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今週もミュージック・アシスト

 昨夜はミュージックアシストの
バンドイベントを聴きに行ってきました。



 実はミュージックアシストでは、
何度となくライブをやっていますが、
ヒトの演奏だけ聴くのは初めてなのだ。



 ギターや機材無しですと楽ちんだし、
自分が出ないのは気が楽だ。



 バンドが6つ程出るが、
お目当てはいつもお世話になってる「ラリアッツ」。




 会場に着くとちょうど一個前のバンドが
演奏を始めたとこだった。



 3ピースの日本語ロックのバンドでした。



 雰囲気的には「ブランキー・ジェット・シティ」風。



 ギターもグレッチだし。



 ナカナカに上手なバンドでした。




 こうして客席から見ていると
オレたちはどんな感じで見られてるんだろうなー、と思ってしまう。



 ビデオや録音で見たり聞いたりすることはできるが、
自分のライブって絶対ナマで見られないのだなあ。



 ポール・マッカートニーだろうがミック・ジャガーだろうが、
ナマの自分のライブは見られないのだ。





 さて、お待ちかね「ラリアッツ」登場!



 相変わらずキマっています。



 このバンドの最大のウリは
メンバーのキャラが立ってること。



 これって演奏能力以上にロックバンドにとって
重要なファクターだと思う。



 モチロン、テクニックの方もサイコーで
いう事無しなんですけどね。



 たくさんバンドが出るので一バンドの持ち時間が少ないのは仕方ないが、
あっちゅう間でしたね。



 素晴らしい演奏ありがとうございました。

2011.07.29ラリアッツ


 見るだけで楽チンもいいのだが、
でも、見てるとやっぱ演りたくなっちゃうんだなあ。

(いや、先週ここで演ったばっかなんだけど。)





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ロンドンより埼玉

 ロンドンオリンピックも始まりましたが、
もっと大事なスポーツイベントはこちら。



 猛暑日の西日が強く残る埼玉スタジアム。

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 本日は、勝ち点差1で、リーグ3位と4位の直接対決、大事な1戦である。



 2012年J1第19節

  浦和レッズ     2-0      ジュビロ磐田  (埼玉スタジアム2002)
         (前半 1-0)
         (後半 1-0)




 そんな大一番にしては、お客さん、少なくない?
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 さて、ゲームの前にメガネを出すと
(ワタシはやや乱視があり運転免許はメガネなしなのだが、
サッカーや映画はメガネあった方がいいのである。)



 なんと壊れている!
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 ふ、不吉な!



 あとで、ハートメガネに行かねば。



 気を取り直して双眼鏡を出して選手をチェック。

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 ふむふむ元気は今日はかかとがオレンジのスパイク、啓太は黄色、
阿部は赤、ウメは前がオレンジのスパイクか。




 スパイクの色で選手を識別するのだ。





 柏木はキンパツだからわかるとして、そうそう、相手チームも、
気をつけねばならない選手はマークをしておく。





 よし、前田遼一は黒のアディダス、駒野は白のプーマだなっ。





 ロドリゴ・ソウトはヘアスタイル、というより髪の毛の量でわかるし・・・・・(^^;)。





 お、髪型と言えば、この試合、我がバンドのドラマー、モヒカンの野口先生が来てるはず。





 あいつが買うとすればこの辺の席だ・・・、
と、ついでに双眼鏡でメインスタンドを探すと、ビンゴ!

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 カメラではズームできないが、この写真の真ん中辺に、
野口ファミリー、御一行を確認、
お、ビール飲んでるなー。






 さて、試合は両チームとも全体に手堅いゲーム運びでしたが、

前半のキレイな崩しからの柏木のゴール、





 後半の、ああ、このまま1-0では、終盤、ロスタイムが心配、

の時間帯に阿部勇樹の追加点が決まり、





 まずまず安定した展開で勝ち点3を取ることができました。





 元気の負傷退場と、PK失敗と、柏木の累積4枚目になるイエローは、
ちょっと不満な点だが。

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 1位、2位がともに引き分けで勝ち点「1」の上乗せにとどまったため、
3位レッズとの勝ち点差は1ゲーム分、「3」になった。





 先頭集団の背中がぐっと近づいてきましたぜ。



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記憶のかなたに

 


 この思い出はワタシの記憶の中で最も古いものに属するので、
多分まだ、小学校に上がる前だったと思う。




 何かの機会に親戚家族が集まって、
レストランで食事をした事があった。





 場所は覚えていないが親戚は東京におおいので
銀座か浅草かそこら辺りだったろうか。





 ともかく当時、足利のような田舎町にはないような、
大きなレストラン、あるいはデパートの大食堂だったかもしれぬ。




 ワタシはイトコ仲間でも最も年下であった。



 
 たしかその場にはワタシの両親は同席しておらず
叔父、叔母、イトコ連中とメニューを見ながら
何を食べるか決めていた。





 そもそも、我が家で外食というものを
ほとんど経験したことがなかったワタシは、戸惑っていた。




 当時のメニューは今のファミレスみたいに
写真がついてるわけではない。





 まだ、漢字は読めず、カタカナもどんな料理なのかよくわからないモノがある。





 「ボク、ドライカレーにする!」





 ワタシより5歳年上のイトコが言う。





 ・・・・ドライカレー、って、なんだ?




