートでも吸ってんじゃねえの。」


 「いやいや、さっきの若いお母さんについてちゃったのかも。」


 などと勝手な事を言ってたが、実は脚がつって休んでたらしい。


 若いくせに軟弱な。



 後半戦、私とヒデ長崎、ブラックジャック亀井のドクターチームが
怒涛の攻撃で有利に試合を勧める。

 なんか、医者、元気だなあ。



 そんな中、後方から味方を鼓舞する相手チームのメタボ高橋。


「ほれっ、もっと走れ、走れ。」


 自分はほとんど動かない。


「時間がねえんだ、負けてんだぞ。」


 自分が何かするわけではない。


「ほれっ、攻めろ、攻めろ、全員総攻撃だ。」

それを、
「ラインを上げて、パワープレーだ。」
と、パナソニック松下が、サッカー用語に翻訳して味方に伝える。


「ほら、そこ、そこ、ダンゴになるな。」



 言ってる本人が単体で「ダンゴ」である。






 ところがその後、オグラが空振りして決定機を外し、
ヒデ長崎のシュートがことごとくポストを叩くうちに
6-6の同点になってしまった。


 しかし、最後、ブラックジャック亀井が勝ち越し弾を決め、
7-6となった。


「いやあ、いい試合だったな。」


 いや高橋さん、まだ試合終わってないけど、残り3分もあるぞ。
さっき、時間が無いといってた割に諦め早過ぎ。




 でも、このまま試合は終わり、
寒風の中の開幕戦は無事終了。



 しかし、最後はオレも足がつっていた。




 皆さん、風邪ひかなかったでしょうか。


 今年もよろしくお願いします。
 

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雪の朝のお散歩


 本日2月9日は、めずらしく朝から雪が降りました。

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 神社の石段をすったかすったか登っていくと、
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 おお、雪だ!
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 わーーーーい♪
(珍しく、犬らしい行動のレディア。)
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 しかし、すぐ、飽きる。(この間わずか15秒)
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 雪がずんずんつもって、鹿さんみたいになった。
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 もういいや、早くかえろ。
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 おまけ。


 雪の上で「ンコ」を失礼。
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これが、ホントの「雪隠(せっちん)」です、なんちて。





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すぐに身に降るながめせしまに

花の量はうつりにけりないたづらに
        すぐに身に降るながめせしまに



 【解釈】花(スギ花粉)の量はうつろいいくものだから
     何もせずぼーっとしてるとすぐわが身に降ってきますよ。


 【解説】スギ花粉の量は年ごとに大きく異なる。
     昨年少ない花粉量だったので
     治ったかと思ってぼやぼやしていると
     あっという間にわが身に降るように襲ってきて大変ですよ、
     という作者の警告を述べている。

    「いたづらに」は「むだに、むなしく」の意。
    「ながめせしまに」は「眺めせし、間に」で「もの思いにふけっている間に」であるが、
    「ながめ」は「物思い」と「長雨」の掛け言葉、
    この場合、その前の「ふる」も「時間が経過する」と「雨が降る」の掛け言葉である。


    用例)ながめせしまに⇒もの思いにふけっている間に
       ながしまに⇒ながしている間に
       おう、かねだ、ひろおか⇒おう、金だ、拾おうか



   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 江戸の安政年間、紀州有田の濱口儀兵衛は
大地震のあと、海の水が引いて行くのを見て、
津波の襲来を予感し、自らの稲わらに火をつけて、
祭りの準備に気をとらわれている村人に避難を呼び掛け、
結果的に9割以上の村人の命を津波の被害から救ったという。




 最近かかる患者さんの中に、
耳鳴りや、風邪、インフルエンザなどで受診したが、
カルテをひっくり返すと、以前花粉症での治療歴のあるヒトがいる。




 ここ数年、花粉症の薬をとりに来てないが、
そういったヒトに、花粉症は大丈夫ですか、と訊ねると
他で薬をもらってるから大丈夫、という方がいる。




 それはそれで、結構なので、
内科の先生なんかでは説明しない様な専門的な注意事項だけ説明して終わりになる。
(これも大変だけど)



