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納涼祭のオマケ



 今日で8月も終わり。




 8月の終わりは他の月末とひとあじ違って「夏の終わり」なんだなあ。




 3月31日を冬の終わりとも、11月30日も秋の終わりとはあまり言わないけど、
8月31日になると夏の終わりでサビシイ・・・・。




 皆さんはどんな夏だったでしょうか。




 ワタシとしてはこの間の納涼祭が最大のイベントだったかなあ。





 ところで先日の納涼祭でワタシが見慣れない青いギターを弾いているのを見て
アレは何かというご質問を受けました。

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 実はあのギターを買ったのは
今を去ること33年ほど前、大学生2年生の時である。



 新バンドを作るにあたり新しいギターが欲しいと
御茶ノ水のイシバシ楽器まで行って買ってきたのだった。



 それまで中古の1万8000円のギターを使っていたが、
バイトをしてお金をためて、
定価8万円のギターを2割引の6万4千円で買ったことを覚えている。
(当時は消費税なんつうメンドクサイものはなかった。)



 6万4千円は大学生にとっては大した金額で
本当はギブソンやフェンダーが欲しいけど
そんなものは買えるはずもなく、
国産のギターを買ったのだった。



 グレコ製のブギーというオリジナルモデルで
どうせならしみったれたコピーモデルより
オリジナルでいこうという気持ちで選んでのだった。



 他に誰も使ってるヒトがいなかったので、
オレがこのギターを有名にしてやるぜ、
くらいの若気の至り的な発想もあったなあ。



 以後、大学時代はずっとメインギターとして愛用。



 今回、大学時代の後輩の田口くんが
一緒に演奏するということで
埃にまみれたこのギターを引っ張り出してきたのでした。



 錆びた弦を張り替えてアンプにつないだらちゃんと音が出ました。



 思えば、ワタシは自分の結婚式の時に
自らギターを持ってリードボーカルとしてバンド演奏を行い、
その時キーボードを手伝ってもらったのが
田口くんでした。



 その時もあのギターだったかなあ。



 その後長い年月を経てまた一緒にステージに立てた
というのは思えば大変幸せなことです。





 ギターずっとやってて良かった。





 その納涼祭のエンディング部分の映像が
花火会社のホームページ「夏祭り」(←クリックするとイキナリ音が出るのでご注意ください)
にアップされたので
ご覧ください。


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生田敬太郎ライブat 2丁目セブン



 さて、怒涛の夏ライブの最後のオマケみたいなのが
昨日、足利市内の「2丁目セブン」で行われた。




 日本のフォーク界の草分けともいえるフォークシンガー生田敬太郎氏が
知人の招きで足利で弾き語りライブを行ったのだが、
2丁目セブンのマスターから、そのライブの前座にワタシが指名されちゃったのだ。




 まあ、くだけた感じのライブだから、
まずオグラ先生にちょっと会場をあっためてもらって。





 2週間ほど前に飲みに行った時に唐突にそのようなオファーが。




 そんなぁ、プロの前座なんて。




 ホンの1,2曲、いや3曲でいいです。




 いや、でもなあ。




 お願いしますよ。





 ということで、3曲位ならいいかと、受けたのだった。





 1曲は生田さんと一緒にということで
ワタシが1曲とST言語聴覚士)の明日佳ちゃんとのユニット「コクレア」で1曲、
一緒に演奏するもう1曲はスタンダードのビートルズの曲で準備することにした。





  ご存知の如くその前の週末にCRPの納涼祭で、
ハモニカ演奏なども含め17曲も演奏しなきゃならないので、
こっちの準備の暇がない。





 一方、明日佳ちゃんも同じ週末に病院関係のイベントで
病院のバンドの方でライブがあり、
音合わせ出来るのは前日の火曜日しか無いという事態であった。




 しかもその火曜日はワタシは仕事関係で食事会があり、
明日佳ちゃんも仕事で遅くなるとのことで、
現地2丁目セブンで2人が落ち合ったのは夜9時半。





 そこで主催者から衝撃のヒトコト。




 オグラ先生、生田さんとも連絡とったんですが、
30分くらい出来ません?




 えー、3曲じゃねえの?




 ナントカお願いしますよ。




 30分というとだいたい7,8曲は必要だ。



 ったくそんな、詐欺商法まがいの展開で
30分のステージを任された。




 ってことで、その場で明日香ちゃんと相談し、
コクレアで3曲を練習し、
あとはワタシがソロで何とかすることになった。





 で、まあ当日、往年のフォークファン(?)でほぼ満杯の会場でしたが、
どうにかこうにか30分のステージをもたせました。




 やっつけ仕事ゆえミスや不手際は多少ありましたが、
もちろんお客さんのお目当ては生田敬太郎氏ですので、
何とかメインアクターにつなぐことができたのでは。

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(向こう側が生田敬太郎氏)


 その後は生田氏のライブを楽しませていただき、
最後は「ツイスト&シャウト」をご一緒させていただきました。

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ああ、これで夏のライブ作戦がすべて終了。




でも、秋にもいろいろお楽しみがあるのだ。


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8月のチャンピオン



 その納涼祭でサッカーが見られなかったが、
当日会場でお気づきの方もいらっしゃったかと思いますが、
CRPの登場前に「East17」の「House Of Love」を流してました。