 イトコの場慣れた態度にますます気後れしてしまう。





「ヒロちゃんは、何食べる?」





「・・・・・・・・・。」




「なーんでもあるから好きなもの言ってご覧なさい?」




 実は頭の中には思い描いていた食べ物があった。




 普段、家庭では食べられず、
ずっと前お客さんがきた時などに何回か
お店に行って食べたお料理。





 美味しかった、またあれ食べたいなあ。





 でも、この食堂にあるんだろうか?
見たところ、ちょっとなさそうだけど。





「ホントになんでもあるの?」




「なーんでもあるわよ、何が食べたいの?」





「・・・・・・うーん。」




「さあ、遠慮しないで!」






 そして意を決して、ワタシはすごく小さい声で呟いた。






   「あのね、ウナドン……。」





 一瞬、その場に沈黙が走り、そして、





「ウナドン?鰻丼!鰻ねー、鰻はちょっと無いわねー、オーホッホ。」





 ほらみろ、やっぱ言うんじゃなかった。
何でもあるって言ったくせにやっぱり大人はウソつきだ。





「そうねー、カレーライスはちょっと
ヒロちゃんには辛いかも知れないから、
ハヤシライスでどう?いい?」




「・・・・・・う、うん、ハヤシライスで。」





 内心、ハゲシク傷ついたので、
実際のところは何を食べたかは全く覚えていない。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 もうずいぶん昔の話でした。





 今日は土用丑の日。





 今年はウナギの値段が高騰してるとのことで
さぞかし鰻屋さんは大変でしょうね。





 当院は一日早く昨日、
職員全員で恒例の美味しいウナギをいただきました。

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 さあ、夏、本番!




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急性乳突洞炎の話



 急性乳突洞炎についてのコメントをいただきました。




 ちょっと解説をしましょう。




 そもそも乳突洞とは何か?




 耳の後ろ側を触ると硬い骨を触れますが、
下側が円錐状にやや尖っています。




 この部分を乳様突起と言います。




 中は乳突洞と言われる空洞で蜂の巣のような小部屋に分かれているので
乳突蜂巣とも言います。




 鼓膜の向こう側、鼓室からつながる空気が入っているスペースです。




 急性中耳炎は鼻から耳管経由でバイ菌が入っって
鼓室で炎症を起こします。




 それがさらに「次の間」まで進展すると
乳突洞炎という事になります。




 ただしここまでバイ菌が入り込む事はそう簡単にはありません。




 むしろその前に鼓膜が腫れて激しい痛みや発熱があり、
鼓膜が自然に破れて耳だれとなって外に出てしまいます。




 外に出口がつけばバイ菌はどんどんそちらに流れて行きますので、
乳突洞に侵入することは少なく、
侵入したとしても周囲に進展せず、また流れ出ていきます。





 急性中耳炎の鼓膜切開はこのために行ないます。




 鼓膜が破れず、もしくは破れてもそこからの菌の排出より
中耳内での菌の増殖が多いと菌が乳突洞に侵入します。




 そこで化膿すると、耳の裏側が腫れて
耳介が立ってきたり、皮下に膿瘍といって
膿の袋を形成したりします。




 進展方向によっては、顔面神経麻痺や、髄膜炎、脳膿瘍などの
重症な合併症を引き起こすことがあるのです。




 今回のケースは一部脳膿瘍になっているとのことですから、
かなりの重症例といえます。





 実は乳突洞炎は急性中耳炎から続発して起こるものの、
急性中耳炎の患者数の圧倒的な多さから比較すれば
かなり稀な病態といえます。




 特に抗生物質が普及してからは激減しています。




 急性中耳炎が正確に診断されれば、
適切な抗生物質の使用によって
乳突洞炎に至ることはかなり防げます。




 かつてはこの病気の手術である
乳突洞削開術はそれ程珍しい手術では無かったようですが、
私自身この手術をしたことは1~2回?
それもずっとずっと昔の話です。





 多くは乳突洞炎になっても強力な抗生物質の点滴と鼓膜切開で
治癒に持って行くことができます。





 ただし、近年、抗生物質の不適切な使用によって、
急性中耳炎がきちんと診断、治療されないまま潜伏、
風邪や気管支炎の診断で経過を見るうち、
菌の耐性化により重症化し、
急性乳突洞炎に至る例があるとの報告があります。





 発熱の初期から抗生物質が投与されているために、
急性中耳炎や乳突洞炎も修飾されていて典型的な所見を欠く
「かくれ急性乳突洞炎」があるといわれています。





 抗生物質に頼り、急性中耳炎に対し鼓膜切開をあまり行わない
医者が増えた事も関係があるようです。





 コメントの方はきちんと診断もつき
大きな合併症もなく適切な治療が行われているようですので
一安心ですが、
今回の乳突洞炎が治癒した後も
風邪等をひけば急性中耳炎から乳突洞炎に至る可能性は
十分にありますので、注意が必要でしょう。




 原因菌としては肺炎球菌が多いです。




 急性中耳炎の原因菌としては
肺炎球菌とインフルエンザ菌が2大原因菌ですが、
急性乳突洞炎を起こすのは殆ど肺炎球菌だと思われます。




 近年、肺炎球菌はクラリス、エリスロマイシンなどの
マクロライド系抗生物質が殆ど効かなくなっていますので
注意が必要です。





 肺炎球菌ワクチンは予防効果があると思います。
(ただしこれは乳児期に接種するモノ)





