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しゃべる風呂釜

 先週末やっと風呂が直った。


 というより、新品に交換だったのだが。



 実は、今年初めにちょっと調子悪くなった時
足利ガスのヒトはこんな古い機種をまだ使ってたんですか、
スゴイですねー、
と口々に賞賛(?)したものだ。




 その時は大したことないからこのまま使う、ということだったのだが、
今度壊れたら部品もないし修理不能なので交換です、とは言われていた。




 そんな経緯で、今回も、ちょっと見て
ああ、ダメですね、みたいな感じで即交換となったわけだ。




 震災の影響で給湯器の品薄が心配されたが、
何とか早く復活して良かった。



 基本的には全機種と大差ないのだが、
この新しい風呂釜は「しゃべる」。



 「給湯温度を変更できます。」
「給湯温度を変更しました。」
「足し湯をします。」


 若い女性の声でいちいち告げてくれる。



 最初、夜一人で風呂場で操作してドキッとしたもんだ。


 一人で素っ裸の時に若い女性に突然話しかけられればビックリするわ。




 これって、必要なのかどうなのか。




 最近、この手のモノ多いですね。




 カーナビなんかも

「この先、左折です。」

とか

「目的地周辺です。」

なんてのはまだしも

「そろそろ日が暮れます。ライトを確認してください。」

なんてのから

「そろそろ2時間になります、休憩しませんか。」

などというお節介のまである。




 もう一台の方のカーナビは
運転中CD交換したりすると


「車両のふらつきが大きくなりました。」


などと手厳しく注意される。





 ああ、しかし、忙しい。
1人で外来やってると全然終わんないですね。




 毎日仕事終わるとへとへとです。




 夜遅く風呂入ってて

「今日も一日お疲れ様でした。明日も頑張ってくださいね

なんてお風呂に言われてみたかったりして。




 (いや、それはそれでサビシイかも。)





 ・・・・・いや、まてよ。




 ふと気付いたが、当然「女性の声」と思ってたが、
モノが「風呂釜」だけに、実は女性ではなく 「オカマの声」だったりして・・・・。





 その発想は、絶対イヤダー!




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Getting Back To Where We Once Belonged!

 震災による中断を経て再び開幕したJリーグ。



 開幕戦直後の中断なので、かなり間が抜けた感じになった。



 ええと、開幕戦はどうだったんだっけ。



 すぐ思い出せないくらいだったが、
そうだ神戸で「ポポポのオジサン」にオデカケデスカ?とばかりに
弾丸フリーキックを決められたんだった・・・・・。



 そして、ホーム開幕戦。

 やっとここに帰って来た。
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 やっぱ、ここはいいわあ。


 2011年J1第7節

  浦和レッズ    3-0    名古屋グランパス   (埼玉スタジアム2002)
       (前半  2-0)
       (後半  1-0)



 ずっと中断のレッズに比べ、ACLで実戦を戦ってきた名古屋は、
試合勘の意味では一歩、二歩リードしていると思われた。



 まして、昨年のチャンピオンチームである。



 しかし、レッズは前線からの早いプレスで、
名古屋に中盤をつくらせなかった。



 そして、裏をとる動きで名古屋のディフェンスを切り裂く。



 前線にはタツヤ、エジ、マルシオ、元気が常に詰めて、
こぼれを狙う。



 1点目タツヤからもらったゴールを2点目でお返ししたマルシオ。



 攻撃陣がいい形になって来た。




 そして、今期のレッズには高さのあるストッパー。



 特に名古屋あたりの相手だと、コーナーやサイドのクロスの時、
今年は去年に比べて安心感が全然違う。



 最後の元気のゴールも良かった。
一瞬止められたかと思ったけど。




 ゴール後ベンチに走っていってペトロに飛んで抱きついたのが良かったなあ。



 全体としてレッズはよく名古屋を研究、分析していたと思う。




 まあ、いろいろミスもあったけど、これでチームがいいムードになった。




 一番うれしかったのはおそらく名古屋の監督のストイコビッチをかなり意識していたであろう、
同じ元ユーゴ代表のペトロビッチ監督かもなあ。
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まるで青春の思い出そのもの

 北海道から帰ってパソコンを開いてインターネットを立ち上げる。



 トップページのニュースに
「女優の田中好子さん亡くなる」
のヘッド・ライナーが。



 女優の田中好子って、スーちゃんと同姓同名がいるんだー、
と開いてみて愕然。



 なんと、あのキャンディーズのスーちゃんの訃報でした。



 そんなバカな、55歳ですか!