 この曲は浦和レッズのホームゲームで選手紹介の前に
毎回かかる曲で、
ワタシとしては納涼祭の会場から
スタジアムまで応援を送る気持ちでかけたのですが。




2012J1第23節

清水エスパルス 0-2 浦和レッズ (エコパスタジアム)
         (前半 0-2)
        (後半 0-0)





 納涼祭とほぼ同時刻に行われたこのゲーム、
清水エスパルスのホームゲームなので
まあ「House Of Love」はかからないのだけど。



 柏木を故障で欠く布陣で、
ゲームメイクに一抹の不安を感じていたが、
どっこい、サイドを効果的に使った攻撃で
ゲームを支配。



 トップ下の梅崎は、シャドーとして
柏木とは全く違ったスタイルで自分の持ち味を存分に発揮したと思う。




 先制点も自らさばいてから、
ゴールエリアに飛び込んでのゴールだし
PKも彼の積極的なドリブルがもたらした成果だ。



 ただし、ここ最近のお馴染み(?)となった
2点先制してあと守り一方というスタイルは
何とか脱却して欲しいなあ。




 今回、ようやく完封したから結果はオーライなんだけど
もうちょっとハラハラしない勝ち方にならないかと。




 この連勝で順位は3位と変わらないものの
首位との勝ち点差は僅かに「2」まで詰めた。




 8月だけの勝ち点でいくとリーグトップである。




 去年まで「夏場に弱いパスサッカー」
などと言われてたことを考えるとこれはたいしたもんだ。




 ちょっと優勝の二文字がチラチラ見えてきたりして。




 納涼祭で演った「We Are The Champions」,
また年末に演奏しなくちゃならないかも!




 いやいや、こんなことは書くとタチマチ
夢は泡のごとく消えてしまうので、
まだそれは言わない方がいいのだ。



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地獄のロックファイヤー~野口皮膚科納涼祭2012

 先週末は野口皮膚科の納涼祭でございました。


 天気はサイコー、しかし、暑すぎ!
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 まだ西陽の強く残る午後5時過ぎ、
八木節保存会の演奏でスタート。


 太田の八木節は足利と歌詞が違うのだ。
スバルとか出てくるし。
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 ダンシングチームも曲に合わせ一糸乱れぬ踊りを繰り広げる。
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 暮れなずむ頃、今度は広岡甲太郎氏によるソロギターの夕べ。
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 トワイライトタイムにぴったりのムードある演奏でした。




 そして、お次はバイオリンとキーボードのユニット「シエル」登場。
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 パーティーやイベントなど年間200ステージをこなす他、
プロのミュージシャンのツアーやテレビのレコーディングなどにも参加しているという。
シエルのホームページ

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 キュートでポップな演奏に皆、感動しました。
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 さて、そして、若干涼しい夕風も感じられる頃、CRP 登場。
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 オープニングで若干トラブルがあったが、無事離陸。

 リード・ボーカル&ギター 小倉弘之 耳鼻咽喉科医
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 ドラムス 野口幹正 皮膚科医
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 リード・ギター 土井正樹 産婦人科医
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 ベース 前原良路 耳鼻咽喉科医
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 当日メンバー紹介しなかったので、ここで紹介。



 さて今回は相当の予算をつぎ込んだ派手なステージがウリです。
花火やら何やらがどんどん炸裂する。
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 火も出る。

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 これがアチイのなんの。
思わずマイクスタンドから離れたくなる。



 炭酸ガスもでる。
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 これは涼しいが(氷の粒が降ってくる)
これが出てる数秒間はまったくモニターが聴こえないので、
必ずリズムが乱れる。(泣)





 そして、今宵の特別ゲストは某大学心臓・血管内科准教授、田口功先生。
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 別に医学講義をしてもらう訳ではない、田口君はワタシの後輩で、
大学時代にはともに軽音楽部に所属。




 学生時代のバンドは違うが、抜群のピアノテクニックと美声の持ち主。
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 今回は2曲歌ってもらい、その後もキーボードで参加してもらう。
曲は「Let It Be」と「Piano Man」。





 「Piano Man」をやるってんで、ワタシがハモニカ吹くことになった。
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 このギター弾きながら吹くってのは結構ムズカシイ。
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 しかし いつものCRPとは一味違ったファンタジックなステージに。
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 その後は田口君を交えて、「夏フェス」らしい曲をそろえてみました。
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 燃える燃える。
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 そして、アンコールの最後は、花火!
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 我々の頭上から、火の粉とガラが降ってくる。
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 まさに地獄のロックファイヤー!
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 最後は ジャーーーーーーーンプ!240.jpg





 ありがとうございました。
また来年もできるといいなあ。
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 たくさんの方にお越しいただきました。


 当院に通院されてる皆様、ウチの職員、看護学校の教え子、バンド関係の友人、
そうそう、元ABCのユメちゃんもありがとう、
この場を借りて御礼申し上げます。

 