 もちろんワクチンを打っていてもなる時にはなっちゃうので、
急性中耳炎をキチンと発見し、最後まで治療することが、
予防に対して不可欠であると言えます。





 どうぞお大事にして下さい。





 ドラム叩いてるお父さん(!)にもヨロシク。



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老骨パンク

 ちょうど一週間前のことである。



 早朝、寝ていた私は悪夢のような痛みで目が覚めた。



 左の首から肩にかけての激しい痛み。



 2,3週間前からどうも首が痛いなあとは思って、
ことあるごとに自分で揉んだりしていたのだが、
突然の大増悪。



 どれ位痛いかというと、
まず寝返りが全然できない。



 何とかベッドから起き上がろうとしたが
首が痛くて全く体位を変えられない。



 足や手をあちこちじたばたと動かすがしばらくはにっちもさっちもいかず、
散々苦戦して数分後、ようやく腕をついて起き上がることに成功した。



 そのまま、そーっと歩いて自室に行き
どっかにあったはずのシップを探す。



 首が動かせないので
横を向くには肩から回さねばならない、
パントマイムのロボットのような動きである。



 うぃーん、かちゃん、うぃ、ういぃーん、
とロボットな動きでやっとこ
以前、薬屋さんにサンプルで貰ったロキソニンテープを探し出し、
がちゃん、がちゃんと階下におりて
すでに起きていた妻に頼んで貼ってもらう。




それにしても一体どうしてこんな事になっちゃったのだ。


 

 思いあたるフシは前夜のバンド練習である。




 サマーライブ前の最後の練習であった。



 痛いのはちょうどギターストラップのかかる場所なのだ。



 レスポールJr.はそんなに重いギターでは無いが、
あのアクリルのクリスタルギターは結構重い。




痛めていた部分に過剰な負荷が加わったためだろうか。




 しかしなあ、ギター如きでこんなになっちゃうのでは、
ロックンローラーなんかやってげないぞ。



 そういえば前原先生も頸椎症があり
ベースを軽いモノに変えたり
仕方なくベースを座って弾いてた事があった。
(最近、またやや調子悪いとか。)




 ワタシもライブの前なのでちょっと心配だったが、
(まさか、座って歌うとかエアギターなんつうわけにもいかないし…。)
日増しに回復しなんとかライブに間に合った。




 おそらく見にきていた人には気付かれなかったと思うが、
あのステージ、首は結構きつかったのだ。
(星一徹ならば、ワタシのフォームの乱れを見抜いたかもしれが………。)




 で、ライブ当日、リハーサルを終えて楽屋に向かう
リードギターの土井先生のTシャツから見える肩をみて、
唖然とした。



 ナント、シップが貼ってある!



 どしたんだよ?



 いや、最近、肩イタイんすよ。



 お前もかよ!




 いやあ、オレ達、つくづくオヤジバンドやなあ。(T ^ T)




それにしても我々がメタルで無く、パンクバンドで良かった。




ジャンプは出来ても、ヘドバンは無理なゆえ。




 あれから一週間、
横を向くことは何とかできるようになったが、
首をグルグル回すことはまだ全然できません。




 あとで袋を見たら、使ったロキソニンテープの使用期限は2010年であった。





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CRPサマーライブ2012~追試の結果は?



 7月21日(土)はお馴染み太田市のミュージック・アシストで
「CRPサマーライブ」が行われました。




 今回のオープニングアクトは予告通り「BYBLUE(バイブル)」。
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 オリジナルの日本語ロックでキメてくれました。
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 そしてCRP登場。
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 なんせ、先週のおおた祭りでエライ目にあってしまい、
今回はその「追試」である。
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 シッパイは許されない。(ちょっとシッパイしたけど。)
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 いつもよりやや緊張感を持って(?)スタート。
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 表情も硬いぞ。
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 しかし、演奏が始まると、次第にノリが出てきた。
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 お客さんの温かい声援も後押してくれる。
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 イイ感じになって来ました。
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 表情にもヨユウが・・・。
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 この透明のギターは、ニッケルバック、ニール・ヤングのドロップチューニング用。
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 おお、楽しいぞ!
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 やはりライブはこうでなければ。
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 アンコールもいただき、最後は「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」!
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 恒例ですのでギターソロは客席に乱入。
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 最後、みんなでジャーーーーーンプ!!
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 ご来場いただいた皆様ありがとうございました。




 「追試」もkozzy教授にギリギリで合格点を頂きました。
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 一時はオーナーの急逝で存続の危ぶまれたミュージック・アシスト。
また、再びこのステージに立てて、ホント良かったです。




 この間のおおた祭りのあとの打ち上げは1次会ですぐ帰ったが、
今回は深夜(未明?)のシメのラーメンまでがっつり行っちゃいました。





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パープルとヴァイオレット



 セクシャル・バイオレットというより、
元ファニー・カンパニーと言った方がワタシなどにはインパクトのある
桑名正博氏が、脳幹出血で生死の境をさまよってるちゅうニュースに
心を痛めていたら、とんでもない訃報が飛び込んできた。




 元ディープ・パープルのジョン・ロード氏、死去。



 かねてから膵臓がんで闘病中であったジョン・ロード氏は
2012年7月16日肺塞栓症のためロンドン市内の病院で死去。
享年71。





 うう、死んじゃったんだジョン・ロード。




 およそロックファン、もしくは元ロック好きなんてヒトの中で、
ディープ・パープルを聴いたことがないヒトは皆無であろう。




 我々世代だと、まずビートルズを聴いて洋楽にハマる。




 そして次にディープ・パープルを聴いてロックファンになる、
という図式があった。




 ここで、エルトン・ジョンやジョン・デンバー方面に行くと
いわゆるポップス好き、で終わっちゃうんだけど。






 特にディープ・パープルは日本での人気が高かった。





 よく比較されるハード・ロック・バンドの大物レッド・ツェッペリンと比べると、
その点は顕著である。





 ディープ・パープルの持つ、妖しい、ウエットな感じが
日本人の好みに合ったのだと思う。




 当時のギターキッズの間では(ワタシも含めて)
リッチー・ブラックモアのテクニカルなギターが
人気と話題の中心であったが、
まさにそのパープルのスタイルをつくったのは
キーボード担当でリーダーのジョン・ロードのセンスであったと言っていい。