 言葉を失ってしまった。




 以前ブログで書いたごとく、私はキャンディーズ・ファンである。
2008年4月4日のブログ(クリックしてご覧ください)⇒「キャンディーズ・フォーエバー



 実は、その中でも「スーちゃんファン」であった。



 彼女が北千住の釣り具屋の娘と聞いて、
北千住なら東武線で一本だなあ、行ってみようかなあ、
と思ったくらいだ。
(行かなかったけど)



 コグレ楽器でギターを買った時、店員のお兄さんに
「おまけになんか欲しいもんある?」
と訊かれた時、
「キャンディーズのポスターをください。」
と言ってもらったポスターはずーっと自室の一番いいところにはってあった。

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この画像、ネットで見つけたんだが、多分部屋にはってあったのはこのショットのポスターだった。



 当時はロックのレコードしか買わなかったので、
キャンディーズのレコードは持ってなかったけど、
大人になってからキャンディーズの全曲が収録された、
「CD全13枚組+キャンディーズ・フォトアルバム&フィギィア付き」
の「キャンディーズ・プレミアム・ボックス」
は、予約購入した。
(実はフィギィアは箱に入ったままで今まで忘れていたが。)



 さすがにちょっとビミョーな感じで未だ箱から出せないキャンディーズ・フィギィア。
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 これで、キャンディーズの再結成は永遠に無くなってしまったわけだ。




 それにしてもメンバーの中で一番若く、
健康的なタイプだった彼女が亡くなってしまうとは・・・・。




 しかも、解散と同じ、4月に・・・・・。





 あの三叉路で軽く手を振り行ってしまったスーちゃん。






 心よりご冥福をお祈りします。






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手術無事すみました

 皆様に大変ご迷惑をおかけしていますが、
おかげさまで妻の手術は無事に済みました。


 一昨日、昨日、病院の方に行って来ました。




 何で、丸1日休診にしたかというと・・・・



 実は、手術した病院は北海道にあるんです。


 ここ、石部クリニックでは「人工股関節手術」では、日本でダントツの実績を持っています。


 手術例年間530例!


 予約して初診まで5か月、
さらに手術までは11か月かかるという
スーパードクターなのだ。
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 今回、妻は、インターネットのキャンセル枠を繰り返しアクセスし、
半年ちょっとで手術までこぎつけた。
(いつも月初めにはパソコンの前で構えてたし)




 手術は20日(水)。
手術は順調に進んだようで、付き添った義父の話では1時間40分で帰室したそう。
っていうと、オペ時間は1時間そこそこか。




 私は20日の午前の外来が終わったあと、電車に飛び乗って
羽田⇒新千歳空港⇒札幌へと向かう。




 病院は札幌からさらに南に電車で30分、真駒内にあります。




 真駒内といえば札幌オリンピックのアイススケート場があり、
ジャネット・リンが尻もちついたんだよなあ、
なんてのは我々世代はよく知ってるけど・・・。
(1972年、当時オレ小学6年生)




 真駒内の駅を降り歩き出すと、サムイー!




 さすが北海道だ。



 白い息を吐きながら、病院についたのは午後8時20分。




 病室に行き妻の元気な顔を見て安心しました。




 そして、見せてもらったレントゲンのコピー。




 おお、入ってるー。
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うーん、我が妻は一部分がキカイ化され「改造人間」になったわけだ。




 じきに消灯時間になったので、タクシーで近くのホテルに。





 真駒内は郊外なので、周りにはほとんどお店が無く、
ホテルの隣のファミレスで遅い晩飯を食べた。




 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 で、翌朝、再び病院に向かう。



 このクリニックのスゴイところは、もう手術翌日から
歩行訓練を開始するということ。




 筋力が大事なのでそれを落とさないように、
とのことで、大変理にかなってるのだが、
それも低侵襲の手術ができる技術があればこそなんだなあ。




 それにしても相当痛いらしい。




 リハビリは大変そうだ。




 仮面ライダー本郷猛も、ショッカーによる改造手術を受けたあと
ガンバってリハビリしたんだろうか。


 「はーい、本郷さん。今日はがんばってトイレまで歩いてみましょうね。」みたいな。






 そんなわけで、ウチの妻はリハビリ中トイレで一回気を失ったりしてハラハラしたが、
これはもう、ガンバってもらうしかない。




 結局、お昼過ぎまで病院にいて、
帰りのヒコーキの時間を見て病院を後にした。




 昨夜夕食がファミレスだったので、
せっかく北海道に来たんだから昼はなんかうまいモノ食おう(イクラ丼は食えないけど) 、
と思ってたのだが、時間が無く直接空港に。





 さて空港でなんか腹に入れようと捜したところ、
北海道といえばコレ、の「松尾ジンギスカン」があるではないか。

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 しかしフライトまでもう40分を切っている



 でも「お急ぎの方でもすぐ食べられます」
と看板に書いてあるので、思い切って入店。
(サッポロビールのノボリも呼んでいるし。)



