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優勝争いをする資格


 フュージョンバンドのライブと同時刻、
東京国立競技場では、重要な試合が行われていた。




 2012年J1第27節

  柏レイソル    1-2    浦和レッズ  (国立霞ヶ丘競技場)
      (前半   1-1)
      (後半   0-1)




 前節ホームで降格圏のガンバ大阪相手に
0-5と屈辱的な大敗を喫したレッズ。



 残り試合数、同日昼間のゲームですでに
勝ち点3をモノにしている首位広島との勝ち点差を考えると、
ここで引き分け以下だとかなり優勝は遠くなる。



 選手もそこら辺はよーく理解していたと思われる、
非常に密度の濃いゲームになった。
 



 最終ラインからビルドアップし
サイドチェンジを交えたパス交換から
相手ゴールに迫るレッズ。





 前線、中盤からプレスをかけ早い展開からシュートに持ち込むレイソル。




 お互いのスタイルがくっきりと表れた
見ごたえのある試合だった。




 くしくも前節、終了間際の決勝点で勝ち点3をモノにした
首位広島と2位仙台のゲームを見て、
優勝を目指すチームはこの執念が必要だ、と言ったが・・・・・





 同点で迎えたロスタイム、
GK加藤のフィードから矢島が競り勝ったところに、
ポポがまさに「執念の」ゴールを決めた。




 そう、これ、これだって!



 このゴールによって、再び優勝争いの資格を取り戻したレッズ。




 やっぱり、こっち見に行けば良かった?
(いや、ウソです、前原センセイ。でも、ちょっとホント。)




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フュージョン、フュージョン♪


 昨夜ははるばる高崎までとあるフュージョンバンドのライブを聴きに行ってきました。

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 フュージョンといえば、ある意味ワタシの音楽的指向からは
もっとも遠い方向にあるジャンルである。



 何ゆえ、フュージョンと思われるでしょうが
このバンド、我がCRPのべーシスト前原センセイがギタリストとして参加してるのだ。




 故に参加メンバーはこの3人。
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後で、前原先生の奥様とまえはらクリニックのスタッフが合流。


 ゆく道々話したのだが、オレはフージョンは
ほとんど知らないがある一つの法則を知っている。



 それは
アマチュアのフージョンバンドは最初か最後に
必ずスクエアの「Truth」(いわゆるF1のテーマ)を演奏する。



 いままで、いろんなアマチュアバンド大会に出たが、
フュージョンのバンドでこの曲をやらなかったバンドは無い。




 えー、でも、こないだはやらなかったよ。と、アヤちゃん。




 アヤちゃんは数か月前このバンドの最初のライブに行ってるのだ。




 なーんだ、残念。




 そして、バンドの演奏が始まった。
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 おお、イキナリ「F1のテーマ」!



 ほら見ろ。



 という事で、やはりワタシの法則は正しかったのだ。



 バンドは(バンド名が長くて覚えられない。前原センセイも覚えてないらしい。)
サックスのヒトをリーダーにベースとドラムと前原センセイを含めた4人がお医者さん。
キーボードの女の子とサックスの女の子が看護婦さんかなんかである。

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 中年ドクター4人という点ではCRPと同じだが、
ずいぶん雰囲気が違うなあ。
(ドラム、モヒカンじゃねえし。)




 お客さんもやや上品な感じ?
(いや別にCRPのお客さんが下品という訳ではアリマセン。)
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 ブラジルやらスペインの旗が下がっているがここはもともと「ピッチ」という
サッカー・カフェなのだ。



 ホントは同時刻に行われている
浦和レッズ対柏レイソルの試合をこのモニターで見たいのだが。




 それにしてもさすがこのバンドはウマイ。




 そもそも楽器が上手くなければ
フュージョンをやろうなんて気は起きないだろうなあ。




 前原センセイの足元もスゴイ。
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 オレなんかディストーション1個だけだっちゅうに。



 知らないと思ってたフュージョンも「傷だらけの天使」「太陽にほえろ」など
お馴染みの曲があり楽しめました。




 途中プロ(?)の女性ボーカルも入ったり。
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 しかし、前原センセイ、ずっと譜面とにらめっこですな。
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 ライブのあとはちょうどその日誕生日だった
アヤちゃんの誕生会をみんなでお祝いしました。
年齢は企業秘密です。
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 ローソク、ちゃんと○○本立ってる?
だいぶ少ないのでは?
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 ライブを見ると、また自分たちもやりたくなりますね。