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8月25日、土曜の夜は野口皮膚科納涼祭へお越しやす

以前お知らせしましたが、
明日8月25日土曜日は、太田市の野口皮膚科医院の納涼祭です。




太田市のショッピングモール「ベイシア」の道を挟んだ向かい、
野口皮膚科駐車場にステージを組んでのお祭り。




夕方5時スタートでギター弾き語りや
バイオリンとピアノのユニット「シエル」の演奏。




ドリンク、フードブースもあり、
ビヤガーデン気分でご覧いただけます。




そして、メインは午後7時ころからだと思いますが、
我々「CRP」のロックンロールショー。





普段のライブハウスの選曲より
やや一般的に知名度の高い曲を後半多めに
セットを組んでありますので、
より多くの皆様にお楽しみいただけるのでは。





 しかも花火や仕掛けを使ったハデなステージになる予定。





 ステージ演出のプロをお願いしてるので
そちらもご期待ください。





 っていうより、自分たちが楽しみなんですけど。





 過ぎ行く夏の最後を飾る夕涼みライブに
ぜひ皆様お誘い合わせの上お越し下さりませ。





 頼むから夕立来ないで。





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私もオジさんになったが


 以前、書きましたが私は森高千里さんのファンです。



 ロック以外のCDはほとんど持ってない私が
森高千里さんのCDだけは全て所有しております。




 もちろん、女性としても素敵なのですが、
楽曲がスバラシイ。





 オリジナルもいいし、カバーの選曲も見事。
(サンタナの「オエ・コモ・バ」をカバーした時はぶっ飛んだ。)




 歌の言葉や素材の選び方のすばらしさは、
ちょっと他に比べられる人がいないと思います。




 今どきのJポップの、やたら

「君がいてくれてありがとう・・・」とか「いつもそっと抱きしめていたい・・・」などという

「翼広げ過ぎ、瞳閉じ過ぎ」な薄っぺらな歌詞を書いてるヒトは、

少しは見習ってほしいのだ。




 ワタシがCDコンプリート所有のロックミュージシャンは多いが、
国内アーティストでは彼女だけ、
しかも森高千里さんの場合、シングル盤CDもほぼ全て持っている。
(ただし、これはオークションでセットでまとめて購入したものではあるが。)





 どの位ファンかというと
以前もう20年くらい前、森高さんは
アサヒビールの「Z」のコマーシャルをやっていた。




 そのポスターが欲しくて欲しくて仕方なかったのですが
販売しているものではありません。

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 今ならオークションとかで手に入るでしょうが
当時はそんな便利なものはない。



 いろいろ悩んだ末、
当時勤めていた病院の近くの酒屋さんに
勇気を出して直接お願いしました。



 あのー、このポスター掲示期間が終わったら
譲っていただけませんか?



 いつもお酒を買っていたせいか
そこのお店のオジイちゃんは
ああ、どうぞどうぞ、もうこれいいですからお持ちください、
とタダで分けてくれた。



 さっそくホームセンターでフレームを買って部屋に飾ったが
宝物ですので、まだ持ってます。





 その森高千里さんがなんとこの間、足利来てたんですね。





 ワタシのブログへのコメントから知りましたが、
大豆生田市長と会見したりして。




 おお、大豆生田さん、オレにひと声かけてよ。




 森高千里さんは活動再開に当たって
代表曲「渡良瀬橋」の舞台である足利市を訪問し、
ビデオ撮影などしたようだ。





 その模様がインターネットにアップされているが、
何だ、みんな我家のすぐ近く!




 ああっ、クヤシイ!




 もっと近所を意味もなくブラブラしてれば良かった。
(それで出会うのは難しいか。)




 分かってれれば、見に行ったのに!
(そんな予告をするわけないけど。)





 その活動再開に合わせて出たコンプリートシングルコレクションCD3枚組。




 もちろん、インターネット予約で発売日に手に入れました。
(しかもブックレット付きスペシャル版の方を)

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 いつか、森高千里さんのバックでギターを弾くのが
私の夢です。




 いや、その際、いっそデュエットを♪



 その時は、「渡良瀬橋」もいいけど「ロックン・オムレツ」がいいなあ。





 足利市制100周年くらいにそんな企画、どうっすか、市長?





 でも昨年、90周年だったからまだ9年先か、ちょっと遠い・・・・。


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From A to Z



 ウォークマンやHDDオーディオのデータベースとするため、
全CDをパソコンで管理している。




 ところが、昨年そのパソコンがダウンしちゃったため
そのデータがほぼ失われてしまった。




 HDDコンポで日常は聴いてるので特に不便はなく、
新たに購入したCDはその都度データベース化していたので、
しばらくそのままであった。




 しかし昔の曲をウォークマンにいれる時は、
その都度そのCDを一旦パソコンに入れなきゃならないので
意を決して全CDをもれなくもう一度パソコンに取り込むことにした。