 3時前でさすがにお店はすいていて、料理もすぐ来た。
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 ただ、焼けるのを待つのがもどかしく、
時計をチラチラ見ながら食ったので、
味もよくわからず、どうも満足感が無かった。



 一人で食べるジンギスカンも何となくムナシイし・・・・。




 そのあと焦ったせいか、保安検査場で3回もピンポンならしちゃうし・・・・。



   ・・・・・・・・・・・・・・・



 まあ、いろいろご心配をおかけしましたが、
無事手術は終わりました。




 復帰までまだご迷惑をおかけしますが、
もうしばらくお待ちください。




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フロ難民

 そんなわけで、副院長が入院しまして、
公私ともに大わらわのワタシです。



 ブログどころか、メールの返信もままならぬ。



 昨日も普段とそう変わらぬ数の患者さんが見えたため
8時過ぎまでかかってしまい、ご迷惑をおかけしました。




 昼休みはスーパーに夜の食材を買いに行き、
晩飯の段取りをして午後の外来。



 仕事終わったら、何と自宅の風呂が壊れたらしいと。




 なるほど、何やっても点かない。




 いい加減疲れたので銭湯もあきらめてメシ食って
翌朝の炊飯器のタイマーをセットして寝た。





 今朝診察前にガス屋さんが来て診てくれたが、
やはり寿命でもうダメらしい。




 話によるとモノが古くてもう部品もなく、
ここまでもってたのが奇跡的だという。




 しかし、なんで、このタイミングで壊れるかなあ。




 しかも、新調するにもこの震災でモノがすぐあるかわかんないという。




 おお、にわかにフロ難民となってしまった。




 何しろお湯が出ないので、シャワーもダメなのだ。




 まあ、自宅近くに銭湯があり、この間からまた始まったので、
しばらくそこにお世話になるか・・・。
(そこの銭湯も震災で被災し、しばらく休んでいたのだ。)





 んで、明後日(4月21日(木))、妻の手術の関係で、休診ですんで、お間違えなく。




 そして、退院の日、病院まで車で迎えに行く関係で、
術後経過が順調であれば
5月2日(月)も臨時休診 になりますので、
ご了承ください。





 大型連休中で、長い休みになっちゃってスイマセン。





 その前の4月30日の土曜日は午前中いつも通り診療です。



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おぐじび歓送迎会


 昨日は終業後、職員の歓送迎会でした。


 退職された、ノムちゃん、
ご苦労様でした。

 そして新たにスタッフに加わったチホちゃん、ミカちゃん
よろしくお願いします。

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 実はミカちゃんと、チホちゃんはもともと当院のスタッフで、
結婚後、子どもが保育園に行くようになり復帰ということになったのだ。



 こちらミカちゃん家の、リク君(5歳)とジュンジュン(3歳)。
テーブルの下にもぐっております。
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まだジュンジュンは「チョキ」ができません。


 こっちはチホちゃんとこの虹乃ちゃん(1歳)。
横のヒトはマリちゃんです。お母さんではありません。
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 実は虹乃ちゃんは、こないだのインフル検査が怖かったらしく、
近くでオレがカメラを向けると表情がこわばっちゃうので、
席から離れたところを見計らって隠し撮りしました。




 最後に全員の集合写真をお店のヒトに撮ってもらいました。
これからも頑張りますので、皆さまよろしくお願いいたします。
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重要なお知らせ

