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名古屋に勝ち、再浮上!

 連休前の午後1時とはなんて意地悪な日程なんだー。
(でも世間的にはもう連休には入っちゃってる人が多いけど。)



 そんなわけで、やっと外来が終わったのは1時半なので、
録画のディレイ再生で30分遅れての観戦となる。
(ディレイ再生ってホント便利、かつてビデオテープの頃は、
ちょっとでも試合開始に間に合わないと、
録画の終わる試合終了まで悶々と待たねばならなかったしなあ。)



 2012年J1第8節

  名古屋グランパス    1-2     浦和レッズ  (瑞穂陸上競技場)
            (前半 1-1)
            (後半 0-1)



 画面を見て、いきなり、おお暑そうだ。




 ぎらぎらした日差しとサポーターの様子から現地の気温が感じられる。




 この暑さで、選手の運動量はどうか?




 まず、そんな懸念が頭をよぎってしまう。




 しかし、こっちの心配とは裏腹にレッズの選手は前節の問題点をきちっと修正してきた。




 動きもよく、あたりも強く、パススピードも速い。




 しかし、4-3-3を敷いてきた名古屋もガチンコとなり、
お互いのいいところを消しあう展開。





 良かったのはそれによって結果的にスペースが埋められ、
俊足永井の脅威が封じられるかたちになったことだ。




 ケネディお休みも助かったなあ。




 スペースがないとき怖いのは高さのあるフォワードだ。




 後半の闘莉王はホント怖かったしなあ。




 最後まで緊張の続く心臓に悪い試合だったが、
ここで勝てて良かった。





これで、またいい流れに戻れるか。






 PKは明らかにハンドだったけど、
ピクシーは扇谷主審には相当怒ってたみたいだ。




 スカパーの試合後の監督インタビューで、
ピクシーが「・・・・・オオギヤ・・」と言ったところで
「インタビューの途中ですがこれで中継を終了します。」
と、突然番組が終わったのは放送時間なんだろうが、
地上波でも無いのちょっと変な終わり方だったので、
ライブでの放送事故を防ぐためにわざとなのか?とちょっと勘繰ってしまう。



 どうなんでしょう?



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ウレシイお知らせ



 さて、当ブログではお馴染み
オヤジロックバンド CRP からのウレシイお知らせです。




 夏のライブ予定です。




 恒例のCRPサマーライブは今年は7月21日(土) 、
場所は、太田ミュージックアシストです。




 そう、先日ブログで書いたごとく(クリックして参照
オーナー、ヒゲオヤジの急逝により存続が危ぶまれていた
ライブハウスですが、
何とか営業継続が決定、またライブができるそうです!





 夏休み突入のこの日、熱いライブをお届します。





 ぜひ皆様、お越しください!




 そして、またまた、さらにウレシイお知らせが。





 以前皆様にお楽しみいただき、その後諸般の事情で中断しておりました、
野口皮膚科での大納涼祭が今年5年ぶりに復活!





 詳細はこちらをクリックしてご覧ください⇒「野口先生のブログ





 CRP の野外ライブもばっちりあるでー!

2006納涼祭 271




 8月25日(土)夕方~です。





 まだ先の話ですけど、皆さん、今からカレンダーに赤丸つけて待っててねー。





 うーん、結局「ウレシイお知らせ」、って知らせてる人が嬉しがってるだけだが・・・。






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愛でタバコはやめられる!


 禁煙と言えば保険適応のファイザー製薬の経口禁煙補助薬「チャンピックス」。




 当院の禁煙外来でも選択されることの多い薬であるが、
この薬は性格上テレビなどでもコマーシャルプロモーションを行っている。




 以前のイメージキャラクターは舘ひろし氏であった。





 どうもワタシはこの方はあまり好きではない。




 あっ、また、さだまさしに続いて問題発言が!




