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2011年ナビスコカップ・ファイナル。

 またここに「帰って」きた。
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 国立でのタイトルマッチを観に来るのは、2007年元旦の天皇杯以来。
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 そしてナビスコの決勝は、2004年以来、ですか。
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 赤い仲間たちが集まってくる。
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 午前中からからビールを飲む。
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 あまりハラはへって無かったが、ゲンを担いで「カツサンド」を食べる。
(よく見ると「ヤマザキN(ナビスコ)勝つサンド」なのだ。)
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 聖火に火がともる。
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 ダルマも見つめている。
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 応援のリーダーチームの人が説明に来る。
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 ナショナルアンセムを、共に歌う。
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 選手入場に合わせて、精一杯、掲げる。
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 2011年Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝

 浦和レッズ   0-1    鹿島アントラーズ  (国立競技場)
      (前半 0-0)
      (後半 0-0)
    (延長前半 0-1)
    (延長後半 0-0)




 すっきりした秋晴れだったが、朝からずっと雨ならいいのにと心のどこかで思っていた。




 初めてのファイナリストとなって、浮かれて前夜祭までやって、
0-1で鹿島に敗れた2002年のナビスコ決勝は、こんな素晴らしい秋晴れだった。





 翌年2003年、同じ鹿島相手に4-0と完勝して優勝を決めた決勝戦は雨だった。





 消そうにも消せない過去の数々の思い出。





 試合開始後から、終始押し込まれる苦しい展開。





 しかも後半開始早々に山田直輝が退場となってからは、
終始ワンサイドの「タコ殴り状態」が延々と続いた。




 しかし守りに守って延長戦。
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 守備に追われるレッズは体力の消耗が著しく、
後半の終盤での鹿島の「デン助」退場後も、主導権を奪い返すことはできなかった。
延長戦開始前、鹿島の選手がみな立っていたの対し、
レッズの選手はほとんど座り込むか横になっていた。


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 必死のサポートを続けるが・・・・。
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 つるべ落としの秋の日がそろそろ帰り支度に取り掛かる頃、試合は終わった。
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 チームの力の差は歴然だったし、
結果は妥当なもの、むしろ延長まで持ちこたえたことは評価に値する。




 試合終了後、周りの誰かが言っていたとおり
「まあ、そう簡単に優勝できるほど甘くは無いってことだ。」




 しかし、準優勝も素晴らしいことだ、という柏木選手の言葉に勇気づけられる。
若いチームにとって大きな価値ある経験を得たのではないか。






 やっとのことで足利まで帰ってきて、
残念会を妻と友人にやっていただきました。
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 少し元気になったので、その後、前原先生とアヤちゃんのジャズライブにも行かせていただきました。
(負けたら行かない予定だったんだが・・・)




 来年こそは。





 いや、その前に絶対、J1残留を!




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日本聴覚医学会に行ってきました


 水、木と休診にして、日本聴覚医学会に行ってきました。




 会場は福岡。




 
 実は、妻の実家が福岡なのでちょっと実家にあいさつ。
ワタシ、6,7年ぶりに福岡の実家にお邪魔しました。




 税務署の人読んでたらおこられちゃうなあ。





 いや、ちょっと寄っただけでこういうのふつーはナイですので・・・。






 聴覚医学会は耳鼻咽喉科学会の分科会の一つで、
実はあまり出たことが無かったのだ。



 耳鼻科は関連学会が多く、
耳関連だけでも「耳科学会」「めまい平衡学会」「聴覚医学会」などがある。




 耳鳴り治療の最前線などを聴いてきました。
(学会のスライドです。)
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 結構知らないことも多く、ああ、この分野、もっと勉強せなあかん、
と痛感いたしました。




 いろいろもっと聴きたいのもあったけど、
飛行機の時間があるので・・・。
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 例によって搭乗前に空港で昼食。
今日は「博多もつ鉄板焼き定食」!
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 これでスタミナを補給。




 それで、飛行機、地下鉄、東武線と乗り継ぎ午後6時半に足利市駅に着き、
タクシーで自宅に帰ってその足ですぐに、今度は自分の車で
7時から足利医師会館で開催された「小児科診療医師研修会」に参加してきました。