 かねてから院内にはその旨を掲示、来院の皆様にもお伝えしておりましたが

来週月曜日、4月18日から約3週間、
副院長は不在になります。




 よって、その間、外来は私一人です。




 待ち時間や、診療について皆様にご不便、ご迷惑をおかけすると思いますが、
何とぞ御容赦ください。




 実は、彼女がちょっと検査入院したなんて話もブログで書きましたが、
入院、手術のためです。




 と言っても、命にかかわるような病気ではないのでご安心ください。




 以前よりおもわしくなかった、股関節の状態がいよいよ悪くなり、
人工股関節を入れる手術をすることになりました。




 全身麻酔の、けっこう大手術ですが、復帰には3週間程度との話です。




 それで、外来に影響が少ないように
ゴールデンウィークを挟む期間に手術を組んでもらいました。




 復帰までの期間は本人のリハビリと筋トレによるものが大いにあるそうなので、
ガンバってもらいます。






 また、手術日当日には私も不在になりますので

来週木曜日3月4月21日は臨時休診とさせていただきます。



 いろいろご迷惑をおかけします。




 特に、ウチの子、女の先生じゃなきゃヤダ、って言うんです、なんてお子様には・・・・。





 さあ、1人だと、オレも体調管理に気をつけねば。





 さしあたって気をつけるとすると、・・・・・・二日酔いだな。





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ゴジラ2011

 漢字テスト

 第1問「次の漢字の読みを書きなさい」

 1、建屋
 2、小女子


 答え:1、たてや 2、こうなご 


 第2問「次の読みを漢字になおしなさい」

 1、はいろ
 2、ほあんいん


 答え:1、廃炉 2、保安院



 震災後今までなじみの無かったコトバが、急に身近になった。
いやー、小女子は読めてたけど、震災前ならこの「建屋」は読めなかったなあ。



 他にも「計画停電」とか「ミリシーベルト」とか、
以前は聞かない言葉が日常汎用されている。




 この間、小学生の患者さんに

「副鼻腔炎があるかもしれないから、レントゲン撮ってみようか。」

と言ったら、彼は

「じゃあ、ママ、ボクちょっとヒバクしてくる。」

と言ったものだ。




  ・・・・・・・・




 しかし、レベル7ですか。




 ヤバいですね。





 先月の話だが、ワタシの同級生からメールが来て、
そいつは埼玉県で開業してるんだけど、
未現像のレントゲンフィルムに黒点が出ていたという。




 ウチではそいうことは無かったが、調べると関東各地でそういった現象があり、
レントゲンメーカーでは福島第1原発の事故による放射能の影響
とホームページ上で説明していた。




 やっぱ、結構、放射線、来てんだ。




 うーん、1964年の映画「モスラ対ゴジラ」で、
インファント島の古老が、水爆実験によって現れたゴジラについて

「悪魔の火、もてあそんだ報いじゃ。」

と言い放つ場面を思い出す。






 放射能のせいでホントにゴジラが出るかも、っていうよりは

人間によって生み出され、人間が制御できなくなっている

「福島第1原発」こそが、現代の「ゴジラ」 なんだなあ。

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 まだ、各地には第2、第3の「ゴジラの卵」がある。





 今後の原子力行政は根本的に考え直さなきゃならんですね。






 そういや最初の1954年の映画「ゴジラ」ではラストシーンで志村喬演じる山根博士が

「わたしにはこのゴジラが最後の一匹とは思えない。
もし水爆実験が繰り返されれば、
世界のどこかにまたゴジラが現れるかもしれない。」


って言うんだった。







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ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの検討


 再開したヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンですが、
今回の検討についてある程度手元に資料を集めましたので、
ご報告いたします。



 報告された死亡例は7例。




 6ヶ月未満が3例、
6ヶ月以上1歳未満が2例、
1歳代が1例、
2歳代が1例。



 重篤な基礎疾患があったのは3例。



 このうち、剖検されてるのは6例。



 死因について、誤嚥による呼吸不全が疑いを含め2例。
急性循環不全が1例、ヒトメタニューモウイルスによる急性感染疑いが1例。
その他乳児突然死症候群、原因不明など。



 いずれも、ワクチン接種との因果関係は不明。



 見たところ、多分これは関係ないかなあというのもあるが、
あとは正直、ワカラナイが、関係がいかにもある、というのは見当たらない。





 そもそも海外のデータで10万接種あたりの死亡例は
肺炎球菌ワクチンで0.1~1、
ヒブワクチンで0.02~1
ということで、
今回我が国の例だと両ワクチンとも10万接種あたり0.1~0.2になるそうだ。



 一方ワクチン接種前の細菌性髄膜炎は年間1000人程度発症で、
死亡率5%であるから、
年間50人くらい亡くなってるということだ。



 しかも死なないまでも25%に、麻痺、発達の遅れ、てんかんなどの
重篤な後遺障害が残るのでこの数は年間250人に上る計算だ。




 となると、冷静に考えれば、ワクチンを打ったほうが絶対安全、
ってわけで、今回の専門委員会の判断も正しいわけだ。




 しかし、あくまで、これは確率上の問題。



 全体としてどんなに小さい確率でも、わが子に起こったら100%なのだ。




 ワクチンを打った後、死んじゃったら、たとえワクチンのせいじゃない
と言われても、親は自分を責めるかも知れない。



 一方、ワクチンを打たずに髄膜炎になった場合も、
これは間違いなく、やはり、打っておけばよかった、と自分を責めるだろう。




 難しいのは、何かして不都合が起こるほうが、
何かしないで不都合が起こることより因果関係を想定しやすい、
ということ。




 でも違うんです。




 ワクチンについては因果関係が不明だが、
ワクチンを打たずに髄膜炎になったときは因果関係が明らかだって事。





 個人的には、ワクチン、打つべきだと思います。




 特に合併症を持ったお子さん、
乳児期から保育園、託児所に預けなきゃならないお子さん、
上に兄弟のいる赤ちゃんは、打つべきでしょう。



 少なくとも自分の子だったら打ちます。




 我が国で1970年代に死亡例の報告後「百日咳ワクチン」が一時接種中止になった。
安全性が確認された再開後も接種率が数年間は上がらず、
その間100人以上の乳幼児が百日咳で死亡したそうです。