 特にバッハを敬愛するジョン・ロードが、
ロックの世界にクラシックのエッセンスを持ち込み、
革新的な独自の世界を展開したことは
のちのロック・ミュージックの流れ、
特にハード・ロックからヘビイ・メタルに至る分野において
はかり知れない影響をもたらした。






 またまた、一時代を築いたロック・スターがこの世を去ったが、
年齢的にこれからこういうニュースは年々増えるわけだなあ。




 


 合掌・・・・。



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CRPサマーライブ2012のお知らせ



 先週末のおおた夏まつり野外ステージの「惨劇」後
連休明けはCRPの練習だ。




 
 今週末のミュージックアシストにむけ最終チェック。





 仕事が終わって、メンバーが集合して、じゃあまず一曲。





 グリーンディの「21st. Century Breakdown」を演奏し終わったあと
メンバー間にある独特の空気が流れる。





 ああ、大丈夫だ、演奏できるぞ。





 おおた祭りのステージの一件でハゲシク傷ついた我々。


 


 心の傷は深く、ちゃんと演奏出来ないのでは?
という一抹の不安をメンバーは皆心に抱え持っていたようだ。


 


 まるでロンドンオリンピック直前の強化試合で
いきなりアメリカに4点取られて負けたなでしこジャパンのように。





 そんなわけで新たな気持ちで頑張ります。






 そして、今回特別に週末のセットリストを公表します。





 かねがね、来ていただくお客さんのために
こういうサービスもあった方がいいかなと思っていましたので。





 クラシックなんかは演奏曲目を公表するのは当然だし、
ロックなどの来日アーティストでもニューアルバムとか
来日記念盤とかで演奏されるだろう曲は
観客に知れているわけですしね。




 今回のCRPのセット、あくまで予定ですが

1. 21st. Century Breakdown
2. The Hell Song
3. Walking Disaster
4. Supersonic
5. With Me
6. Burn It To The Ground
7. Cinnamon Girl
8. Hi Hi Hi
9. Before The Lobotomy
10. Viva La Gloria
11. Basket Case


で、行かせていただきます。
(良かったら、アンコールもしてね~)
 



 一方、オープニングアクトは
前原先生のバンド「かものはす」のベースの加藤氏が率いる
男性4人組「BYBLUE(バイブル)」です。





 こちらは我々よりぐっと若い平均年齢40.5歳の
若手(?)オヤジバンド。






 途中中断もありながら群馬県外でも数多く活動し
今秋にはCD製作を進めているという実力派。
(ということは本来CRPが前座にまわるべきだが
ココは年齢順、という事で。)


 


 日本語オリジナル曲のバンドだそうですので、
こちらも乞うご期待。






 
 7月21日(土)太田市ミュージックアシストで
午後7:30開場、8:00開演予定です。


 無料です、チケットもないのでご自由に。





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赤点。

 ああ、もう!



 昨日はおおた祭りの野外ステージでCRPライブでしたが・・・・。




 シッパイでした。




 いつものステージ、今年はAKGでは無く、お習字のパフォーマンスでした。
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 続いて、大学生のジャズのグループ。
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 そしてCRP登場。
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 で、始まったら、全然モニターが聴こえない!
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 ロック・バンドというのは音がおおきいので、
そのままでは演奏中、自分の声も聴こえない。




 指揮者がいるわけではないので、
モニタースピーカーという足元のスピーカーから聞こえてくる
ドラムやギター、ベース、ボーカルの音を頼りに演奏する。




 その音がほとんど全く聴こえないのだ。




 これはコマッタ。
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 おそらく、前の静かなジャズバンドに合わせたので、
大音量のCRPでは、まったくモニターが機能しなかったようだ。



 あとで訊いたら、いつイントロが始まったかもわかんなかったっす、と言っていたドラム。
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 ギターアンプのボリュームをあれこれいじって苦悩するリードギター。
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 ドラムに合わせるか、ボーカルに合わせるか迷うベース。
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 しかし、演奏をやめるわけにもいかず、
暗闇の中をヘッドライトを消して疾走しているかの気分。
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 何か、後ろの書道パフォーマンスの作品が、呪いの言葉のような・・・。




 後半、やや、状態改善したが、
最後までドラムのモニターはロクに聞こえず、
せっかく来ていただいた方に大変お恥ずかしいモノをお見せして、
大変申し訳ありませんでした。




 とりあえず、最後は(ヤケクソで)ジャーンプ!
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 わざわざ南口のライブステージのあと来てくれたラリアッツの皆様にもゴメンナサイ。
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 今週末のミュージック・アシストでは
もっとマシな演奏をお聞かせできると思います、多分。





 ライブ後の打ち上げで野口先生が
「今回けっこう練習したのに本番であれじゃあ、
キチンとテスト勉強したのに予想外の難問が出て
試験に失敗しちゃったみたいな悔しい気分ですね。」