 ああ、今日は勉強しすぎじゃ。






 さすがに疲れましたわ。



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今週は休診でご迷惑をおかけします。

 誠にご迷惑をおかけしますが、今週、水曜日と木曜日、そして土曜日が休診です。



 26日、27日は日本聴覚医学会のため。





 そして、29日は、もちろんナビスコカップ決勝のためです。





 前者は前から行く予定だったのですが、
後者は浦和レッズのまさかの決勝進出で臨時休診になってしまいました。






 そんなわけで、医院の待合室には張り紙がしてあります。



 学会による休診のお知らせ。

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 ナビスコカップはちゃんとその旨を明記。

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 全部サッカーだと誤解されないように
院長の指示により、学会編には「注意書き」が加えられています。

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 ご迷惑おかけしますが何とぞ御容赦ください。




 頑張って応援してきますので。
(いや、もちろん、学会の方では「勉強」してきますので。)




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CRPオータム・ライブ2011 at MUSIC ASSIST


 週末は太田「ミュージック・アシスト」でCRPライブでした。



 さあ、お料理の準備もできました。

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 ショーが始まります。

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 今回のオープニングアクトは、女性ボーカルのポップ・バンド「ホネホネPOPS」です。

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 足利日赤の放射線技師さん中心のバンドなのだ。




 キュートで、ポップです。




 お客さんは、今回超満員。

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 そして、続いてCRP登場。




 今回はドアーズからスタート。



 おーし、ノリノリで行くぜい。
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 今回は途中に、8月の臨床フォーラムでやった「アコーステイック・セット」を披露。



 ジョン・レノンのコスプレ(?)で「スタンド・バイ・ミー」などを演奏。
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 しかし、ここで重大なトラブルが発生。




 何と私のギター・ワイアレスシステムが故障し、
演奏が中断。



 

 原因究明に時間がかかり、その後、結局ワイアレスやめて直接プラグインして、
何とか演奏を続けましたが、
大変お聞き苦しく、ご迷惑をおかけしました。





 しかも、その後、個人的に動揺してしまい満足のいく演奏ができず、
大変恥ずかしいライブになってしまった・・・・。




 まっこと、モウシワケナイ。




 まだまだ、心身とも修行が足らんです。





 次回、12月第一土曜日、
再びミュージック・アシストでCRPライブを行いますので、
是非是非ご来場ください。
(今度はちゃんとやります(汗)。)





 そして、今回来ていただいた方々、
誠にありがとうございました。
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 そして、その後は深夜まで出演者で打ち上げ。




 ああ、もう悔しいからオレは飲むしかねえ。





 ホネホネの皆さん、ありがとう。
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 オグラさん、スンマセン、オレもドジっちまいました。


 などと言いながら野口ナース軍団の応援で気持ちよく歌うモヒカンドラマー。
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 また、頑張りましょう。



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堀新監督で逆転勝ち


 監督が変わるとチームは変わるんだろうか。


 高校野球なんか見てると試合中にバントやスチールやヒッティングや
選手は監督の指示通りにしか動けない。



 しかし、サッカーは野球のように静的なスポーツではないので、
いったんピッチに選手を出しちゃえば、
監督の仕事は選手交代とテクニカルエリアで声を出すことくらいだ。




 堀新監督になって、たった3日の初のJリーグ。


 2011年J1第30節
  横浜Fマリノス   1-2    浦和レッズ   (日産スタジアム)
        (前半  1-0)
        (後半  0-2)



 久しぶりに見る堀さんの顔。



 相変わらず2枚目だなあ。



 堀さんというと現役時代、
前線からのこぼれ球をミドル・シュート打って、
しかも全然ワクに行かなくて、
いやあ、スマンと片手をあげてちょっと顔をしかめてあやまる動作が印象的でよく覚えてる。
(そんなイメージでスイマセン。)




 噂によると堀監督は試合前、ガチガチに緊張してたらしい。




 勝たねばいけない試合、しかし、前半早い段階にあっさり失点。




 堀新監督、引きつりまくったろうなあ。





 どちらも勝ち点3がぜひ欲しいチーム状況ではあったが、
数字上のかすかな優勝への可能性やACL圏内への望みをつなぐマリノスの気持ちより、
残留に向けて這いあがらなくてはいけないレッズの必死さの方が、
最終的には勝負を決めた。