 問題は、

「最近は、症状があまり出ない。」

とか

「以前は花粉症があったが、もう治った。」

などとおっしゃる方である。




 そういった方には、メンドクサイけど、
ここ数年、特に昨年の花粉の量が少ないことを説明し、
花粉症が基本的には治らない病気であることを説明し、
今年がどれだけ花粉が多いかを話し、
薬を出すか、また、薬なしで防御を強化して、
少しでもヤバければ来てもらうかなどの相談をしなきゃならない。




 忙しい時にカルテの前のページにそういった事実を発見すると
ああ、見なかったことにしたいなあ、という気持ちが芽生えるのだが、
濱口儀兵衛の話を思い出して、勇気を奮いたたせて話し始めるのであった。



 津波、来ますよ。



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知る人ぞ知る


 昨日は夕方足利市民プラザへ。


 来る2月20日に行われる「ロック&ポップスLIVE」の
事前のワークショップ。



 初参加のバンドにリハーサルの前に本番のステージで練習させてくれるという
太っ腹な(過保護な?)企画だ。



 我々のバンド「オーディオメトリー」は、メンバーの都合がつかず、
リハには参加できなかったが、
見学くらいしとこうと、ベースの添野君と出かけた。



 なんか、みんな上手いなあ。




 練習を見てるとどのバンドもそつない演奏だ。



 しかし、メンバー間のダブりが多く、
2つも3つも掛け持ちしてるヒトもいる。




 どうも、多くが同じミュージックスクールの生徒らしい。



 なるほど、ヤマハ音楽教室のピアノ発表会みたいなもんか。




 何せ、こっちは初参加だからわかんないことばっかだ。





 そんなときいきなり近くで見てたヒトに


「オーディオメトリーの方ですよね。」


 と、声をかけられてびっくり。



 な、なんで知ってるのだ。



 この間、スタジオで
「CRPの方ですよね。」
と声をかけられた時もビックリしたが
まあ「CRP」はもう7年もやっててあちこちでライブもやってる。



 しかし、「オーディオメトリー」はまだ、だれも見たこと無いはず。



 人前で演奏するのは、本番当日が最初になる。



 そもそも、今年になって初めてメンバーがそろって練習を開始したとこで、
練習そのものも2,3回しかしてない。
(そんなんで、出るのか。)



 新年会も貸し切りだったので、このメンバーでメシを食いに行ったこともない。




 なんでだー、と思ったが、


「いやボク花粉症で、センセイんとこかかってます。
このイベントボクも出るんで、このチラシ見て、
ああ、耳鼻科のオグラセンセイ、オーディオメトリーってバンドなんだ、
と知ったんで。」




 なるほど、耳鼻科のオグラを知ってたわけね。



「あー、そうですか、よろしくお願いします。」


「こちらこそ、また花粉症の薬、とりに行きます。」




 なんて会話をしてしまった。





 そうだったのかー、でも早く来ないと花粉がもう飛んじゃうぞー。



 ところで、ロック&ポップスLIVEのチケット、
小倉耳鼻科で500円で絶賛発売中です。
(でも、売れたのは、まだ2枚。)



 「オーディオメトリー」の出番は12バンド中5番目、
午後2時45分から3時5分の予定になりました。




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田子の浦に


田子の浦にうち出でてみれば真っ黄色にぞ、
      富士の高嶺にスギは降りつつ



 【解釈】田子の浦まではるばる来てみると、富士山に真っ黄色にスギが降っているようであるよ。


 【解説】田子に浦に出て富士山が見えると、スギの花粉が多いためか、
     真っ黄色にけぶって花粉が降っているかのようで、
     今年は花粉量が多くて困った、という作者の嘆きを表している。


     この歌、万葉集では、「田子の浦に~降りつつ」ではなく
     「田子の浦~降りける」となっている。
     この場合の「ゆ」は細いところを通って、広いところに出る、という意味を持っている。
     したがって解釈は「田子の浦を通って視界の開ける場所に出てみると~」
     と訳さねばならない。


     用例)長道恋ひ来れば⇒長い道のりを恋慕いて来ましたら
        FC東京、チェザーナインテルに⇒FC東京、チェザーナを通ってインテルに
        川原温泉に行く⇒川原を通って温泉に行く