 だって、舘ひろしっていうとワタシ的には
「クールス」のイメージが強すぎてどうもダメなのだ。




 覚えてます?「紫のハイウェイ」!
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 ・・・・・・・かなしいほど、ダサかった。





 まあ、今の方が相当マシだが、
どうもこのイメージが抜けなくてなあ・・・。




 そして、製薬会社の方はプロモーション用のパンフレットや、
薬剤の資料なんかをこの写真のついたクリアファイルに入れて持ってきたのだ。

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 なので、資料とともに毎回このヤニ臭いオジサンのファイルがイッパイたまってしまうので、
終いには、気持ち悪くなり、絵のついてない奴にして、
とわざわざお願いしてしまいました。







 それが、今シーズン、すでにご存じの方が多いと思いますが、
イメージキャラクターが、温水洋一さんと仲間由紀恵さんのファミリーに変わりました。
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 当院にもこのポスター貼ってありますが、
イイですよねー、絶対!
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 こんな表情されたらタバコやめたくなるオジサンは多いのでは。
(ポスターには温水さんが入ってないところがミソだなあ。)





 きっと、ワタシのような意見のドクターが少なからずいたのでは、
とも思っちゃいますね。






 温水さんと仲間さんが夫婦、ということに若干無理があるのでは、
という気もしないではないが、
実は温水さん、予想より若く1964年生まれの47歳、
ってことはオレより5こも若いんじゃん!






 ともかく、禁煙外来やってますので、
禁煙したい方はどしどしご相談ください。






 そういえば、仲間さんになってからポスターは1枚来たけど、
随分たつけど今回はクリアファイル無いの?







 あれば、今度はいっぱい持ってきてー!
(誰か、キープしちゃってるとか・・・・。)




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自己嫌悪


 先日のお昼の話である。




 ワタシは昼飯を食おうと一人でとある食堂(定食屋)に入った。




 テーブルが4つのその店では、
30代のサラリーマン風の男性が一人ラーメンを食べており、
別のテーブルに60代くらいの男性が一人食事中、
もう一つのテーブルには70過ぎとみられる老夫婦がちょうど食事を終えたところであった。





 ワタシが席に着くときに立ちあがったそのお爺ちゃんに、
奥さんが声をかけた。





 「あんた、まだ、食事中の人がいるんだからやめときなよ。」





 お爺ちゃんは灰皿を取りに立ったのだった。





 ためらうお爺ちゃんに、繰り返し説得し、たしなめる奥さん。





 メニューを見ながら事の成り行きをうかがっていたが
内心、ほっとしたワタシ。





 ところがそこに、別のテーブルの60代の男性の方が

「いや、オレは、別にいいよ。」

 と、声をかけた。





 「え、ああ、そうですか、じゃあ・・・」




 と、いったんは灰皿を置きかけた老人は再び灰皿に手を伸ばす。




 「でも、ほら、食事中だから。」

 と、奥さん。




 するとオジサン、


 「いいよ、オレも吸うから。」





 その一言で、お爺ちゃんは煙草に火をつけてしまった。




 他の二人の意見はどうなんだ。
(ワタシはまだ食事中じゃなかったけど。)




 おかげで、ワタシは食事前に臭い煙を吸わされる羽目になってしまったのだ。






 30代のサラリーマンはラーメンをすするとすぐに店を出てしまった。





 タバコを吸うお爺ちゃんに、その男性は、

「いやあ、(自由にタバコが吸えないなんて)まったく、妙な時代になっちゃったねえ。」

 などと言っている。




 (この時代に公共の場でタバコ吸う方がおかしいだろー。)




 背中を向けて座っていたワタシは何か言おうかさんざん迷ったが、
結局泣き寝入りしてしまった。





 こんな時、先日禁煙学会で講演を聴いた林望先生は、
いつも持ち歩いている禁煙マークのついたうちわを取り出してパタパタやるそうだ。





 そのあとで、案の定、食後にタバコを吸い始めたオジサンとお店のご主人との会話を聴くと
その「タバコいいよ」と言ったオジサンは喘息で
医者からタバコをやめるように言われてるそうだ。
(思わずその主治医に同情してしまった。)




 そういえば、痰が絡んだようなヒドイ咳をしている。





 おそらく、すでにCOPDも発症しているようだ。





 ったく、手前で勝手に死ぬのはいいが、
ほかの非喫煙者まで巻き込まないでもらいたい。





 いや、その人の医療費だって我々国民全体の負担でまかなってるのではないか。





 と思うと、何も言えなかった自分が非常に情けなく、
ああ、まだ禁煙専門医としてはまだまだなあと自戒するのだった。





 やはり、足利市も条例でも何でも作って、
早く街の禁煙を進めるべきでしょうね。




 ねっ、大豆生田さん。




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テンション、上がってる?