 今度は、CRPじゃ。



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イマジン

 尖閣諸島、竹島問題は大変です。



 私は領土問題には詳しくなく、
右翼でも共産主義でもないのですが
この現状にはいろいろ思うこともあります。



 やっぱり石原慎太郎が尖閣諸島を買う、
なんてところからが
まず、変だ。



 しかも、島の所有者がいた、というのもビックリなんですが。
 


 しかし、冷静に考えれば中国のヒトビトが、
ああ、日本が買っちゃったのか、そら残念でしたー、
と思うはずはない。



 ここまで激しい反日デモとは思わないにしても、
反発は当然の結果ですよね。



 同じように島に上陸しちゃう韓国大統領も
大いに思慮に欠ける。



 漁船に乗って島に上陸する人も
島を視察に行く議員も子どもじみてる。




で、デモに乗じて破壊や略奪をする輩は、
もはや文化的な現代人からは程遠い。




 でもここで大事なのは、
どっちが正しいかじゃない 
わけです。



 マスコミとか有識者がいろんな資料を持ち出して
正当性を主張してみても
多分あちらの国でも
同じように学者や政治家がいろいろ
資料を並べ立てて自分たちの正しさを
証明しているわけだし。



 これは、どう考えても我が方が正しい、
と双方が固く信じているわけで。



 仮に第3者的に裁定が下っても
結局負けた側は納得いかない。



 えー、だってあれは誰が見てもハンドだろ、
などとサッカーレベルの話でも
審判の裁定に遺恨を遺す。



  サポーター間で暴力事件が起こることもあるので、
これが国家間の関係だと大問題である。
(南米などはサッカーレベルの話でも人命に関わる場合もある)



 こんな子供のケンカみたいな争いで
企業や個人が損害をこうむったり、
貿易や交流にヒビが入ったり、
するのはまことにもって申し訳ない、クダラナイ。



 さらに紛争や戦争になったら目も当てられない。



 別に日本だって中国だって韓国だって
あんなちっぽけな島なくたって生きていけるでしょ。



 最初っから無かったことにして、
放棄するとか共同管理にするとかしか
解決法はないのでは?



 それにしても中国や韓国の人があれだけ興奮するのは
やはり教育のせいなのだなあ。



 子供の頃から親に先生に社会に
日本のことを悪いイメージで教育されてきたので
もう、そうとしか思えないんでしょうね。



 そういう思い、考え方って放射能や水銀みたいに
生体内で濃縮していくからコワイ。




 中国って体はでかいがオツムがついていかない問題児みたいなもんだけど。




 でも、一緒の幼稚園に通ってるんなら仲良くしないと。




 日本人が中華街にデモ行進してお店に投石したり、
韓国焼肉屋に車突っ込ませたりしない分、
日本人の方が大人だと思うし誇ってもいいが、
国民性の違いもあるにしろ多くは教育の違いでしょうね。




 結局、一番得したのは島を売った人か?



Imagine there's no countries
It's not hrd to do







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ストラップの件で思い出したけど

 昨日のロックの話の続きになるが、
カッコ優先といえば、
最近ギターのネックのところにつけるチューナーが
フォークなヒトビトの間で流行っています。



 これこれ。
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 多分、便利なんだろうけど、
こんなもんカッコ悪くてつけられるか、と思う。




 オレはアコギでもいわゆるエレアコで、
電気の通ってないギターはもってないけど、
確かに純粋なアコースティックギターの場合は
電子チューナーは使いづらい。




 でもエレキにまでつけるなよ。
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 そもそもジャンプしたりネックを振ったりしたら
一発でどっか飛んでっちゃっうし。




 なんと言ってもダサすぎる。




 以前、「オーディオメトリー」の楽屋で
ギターのU氏がこの手のチューナーでチューニングしていた。




 で、オレは

「Uさん、本番では外しといてね、それ。」

と、(念のため)忠告をしたのだった。





 ヘッドにつけていいのはタバコの焼け焦げ だけ!?