 ああ、そういう事、学生時代によくあったー。




 という事で、今週末、MAで「追試」です。



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負けはしないが・・・・。

 巷では3連休なのだが、土曜日は仕事です。



 それにしても7月第3月曜日よりは、梅雨明け後になる確率が高い
第4月曜日に「海の日」を設定すべきじゃなかったんだろうか。


 それだと、すでに夏休みに入っちゃっているので、
小中学生や、学校の先生のメリットが少ない、
ちゅうことなんだろうか。



 2012年J1第18節 


  アルビレックス新潟   0-0   浦和レッズ   (東北電力スタジアム)
         (前半    0-0)
         (後半    0-0)




 19時キックオフでは帰ってこられない可能性があるので、
一応テレビで見てました。




 リーグ戦は今節から後半戦に入り、
シーズン2回目の対戦となる。




 過去、レッズ相手には1勝しかしてない新潟。





 しかし、柳下新監督になり状態は上向き。





 梅雨真っ最中でものすごい湿度だったと思うが、
両チーム、いいファイトをしていた。





 結局、両キーパーの好セーブも多く、
スコアレスドローとなった。




 またまた、引き分け。





 勝ちきれませんなあ。





 それでもスポーツニュースを見れば、
まだかろうじて3位はキープしてるのかあ。






 しかしこの勝ち点差の詰まり具合。





 10位川崎でもレッズとは勝ち点4の差しかない。





 連敗をすればぐーんと順位が下がり、連勝などすればかなり頭出られるわけだ。






 次節、勝ち点1差の4位の磐田とのホームゲーム。





 勝負どころ、です。





 オリンピック始まるけど、元気も水輝も落とされたので全く興味ないし。
(関塚なんかのチームでやるよりは、こっちの方がいいって)。





 でも、なでしこは、ちょっと興味アリだけど。



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パンダ死んだ。




パンダ死んだ。




韻を踏んでます。
(特に意味は無い。)




動物園関係者の無念、
地元商店街の落胆、
そしてパンダ好きの良い子達の悲しみ、
誠に如何ばかりかと、察するにあまりあるところです。






お悔やみ申し上げます。




それにしても、パンダ弱いです。





もともとこの動物からはあまり生き抜くパワーを感じません。






地球46億年の歴史の中、
生命誕生以来、天文学的な数の種が誕生し
また、滅んでいった。





 人類による乱獲や生存環境の破壊により
滅んでいった、あるいは滅びつつある種もあるが、
大半は自然に滅亡してしまった種が殆どである。





 化石や痕跡から存在が確認できる生物もいるが
恐らくそんなものはホンの一握りにすぎないだろう。





 つまり膨大の数の「種」が地球上に出現し、
また自然に滅亡していったわけで、
今もそれは続いているはずです。



 

 そういう意味で絶滅危惧種を救うことは
自然の摂理にかえって反するのではないか、
という説を唱える学者もいる。






 その考えを全面的に支持するわけではないけれども、
たしかに、一理あるなあ、とは思うわけです。





 ジャイアントパンダはひょっとしたら
滅ぶべき種なのかもしれない。






 こんなこと書くと、全国のパンダ愛好家の人々から
ハゲシイ非難をあびるかもしれないけど。





 ただ、科学的に俯瞰するとそうなのかも、と。





 まあ、パンダ可哀そう、というのは素直な感情としていいんですけど。





 ただし、少なくとも、動物園や飼育担当者の管理体制がどうだとか、
中国との外交問題がまたこれでどうたらこうたらと
つまらんことを問題にすることだけは勘弁して欲しいですね。
(記者会見ではそういったオロカな質問をする輩がいたらしい。)






 ところで和歌山県の南紀白浜アドベンチャーワールドには
8頭もジャイアントパンダがいて
昨年も双子の赤ちゃん生まれたみたいです。






 以前に家族で行ったことがありますが、
上野みたいに空調完備の特別のパンダハウスではなく
屋外に出ていて、泥んこでとてもワイルドでした。







 上野動物園と違い、
中国との外交上の大役なんかを担ってない分、
ノビノビしてるのかなあ。




 ちょっと話ズレましたけど。





 種としてのパンダははたして今世紀を生き抜けるのか?



 


 とりあえず個人的にはWWFに時々寄付なんかもしちゃったりしてますが。




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ゲージツの「梅雨」(クラシック音楽編)

 さて、銀座でランチを食べてから渋谷に向かう。




 オーチャードホールでN響のコンサートだ。




 今回、このコンサートに足を運んだのは
その演目にある。




 メインは「ベトシチ」ことベートーヴェンの交響曲第7番。



 

 ロック的な盛り上がりを持つこの曲は
クラシックの中でも最も好きな曲の一つなのだ。




 そしてもう一つが
シューマンのピアノ協奏曲である。





 この曲は怪獣オタクにとっては重要な曲である。





 ウルトラセブン最終話「史上最大の侵略」。




 怪獣パンドン(←カッコワルイ)を擁するゴース星人の攻撃によって
ウルトラセブンと地球防衛軍は壊滅的な危機に瀕する。





 そして、ダンはアンヌに自らがウルトラセブンであることを
カミングアウトするのだ。





 「アンヌ、僕は……。
 僕はね……、人間じゃないんだよ!
 …M78星雲からきた、ウルトラセブンなんだ!」

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 その瞬間流れるのがこの
シューマン 「ピアノ協奏曲 イ短調 54番」なのだ。

 動画でもご覧ください。





 うおー、盛り上がるー。
(勝手に反応してます)




 実はワタシが持っていたCDの演奏は何となく印象が違うなあ、
と常々思っていたのだが、
この機会にインターネットを使って調べたら
実際に番組で使われた音源が分かってしまった。