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 そういえば八ッ場ダムのとこの川原湯温泉はどうなるんでしょう。


 なんてことより、忙しくてブログどこではなかった。



 急にあったかくなって、花粉も飛んじゃうんじゃないか、
とあせったヒトは、私以外にも多かろう。




 昨日土曜日は花粉症の薬をとりくる方が多数来院し、
まあ大体は年いっぺん来る方々だが、
昨年の状況をうかがい、今年は昨年の5~10倍ですからどうしましょう、
と作戦を考える。




 薬の種類を変えるか、このままで行くか、また何か追加するか。




 そして、また花粉対策のポイント、注意事項を確認して、
また来年会いましょう、
今シーズンの成功を祈る、なんて。




 それにしても、診察、相談して話すこと多いので早口で説明するんだけど、
処置や検査をするわけでないので、診察料だけなんだなあ。




 内科だと患者さんの顔見るだけで
「特定疾患ナントカ加算」「生活習慣病管理料」とか、いろんな点数が取れるんだが、
耳鼻科はそういうのがないのだ。




 まあ、アレルギーの薬は高いので、
患者さんは薬局でいっぱいお金払うから、
耳鼻科外来でお金いただくの申し訳ないからまあいいんですけど、
けっこう説明疲れるんですよ。




 そう、どっちかっていうと、お金の問題より実際悩んでるのは
ライブがあるので、声帯をあまり酷使したくない、ってことなんだなあ。
(毎日、外来終わると声がガラガラです。)




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10~11シーズンのインフルエンザ事情


 インフルエンザは流行のピークなのか、
毎日たくさんの患者さんを診察します。



 昨年から、インフルエンザであることが確実であれば、
簡易検査をしなくてよい、ということに変わったので、
家族内にインフルエンザ確定診断のヒトがいて、
本人の診察結果が明らかであれば、
(中耳炎や溶連菌感染の所見が無ければ)
すぐタミフルやリレンザを出します。




 逆にいえば、簡易検査してインフルエンザ出なかった患者さんに、
インフルエンザの薬を出すことがほとんど無くなりました。




 簡易検査はかなり精度があがり、以前は半日たたないと出ない、
などといわれてましたが、けっこう早く出ますね。




 こっちの取り方がうまくなったのか、
(ともかく鼻汁を良く吸引してから検査すること)
でも多分、キットが改良されてんだろうなあ。



 時間も説明書では反応を15分待つのですが、
今は大体2、3分、早ければ1分以内に「陽性」が出ちゃいます。




 この間の研究会で、子供は初期から検査をして、
重症化を防ぐべきだ、と聴いたので
熱が出て時間がたってなくても、早めに検査をしています。




 また、周りにインフルエンザ患者がいて、
本人は最高37.2℃までしか熱上がんないけど、
という大人の方の検査をしたところくっきり陽性が出たりします。




 簡易検査の本領発揮ですね。



 感染拡大の阻止に大いに役立ちます。






 一方、昨年と違い、インフルエンザに社会が慣れた面もあります。




 先日、幼稚園のお姉ちゃんがインフルエンザ陽性で、
隔離ベッドで待っててもらいました。


 すると下の子を連れたお母さんが同じベッドで待とうとするので
スタッフが声をかけたところ
「どうせ、もう感染っちゃってるし、この際、下の子もかかった方が都合がいい。」
などという方がいらっしゃった。




 インフルエンザはウイルス疾患なので、
かかるにしても「薄く」かかった方がいい。




 今、上の子はたくさんのウイルスを持ってるので、
これで下の子が「濃く」かかると重症化することもあるんですよ。
ということを説明し、別の場所で待ってもらった。




 昨年「新型インフルエンザ」が登場した時は、
マスコミが大騒ぎし、新型ワクチンに長蛇の列ができ、
それこそ、ペストかエイズかという位に恐れられたものだが、
わずか1年で、ここまで意識が変わっちゃうんだなあ。





 その一方で、じわりと鳥インフルエンザが流行ってるのが気がかりです。
(ヒトヒト型に変異しませんように)



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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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