 先日来た患者さんの女の子、6歳くらいだったか、
「かぜ、ひいてね、でも、なんかかえってテンションあがっちゃって・・・。」




 うーん、この「テンションあがる」という言葉、
最近よく聴きますよねー。




 どうもなじめない、っていうか。




 文脈から察せられる意味としては
「気分が(よい意味で)高まる」
とか
「元気が出てる」
みたいに使ってると思われる。




 「ハイテンション」なんて言い方もある。




 どうもしっくりこないのは、もともと「テンション」とは、
「緊張」「張力」という意味のはず。





 たとえばギターの弦や、ドラムの皮の「張り」の事をテンションという。





 「精神状態」ということでは英語本来の意味から言うと
「テンションが高い」状態とは
むしろ 「緊張している(不安である)」という意味のような気がするが。





 まあ、ガイジンには通じない和製英語なんでしょうけど、
誰が言い出したんでしょうかね?





 この意味のテンション高い、は英語で言うと「hyper」とか「lively」とかに当たるのかなあ。




 「ハイパー」は日本語でも同じ意味で使いますね。





 ちなみに「ハイパーテンション/hypertention」となると、
お医者さんや看護師さんなら誰でも知ってる「高血圧症」という意味になっちゃいます。
よくカルテに「HT」などと略号で書きますな。





 まあ、6歳の女の子だから風邪ひいて血圧が上がっちゃったわけじゃないでしょう。





 和製英語ってことを知っておかないと、
意外な場面で誤解を招くこともあるかも。




 いやあ、最近歳のせいか、テンション上がりっぱなしだよ、
塩分控えなきゃ、
 

  なんて。


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驕れるものは久しからず

 ミッドウィークのナビスコの時から週末のダービーマッチを意識していたミシャ監督。



 一方、この1週間をこの一戦のために準備した大宮。



 NACK5スタジアムはキャパが小さくチケットが取れず
今回もスカパー観戦になったのだが。


 2012年J1第9節

  大宮アルディージャ    2-0    浦和レッズ  (NACK5スタジアム)
            (前半  2-0)
            (後半  0-0)



 おお、レッズは今夜は初めて設定された3rdユニですか。

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 黒地に青のユニホームは、レッズでは無いみたいだが、
3rdユニってのは、なんかバルサとかヨーロッパの一流チームみたいでちょっと気分だ。





 ただ、別にACLに出てるわけでもなく、
3rdユニが必要な状況では無いわけだが。



 ひょっとしてダービーマッチを白のアウェイユニでは
普通のアウェイチームっぽいので、
そうでは無いぞ、という雰囲気で臨みたかったのかも。




 そんなダービーマッチの雰囲気を心から楽しみにしており、
また、今回も堪能しちゃったのが、あの「空飛ぶモアイ像」ラファエルだ。




 浦和戦、6試合連続合計7得点ってのは、かなりスゴイ。




 試合前の表情からして、楽しそうで、かつ、充実した気合がみなぎっていた。




 ヘアスタイルもゲンを担いで剃ってきたらしい。
(普段、大宮の試合見ないのでこの髪形しか知らないが普段は違うらしい。)






 それにしても、今日の浦和はダメダメでしたね。




 パスは回ってるけど、静的なパス回しなのでちっとも崩せない。





 これは、去年までの「フィンケ時代のパスサッカー」ではないか。






 慣れないユニを着てダービーマッチの雰囲気にのまれちゃったのは、
レッズの選手なのかも知れない。




 勝てば首位かもという浮ついた気持ち、
決して好調では無い相手チームに対する侮り、
攻めながら、気持ちは守りのサッカーになり、
パスは、足元へ、後方へ・・・・・。






 ところで、試合前には乃木坂46とかいうAKBみたいなグループがミニライブをやったそうだ。




 そこに、レッズサポが大ブーイングをしたらしいが、
これもチームの気持ちに余裕が無かったことの表れからなのかしら。

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 やはり、この試合、負けるべくして負けたのか。




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足利医師会学術講演会から

 昨日は診療終了後、足利医師会の主催する学術講演会に行ってきました。



 演者は石川県の小児科医の吉田均先生で演目は
「小児上気道炎~見直しませんか、いわゆるかぜ薬~」
というものであった。




 内容は幼小児の風邪に関して、
抗生剤、咳止め、抗ヒスタミン剤、気管支拡張剤、解熱剤は
効果が無いばかりでなく治癒過程を遅らせ
合併症を招く恐れもあり使うべきではない、
という主旨のお話であった。