 今のところ、当院には再開後、
ヒブ、肺炎球菌ワクチンの接種予約が、あまり来てないみたいだけど、
全国的にそんなことで、髄膜炎で不幸な経過をとる子供たちが増えると、
残念なことですね。





 しかし、今回ある程度、死亡例の経過、合併症についてなどの記載がある資料を入手して検討したのだが、
厚労省から送られてきた再開のお知らせには、
ほとんど「大丈夫です」「安全です」しか書いてなくて、
具体的な症例の検討はまったく書かれてない。




 ホント原発事故に対する政府発表みたいで、
これ見て大丈夫だから、って言われてもちょっと、と言う内容だった。




 個人情報等の問題で、公にしにくい面もあるかもしれないが
少なくとも専門家たる医者のとこにはもうちょっと詳細な資料が欲しいとこだがなあ。



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イクラ殺人事件

 先日、ワタシ自身のアレルギー検査のお話をしました。



 その時の結果はRASTスコアで、イヌ、ネコともにスコア2でした。



 んで、もちろん、スギ、ヒノキ、イエダ二、ハウスダストはすべて0だったんですが、
実は、RASTスコアで「3」を示した項目があったんです。




 それは、なんと
「イクラ」!なのだ。




 もう7,8年も前になるかなあ、
ある飲み屋で飲んでると、どうも口の中がカユイ。




 んー、なんかのアレルギーかとも思い、その時食べたモノを記憶していた。




 そして、しばらくした後、また別のお店で口内のかゆみが。





 その時の食材と、前回のものを突き合わせると、
どうも犯人は「イクラ」らしい。




 まさかねー、などと思ってたが3回目に試しにイクラを
ちょっと食べてみて、間違いないことを確認した。




 なぜ、イクラ?





 ちなみにウチの妻はエビ、カニのアレルギー。





 本人によるとエビもカニも大好きで、食べすぎたためではないか、
とも言っていた。





 確かにアレルギーは、体質的素因と環境要因によって発症するので、
すすんで摂っていると発症しやすい、ということはある。





 しかし、オレ、別にイクラ好きじゃないし、
そんなに大量に食べた覚えもナイ。
(そんなに大量に食べるもんでもないし)




 アレルギーの素因は遺伝するので、
ひょっとして、死んだ親父が北海道大学だったので、
大学時代イクラ食いまくってたとか・・・。




 でも、大学の寮にいた学生がそんなにイクラ食うわきゃねえなあ。





 まあ、そんなわけで、イクラは気をつけて食べないようにしてるが、
もともと好物でもないし、何より大体そのまんまの形で上に乗っかってるので、
よけやすい。





 その点、エビなんかはすり身や粉末やなんかで混入してることがけっこうあるので、
ウチの妻は苦労しているようだ。





 彼女によると「かっぱえびせん」はアレルギーが出るが、
「オホーツク(カニ風味かまぼこ)」は全然大丈夫みたいだ。






 この間、学会の立食パーティーで、にぎり寿司を食べたら
イクラはとらなかったのに口の中がわずかにカユクなった。





 その場で握ってる板さん、ちゃんと手、洗ってよ。





 この辺になると、かなり敏感なセンサーなんだなあ、と思う。





 うまく証拠を隠滅したつもりだろうが、オレの舌は、ごまかせないぜ、みたいな。






 なんかこのネタで、推理小説が書けそうな・・・・・





 ・・・・・やっぱ無理か。





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スプデルの呪縛

 先日、来院されたご年配の女性の患者さん、
長年、近所の内科に血圧や不眠症とかでかかっており、
花粉症の時期にはそこで花粉症の薬ももらっていた。



 しかし、その先生が、医院を閉めちゃったので、
内科は他でかかったが、耳のことで耳鼻科に来たので
今シーズンの薬をもらいたいということで、
2月に薬を出している。


 ご本人が言うには、自分は花粉症の薬を飲むと
必ず口が渇くので、「スプデル」が一番いい、とのこと。




 確かに旧世代の抗ヒスタミン薬は抗コリン作用が強く、
眠気や口の渇きが強烈である。




 えーっと、スプデル、って何かなあ、と調べると
「ザジテン」のジェネリックであった。


 ザジテンは第2世代の抗ヒスタミン薬の中でも、最も初期の薬なので、
タベジールやポララミンなど第1世代に比べれば
確かに、マシかも知れないが、
けっこう眠気や口渇が出る薬だ。