 監督の采配よりは、ここでしょうな、とりあえずは。





 戦術、作戦うんぬんよりも、梅崎の左足ミドルには
火事場の馬鹿力的破壊力があった。




 PKも失敗後、原口がつめて押し込むというのも、
同じく、なんとしても勝ちたいという強い気持ちの表れだ。





 それにしても、新監督になりいきなりの逆転勝ちというのは、
チームにいいイメージを与える絶好の展開になった。




 試合後泣いていた原口。



 まだまだ、泣くのは早いぞ。
(オレもやや泣きそうだったけど。)




 さて、今日、甲府が清水にアウェイで0-3で敗れて、
とりあえずレッズは降格圏から抜け出した。




 相性の良くない日産スタジアムのゲームを制したが、
次のホームゲームきっちり勝っていくことが必要。




 そして、その前のナビスコ・ファイナル。




 何とも微妙な時期のビッグ・ゲームだがこれはやはり絶対勝ちたいです。



 臨時休診にして国立行きます。



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続・気にするヒト、気にしないヒト

 この間「気にしない派」である、と書いた我が家である。





 狂牛病の時もフツーに焼き肉屋行ってたし、鳥インフルエンザがはやろうとも
妻が大好物の鶏肉を食卓から外すはずがない。




 冷蔵庫の中のものが賞味期限を過ぎると、
ああ、そろそろ食べなくちゃねー、と言うし、
福島産の野菜やコメも、売ってるものならまず抵抗はない。




 床に落ちても「3秒以内」なら食えるし。
(3秒ルールって誰が考えた?)




 まあ、ともに医者という科学者のはしくれなので、
情報を科学的に分析、理解して健康への影響を判断してるわけで、
ただの脳天気、ズボラではない、つもりなんですが。




 だから、豚肉は有鉤条虫がいるからよく火を通すようにしてるし、
野生のキノコは、名人がとったものでもまず絶対口にしない。




 気管気管支異物の代表で不幸な子供の患者さんを見てきたため、
子供には絶対ピーナッツを与えなかった。




 一方、鳥インフルエンザはウイルスだから、焼いて食う分には問題ないし、
賞味期限を過ぎた日から、急に細菌がいっぱいになるわけでもない。




 黄色ブドウ球菌は食べても無害だが、食品についたままにしておくと
菌が毒素を出して食中毒を起こすので、
ブドウ球菌付きおにぎりはすぐ食べれば問題なし、ということも知っている。




 もちろんコラーゲンやヒアルロン酸を口から摂っても無効ということも常識。

 


 BSEのプリオンの時は、よく知らなかったので、
結構本読んで勉強しました。





 しかし、放射能に関してはぶっちゃけ細かいとこまではよくわかりません。




 実は放射能の影響に関して人体的な確固たるデータも、本当はあまり無い。




 広島、長崎やチェルノブイリの断片的なデータから推測してる部分などが多いので、
専門家の意見もマチマチだったりする。




 故意に「今のところ大丈夫」を連発する「政府御用学者」もいるけど。




 こと発がんという、長期的な結果の話で、
また放射能以外に様々なファクターがかかわる話なので、
エビデンスがとりにくいことはまあ容易に推測できる。





 なるべく多くの正確な情報を集めて判断したいと思いますが
まあ、このくらいは大丈夫なんだろうなあ的に暮らしています。




 実際、福島産の野菜の放射能より、
隣の席のオジサンのタバコの副流煙の方が、
発がん的にはよっぽどコワイ。

(出荷される野菜にはサンプル調査とはいえ
放射能が基準以下であることは確認されているいっぽう、
タバコの副流煙の発がん物質は確実なわけだし。)