 古い人間である私はダウンロードなんていうものはなく、
全て音源はCDなので保存されてるわけだ。




 しかし、枚数がハンパでない。




 正確に数えたことはないが
2000枚から3000枚の間ではないかと思われる。




 その約90パーセント以上がロックであり、
残りが歌謡曲、クラシック、映画音楽その他。





 ジャズも数枚、「ウルトラセブンの全効果音」なんてのもあるが。





 ともかく毎日こつこつ数十枚づつアルファベット順に取り込んで行く。




 まずは洋楽のAからはじめると一番最初は
「ABC」続いて「AC/DC」は一枚しか持ってないが、
その後「エアロスミス」が17枚も続く。
あと「A」は「オールマン・ブラザーズ・バンド」が結構多い。





 「B」は「ザ・バンド」「ボブ・ディラン」などのほか、何といっても「ザ・ビートルズ」。





 以下、目立って多いのは「クラッシュ」「ディープ・パープル」「フリー」「グランド・ファンク」「グリーン・ディ」「キング・クリムゾン」「レッド・ツェッペリン」「オフスプリング」「パブリック・イメージ・リミテッド」などだが、
何と言ってもダントツは「ローリング・ストーンズ」。





 2枚組を2枚と数えるとナント全部で44枚もある。
(しかもミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッドのソロを除く。)




 で、このストーンズの「R」の項の取り込みが終わると
何となく先が見えてくる。





 「S」「T」「U」「V」と来てもう少し、
昨日までで「W」の「ザ・フー」の21枚も取り込んだ。





 ここまで約2ヶ月かかった。
(お盆休みにだいぶ稼いだ。)




 あとは「X」「Y」「Z」、もう少しだ。





 しかし「XTC」だけで30枚くらいあるんだよなあ。





 そして「Yes」と「ZZ Top」だな。






 おっと、コンピュータ壊れる前にバックアップもとっておかねば。






 ここで、再びデータが失われたらかなりショックですので。



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何度目かの正直

 オリンピックも終わり、お盆休みも終わり、
終戦記念日も過ぎ、ツクツクボーシが鳴きはじめる今日この頃、
学生諸君は宿題終わった?




 週末、大学の同窓会のため埼玉スタジアムは残念ながら行けず。



 2012年J1第22節

 浦和レッズ    2-1    鹿島アントラーズ   (埼玉スタジアム2002)
       (前半 2-0)
       (後半 0-1)




 人間は誰しも間違いを犯す。




 しかし、同じ間違いを2度するのは良くない。




 3回目はもっと良くない。




 4回目は・・・・。





 で、今回、危うくその何回目かの繰り返しを逃れた浦和レッズ。





 シーズン序盤、先制点を取るも追加点が取れず追いつかれるゲームが何回か。





 何回目かに学び、追加点を取れるようになった。





 すると今度は、2-0から1点を失い、
守り切れずに追いつかれるゲームが・・・。





 全く、学習の進捗が、遅いったら・・・・。





 確かに前半良かった、先制し、追加点も取った。




 しかーし、埼スタのサポーター、テレビを見てる浦和サポ、
そして、選手と監督もなにかいやーな展開への前振りでは、
との懸念があったはず・・・・。





 そして、果たして、そんなシナリオ通りにゲームが流れていく。




 ロスタイム5分まで、観客にとってはマッタク
スリリングな、肝を冷やす、胃が痛くなるような、呼吸が苦しくなるような
長い長い時間だったことでしょう。





 この展開から勝ててヨカッタ、ホントに。





 これが今後の既成事実として、経験値として、
選手の自信につながってくれることを望む。






 それにしても試合終盤にワイシャツを脱ぎ棄てたジョルジーニョ監督。





 選手は試合中にユニを脱ぐとイエローだが、監督はいいのね。



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親知らず、ついに・・・・。


 先週、まだ、お盆のお休みに入る前の事である。



 金曜日の未明はオリンピック女子サッカーの決勝戦で、
早起きし、寝不足のまま夜は北朝鮮飯店の例の公開練習があって、
そのあと激しい飲み会になって、
2次会まで行っちゃって、
それでも土曜日はお盆休み前の最後の診察日だから
頑張って起きたが、ナンカ変だ。




 寝不足と疲れで体がやや重いものの二日酔いは無く、
でも、なんとなく・・・・、
これは・・・・、奥歯の痛み!?





 記憶力の良い読者の方は覚えておいでかと思うが、
実はワタシ、親知らずにバクダン抱えてたのだった。





 記憶力の悪い読者の方はこちらをクリックしてご覧ください
⇒「疑惑のムシ歯




 実はあの後、このブログを読んだ方やら、周囲のヒトビトに
少しの励ましの言葉と、数多くの 脅しの言葉 を頂いた。




 やれ一週間は何も食べられないだの、アゴが腫れてしばらくは上手くしゃべれないだの、
痛み止めや麻酔なんかあんまり効かないぞだの、デッカイ穴があいて血が止まらないだの、
看護婦さんに手足を押さえられるだの、お産より大変だの・・・・・・。




 皆さま、自分の経験や聞いた話などの実話体験をもとづいて、
(あるいは、10倍増しくらいに膨らませて)
熱心に説明、解説をしてくれました。




 で、最後に必ず、




 大変だけど、頑張ってね、ふふふ。





 と、不気味な微笑みを浮かべるのでした。




 すっかりビビったワタシは、ライブやら講演や旅行やら、
いろんな予定を無理やりかこつけて、
ああ、忙しい、行けないなあ、行かなきゃだがなあ、
などと呟きながらゴマカシ続けてきたのでした。




 そもそも痛みは無いもんだから、そのうち次第にウヤムヤになり、
なんと1年が過ぎていた。




 しかし、17年逃げ回ったオウム真理教の容疑者が結局は逮捕されたように、
ワタシの親知らずも逃げ切ることはできなかったのか・・・・。






 実は、数日前、予備校生の息子が親知らずを抜いたのだ。




 歯が痛いから歯医者行ってくると言って、
かかったその日に抜いてきちゃったらしい。





 彼に聞いたところでは、すぐ抜けてほとんど痛くなかったとのこと。




 ええ、そうなの?ホントに?