 レイラの裏ジャケットで有名なクラプトンの
ストラトキャスター「ブラウニー」&「ブラッキー」。
ヘッドは汚れでは無く、焦げ跡である。
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 演奏中に吸いかけのタバコをヘッドにはさんでおいたら、
アドリブが長くて(?)燃え尽きて焦げちゃったわけだ。

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 このヘッドのタバコの焦げ跡がカッコ良くて、
蚊取り線香でワザと焦がした青少年は少なくなかったはずだ。
(ワタシはやりませんでしたが。)
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 しかし、この焦げ跡、両切りのタバコだからこうなるのであって、
マイルドセブンみたいな普通のフィルター付きでは絶対こうならないので、
無理やりつけてるのはワザとらしくてかえってダサい、
という意見もあった。




 あと上のジャケットでわかるように
ネックの指板のところが擦れているのがカッコいい、
というので、わざわざ紙やすりでネックを削った奴もいた。




 ところがこれも、クラプトンのフェンダーは
オールドモデルでラッカー塗装だからこのように剥げるのであって、
当時の国産のコピーモデルはもちろん、
フェンダーUSAの本物であってもビンテージモデルでなければ、
何十年弾きたおそうとゼッタイ剥げないモノなのだった。




 そんなことを毎日バンド仲間で話していた。




 ともかく、みんな当時はロックスターにあこがれ、
少しでもその姿に近づきたいと日夜考える
アホな中高生であったのだ。





 ・・・・・その前に、ギター練習しろよ。
(と、当時の自分に突っ込んでみる。)


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ストラップの長さ

 

 ギターを立って弾く時にストラップでギターを肩から下げるわけですけど、
ワタシはこの長さが比較的長い。

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 ナゼならその方がカッコいいと思ってるからだ。




 子供の頃、テレビで演歌の人や
グループサウンズ、ベンチャーズ系なんかの人が
ギターを高い位置で構えて弾いているのを見ていた。




 そんな目でロックのヒトのギターポジションをみると、
極端にギターの位置が低いのである。




 何と言ってもその代表はジミーペイジ大先生だ。

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 ギターは殆どフトモモの上。




 うおおお、カッコええー、ロックっぽーい!



 というのが刷り込まれてしまった。




 のちのラモーンズなんかも低くてカッコ良かった。

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実は、これ大変弾きにくい。(笑)




 でも、ロックは演奏より見た目が大事なので
演奏性を犠牲にしてもストラップを下げるのは当然なのだ。





 ところで今の中学生は通学カバンはデイパックや、
エナメルのショルダーが多いが、
我々が中学生の頃はズックのカバンだった。

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 このストラップを当時我々は目一杯下げて使っていた。
(ついでにカッターで端をほぐしてボサボサにしていた。
しかもマジックでイニシャルやら落書きだらけ。)




 マジメな生徒は短めで腰の上の位置であったが、
我々はカバンがほぼお尻の下。





 これが歩きにくいったら。(爆)





 遅刻しそうな時はカバンを抱えないと走れない。
(ほぼ毎日だったけど......(^_^;))





 ギターストラップと同じ発想かどうかはわからないが
でも、それがカッコイイと思ってたのだ。





 (オレはカッコいいとは思えないけど)イマドキの「腰パン」みたいなものなのか?



 (あれも走れなそうだから遅刻しそうな時はずり上げるのか?)





 そんなわけで、ワタシはいまだにギターのストラップが長めである。





 その意味でこの間のバードミサイル、
kozzyさんのベース、カッコ良かったですね、低くて。(笑)


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 ところで、逆に高さではこのヒトが一番、
と思われるのが田端義夫氏。
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 うーむ、これはこれで、なんかスゴイ。




 でも、これ以上、上にいっちゃうとバイオリンだな。




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自動ドア新しくなりました


 水曜日の午後の休診を利用して、
外来の自動ドアの工事をしてもらいました。



 開業以来ずっと使用してるモノで、
10年くらい前に一度修理してもらった覚えがありますが、
最近またガクンガクンいうようになっていました。

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 この機会に自動ドアのシステム変更も行いました。




 これまでは、ヒトセンサーで開閉していましたが、
お子さんが勝手に飛び出したり、はさまれたりで危ないので
タッチ式にしました。




 
 入る時、出る時はここをタッチしてくださいね。
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 閉まる時は自動ですが
ヒトセンサーも併用し、、
ヒトがドアのところにいる間は閉まらないように設定されているので、
お子さんなどが挟まれる危険も少なくなりました。



 明日からはドアの前にぼーっと立っていても開かないので
ご注意ください。
(なにか注意書きをはるようにします。)




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特撮博物館



 もう1週間以上前になるが9月17日に東京都現代美術館でおこなわれている
特撮美術館に行ってきました。
(当日なにしろ暑くて相当バテている。)
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 この展示の存在はなんと我が弟のフェイスブックで知った。




 やはり似たもの兄弟。





 せっかくなので、妻にも付き合ってもらう。
(彼女は特撮オタクではないが、弟と同い年のウルトラ世代なので、)