 オレ自身、この薬飲んで車運転中、危うくトラックに追突しそうになったことがある。



 でも、まあ、本人がこれがいいんであれば、
と、「ザジテン」を処方。



 もちろん、同じ薬であることを説明した。
 





 数週間して、ともかく鼻が止まりません、
って事で来院。




 診てみると、花粉症がひどく、膿性の鼻汁も大量だ。



 今年の花粉が大量であることを説明し、
薬をアレロックとオノンに変更。



 膿性鼻汁がひどいため抗生剤と、ムコダインも加えた。



 そして、再診時。




 訊けば、こないだ出した薬は全部やめて、
弟さんが前もらったスプデルを時々飲んでるという。




 しかも(当然)鼻の具合はワルイ。



 下痢をしたため、薬の説明書に下痢と書いてある薬、
抗生剤、オノン、ムコダインは自己判断ですべて中止し、
同じく「口の渇き」の記載があるアレロックもやめちゃったそうだ。




 うーん、困った、どっから説明しようか・・・。



 まず、下痢に関しては、抗生剤が原因であることはほぼ確実、
整腸剤も出てたのだが、ムコダイン、オノンの関与は可能性としてかなり低い、
ということを説明。
(オノンは時々、おなかのことを訴える方がいるけど。)



 それで、アレロックはヒトによっては口渇あるけど、
ザジテンよりは少ないはず、
ということを説明。



 しかし、患者さんはこんどは、ザジテンの時も口渇があった、
スプデルはなかった、と主張。




 さあ、困った。



 いや、前も言ったけど、ザジテンとスプデルは同じ薬なんですよ。




 すると、実は以前、他のお医者さんにかかったときも、
スプデルと同じだ、といわれて別の名前の薬が出たが、
それでも口が渇いて困った、という。





 んー、なるほど。




 おそらくこのおばあちゃんは、以前第1世代しか無いころに、
その強烈な口渇にずっと悩み苦しんでいたんだろう。




 そして、スプデルが処方され、その違いを実感し、
その印象が強烈に刻まれたんでしょうな。




 いわば、信仰めいた「暗示」にかかちゃってるんで、
説明してわかってもらうのに、相当の時間を費やした。




 そういや「スプデル」って名前、
なんかドラクエの呪文かなんかみたいな響きがあるかも。





 しかし、あの説明書きも、ホント良し悪しだなあ。





 内科からはそれこそ体が悪くなるくらい、コレデモカって量の薬が
ずーっと出てるんですけどねえ・・・・。




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事前登録費の行方

 さて、当初の予定では明日4月8日から東京で「日本医学会総会」が開催される予定であった。


 そして、その開催にちなんで催される「ソシアルイベント」のなかで
ロック企画として「日本医師ミュージシャンズネットワーク」による
いわば「お医者さんロックバンドばかりのロック・フェス」が開かれ、
我が「CRP」も出演予定であった。


 その辺は過去のブログ「CRPからのお知らせ」をクリックして参照してください。



 しかし、3月11日の東日本大震災によって、
日本医学会総会は中止。




 それにともない、ソシアルイベントも開催中止になってしまった。




 うーん、誠に残念。






 さて、ここで別の問題が。




 イベントに出るにあたって、そっちだけというわけにもいかないので、
せっかくだからと、妻と学会の講演の方も参加する手続きをとった。




 まあ、昼間、お勉強して、夜はライブと。




 そこで学会参加費を事前登録してインターネットで払うことにした。




 学会参加費3万円が事前登録だと2万5千円に。



 通常の学会参加費は1万5千円位が「相場」であるので、さすがに高いなあ。



 2万5千円も相当高いが、5000円も安いのでお得だと考えた。





 ところが、学会は開催中止。





 しかし、本日までのところホームページには
事前登録費については後日ご連絡します、の言葉のみ。




 しかも、ちょっと前に
「事前登録の皆様には学会使用予定であったすべてのスライドを録画したDVDをお送りします」
なんて、メールが来ていて。




 ひょっとして、サイアク、お金、戻ってこない?




 我が家は二人分、5万円が?




 つまり1枚2万5000円のDVDを買わされるってこと?




 それも同じのを一家に2枚も!?




 それって、詐欺やん!






 まあ、事務処理がメンドクサイなら
全額震災に寄付、ならそれはそれでもいいですが。







 はっきり言って、DVDは来ても見ねえだろうなあ。



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 続きあり





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インフルエンザ、昨今のお薬事情

 もう桜も咲いたちゅうにまだインフルエンザ出てますなあ。


 昨日来院した6歳の男の子は、
他院でインフルエンザと診断され
リレンザ使ったが、5日間熱が下がらなかったそうな。



 何で、リレンザだったの、とお母さんに訊いたら
「さあ?」との答え。


 それって、ちゃんと吸えてなくない?