 良く言ってくれました。



 日々ワタシが考えてたことがそのままの内容だったので、
自分に対して大いに勇気づけられるような講演でした。





 ただし、ご本人も言っておられたが、
患者さんの家族に対する説明は非常に苦労すると。





 確かに、熱があって来院し、
中耳炎、インフルエンザ、溶連菌などが無ければ、
「これは風邪ですね。」
と言って、薬なしでお帰りいただく。
(当院では基本的にはそうしています。)




 すると1,2日で熱が下がり、
ああ、この子の免疫力で風邪が治ったなと親御さんは思う訳です。





 一方、病院にかかり
「これは風邪ですね。」
と言って、抗生剤はじめ多くの薬をもらって帰る。




 そして1,2日で熱が下がると、親は、
ああ、もらった薬のおかげで熱が下がったな、と思うのでしょう。




 お医者さんに対し感謝の念が強いのはどっちなのかなあ。






 あそこの先生はたくさん薬出してくれるので、いい先生だなどと思うのでしょうか。






 少なくとも薬出しちゃう方が簡単だし、
病院的にも儲けは多いわけですね。





 風邪に薬がいらないということを説明するのも大変だし、
タダの風邪だと診断をつけるのもそれなりの技術が必要です。





 野口先生のブログで、水いぼの件で似たような話が書いてありましたね。
水いぼについて




 彼も苦労してるようだ。
(また、勝手にブログ引用しちゃいました。)




 昨日聴いた話では経口抗生物質で細菌性髄膜炎は予防できないそうです。





 耳鼻科医として言わせてもらえば、
急性中耳炎も経口抗生物質では予防できません。





 だから、髄膜炎が怖いからとか、
中耳炎になると困るから、という抗生剤処方はありません。





 もちろん熱があるから抗生物質というのも全く意味が無いばかりか
却って耐性菌を増やし治療を困難にします。






 昨日の講演で吉田先生が最後に引用した
ジョンズ・ホプキンス大学のJames.A.Taylor博士の言葉

 「"Doing noting"is often better」
 (何もしない事がしばしばより良い治療である。)






 医者として常に胸に刻むべき言葉でしょう。






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桜は、まだ満開でした。


 水曜日は午後お休みなので、サッカー行くのもラクチン♪
(っていうかそのために開業時、水曜半日にしました。)



 やや寒いけど、雨風もないし、初めて選手紹介のオープニングから見られたし。


 本日はメインアッパーは開放してないようだ。
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 2012年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第3節

  浦和レッズ    1-4    セレッソ大阪 (埼玉スタジアム2002)     
       (前半  1-2)
       (後半  0-2)




 リーグ戦とナビスコは別もんで、リーグが悪くともナビスコがいい時がある。
昨年なんぞはリーグは一番ケツでやっと残留できたが、
ナビスコはファイナリストだったわけで・・・。



 んで、リーグが2位と好調だとついついそっちの比重をかけがちで、
ミシャ監督の言葉にも
週末にリーグで当たる大宮は今節ナビスコがお休みであることや、
ベストメンバー規定なんてもんがなければ、
もっとメンバー温存してダービーマッチに備えるのになんていう
思惑が見え見えで、そういうのはやっぱりチームの士気にかかわってくるんだろうなあ。


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 そんなわけで、前節リーグ戦で敗れ、
ナビスコでいまだ勝ち点の無いセレッソのやる気の方が、
リーグ2位に酔っているレッズの気持ちを上回っていたことは否めない。

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 しかし、このスコアはねえよなあ。

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 よく見ると、最終的にFW登録の選手は一人もいないレッズ。



 監督の先発、交代メンバーの采配もさえなかった。




 特に人材がいるようでいないレッズの左サイド、
野田、宇賀神はこのままではちょっとなあ・・・。





 今回良かったのは、やっぱり清武だ。




 彼のボディ・バランスは素晴らしい。



 背筋がピッと伸びてるプレースタイルって、
中田ヒデや小野シンジを思わせるが、
彼もそういう素質を持ったプレーヤーなんだなあ、と実感した。




 しかしセレッソは若手人材の宝庫だなあ。




 どうせオリンピック終わればヨーロッパ行っちゃうだろうからそれまでガマン?
(などと言ってたら、今日、もう移籍の報道が・・・・。)