 ディヌ・リパッティのピアノ独奏、
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管の演奏。
1948年9月の録音なのでもちろんモノラル。





 いやあインターネット、ホント便利です。




 CD化されてるとのことで
先日、早速アマゾンで取り寄せてしまい
聴いて見たが、ああ、これこれ。





 ピアノのタッチがかなり激しいのが特徴。




 クラシックも聴き込んで耳が慣れると
同じ曲でも指揮者や演奏家によって
大きく印象が変わるのだということが分かってくるのだ。





 そして、先日のオーチャードホール。




 ピアノの小菅優さんは女性だが見た目
ピアニストというよりは、声楽家みたいな体型。
(さらにいうともうちょっとたくましい)




 おお、これならやってくれるのでは、
という不純な(?)期待に応えるパワフルな演奏でした。






 そして最後にモロボシ・ダンは言うのである。





 「僕はM78星雲に帰らなければならないんだ…。
西の空に、明けの明星が輝く頃、
一つの光が宇宙へ飛んで行く。
…それが、僕なんだよ!」  





 ちなみにこのダンのセリフ、
「西の空に」とありますが、
「明けの明星」が輝くのは、西では無く、東の空です。




 これもウルトラマニアの間では有名な話。




 ある説では、「西の空に」は、「明けの明星」ではなく
「飛んでいく」にかかるから、正しい、とする解釈もあります。




 あの日のオーチャードホール、
梅雨空で見えない夜空の彼方に
たしかに一つの星が飛び去っていったのを見たぞ、
みたいなヒトが、ワタシの他にも何人かいたかなあ。






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ゲージツの「梅雨」(絵画編)



 梅雨の合間をぬって日曜日は
妻と東京へ。




 主目的はオーチャードホールでのクラシックコンサートなのだが、
その前に銀座に寄り、
福岡伸一プロデュースによる
「フェルメール光の王国展」を見て行く。




 もともとゲージツ方面には疎い我が家、
クラシックも俄かオタクだが、
絵画は更に不得意分野である。




 フェルメールなんて名前はついこの間まで知らなかった。




 代表作はこの絵「真珠の耳飾りの少女」。
leonardo-vermeer.jpg


 分子生物学者福岡伸一氏の本、
「生物と無生物の間」に夫婦してハマり、
その後、氏の著作は殆ど全て購入した。



 そのいきさつ等は過去のブログ参照⇒「動的平衡




 その福岡伸一氏が個人的に大ファンである
オランダの画家フェルメールについて
著作の中でいろいろ書いていたので、
間接的にこの画家の作品に興味がわいたのだ。





 福岡氏は趣味が高じて、
このフェルメールの現存するすべての絵画を
(たった37作品しか無いそうだ)
複製し展示するという展覧会を企画したのだった。





 だからもちろん絵は「ニセモノ」なんだけど
初心者にとってはこれで十分というか
むしろお手軽で都合が良い。





 複製は模写では無くリクリエイトと称する
コンピュータによる
デジタルリマスタリング技術によるものである。






 37全作品を実物と同サイズで再現し、
実際に展示されている美術館と同じデザインの額装で
描かれた年代順に展示するという
如何にも理系コレクター的な発想で
私などはその気持ちよーくワカル。





 福岡氏は少年時代、昆虫マニアだったそうなので、
このコレクションも昆虫採集標本みたいな発想なんだろうなあ。





 福岡氏による同時代のオランダ、デルフトの街に住んでいた
レーヴェンフックとフェルメールの交流の推理もまた面白い。






 レーヴェンフックは顕微鏡の発明者で、
私などはフェルメールは知らなくてもこの人の方は
小さい頃から本で読んで知っている。






 福岡氏によるとこのレーヴェンフックの顕微鏡のスケッチを
一時期、フェルメールが描いたのではないか、
という推測を展開しているのだ。






 この辺も科学者ならではの発想である。






 会場には実際のアトリエを模したこんなお遊びも用意されていた。
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 これはこの絵のシーンを再現したものである。
250px-DublinVermeer.jpg


 撮影の都合上、残念ながら、2人バラバラになってしまったが。





 そんなわけで、美術オンチの我が家が
ちょこっとアートに触れた芸術の秋ならぬ
「芸術の梅雨」だったのだ。




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追加点の必要性

 無理すれば行けたのだが、
先週の大阪ロスタイム引き分けで
気持ちがへこんでるところに、集中豪雨の予報に恐れをなして、
テレビ観戦しちゃいました。





 2012年J1第17節

  浦和レッズ    4-3     サガン鳥栖  (埼玉スタジアム2002)
        (前半 1-0)
        (後半 3-3)




 ここのところリーグ戦負けなしの浦和レッズとはいえ、
その実、先制しつつ追加点が取れず、
終盤、ロスタイムに追いつかれる、という展開が問題だ。




 その辺、サポーターも選手もよーっくわかっとる。





 だから、初めてのサイスタで完全に委縮していた、
J2上がりのサガン鳥栖相手に有利なゲーム運びを続けても、
前半1-0では全く安心できなかった。




 過去の経験から追加点の重要性を深ーく学んでいるレッズ。





 追加点を、追加点を!