 インフルエンザの薬で、どれが効くとか効かないとか、
いろんなところで噂があるけれど
結論から言えば現時点では 「全部効く」でいいと思います。




 一時、ソ連型が流行った最後の頃には
タミフル耐性株がかなり増えて問題になりました。



 そういえばこんなことも⇒2009年インフルエンザ闘病記




 しかしパンデミック2009(pdm2009)、いわゆる新型インフルエンザの登場で
ソ連型は姿を消し、同時にタミフル耐性もリセットされちゃいました。





 なので、今は、ほぼみんな効きます。




 もちろん、今後耐性誘導を防ぐためには
タミフルを偏重せず、各薬剤を均等に使うのが理想的です。




 ただ「異常行動」の問題が最終的な解決を見ていないため
10代の子供にタミフルは依然解禁されていません。



 もちろん、オレはカンケーないだろうとは見てますけど。



 まあ、そこで
10代は原則、リレンザかイナビル。
ただし、小学生とかで吸入が下手な子は一回失敗すると終わりのイナビルより
チャンスの多いリレンザがいい。


 小学校低学年以下は服用の確実性を考えタミフルで。



 お父さんなんかはすぐ服薬コンプライアンスが悪くなるから
一回のイナビルで。




 まあ、大人でも咳がすごくて吸入薬が吸い込みにくいヒトはタミフルで。
(喫煙者に多いぞ)




 そんな、情報を提示して患者さんと相談して薬を決めてます。



 1シーズンで2回かかったら、一回目とは別の薬がいい、
という話もありますが、まあ、どっちでもいいかな。



 そういう話をすると、じゃあ、今度はこっちにしてみる、
という方もいますけど。





 最近は半日待たなくても検査で陽性が出ることが多いので、
早期の服用はホント良く効き、普通の風邪より早く治る!






 それにしても、ソビエト連邦崩壊から今年で20年。




 最後に残った「ソ連」もこれで姿を消したんだなあ。



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候補者に望むこと

 昨日の、「治験薬」は、みんな真相を知りたいと見え、
コメント欄に質問を頂いたり、
今日午前中に来た患者さんには
直接質問された。



 来たヒトにはお教えしますが、
私のイメージが悪いだけで、
まあ、効かない薬じゃないですよ。





 さて、統一地方選挙が始まり、
街頭に候補者の方が立ってたりする。



 候補者の皆様には、
ぜひとも、震災を「ダシ」にするような選挙活動は
やめて頂きたい。




 地震で東北地方は被害を受けたから、
是非足利は震災に負けないような頑丈な橋をかけましょうなんて
土建屋と癒着してる政治家が言いそうだ。




 にわかに作業服なんか着込んで防災イメージをアピールしたりするのも
わざとらしくて不快だなあ。




 大きな災害があったが、それについての
悲劇や美談で関心を引こうとするのも不愉快だ。




 震災に負けず、とか、被災した方々のためにも
なんていう空々しい感情論はナシにしてもらいたい。




 この衰退しつつある足利市、
中央から取り残される栃木県、
こういったものをしっかりした長期的ビジョンをもって
立て直せるような人がいいなあ。




 地方レベルの政治家っていうと、
子供のスポーツイベントや運動会にずうずうしく顔を出して、
あいさつで自分の宣伝ばっかしてるやついるよねー。




 そういうヒトには是非とも当選していただきたくないものだ。





 まあ、今回、選挙カーは自粛みたいで、
それはサイコーに助かる。


 

 あの選挙カー、不快に思ってないヒトいないでしょう。




 これだけは今後も続けていただけないもんでしょうかね。




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PTSD(Post Traumatic Stress Drug)?

 筑波嶺(つくばね)の 峰より落つる スギ花粉
   ちりぞつもりて 山となりぬる


  【解釈】筑波山の峰の方から飛んでくるスギ花粉が積もり積もって山のようになったことだ


  【解説】震災後の原発事故の放射能騒ぎで、茨城県筑波山の方では
      黄色く積もったチリが放射性物質か、と問題になったが、
      実は山から飛んできたスギ花粉であったという。(実話)

      「ぬる」は完了の助動詞「ぬ」の連体形で「ぞ」の結び。

      <用例>風の音にぞおどろかれぬる
          花ぞ散りぬる
          (よって)鼻がぬるぬる




 桜の花が咲きだしてスギはもうあとちょっとかなあ、
でもヒノキがあるしなあ、という今日この頃。



 めっきり気温が上がり、S2000をオープンで走りたいが、
家族に花粉症がいるのでダメ。



 我が家の車は2月からずっと窓も開けず、
エアコンも内気循環である。






 さて、当院では様々な花粉症の薬を使っています。



 そこら辺の市中病院よりは はるかに多く、
大学病院よりも多いかも、というのは
オレがアレルギー性鼻炎薬オタクだからだ。
(調剤薬局には負担かけてますかね。)