 ナビスコの予選突破はキビシイかも。

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 週末はちゃんと勝てよな。


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そして、神戸



 いつからオレは雨男になったのか。



 先々週の川崎戦に引き続き、また冷たい雨の埼玉スタジアム。


 2012年J1第6節

   浦和レッズ     2-0     ヴィッセル神戸  (埼玉スタジアム2002)
          (前半 0-0)
          (後半 2-0)




 しかし、まあ、今日は前回のような強風は無い。




 試合開始には間に合わなかったけど、
とりあえずまだ点は入ってないし、
もちろん昼メシ食ってないから、
ローソンでチケットと一緒に買ったLチキと
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 ついでにジャンボフランクも
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 待てよ、相手が神戸だからチキンやポークでなく
牛肉関係の方が良かったかなあ。




 などと下らない事を考えていると、
相手のシュートがクロスバーな当たるあわや、というシーン。





 おいおい、マジかよ。(汗)





 しかし、基本的にはレッズがゲームを支配した。
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 チャンスメークもパターンが増え、
サイドチェンジやロングパスなど選手の視野が広がっていることが、
スタジアムで見るとよくわかる。
(この手すりで、やや見にくかったけど。)




 結果的にはセットプレーからの2得点だったが、
決定機の多い、見てて楽しいサッカーであった。

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 しかし、梅ちゃん、今度は決めてね。
(今日は彼の日では無かったようだ。)




 それにしても雨の神戸戦とはいえ週末のリーグ戦で
観客2万5000は少ないだろう。



 バックスタンドアウェイ側のファンショップははじめから閉まっていたが、
ミッドウィークのカップ戦以外でこういうことって今までなかったのでは。
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 空いててみるのラク、でも困るんだよなあ。



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さだまさし、ですか!

 開業医4人でCRPなるロックバンドをやってるわけですが、
先日の野口先生のブログを読んでちょっとした衝撃をうけた。



 ナント、さだまさし氏が好きなのかあ。



 そういえば、メンバーの前原先生も
さだまさしにあこがれた事がある、と聞いたような覚えがある。



 実は、かつてワタシはさだまさしさんは
もっともキライな国内3大アーティストの一人だったのだ!



 ワタシが高校生から大学生の頃である。



 ちなみに残りの2人は「松山千春」氏と「中島みゆき」さんであった。



 どの位キライだったかというと
聴いてるラジオ番組で彼らの曲がかかると
すぐスイッチを切り、
曲が終わった頃を見計らってまたスイッチを入れる
というレベルであった。



 なにせ、暗くて…………。




 ただ、その中でもさだまさしは、
ちょっと違う、っていうか
ウマイこというなあ、というのはあった。



 関白宣言とかね。



 まあ、文学的っていうか
そういうセンスはスルドイ人だとは思っていた。



 でも、「愛は死にますか~」
なんてのはヤッパ、聴いててキツイわ。




 グレープでのデビュー曲「雪の朝」を
ラジオで初めて聴いた時はそうでもなかったが、
(実際、この曲はギター弾いて歌ったりしていた)
第2弾の「精霊流し」を聴いたあとから、
ううむ、これは違うなと思うようになったのだ。




 まあ、最近は自分も大人になったのでだいぶ寛容になり、
さだまさしさんの曲がかかっても
耳を塞ぐことは無くなった。
(だから、カラオケで歌っても全然オッケーよ。)



 中島みゆきも免疫が出来た。



 ただ、松山千春はいまだにダメだなあ。



 今は苦手な3大アーティストは
松山千春、長渕剛、矢沢永吉かなあ。



 ちなみに私自身は日本人アーティストの曲は
普段ほとんど聴かないが、
好きな国内3大アーティストといえば
誰もが知ってる有名どころでは
忌野清志郎、桑田佳祐、奥田民生ですかね。



 あと、細野晴臣さんもずっと好きですし
頭脳警察~パンタは全CD持ってます。




 CRPでさだまさしさんの曲を取り上げることは
未来永劫おそらくゼッタイ無いのですが。



 でも、野口先生の生ギター「さだまさし」弾きかたりに関しては
聴いてみたい、っちゃあ聴いてみたいですね。



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禁煙学会学術総会に行ってきました

 昨日は予告通り日本禁煙学会総会に行ってきました。



 朝7時すぎに家を出て小山乗換で新幹線で仙台に。



 会場はいつも仙台の学会はここだなあ、の「仙台国際センター」。
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 午前中のシンポジウムと、そのあとの講演を聴く。