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 映画で使われたミニチュアや会場につくられたミニチュアセットなど、
大いに楽しめました。




 子供連れもいたけど、どっちかというと
完全に大人向け(しかもマニア向け)のイベントでした。




 ワタシと同年代のオジサンの3人くらいのグループなどあって、
盛り上がっていて楽しそうだった。





 展示物を前にワタシが妻にウンチクなどを語っていると、
まったく同じネタを話してるのが聞こえたりして思わず苦笑。
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 良くできてます。




 90式って本当にあんなでかいのか。




 でも東宝自衛隊は90式よりも74式よりも61式だなあ。
(いっそM4という路線もあり。戦闘機は、イーグル、ファントムより断然、F-86!)




 ところで、今話題のこの飛行機。
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 原点は「帰ってきたウルトラマン」の「MATジャイロ」か。
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 はたまた映画「日本沈没」の特務飛行艇「おおくに」か。
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 などと展示を見ながら不謹慎なことを考えたりしたのだった。





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こんな結果になろうとは・・・・。

 暑さ寒さも彼岸まで、とはよくできた諺で、
あんなに暑かったのに今日はなんかちょっと涼しいのである。



 ああ、こりゃ、うちわや着替えやなんかもいらず、
サッカー観戦は快適、今日はひょっとしたら
他チームの結果次第では首位に立つ、
なんつーこともあったりなんかしちゃったりして。




 などと浮かれ気分でスタジアムに足を運んだサポーターが多かったのでは。
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 2012年J1第26節

  浦和レッズ     0-5      ガンバ大阪   (埼玉スタジアム2002)
          (前半 0-2)
          (後半 0-3)



 なめたら、あかーーーーーん!



 なめたらあかんのや、ホンマ。(なぜか関西弁)



 ガンバ大阪は今や降格圏内、今期のアウェイゲームでは
感動の雨中のロスタイム逆転劇で勝ち点3をもぎ取った相手。





 あの時よりこちらのチーム状態は上がり、相手は逆に下降している。





 じゃあ、ホームゲームで勝てないわけないじゃん。

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 といった驕りがマッチデープログラムの選手インタビューにも見え隠れ。






 うーむサッカーは難しい。






 序盤こそ、小気味いいボールタッチからチャンスをつくっていたレッズであったが、
やはりどこかヌルかった。
 涼しくて動きがようなるかと思ったが、
パスが雑でした。




 雨不足で(?)芝の状態が悪く
やたらボールの弾むピッチもちょっと問題ではあったが、
それはイイワケだ。
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 ともかく、このスコアは何なの。




 0-4の時点でお客さんはぞろぞろ帰っていく。
オレの隣の席のお兄さんも帰ってしまった。
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 でも、1点くらい返すかも、
と思って我慢して見てたら、もう一点取られた・・・・。
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 後ろの席のアラサーくらいのうるさい3人組ガンバ応援女子も気に入らなかったし、
全く、何のためにカネと手間と時間を使ってスタジアム行ったんだよー。(泣)





 頭下げたって許さんぞー。(怒)
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今夜のライブはギターなしで


 北朝鮮飯店のライブが終わっての連休は翌週の学会の準備。



 昨日行われた研究会での発表原稿をまとめていたのだ。

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 会場は足利市民プラザ小ホール。





 ここは、オーディオメトリーで一回、CRPで一回ライブをやったことがあるなあ。





 でも今日はギターは無しです。
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 今年のスギ・ヒノキ花粉症と来年の展望について
マジメに 講演して参りました。





 でも、最後はこんなスライド出したりして。
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 終了後の懇親会、他の先生方と「まつむら」さんでお食事。





 実は、ここの娘さん、今年何と群馬大医学部に合格!
ワタシ(と妻の)後輩となったのだ。
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 せっかくですので写真に入ってもらう。




 おめでとうございます。




 「まつむら」さんも昔から良く美味しいお料理をごちそうになっていますが
娘さんの方も風邪ひくとウチかかったりして良く知ってるのだ。





 足利出身の、しかも知り合いが後輩になるとは
こちらも大変ウレシイです。





 良いお医者さんになってください。



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ニューキノロン系の薬剤について


 コメント欄にいただいたご質問にお答えします。
(質問の内容は右コメント欄をクリックしていただけると読めます。)