 しかし、数あるアレルギー性鼻炎の治療薬の中で唯一といっていいほど
ワタシが処方しない薬がある。




 一般的には結構出てる薬だが、そのワケは・・・。




 実はワタシ、大学病院時代、専門はアレルギー性鼻炎で、
アレルギー外来を担当していた。
(群馬県で初めてスギ花粉を測定したのはこのオレなのだ。)



 そんな頃、ある製薬会社から新薬の治験の依頼があった。



 新薬が世に出るためには、フェイズⅠからフェイズⅢまでの段階的試験がある。



 そのうちフェイズⅡ、フェイズⅢの治験の一部を担当した。



 具体的には患者さんに説明と同意を得たのち、
新薬と偽薬を用いて薬の効果を調べる実験である。




 原則的に他の薬剤は使わず、単剤で行くわけだ。




 新薬だからきっとすごく効くんだろうなあ、
などと思いつつ、患者さんにもそんな思いを含めて説明し、
実際に試してもらった。




 しっかし、これが、効かね~!!




 薬を出した相手の誰に実薬で、誰に偽薬かはこっちにはわかんないんだけど
(これを二重盲検試験という)
ともかく みんなハナぐじゅぐじゅ。




 それでも、す、すいません、もう1週間ナントカ飲んでください、
と平身低頭でお願いする。




 今思えば、その年は花粉も多かったし、
いかに効く薬でも、マスクやその他の防御をしないと
症状を抑えられないのは当然なのだが、
期待した分、(あるいは患者さんに期待させた分)
ワタシの中でその薬の印象は非常に悪いものになった。





 それでも、治験成績集計の結果、
薬剤の有効性が認められ、
その薬はその後晴れて世に出たわけだが・・・・・






 ・・・・未だにオレとしては処方できないんだなあ。






 その薬の名前は・・・・・








  ・・・・・・・・・・・・・










 いや、さすがにここには書けないので、
知りたいヒトは個人的には教えてあげます。




 誤解無きよう、もちろん、アレロックやザイザルほどではないけど、
リザベンなんかよりはちゃんと効く薬ですよ、一般的には。
(リザベンをケロイド以外で処方する先生は、さすがにもういないだろうなあ、)





 ただ、オレにとっては「PTSD(Post Traumatic Stress Drug)」なのだ。




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リンクの追加

 さて、いつも私のブログを熱心にご覧の方でも
気付かれた方は少ないと思われますが、
欄外右下のリンク・コーナーに新たに2つリンクが追加されました。


 一つは、「Audiometryのブログ」で、タイトルからお分かりのように
わたし最近始めたハードロックバンド「オーディオメトリー」のブログです。



 バンドリーダーのハルク鈴木氏が作ったもので、
各メンバーのコーナーもあります。



 欄外左の「ロンブー小倉」のところをクリックすると、
わたしの記事が閲覧できますので是非お立ち寄りください。



 もう一個は「おねぇ系薬剤師の独り言」というブログで、
たまたまネットで見っけた薬剤師さんのブログです。



 これもなかなか面白いのでご覧ください。



 こちらはウチのとこの薬剤師さんとは全然関係ありませんので。

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エイプリルフールと自粛と日本経済

 本日4月1日は、ご存知エイプリル・フール。



 オレがガキの頃は「四月バカ」などというストレートな言い方もまだあったのだ。



 テレビで「今日は四月バカです。」なんて。



 「バカ」が公共的に不適切な差別用語となって、
新聞、雑誌、テレビでは使われなくなたけど。




 まあ、日本人が英語に弱かった、っていうこともあったでしょうね。




 今でこそ「アバター」とか「パイレーツ・オブ・カリビアン」が
そのまま、映画タイトルで通っちゃうけど、
ムカシは映画やロックのレコードは必ず日本語タイトルになってたし。




 話それましたが、そのエイプリル・フール、
時節柄今年は冗談言ってる場合じゃないらしく
あまり話題になりません。



 まあ、不愉快な冗談、笑えないジョークは困りもんですが。




 しかし、あえて批判を覚悟で言わせてもらえば
エイプリルフールはいいとして、
そろそろ自粛ムードもほどほどにしないと、
日本経済が危ういです。




 イベントや、歓送迎会、結婚式なんかが軒並みキャンセルになってるとか。




 宴会場や飲食店は大打撃でしょう。



 旅行が中止され、旅館や観光産業も大変。




 おまけに風評被害で、農作物や牛乳、魚などが売れない。





 やっぱり、ここは無事な国民はなるべくお金を使って
経済、社会を活性化しなければ。




 経済が沈滞すると、復興に大きな影響を及ぼします。




 今こそ、外食しよう、飲みに行こう。





 日本を「沈没」させないために。





 もちろん義援金もできるだけ。



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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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