 チームもサポも思いは一つ。





 それが、今回はきちっと後半早い時間帯に追加点を奪取。





 ヒラのゴール、それを皮切りに、
なんと続いて元気の2ゴール。(最初は柏木かと思ったら触ってたのね。)






 いやあ、4分余りで3点ですか。





 あはは、いくら追加点ったってこりゃ取りすぎだあ。




 そういや2005年の七夕(正確には7月6日)には
東京ヴェルディ相手に7-0で勝ったなあ。
(その時ヴェルディには翌年レッズに加わるワシントンと相馬がいた。)






 七夕は大量点だ。





 リーグ戦ダンゴで得失点差もあるから取れるときに取っとけや。





 さあ、飲めや、歌えや、お祭りじゃあ・・・・・。





 ・・・・・・・・などと呑気な気分でいたら。






 まさかのまたまた 4分間で3失点。





 あっちゅうまに1点差!





 またいつもと同じ緊張感のある展開に戻っちまったあ。





 なんてこったい、まるで、マカオのスロットマシンか
ラスベガスのルーレットか。





 もう少しで一文無しになるところが、
かろうじて、勝ち点3だけは守り抜いた。





 ああ4点取っといてよかった。





 今回また、貴重な経験を学んだ。





 追加点としては3点以上が必要、と!?








 ・・・・そこかい!


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ライブの夏がやってきた!



  さて、7月になりいよいよ夏がやってきた。




 夏といえばワタシの最も好きな季節。




 
 夏休みやら!海水浴やら!花火大会やら!キャンプやら!





 女性のファッションも露出が増えてウキウキします。
(こらこら。)




 そして夏といえば ライブ だー!
 


 以前もお伝えした CRP 夏のライブのご案内です。





 7月15日(日) は恒例 おおた祭りの野外ステージ です。





 場所は同じく本町通りの中村書店向かいで、
時間は午後8時からの予定。





今年は海の日の連休の間、
日曜夜のステージですのでお間違えないよう。





 夕涼みお祭り見物のついでに覗いてみてください。





 続く、その週末 7月21日(土)
太田市のライブハウス「ミュージックアシスト」にて
CRPサマーライブ を行います。





 7時半開場、8時開演、大体(笑)。





 今回、オープニングアクトをつとめていただくのは
これまたオヤジバンド「バイブル」。





前原先生のJポップバンド「かものはす」の
ベースの方がやっているバンドで
オリジナル曲だそうです。





 実は聴いたこと無いので、
詳細不明です。(汗)
(あとで訊いときます。)




 CRPも今回、新曲を4曲ほど新たに仕込み、
日夜、ライブに備えています。
(実は練習日の直前だけ、大急ぎで準備してたりして。)




 無料ですので皆様お誘い合わせのうえ、是非お越しください。
No173s.jpg



 8月25日(土)は野口医院の大納涼祭での野外ライブもありますので、
こちらも追って詳細をお知らせいたします。




 溶連菌も落ち着いて、体調良好、ガンバルぞー。
(薬忘れそうになり、アブナイ。)


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実は、アレでした。

 先週末、大阪までタイトなツアーを強行したが、
実はワタシ、健康に若干の問題を抱えていた。




 金曜日から何となく喉が痛く、
ああ、風邪ひいたかなあという気がしていたが、
夜もフツーにスイミングなど行っていた。




 土曜日になり嚥下痛が増し、
何となく身体もだるく首筋がいたい。




 嚥下痛は夏風邪だろうか、
首や身体のだるさは風邪のせいか
それとも昨夜のバタフライのやり過ぎなのやら、
何かわからず。




 念のためロキソニンを2錠、チケットホルダーに
忍ばせて出かけたが
大崩れもなく酒も飲んで夜行列車で翌朝帰宅。




 日曜日は自宅でブログを書いたりギターの練習したりして
おとなしく過ごしていたが、
寝台車でぐっすり寝たせいか体調はやや良くなっていた。





 しかし、夕方になり体のだるさ、嚥下痛はやや増加。





 首のぐりぐりが痛くなり、
なんか、体も痒い。





 まさかアルコール性の肝障害じゃ無いだろうなあ。





 うーん、マズイなあ。





 結局、夜はアルコールを飲む気にならず
夕食時はノンアルコールビールにした。





 さあ、もう今夜は早く寝ようと寝室に向かう途中
ふとある病名が閃光のように頭に浮かんだ。





 ああ、そうだ、そうだ、それだ。
間違いない、もう、そうに決まった。





 あらゆる状況が腑におちた。





 翌朝、アサイチで妻に頼んで
診察室で検査してもらう。




 やはり、ビンゴ!





 「溶連菌感染症」であった。






 毎日毎日、何人もこの診断してるのに……。





 