 演者はこのヒト、リンボウ先生こと作家の林望氏である。
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 禁煙運動の推進者として有名であるが、
つい先日、喫煙者である妹さんが58歳の若さで
肺がんでお亡くなりになられ悔んでおられた。

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 57歳で心筋梗塞で亡くなったヘビースモーカーだったワタシの父や、
ついこの間亡くなったミュージック・アシストのマスターの事などを思いながらお話を聴く。



 機知とユーモアに富んだ大変面白い話で感銘を受けた。



 実はまだ氏の本を読んだことが無かったので、
その場で購入、サインなんぞもしてもらった。

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 ワタシとしては極めて異例、っていうか初めての経験でした。



 開場周囲に飲食できるところが見当たらず、
そのまま午後の禁煙セミナーを受講。




 終わったのは午後4時過ぎであった。



 空きっ腹を抱えタクシーで仙台駅に戻り午後5時近くの遅い昼食。
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 せっかく仙台に来たのだからこれは食べないとね。
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 今回は「利休」さんでなく「味の喜助」さんでした。
(「利休」は並んでたので新幹線に間に合わなそうだったもんで。)
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 ま、せっかくですからこれも(笑)。
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 うーん、ここの牛タンも美味いなあ。
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 もともとは、この仙台の学会は昨年の開催予定であった。




 それが、かの大震災で延期され今回の開催になったわけだ。




 仙台の街は以前と同じで微塵も違和感を感じさせなかったので
ずっと忘れていたが、帰りの新幹線の車窓から、
仮設住宅とみられるプレハブ住宅が、ぎっしり建てられた広場を見て、
にわかに東北の大震災の映像が脳裏にフラッシュバックした。




 東北、頑張ってますね。




 オレも頑張らねば。


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波に乗って来たかも。


17時のカシマスタジアムは行く気なら行けない時間ではなく
実際、数日前まで行くつもりだったんだが、
日曜日に禁煙学会で仙台まで日帰りしなければならず、
往復で5時間以上の車の運転はイヤだなー、
しかもあそこで勝ったこと殆ど無いからなー、
などと弱気の虫が出て自宅観戦となった。




2012年J1第5節

鹿島アントラーズ 1-3 浦和レッズ (カシマスタジアム)
          (前半1-3)
         (後半0-0)




ああ、行けば良かった!



開始早々にイージーなミスからどフリーのヘッドを決められ、
イヤな記憶が頭をよぎったが、
それは杞憂であった。



一分後に鮮やかにマルシオの同点弾。



そして、ほどなく今度はポポの逆転弾!



しかもどちらも見事な崩しからのゴールであった。




パスの出し手も、受け手も動いている、
そしてパスを出した選手もまた動いてパスをもらう。




まさにミシャ監督が目指したサッカーが
現実のものになろうとしている。




選手たちもそのスタイルを徐々に理解し、
自信を持って具現化しようとしているように見える。




今年、けっこういけるかも。




こんな気分になったのは何年ぶりですかね。




問題点はキーパーからのビルドアップにこだわるあまり、
高い位置でパスカットされ決定的なピンチを与えてしまうこと。
(今回もそれで失点)




そしてもう一つ、運動量が多い走るサッカーなので、
スタミナが後半キレ気味になることだな。




この点は今後、暑い季節になった時に問題が出てくるだろう。






それにしてもアントラーズは深刻だ。


普通ならこの成績では監督は解任だろうが、
鹿島の栄光のジョルジーニョとなると、
おいそれとはクビ切りにくいだろうなー。




ふふふ、せいぜい苦しむがよい。



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今年からナビスコも全試合中継、だが・・・。

今まで冷遇されていたナビスコカップだが、
今シーズンから全試合スカパー中継となった。



助かります。



もうインターネットで得点板を睨んでなくてもいいのね。




で、本日のアウェイゲームを予約録画しようとしたら


「このチャンネルは契約されていません」


ええ~、マジすか。




慌ててホームページを調べてみるとワタシが契約してる
Jリーグセレクションはナビスコカップは対応しないと!




Jリーグは全部見れるはずだったが、
ナビスコと天皇杯は新たに設定されたJリーグセレクションMAXでなければ
見られないのだ。




セコイぞスカパー!