 ニュースで震災後閉鎖されていた福島いわきのハワイアンセンターで、
フラガールが復活、再開のニュースをやってました。



 でも、中には放射能心配で行くのためらう人もいるんだろうなあ、と思います。




 ワタシはニュースで映像を見てから行きたくて行きたくて、
なんとか行けないもんか検討中です。





 当然、腰ミノ、ビキニのお姉ちゃん>>>放射能の風評、なのだ。






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気にするヒト、気にしないヒト

 放射能などという目に見えないもののために
みんないろいろ影響を受けている。




 NHKの朝の番組で、サンプル抽出した日本各地の家庭の1週間の食事を
専門機関で分析して放射線量を測る、という企画をやっていた。




 まあ、結果はほとんど放射能は検出されない、という
ほっとする内容ではあったのだが、
今回話題にしたいのは、サンプル抽出されたヒトビトの
放射能に対する意識、対応の違いである。




 番組の趣意からあえて放射能に対して極めて気を使い、
食材を選んで西日本産のものを求めて遠くのスーパーまで行く主婦と、
全くそういうことを気にしない家庭が選ばれていた。




 どちらも、別に異常なヒトではなく、
単に性格、考え方の違いなんだが、
こういったヒトはお互いは理解できないだろうなあ、と思う。




 放射能にかかわらず、
たとえばBSE騒ぎのときに牛肉を食べるとか、
鳥インフルエンザの時に鶏肉を食べるとか、カイワレはどうだとか
そういうモノに対しての考え方はヒトさまざまだ。





 どっちがいい悪いではなく、ヨソはヨソ、ウチはウチで全然オッケーではあるが、
例えば夫婦や恋人だったら困るかも。





 結婚するときは、そういった点のすり合わせも必要なのかなあ。




 それとも違う方が、真ん中に落ち着いて実際は都合いいのか。





 我が家は基本的にわりと「気にしない派」、で一致してるんですけど。


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大事な一戦。

 ナビスコの決勝は案の定壮烈なチケット争奪戦。



 先行抽選、家族全員の名前とアドレスを使ったが、すべて落選。



 プレリザーブ、せっかくこの為に「チケぴ」の会員になってるつーのに、
これも全部落選。




 と同時にヤフオクには一斉に一人の出品者が十数枚のチケットを出品しててハラが立つ。




 このチケットゲッター達、取り締まる法は無いんですかー?




 結局、昨日プレリザーブの発表前にヤフオクで
「比較的良心的な」値段の出品者からチケットを確保しといたので、
決勝は行けるのだが、その前に大事な一戦が今日だ。
(今日、一般発売即完売後に見たら、チケットの値段、トンデモナイことになってますね。)



 2011年J1第29節
  浦和レッズ    0-1    大宮アルディージャ  (埼玉スタジアム2002)
       (前半  0-0)
       (後半  0-1)



 そう、ある意味、今日の試合の方がナビスコ決勝よりもチームにとっては大事な試合かも知れぬ。


 降格圏をめぐる、下位のウラ天王山。
(今日は「オモテ」ではガンバと名古屋の首位攻防の一戦があるのだ。華やかだなあ。)



 午後4時キックオフと早いので、診察終了後メシ食ってソッコーでスタジアムに。
(一応、前回の埼スタ大宮戦の時と同じ「チキンカツ定食」をお昼に。)

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 試合開始、ギリギリ間に合うが、スタジアム、すいてないすか。



 メインアッパーガラガラだし、バックアッパーも空席だらけ、
南のゴール裏もさびしいもんだ。

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 うーむ、大丈夫か、このヌルさ・・・・。



 試合開始前には一応こんなの出ましたけど。
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 マッチデーによると、大宮の現状は最悪らしい。



 そーいや、天皇杯で大学生に負けてたなあ。




 何となくこっちも気が緩む。



 試合が始まりポゼッションはレッズ、
しかし、ナビスコの2試合で見せたような切迫感が無い。



 余裕があることはいいことであるのか。




 先制点をとれば、一気に試合は決まってしまったかもしれないのに、
結局点が取れないまま、次第に大宮が元気になってくる。



 そして、あの浦和キラーの「空飛ぶモアイ像」ラファエルに
お約束のごとく決められてしまう。
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 その前にランコがあの決定機をしっかり決めていれば・・・・・、
言っちゃいけないと思いつつもつい口をついて出てしまう・・・。

 