 高齢者にいきなりニューキノロンを使うのは最終手段だ
の論拠ですね。





 そのコメントは、おそらく単純に年齢と原因菌いうより
高齢者とニューキノロンとの関わりで述べられたものではないでしょうか。





 青カビから発見されたペニシリンを端緒とする抗生物質は
セフェム系、マクロライド系など様々なグループがありますが、
基本的に土壌の微生物が産生する天然の物質をもとにしています。





 一方ニューキノロン系と呼ばれる薬は人工的に合成された薬で、
抗生物質と同じく抗菌薬ではありますが合成抗菌薬と呼ばれます。
クラビット、ジェニナック、オゼックスなどが代表的です。




 主として腎排泄が多く尿路感染症でのみ用いられていたキノロン剤ですが
1980年代初頭に従来のキノロン剤から抗菌力、抗菌スペクトルが
飛躍的に進化したバクシダールが発売され
ニューキノロン系と呼ばれるようになりました。





 ちょうどワタシが医者になった頃の話です。





 ニューキノロン系の特徴は高い組織移行性と
広い抗菌スペクトル、そして高い殺菌能力です。





 その一方で発疹、胃腸症状などの通常の抗菌薬にある副作用の頻度も比較的高く、
ニューキノロンに特徴的な血糖値異常や関節毒性、
横紋筋誘拐症や腎不全などの時に重篤な副作用も報告されています。





 症例を選んで使えば切れ味は鋭いが、
なんでもかんでも使うべきではない薬です。




 抗菌スペクトルの広さから通常は内服では殆ど効かない
緑膿菌などの耐性菌にも有効です。
緑膿菌は弱毒菌なので健常者に感染を起こすことは稀ですが、
耳鼻科領域では慢性中耳炎と外耳道炎では常に主要な原因菌です。




 とびひは夏場の子供に多い病気ですが原因菌は主として黄色ブドウ球菌です。
通常はセフゾンなどがよく効きますが
最近耐性ブドウ球菌によるとびひをとこどき見ます。





 耳鼻科は培養を取るので、
たまたま、皮膚科でなかなか良くならなかったとびひに対し、
原因菌を特定し、皮膚科の先生にニューキノロンの使用を推薦したところ
軽快して感謝されたことが何回かありました。





 空気のないところで発育する嫌気性菌というグループの細菌があります。
ニューキノロンはこの手の菌にも有効です。
これも通常はあまり遭遇しませんが
耳鼻科領域では慢性副鼻腔炎の急性増悪や扁桃周囲膿瘍では原因菌になる場合が少なくありません。
特に副鼻腔内は薬剤の移行が悪いので組織移行性の高いニューキノロンは有効です。





 マイコプラズマは乳幼児には少ないですが、
学童期から大人、老人までの咳の風邪としては常に念頭におくべき疾患です。
通常のペニシリン系、セフェム系の抗生物質が効かないので、
クラリス、エリスロマイシンなどのマクロライド系の抗生物質が用いられてきました。




 ただ、近年、というよりこの2,3年マイコプラズマに
このマクロライド系の抗生物質が急速に効かなくなってきてしまいました。
現時点で耐性率は7割超とも言われています。




 ニューキノロンはこのマイコプラズマにもよく効くので
マクロライドでコントロールできない場合の2次選択薬として有用です。




 しかし、現時点でニューキノロンを第1選択で用いるべきではないでしょう。
マイコプラズマは確定診断が難しく疑い例で治療を行うことがほとんどです。


 そもそもマクロライド系が効かなくなった背景には
マクロライド系抗生物質の不適切な使いすぎがあります。


 マイコプラズマが多くは自然治癒する病気である事を考えれば
ニューキノロン剤は最後の手段として温存しておかねばなりません。






 そんなわけで、その先生の真意は、
確かにニューキノロンはよく効く薬であるが、


 そのニューキノロンが効かなくなると手の打ちようが無くなる場合があり、
ことに老人の場合には肺炎などの時に致命的な感染症の例があるということ。


 そして、ニューキノロンそのものが持つ
重篤な副作用を惹起する危険性を常に考慮する必要があること。




 この2点を踏まえて発せられたコメントではないでしょうか。





 つまりもっと診断力を磨け、ということでしょうかね。


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槙野サマのおかげです


 土曜日は北朝鮮飯店のライブだったため録画観戦となった。



 日産スタジアム、しばらく行ってないなあ。


 2012年 J1第25節

 横浜Fマリノス     1-2       浦和レッズ   (日産スタジアム)
         (前半  1-1)
         (後半  0-1)



 そうか、今季マリノスとのホームゲームは5月の連休。




 初めてのVIPルーム観戦で・・・・負けたんでした。




 それを思い出したのは開始早々のマルキのゴールを見たとき。



 ああ、また、コイツか、
それにしてもなんでこんなどフリー、ごっつぁんヘッドなんだー。




 全くボールキープできず、シュートも打てないレッズに、
いやな予感が真っ黒な入道雲のように高まって来た時、





 槙野の完璧なスルーに、柏木のビューティフルな飛び出しによるゴール!