 ワタシは土曜日の午前中診察しながら様子を見ていたが痛みが消えてこないので
意を決して歯医者さんの予約を取る。




 どうせ歯医者さんもお盆でお休みになっちゃうだろうし、
その時に痛みがひどくなったのではタマラナイ。





 午後2時半の予約が取れた時は、ああ、取れちゃったか、という、気分。





 頭の中で鳴りつづけているのはカンサスの「帰らざる航海(Point Of No Return)」である。





 そして、食欲は無かったが、晩飯は食べられないかもと思い、
無理してお昼を食べて、午後歯医者さんに伺う。




 W先生は、ついこの間息子の親知らずを抜いてくれた先生である。




 親知らず抜いたほうがいいと言ったのはいつもかかってたK先生であったが、
1年以上たっちゃって気まずいし
なにより息子の痛くなかった話にすがりたくて、
結局今回はW先生にお願いすることにした。





 W先生の話によると親知らずの周囲の炎症もあるが、虫歯は確実なので、
消炎治療だけでは限界もあるという。





 一応、もうそのつもりで来てるのでお願いすることに。




 もうこの期に及んで逃げも隠れもいたしやせん、
バッサリやっておくんなせえ。 




 かくて、まな板の上のオサカナさんになったが、それでも怖い。




 息子は全然痛くなかったって言ってましたね。




 ああ、息子さんは上の歯ですからね。




 は?




 上は、抜き易いんですよ。先生のは下ですね。





 ・・・・?!!!!!




 先生、汗かいてますね。






 ・・・・・・・・・・。






 じゃあ、行きますよ。






 キタ! おお・・・。





 奥歯にぐっと加わる力をしばし感じる。




 みしみし。



 うぐぐぐぐ・・・・*%$#+※▲¥$$×@@&#<<・・・。





 その後、すっと圧力が抜ける感じが・・・・。





 目つぶっててどうなってるかわからないけど、

 多分、生まれたわ、今。






 はい、抜けました、あと縫って終わりです。






 口の中で聞きなれた持針器の音がカチカチする。






 これは、経験から今何やってるかわかる。





 はい、お終いです。





 椅子が上がって時計を見ると5分もたってなかった。






 いやあ、痛くなかったぞ♪





 診察後お会計の時受付で、

「息子さんに背中押されたんですね。」

と言われてしまった。






 その晩と次の朝痛み止めを2回飲んで、痛みも出血もほとんどなく、
無事バクダン処理に成功したようです。





 W先生ありがとうございました、お見事でした。




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北朝鮮飯店の公開練習でした

 ちょっと前になるが、先週金曜日、
予告通り「北朝鮮飯店」の公開練習を行いました。




 場所はよくお世話になっている足利「リトルバード」。
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 さあ、じゃあ、行ってみよーかあ。
お、オジサン、いつもステージではショーグン様だが、今日は「普通」じゃん。
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 今回初めて合わせる曲もあり、手探りでススム。
皆、まだ曲を把握してないので楽譜とにらめっこ。
譜面台が足りなくてベースの添野君はピアノの上に載せている。
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 なぜこの時期に公開練習、と思われる向きもあるかと思うが、
ただ単にいつも使ってるスタジオがイッパイで取れなかったため。
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 まあ、ゲストも来ていただき楽しく練習できました。




 ゲストの一例。
”上玉”です。
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 ゲストの一例その2。
やはり家族の理解と応援は大事です。
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 しかし、歌詞カード持って、良く振り付けするなあ。
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 本番まで1カ月。




 果たしてなんとかなるのだろうか・・・・・・。




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遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・・・


 基本的にほとんど家にいる夏季休暇なのですが、
先日日曜日にはこげなモノに行ってきました。

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 スター・ウォーズの楽曲を東京フィルが演奏し、
大スクリーンでそれに合わせた映像と、
ライティング・レーザー光線で演出するというコンサート。





 そりゃもうスター・ウォーズといやあ、ワタシの好きな映画のベスト5に入るというモノ。
(あとは、ゴジラとエイリアンとバック・トゥ・ザ・フーチャーとブルース・ブラザースだな。)





 これは見る(聴く?)しかねえ、と東京国際フォーラムまで。





 会場に着くと、おお、いきなりベイダー卿がいらっしゃる。
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 なんか、ズイブン、フレンドリーだ。
暗黒面から戻ったのか。
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 他にもイロイロいらっしゃるけど、えーとこのキャラ誰だっけ。
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 せっかくですので、ウチのお妃もジェダイ・マスターと一緒に一枚。
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 やがて、コンサートの幕が開く。



 お馴染みの FOXファンファーレ がなるともうドキドキ。



 そして・・・・・・、

  A long time ago in a galaxy far, far away......