 そして、その前に甲府がセレッソとのアゥエイゲームで快勝してるので、
ついに、恐怖の降格ゾーンに入ってしまった。
(セレッソ、なにやってんだー!って、ヒトのせいにしちゃイカン。)

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 やはりサッカーは甘くない、ナビスコで見せたあの百姓一揆的パワーを出さないと、
どこのチームにも勝てないぞ。




 これで、ナビスコで負けて、降格もしちゃったら
ホント何にも残らない。



 それとも、ナビスコで強豪鹿島を破って優勝、
リーグ戦は最後の最後で逆転残留、なんてドラマチックな展開のお膳立て、
だったら、いいけど・・・・。




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スモーク・オン・ザ・オータ


 先週末は太田ミュージック・アシストで「Audiometry」のライブでした。


 今まで、イベント、コンテストに出たことはあるが、
ライブハウスでの主催ライブは初めて。



 単独はいろいろキビシイので、対バンをお願いした。




 ミュージック・アシストさんのご紹介で受けていただいたのが
「ラリアッツ」というバンド。




 当日お逢いするまで面識がなく、
どんなバンドか全く分からず。

 分かっていたのはメンバーに美容師さんがいるらしい、ということと、
どうやらメタル系らしい、
というあいまいな情報のみ。





 で、最初はその「ラリアッツ」さんのステージ。

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 おお、すげえ、カッコええ。



 メタルっていうかデスメタル系っていうのかなあ、
この辺のジャンル分けに弱いワタシですが。




 キャリア17年ということで演奏もMCもスバらしく、さすがという感じ。



 自分たちの準備があるので、途中まで聴いとこうかと思ってたのが、
ひきこまれて、ついつい最後まで聴いてしまった。





 ただ、美容師さんのメタル系ということで、すっごい髪形を予想していたが、
意外にもボーカルのヒトとギターのヒトはスキンヘッドであった。
(いんすか、それで?)



 さて、そして、ワレワレの番である。




 なんか、横綱白鴎の後に幕下が出るっちゅうか、
北島三郎の後に新人演歌歌手が出るようなもの?




 ヤバイ、ちゅうか大変申し訳ナイ。




 で、始まった「オーディオメトリー」のステージ。
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 俄かにたちこめるスモーク。



 
 
 ・・・・っていうか、これ全然見えねー!
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 もう、ナニやってんだか・・・・。
スモーク炊きすぎだろ。
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 確かに「BURN!」は火事の歌なんだけど・・・・。

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 どっちかっていうと音より映像で勝負したいバンドなんですけど・・・・。


 ただ、連発する大小のミス、トラブルは、ケムリのせいではなく、
ほぼ、ワレワレの実力不足のなせる業です。
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 しかし、そんな中、しっかりノッてくれる「ラリアッツ」のお客さん&メンバーには大感謝。


 やっぱ、美容師さんのお友達はきれいなお姉さんばっかりでいいなあ。
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 そんなわけで、1時間余り、
文字通り 五里霧中 で突っ走ったオーディオメトリー・オン・ステージ。
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 個人的には、練習不足、実力不足を痛感し、
今後ますます精進する気持ちのきっかけになりましたが、
来ていただいた皆様には大変感謝するとともに
今後もご支援を賜りたく・・・・。


 ご来場ありがとうございました。
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 なにより今回無事ライブができましたのも快く対バンを引き受けてくださった、
「ラリアッツ」の皆様のおかげです。



 ホントにありがとうございました。



 ぜひまたご一緒させて頂ければ光栄です。

 最後に出演者全員で。
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 さて、本来オーディオメトリーは5人編成。



 実はギター&キーボード担当の正規メンバー植木氏がいるのだが、
現在脳梗塞後リハビリ療養中にて今回は彼は参加できず。



 早く、良くなって復帰していただきたい。


 待ってまーす。





 さあ、2週間後の10月22日は同じミュージック・アシストのステージで
今度は「CRP」のライブだっ。
(オレも、遊んでばっかで忙しいなあ。)


 良かったら、こっちにも来てねー。


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この1週間で起きたこと

 どうしても都合つかず埼スタに行けなかったが、
そのかわり、国立に行くから。


 2011年Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝

  浦和レッズ    2-1    ガンバ大阪  (埼玉スタジアム2002)
        (前半 2-0)
        (後半 0-1)