やむなくネットで契約の変更手続きをした。




月額700円もアップしてしまったが、
ナビスコの試合は月1ゲーム位しか無いのだ。




予選リーグで敗退したら解約するかな~。
(そんな縁起でもないこと言ったらアカン)


2012年ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節

  ジュビロ磐田    4-3    浦和レッズ   (ヤマハスタジアム)
        (前半  1-2)
        (後半  3-1)




そんなわけで、新たに木戸銭700円を払って
やっとのことで見ることのできたナビスコ第2節。




レッズは何とスタメンを10人も換えてきた。




相手は今季絶好調のジュビロだ。




全体的にはレッズのパスは良く回っていたし、
攻撃も悪くなかった。




しかし、守備は阿部勇樹、牧野の不在が響きましたね。




特に阿部勇樹の存在がいまのレッズにとっていかに重要か、
ということがよっくわかりました。




そういう意味ではカップ戦で出場停止を消化できたのはまあ良かったかも。





それにしてもレッズ戦ではあんまり見ない3-4というこのスコア。





ガンバ対フロンターレか!




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寒冷前線通過


 1時半までに外来が終わったら行けるだろう。



 今季初参戦となる埼玉スタジアム。




 なんとかかんとかギリギリに家を出た。




 いつもの駐車場に
「今年もお世話になります。」
と、車を置いたときには試合開始時刻が迫っており、もう周りにサポの影はなし。




 大急ぎでスタジアムに向かうが・・・・。




 なんなんだ、この暴風雨は!




 寒冷前線の通過がありと天気予報では聞いていたが、
まさに今通過してるのか!





 ポンチョを着て傘をさして歩くが、
傘はほとんど全く水平。




 ポンチョの下から出てるジーパンの膝から下が、
どんどんびっしょりになってくる。




 ビニール傘ではないので前が全く見えず、
ときどき覗き見ながら進む。





 それでも風圧のためになかなか思うように進めず。





 やっとの思いでスタジアムに着き、
チケットをもぎってもらうが、
傘が、強風でブレるのでそのチケットを上手くホルダーに伸ばして入れることができず、
くしゃくしゃにしてとりあえず突っ込む。





 歓声の湧くスタジアムの周りをまわってゲートに向かう。





 途中、壊れたビニール傘が何本か捨てられている。




 おお、スゴイ風だもんなあ。




 風に飛ばされないように片手で傘の取っ手を持ち
もう一方の手で柄の根元の方をつかんでじわじわ進む。




 と、その瞬間、突然風向きが変わり、
バサッという音とともに傘は一瞬にして裏返り、完全に破壊された。




 あああ・・・・・。




 ともかく壊れた傘を持ってゲートをくぐり、
スタジアム内の「燃えないゴミ」のところに投げ込んだら、


・・・・・中は壊れた傘だらけであった。




 2012年J1第4節

  浦和レッズ   1-1    川崎フロンターレ  (埼玉スタジアム2002)
       (前半 1-0)
       (後半 0-1)



 家を出るときは着いたらビールでも飲もうと思っていたが、
それどころではなく、しかも試合も始まっていたので、
マッチデープログラムも後回しにして、
まず席に向かった。




 バックスタンドを登っていくと、
突然、歓声が高まる。




 はっ、と振り向くと真下の左サイドをレッズの選手が駆け上がり、
きれいなクロスを中央に。




 そこに飛び込んだポポが、また見事なヘッドを決めた。





 やったー!




 席に着く前に大事な得点シーンを見られて、
ビールなんぞ買ってなくてよかった。

001_20120401182050.jpg


 そんなわけで、その後席に着きタオルでジーパンを拭きながら、
寒い、寒いと試合を見ていました。




 レッズのパスワークは明らかに進歩していて、
ボールを持った人の周りに複数のトライアングルができるようになっている。




 再三のチャンスもあったが、
早い時間に先制したこともあって、
次第に攻撃にがむしゃらさ、強引さが欠けていき、
より良いコースでシュートしようとするあまり、
シュートチャンスが消されていく。





 そして、守りの意識が出ると、失点しちゃうんだなあ。




 しかもそのあと、ナント2人も退場者が出て、
もうゲームプランは時間を稼いで引き分けに持ち込む、
しかなくなってしまった。





 まあ、あの2人少ない状態になって守り抜いたのは良かったけど、
最初から見れば勝てた試合だったなあ。

007_20120401182050.jpg




 スタジアムからの帰り道、早く風呂入りたい、というサポの声を
あちこちで4、5人耳にしたぞ。




 ワタシも風邪ひかないように帰ってすぐお風呂に入りました。



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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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