 おお、キター━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!




 いやあ、サイコーでしたね。



 あっという間に時間が過ぎました。




 普通のクラシックのコンサートと違い若いカップルなんかが多かった。





 休憩時間にトイレに行った時、妻が小耳にはさんだのは、
20歳前後とおぼしき若者が、
「やっぱ、こうなるとストーリー知りたいよなあ。」
などという会話をしていたという。




 映画見てねーのかよ。





 しかし考えてみれば、最後のスター・ウォーズ公開が2005年、
という事はもうすでに7年も前になる。





 いま18歳の大学生はまだ、小学生か。





 そして考えてみれば第1作目の公開は、1978年だから、
この会場にいるヒトビトは
あの時、まだ、ほとんどみんな生まれてなかったのねー。





 実は、その第1作をワタシは映画館で見てない。




 1978年、キャンディーズが解散したこの年、
ワタシは浪人して予備校に通っており、
とても映画館で映画なんか見てる場合じゃなかったのだなあ。
(ビデオもなかった時代、第1作目は数年後テレビの洋画劇場でみたはず。)





   ああ、遠いムカシ、遥か彼方の話だなあ・・・・。


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ロンドンは燃えていたか?



 ロンドン・オリンピックがついに終了。




 閉会式見ましたがNHKの中継ひどかったですね。




 うーん、ワタシは個人的には「NHKおはよう日本」の
鈴木奈緒子さんファンだったんですけど、
今回の中継は 萩原健太さん にお願いしたかったなあ。





 大英帝国の誇るキラ星のごときアーティストによる饗宴を
無知なアナウンスとくだらないカメラワークで、
見事にぶち壊してましたねー。





 多分放送局にも非難殺到したのでは・・・・。





 クイーン(っていうかブライアン・メイとロジャー・テイラー)は来るかなと思ったけど、
トリがザ・フー!


しかも、最後が マイ・ジェネレーション 、ってのにはヤラレタ。




 しかし、アナウンスがかぶって良く聴こえないし、
カメラは日本人選手がケータイで記念撮影してるとこなんかを撮って
ステージ映さないし、
(ピート・タウンゼントはジャンプしたのか?)
最後途中で切れちゃうし・・・・(涙)。





 アニー・レノックスも出たし、オアシスの「ワンダーウォール」は聴けたし、
まさかのレイ・デイビスも元気だったし、良かったなあ。





 マッドネス、まだやってるんですね。





 ただ個人的に感動したのはピンク・フロイドの「ウイッシュ・ユー・ワー・ヒア」で
(歌ったのはエド・シーランとかいう知ーらん若者だが)
綱渡りのパフォーマーがピンク・フロイドの「炎」のアルバムジャケットの絵柄を再現したとこ。
(しかし、中継はスルー。)




 退屈してる日本人選手の背中なんかとらずに、ちゃんとショーを映してくれ。






 ああ、このステージショーだけ、アナウンス抜きで再放送してくれないかなあ。





 ・・・・しかし、さすがに

セックス・ピストルズの「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」
クラッシュの「ロンドン・コーリング」

は、出なかったなあ。(笑)
(そりゃ、ムリだわ。)




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女子バレーは銅メダル

 さて、お盆休みに入ったが今年は子供の受験の関係等で旅行はナシ。



 で、夜、同じ時間帯のヴィッセル神戸対浦和レッズとオリンピック女子バレー3位決定戦、
どちらをナマで見て、どちらをディレイで見るか?




 ここで、詳しい説明は省くが家族とのテレビのチャンネル権(死語?)の問題で、
バレーボールを選択した。





 2012年J1第21節

  ヴィッセル神戸    1-0     浦和レッズ   (ホームズスタジアム)
           (前半 1-0)
           (後半 0-0)




 未明に不甲斐ない男子サッカーの試合を見て、
同じ韓国相手に雪辱を晴らしたい、という気持ちも確かにあった。




 そして、全日本女子バレーチームは見事に、
韓国相手にストレート勝ち♪




 バレーボールなんてオリンピック位でしか見ないけど、
なんか、ずいぶんルール変わってるのだ。
(「ミュンヘンへの道」の頃よく見てたけど、古すぎ?)