 「何となく勝てる気がする。」
試合前の柏木は言ったそうだ。




 ワタシも「なんとなく」そう思った。




 おそらく、チームの中にそういった「予感」「感触」はあったと思う。





 セレッソ戦を終えて、チームはかなりの「手ごたえ」を実感していたはずだ。




 それにしても、1週間前とは別のチームだった、お互いに。





 中盤の支配、流れるようなパス交換、ゴールに向かうフィニッシュの多さは、
現在リーグ首位のチームから、残留争いのチームに
そっくりそのまま「移植」されたかのようであった。




 チームの表の顔、遠藤と、影の仕事人、明神を欠いたガンバは、
明らかに後方からの展開力を欠き、
前線のブラジル人二人は、せっかくガンバには珍しいカナリアカラーのユニホームを着たのだが、
ほとんど仕事をさせてもらえず、いら立つのみ。




 それにしてもここのところの梅崎はどうだ。




 今までの鬱憤をここで一気に晴らす勢い。




 そしてセルヒオも、自分の仕事場をきっちり見つけて、
今日も素晴らしい動きと突進力でガンバディフェンスを切り裂いた。






 この1週間で、自信を失い降格におびえる弱体化したチームは、
一気にタイトルをうかがえるチームに変貌してしまった。




 このカップ戦が、短期決戦、わずか中3日の一発ノックアウト方式だったのが、
非常に良かった。




 リーグ優勝が気になるガンバに比べて、
ああ、もういやなリーグ戦のことなんか忘れてカップ戦にのめり込みたい
という現実逃避(?)的なモチベーションが幸いしたか・・・・。





 ともかく 百姓一揆的な躁状態 のまま、
この2戦を勝ち抜けてしまった。





 この後は、またモチベーション作りの難しい、
大学生相手のカップ戦、天皇杯の2回戦、
そしてそして、何より重要な残留を懸けた大宮とのウラ天王山(?)があるんだなあ。






 さて、浦和レッズナビスコカップ決勝進出にともない、

もし、チケットが取れた場合
  10月29日(土)は臨時休診になります。


 しかし、チケット争奪、キビシそうだなあ・・・・。
 


 何とかなんないかなあ・・・・。





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2011-12シーズンのインフルエンザ予防接種

 CRPの前原先生のブログによると太田ではインフルエンザB型が出たらしい。


 今のところウチの近辺ではそれらしい患者さんはいないし、
他に出たという話も聞かないので、
散発的なものでいきなり流行期に入ることはないだろうが、
今シーズンはどうなるんでしょうね。



 そんなわけで、来るシーズン到来に備えて、
今年も予防接種の予約をそろそろ受け付けます。




 今シーズンから接種量の見直しが行われ、
昨年までとは少し変わっています。




 6か月~3歳未満の方は1回0.25ml2回接種。
3歳以上~13歳未満の方は1回0.5ml2回接種。
13歳以上の方は1回0.5ml1回接種。


 全体として小児の接種量が増えました。



 これは、我が国の接種量がもともと海外に比べて少なすぎるといわれていたので、
その分が是正されたと思います。




 でも、0.5mlを3歳の子に打つのはちょっと痛いかもね、
ガマンしてね、スマン。




 料金は
 6か月~3歳未満は1回2000円
 3歳以上は1回2500円
 65歳以上の方は市からの助成がありますので1000円




 2回接種の意味については過去のブログで説明しています。クリック⇒「2回目の接種
ただしこれは2009年、「パンデミック2009」がまだ「新型」と言われてた頃で、
インフルエンザが流行中に予防接種をするという異常事態だった年です。




 過去のメモリーを考えれば13歳以下でも昨シーズンしっかりA型にかかった人は、
一回でも何とかなる、という考えもあります。




 今年のワクチンは「A型pdm09(H1N1)」「A型香港(H3N2)」「B型」のブレンドです。
(昨年と同じ)




 あんまり早く打って、効果が切れちゃっても困るので、
インフルエンザの流行は1~2月ピークが多いことを考えると、
通常は2回接種は10月下旬と11月下旬、
1回接種は11月中旬以降が一応のお勧めです。