溶連菌感染症は通常、唾液等の接触で感染し、
空気感染は無く、飛沫感染も稀である。




 子供だと、高熱や発疹、イチゴ舌など、
派手な症状が出る場合もあるが、
大人は熱が出ない事も多い。





 そう言えば、この間、診察中、子どもさんのツバが
口に入ったような気がしたわ。






 オレいつもマスクしてないからなあ。





 ふだん、風邪の時には薬は飲まないワタシだが
溶連菌となれば、抗生物質を飲まねばならない。





 早速、朝からパセトシンを飲みはじめ、
夕方にはもう殆ど症状が改善しました。





 さすが、効くなあ。





 溶連菌感染症は風邪と違い細菌感染なので
ウイルス性の風邪よりはるかに症状は早く良くなるのだ。





 しかし、今後除菌のため
10ー14日程度抗生物質を飲み続ける。





 人にいうのは容易いが、
自分となるとメンドクサイなあ。






 一回飲むと一週間効果が持続する
ジスロマックなる抗生物質もあるのだが
ちょっとこれも問題あり。






 殆どの抗生物質が効いちゃう溶連菌だが、
ここ数年、見ていると
ジスロマックを含むマクロライド系の
抗生物質に限って薬の効かない耐性株が増えている。






 そんなわけで、教科書通り、
ペニシリンをコツコツ飲むのが無難でしょう。





 妻いわく

「レディアちゃんがご飯食べない時と
父ちゃんがお酒飲まない時はよっぽど具合悪いのよねー。」










 ・・・・お騒がせしました。




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にゃんにゃん物語10

 本年1月の「にゃんにゃん物語9」からほぼ半年。
読んでないヒトはクリックして参照→「にゃんにゃん物語9




 帰って来ました、にゃんにゃん物語。




 回を重ねること第10話ですか、ついに・・・。




 その後、1号はどっか行っちゃったが、
2号は子ネコ「チビクロ」とともに定期的に来ていた。





 そのうち、春になり2号のおなかが大きくなり、また妊娠したなあ、
と思っていたがそのうち、ペチャンコになったので、
どこかで生んだのか、と思っていた。





 しかし、子育ての様子がなく、
餌を食べに来ても何となくのんびりしてるので、
今回は死産だったか、また産後になにかに襲われたのだろうか、
いずれにせよ、子ネコはいないんだなあ、
と判断していた。





 が、しかぁーーーし!




 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

 10日前、妻が、コニャンコを発見。

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 しかもいっぱいいるー♪

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 シャム系が2匹、トラ系が2匹、白黒パンダが1匹、の合計なんと5匹!

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 数日間はこれより近寄っては来なかった、っていうかすぐどっか行っちゃた。

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 こいつが「クロトラ」。
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 こっちは「チャトラ」。
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 この子は白黒パンダなので「コパン」。
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 シャム2匹は耳の色で「ミミシロ」と「ミミクロ」。


 「クロトラ」と一緒のこいつが「ミミクロ」。
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 「チャトラ」の隣にいるのが「ミミシロ」である。
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 兄貴である「チビクロ」はすっかり大きくなってもうチビではないが、
首の月ノ輪マークは健在。
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 最初はすぐ逃げちゃったコニャンコたちを約1週間かけて餌付けに成功。
左から「クロトラ」「コパン」「ミミクロ」「ミミシロ」「チャトラ」である。
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 「2号」や「チビクロ」ニイちゃんが餌を食べてるのを見て安心したらしい。
それにしても大きくなったな「チビクロ」よ。
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 温かく見守る母「2号」。
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 食事が終わるとまだオッパイもねだるコニャンコたち。


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 元気に育てよー。
(でもあんまり早く大きくなんないでー。)




 いやー、この物語も次第に 大河ドラマの様相に・・・・。



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不完全犯罪



 ワタシはSFもやや好きだが、
なんと言っても推理小説(最近はミステリというが、推理小説の方がしっくりするなあ)
が大好き。




 インターネットで乗り換えや路線図を検索し、
・・・・・・よしっ、これで行ける!





 そんなわけで、来ちゃいました、週末の大阪、長居スタジアム。
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 しかし、今年、ホントに雨男だなあ、オレ。
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 えー、アウェイ入り口は・・・・。
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 2012年J1第16節

   セレッソ大阪     1-1      浦和レッズ   (長居スタジアム)
           (前半 0-1)
           (後半 1-0)




 それにしてもこのスタジアムの屋根、設計ミスで、
最上部は屋根からのしずくがイス席に落ちてくる。
(ガムテープ貼ってある所から雨漏りする。)
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 主審の発表とともにどよめき、ため息、ブーイングが・・・・。
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 イエティかよ、ははは、頼むよ・・・・。





 この試合、ご存知のように清武のセレッソラストゲームである。
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 多分普段こんなに入ることは無いだろう長居スタジアムで、
なにやら、珍しくビジュアルが・・・・。
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 清武の背番号「8」をあしらったものらしいが、
それにしてもヒドイな、このビジュアル。


 参考までにサイスタの画像を。
(ほんの一例です。)
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 さて、そんなわけで、試合はというと、
これがなかなかキビシイ。
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 攻められつつけたが、早い時間に先制。




 これで流れが変わるかと思いきや、
さらに攻め込まれ、GK加藤順大のスーパーセーブ連発。
(ホント、何点救ってくれた事やら・・・。)




 その後、お互いに疲れが出て、ぐずぐずになった後半、
宇賀神→ランコへの決定機もあったが、
(いや、絶対キマッタと思ったし。)
追加点をモノにできず、まさかのロスタイムに失点。




 誠に悔いの残る結果となった。




 まあ、清武の置き土産ゴールで負け、みたいな最悪の結果は避けたとはいえ。
(前半も、後半も報道カメラマンがセレッソのゴールを期待して、
レッズのゴール裏にセレッソ側の10倍くらい並んでたのは気にくわない。)




 さてそんなスタジアムを後にし、
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 新大阪のラーメン屋で生ビールとギョーザを喰らい、
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 何故か、逆方向、姫路を目指すワタシ。




 目的はコレなのだ。

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 「乗り鉄」「寝台車マニア」のワタシは、これを狙っていた。



 もちろん大阪で待ってても来るのだが、
午前1時近くになってしまうので、
推理小説張りに路線を逆行して早く乗れる姫路まで「迎えに」行ったのだ。

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 今夜もワンカップ。(ツーカップスか?)

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 本を読みながらの至福の時間である。




 そのあとは、ぐっすり。




 「寝台車」で「死んだ医者」のように眠った。


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 早朝に東京に着き、朝9時には家に戻って来ました。




 これで試合が、あのまま勝ってれば、「完全犯罪成立」だったのだがなあ。





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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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