 さあ、「そして神戸」。
(前にどこかで聞いたことあるな、このフレーズ。)





 浦和の監督就任を蹴った西野監督率いるヴィッセルには、
是非ともひと泡吹かせてやりたかったが。





 こちらも不甲斐ない戦いで、レッズの無敗記録はストップ。
(もっとも、この無敗記録、勝ちを逃した引き分け試合ばっかなので、
そんなにサポや選手は大した記録とは思ってないけど。)





 それにしても、大久保のPK。




 大久保上手いよ、あれキーパーほとんど全く足に触ってないだろ。





 まあ、今回も判定は翻らないわけで、
要するにああいったキーパーと!対1の場面をつくったのがイケナイし、
その後一人少ない相手から得点が奪えないのがもっとイケナイ。





 しかし、オレがサッカーを見ないでバレーボールなんか見てたのも
やはりイケナかったのだろうか。




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「北朝鮮飯店」、ライブ決定♪



 皆様にお知らせです。




 ワタシがCRP以外に主宰している謎のバンド
「北朝鮮飯店」のライブが決定しました。




 日時は9月15日(土)18:00開場、19:00開演
場所は佐野市Dining Bar KEN でございます。




 お店のホームページにはすでに記載されていますが、
他に2,3のバンドと一緒のイベントです。




 その一つハードロックバンド「バードミサイル」は
このブログでもお馴染みのラリアッツのリズム隊(ベース、ドラムス)と
ワタシも参加している(現在は活動休止中ですが)オーディオメトリーの
リードギターが組み、オーディションでボーカルを加えた
いわばスーパーグループ。





 もう一個の「Beat Emotion」はまだお会いしたことはありませんが、
噂によると栃木県内のお医者さんが中心になって
医薬品メーカーの方などと結成した
ボウイのコピーバンドのようで、これまた相当上手いらしい。





 そんなツワモノに混じって、我々のような
「ひょうたんからコマ」「嘘から出たマコト」のような
インチキバンドがご一緒するのは大変偲びないのですが、
楽しく出来ればと思っております。





 ご興味のある方は是非、お越しください。




 あ、そうそう、「北朝鮮飯店」のバンドとしてのジャンルですが、
別に政治的なバンドでも、韓流ポップスをやるバンドでもありません。





 CRPともオーディオメトリーとも違う、「昭和歌謡&フォーク」です。




 1970年代というよりは昭和40~50年代、
机の横のトランジスタラジオで音楽を聞いていたあの頃に
タイムマシンに乗せてお連れします、がコンセプトです。





 現在、ライブに向け練習を開始したところですが、
今週金曜日、足利市のライブハウス「リトルバード」で
公開練習を行います。





 あくまでリハーサルなのですが一般の方も見られますので、
宜しければどうぞ。





 こちらは「北朝鮮飯店」のみで、
しかもライブでは無いので、チャージ等はありませんが
ご来店の方はオーダーの方はお願いします。






 まあ、本音を言いますと、
本番までには何とかなる(する?)予定とは言え
今の段階ではまだまだ人様にお聞かせできるレベルではないので
本当はあまり「公開」したくない、というところではありますが……。





 でも、オリンピック見てると直前ののテストマッチで
負けた方のチームが、本番では勝つみたいだから、
今週はあまりうまくいかない方がかえっていいかも・・・・・。




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サッカーの聖地で



 勝ちましたね、なでしこジャパン。




 正直、準々決勝までは勝ち抜けるだろうと思っていましたが、
メダルのかかった準決勝からはどうだか分からない、
相当キビシイ戦いになるとは思っていました。




 そんな中、よくボールを回しポゼッションした中から、
フリーキックからの先制点。




 そしてまた、後半の早い時間帯に追加点。




 と、いうことは
「2-0はリードしているチームにとって危険なスコアである。」
というアレになっちまって。



 
 で、その通り攻められまくり。




 ついにゴールをこじ開けられ、1点差。





 そして、うわぁ、PKだぁ。





 サッカーの神様のシナリオ通りじゃんと思ったが、
ナント、相手が外してくれました。





 運も実力のうち、っていうか
GKの迫力が相手を怯ませたのか。





 
これで、決勝進出ですか、タイシタもんだ。





 それにしてもこの間の男子がオールド・トラッフォードで、
今回女子はナント、ウェンブリーですよ。





 オールド・トラッフォードが別名「シアター・オブ・ドリームズ」なら、
ウェンブリーといえば言わずとしれた「サッカーの聖地」。



 FAカップの決勝とかイングランド代表の試合とか
重要な試合しか行われないスタジアムである。





 イギリスでオリンピックやると、ここが違いますね。





 テレビで日本人女子がここで試合をするのは初めてです、
と言ってましたが、実は男子はあるのだ。





 1995年のことだが、日本代表はイングランド代表相手に
初めてこの「聖地」のピッチに立ち、
そこそこ善戦するのであるが、
終盤相手のシュートをゴールマウス内
DF「闘将」柱谷哲二が 手ではたき落として 
PKくらって負けちゃうのである。





 あの、ハンドはワロタ。σ(^_^;)





 今宵、男子もオリンピック準決勝で
そのウェンブリーで戦う。






 解説、柱谷だったらオモシロイのに。
(本人も消したい過去だろうが・・・・。)





 オリンピック代表、ハンド、しないでね。




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判定は変わらないモノ

 8月第1土曜日は恒例の足利花火大会である。



 100年近く続くこのイベントは2万発の花火が上がる、
近隣でも屈指の花火大会なのだが。




 残念ながら、今年は見られず。



 2012年J1第20節

  浦和レッズ     2-2      FC東京  (埼玉スタジアム2002)
         (前半 2-0)
         (後半 0-2)




 暑い、暑い、夕立は大丈夫かしら。
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 本日の相手はFC東京。