 インターネット受け付けはできませんので、
お電話か直接窓口で予約してください。




 ああ、オレも打つのか、
注射、やだなあ・・・・・。




 
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ナビスコは別のチーム

 ナビスコカップ準々決勝から唐突に一発勝負のノックアウトステージになる。



 しかも、会場はアウェイ、大阪長居。



 なんか、納得いかないレギュレーションだが・・・・。
 


  2011年Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝

   セレッソ大阪     1-2     浦和レッズ  (長居スタジアム)
           (前半  0-1)
           (後半  1-1)



 冷たい雨のそぼ降る雨の長居競技場、
その場にいたかった・・・・・。


 主力を怪我等で多く欠くセレッソ、
一方レッズもマルシオのサスペンション、何といっても原口元気の代表での離脱が痛い。




 しかし、ナビスコになるとなぜかチームとして機能するレッズ。



 久々にやってくれたモニーのオウンゴールで弾みがついたとはいえ。
(ああ、FC東京時代の埼スタでのオウンゴール、今でも感謝しています。)



 山田直輝、梅崎司、セルヒオの3人が中盤で縦横に動き、
テンポよくパスやドリブルで展開、
啓太は全盛期を思わせる動きでピンチの芽を摘み、
柏木が左右に振って組み立て、自らも前線をうかがう。




 やれば、できるじゃん。




 オーストラリア代表のスピラに代わってセンターバックを務めたのは、浜田水輝。




 昨年の最終戦で悔しい経験をした彼が、
U-22の代表経験を生かしきっちり務め上げた。
(ちょっとミスもあったけど。)




 デスポトビッチのポストは相変わらずおさまりが悪かったが、
見事な勝ち越し弾を決めたので、
これもいいでしょう。




 こうなったら、もうナビスコ、行くとこまで行けよ。




 ん?次、また、ガンバなの、準決勝の相手?




 え、でも、会場は埼玉スタジアムなの?




 よくわからんレギュレーションだなあ。


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降格圏まで2差



 2011年J1第28節
  ガンバ大阪    1-0     浦和レッズ  (万博記念競技場)
      (前半  1-0)
      (後半  0-0)




 ねえ、おじいちゃん、ガンバはつよいねえ、えんどうせんしゅは、サッカーじょうずだね。



 ああ、そうだね。



 レッズはよわいよねえ、ジェイリーグからおちちゃうってホント?




 さあ、どうかねえ、そんなこともあるかもしれないねえ。




 れいそるも2ばんになったけど、がんばとなごやはいつもつよいね。




 ああ、そうだねえ、でも昔は、
ガンバも名古屋もレッズもみんな弱かったころもあったんだよ。



 ええ、そうなの?



 そう、Jリーグができたばっかりの頃ははねえ、
浦和、ガンバ、名古屋は3弱って言われてたんだよ。




 えー、しんじられないなあ、ボク。




 でもその中でも浦和がやっぱり一番弱かったけどねえ。




 ふくおかよりよわかったの?




 そんなチームは無かったなあ。




 どこが強かったの?




 うーん、鹿島アントラーズとヴェルディ川崎だなあ。
横浜も強かった、木村和司とかラモン・ディアスとか・・・。




 ああ、アントラーズ、マリノスか、
キムラってあのおじいちゃんのかんとくでしょ。
ヴェルディかわさきってナニ?
かわさきはフロンターレでしょうが。
おじいちゃん、ボケちゃったんじゃないの?





 いや、そういうチームもあったんじゃよ、今はどうしたかなあ。




 レッズはずっとよわかったの?




 強いときもあった、リーグ優勝したり、アジアで一番になったこともあったんじゃ。
ガンバにもずーっとしばらく勝ち続けていた。





 ウソでしょ、そんなはずないよ、
だってレッズはもうコウカクしちゃうかもってテレビでいってたよ。





 そうだなあ、優勝したことがあったような気もしたんだが、
おじいちゃんの記憶違いかもしれないなあ、
わしもボケたかのう・・・・。
あははは・・・。





 しっかりしてよ、おじいちゃん。
まったくー、あはははは・・・。



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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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