 ウチにとってはアルビ新潟に次ぐ「お得意様」であるが、
前半戦のアウェイ・ゲームでは終了間際の先取点が、
土壇場で追い付かれるという後味の悪いゲームであった。





 今日はすっきり勝ってほしーなあ。




 先週壊れたメガネもハートメガネの技術力のおかげで無事戦列に復帰した。





 さすがに暑さのために両チームとも省エネモードで、
5月の第1戦のような激しいスピードゲームにはならなかったが、
まあ、これはしょうがない。




 宇賀神の見事なミドル、マルシオのゴールで前半の終えて
2-0のリード。





 いいじゃん、いいじゃん。
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 次第に暮れゆくハーフ・タイム。



 屋根の下に見えるは、都庁のツイン・タワーか。




 この辺までは、夏の夕暮れを楽しむヨユーもあったのだが・・・・。
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 さて、
「2-0というスコアはリードしているチームにとって危険なスコア」
であるとは、サッカーの格言集の中でも有名な言葉である。




 暑さと、2点のリードとで、レッズのサッカーは後半完全に受け身に回る。




 今節、柏木が警告累積で出場停止なこともあり、
マイボールにした時の「タメ」が全くつくれず、
終始相手のポゼッションを許す展開。




 よく相手をつぶしていたディフェンスもさすがに
時間とともに酸欠になっていく。




 で、サッカーの格言は今夜もその正しさを示してしまった。




 うーん、またしても、残り僅かで追いつかれるか・・・・。
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 あ、花火、あがってる。




 江戸川花火大会かな?




 足利でも上がってる頃かなあ?




 いやいや、そんなこと、言っとる場合ではナイ。




 なんとか残り時間で、勝ち越し点を!




 と思っていたら、相手がペナルティ・エリア内でハンド!




 やたっ、PKゲット!




 だが・・・・、え?とらないの?ハンド!




 誰がどう見ても「ハンド」であるが主審は取らなかった。
(帰ってスカパーで録画で見たら、
解説者はあれー、とらないのかあ、などと驚いてましたね。)




 うーん、これがオリンピックの体操や柔道であれば、
この会場のブーイングで判定がひっくり返るのに!




 ただ、サッカーでは1度出た判定がたとえ誤審であろうとひるがえることは無い。
(まあ、あの体操や柔道の判定のひっくりかえる方が、かなり変だけど。)





 そんなわけで、今シーズンFC東京相手には
後味の悪いドローゲーム2つ、という事になってしまった。





 うーん、残念!


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なでしこは、卑怯?

 ワタシのブログの熱心な読者の方から、
個人的に意見を求められた。



 この件に関してである。




引き分け狙い・・・なでしこ。フェアプレー精神はどこへ」←クリックすると記事が読めます




 予選突破を早々と決めた日本女子サッカー代表「なでしこジャパン」は
3戦目の南アフリカ戦をわざと引き分けた。




 グループ2位通過の方が、対戦相手や移動の問題で、
有利であると監督が判断したためである。




 この選択を「フェアプレー精神に反する」とか、
「なでしこらしくない」などという意見があるそうで。




 何言ってんでしょうか。





 少なくとも、今回「なでしこジャパン」はメダル、
それも金メダルを大いに期待されてオリンピックに臨んでいる。





 例えば、カップ戦のホーム&アウェイなら、
90分×2の180分をひとつの試合とみて、
勝ち抜けを考えるのは常識である。





 とすれば、監督は、今回のオリンピックに関しては
予選から決勝までをひとつの戦いとみて、
チームを動かすわけだ。




 マラソンなら、ここまでは押さえて先頭集団の一番後ろで、
30キロ過ぎからスパートしようとか、
サッカーでも、1-0のリードで残りロスタイムだから、
コーナーフラッグのところでボールをキープしようとか、
そういう事は作戦、戦術であって、卑怯でもアンフェアでも何でもない。





 わざと負けちゃう、とか、最初っから引き分けで行く、なんてのは
ちょっとアレだけど、
控えのFWにチャンスを与えたうえで、
流れを見て決めた判断だから全然問題ないでしょ。




 もともと佐々木監督は「コーチ」(英語では監督の事をCoachですので。)の
語源が「馬車」であることに触れて、
「乗客」である「選手」を目的地に連れて行くのが「コーチ」の役目である、
と言っていたそうだ。





 まあ、そんなわけで、作戦自体は当然なのだが、
佐々木監督、どうもインタビューでしゃべりすぎですね。





 その辺の「大人の事情」は、言わないで、
適当にシラを切るのが、良いのかなと。





 真面目にしゃべるもんだから取材者に突っ込まれて、
またムキになって余計なこと言っちゃったのかもね。





 まあ、初めてのワールド・チャンピオンとして臨む
オリンピックなので、相当なプレッシャーが監督にはあるんでしょうな。




 実際、サッカーというスポーツで、
優勝候補のチームが決勝まで行くのは相当大変だと思います。





 くれぐれも余計なところで「消耗」しないように。





 本県出身の安藤梢ちゃんと鮫島彩ちゃんは個人的に応援してます。
安藤さんはレッズレディースの頃からファンです。





 今度は途中で寝ないように観よう。




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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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