 なんと、ファースト・シュートが同点弾となった。





 この1点によってサッカーを「思い出した」レッズ。






 緩急のある攻撃がマリノスを揺さぶり、
後半、前半は影の薄かったマルシオの粘りから、
原口が飛び出す。





 決まったかと思ったシュートがキーパーに弾かれるが、
そこに詰めたのはシャドーの柏木でもボランチでもなく、
また最終ラインの槙野かよー!


 当然のような顔をしてそこに走り込んでいる槙野には
全く、参りましたと言うしかない。





 同日行われた1位、2位の直接対決は、
広島が仙台を制し首位返り咲き。





 しかしその結果、レッズは3位なれど2位仙台と勝ち点は同じ、
首位との勝ち点差も2となった。






 も、もうそろそろ「優勝が・・・・。」なんてこと口にしてもいいかなあ。

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恋の38度線~佐野市BarKENライブ(後篇)

~前篇から続く


 さて、第2部はラリアッツのkozzyさんの
サイドプロジェクト「バードミサイル」が登場。

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 泣く子も黙る本格ハードロックバンドなのだ。



 ベース、kozzyさん。
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 ドラム、ヒトシさん。この二人はラリアッツのリズム隊なのだ。

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 そしてギターは「オーディオメトリー」でもお馴染みの
高速ギタリストGENさん。

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 ボーカル、タカハシさんはハーレー・ライダーらしい。
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(実はカリスマサッカー解説者の倉敷保雄氏にちょっと似てるのだ。)




 さすが、バードミサイル。
我々のテポドンは東シナ海に落ちてしまうのだが。



 あっ、テポドンは「ミサイル」でなく「宇宙ロケット」でした、公式には。





 父をサポートする若林Jr.。


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 鳥の羽ばたきの風圧で宙に浮くJr.!?

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 ああ、こういうバンドもやりたいなあ。

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 そんなわけで、北東アジアの平和と友好の集い は
つつがなく終了したのでした。

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 わざわざ来てくれた前原センセイ、ありがとう。
フュージョンバンド、楽しみにしてます。
いや、マジで。
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(なぜかこういう時いつも背後霊のように後ろに写りこむヒト。)

 


 家族の理解と応援も大事。
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(ちなみにワタシのTシャツ、ノースフェイスではありませんよ。)




 こちらはもうすぐ家族?
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 楽しかったっすね、またやりましょう。
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恋の38度線~佐野市BarKENライブ(前篇)





 昨夜は、お知らせしたとおり佐野市ダニングバーKENにおいて
「北朝鮮飯店」と「バードミサイル」のジョイントライブでした。

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 まずは「北朝鮮飯店」から。
オープニングSEはお馴染み「オールナイトニッポンのテーマ」。

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 思えば、昨年12月19日、「北朝鮮飯店」の来日初公演は、
ここBarKENであった。参照⇒佐野市ダイニング・バーKENにおいてライブ


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 あれから、9カ月、当時はレパートリーが1曲しかなく
同じ曲を3回(!)演奏したが、今回は1時間ほど演奏。
(もちろん1曲は一回のみ)

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 メンバーも変わり、当時のドラマーのカナちゃんは脱北、亡命した。


 ベース、ガッツ添野。

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 サイドギター、新加入のクータン。

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 ドラムス、ホネホネ長瀬。

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 キーボード、アヤちゃん。

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 リードギター、リーダー小倉。

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 ボーカル、ヨロコビケイコ。
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 そして、我らがショーグン様。

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 気さくなショーグン様。
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 ケイコが歌う桜田淳子「はじめての出来事」では自らコールリーダーとなり
「ケイコ・コール」。

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 ハンドクラップも一般人とは違う。

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 歓迎ムードの日本国民。
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 最後は、井上陽水+グランド・ファンクの
「傘がハート・ブレイカー」!

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 日本のみなさんありがとうのアンコールは「渚のシンドバッド」でどうだ!
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 ~後篇に続く。



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北朝鮮飯店、再上陸か。



 さて、今週末は佐野市のBar KENにおきまして
ライブイベントがあります。
地図は⇒をクリック「Dining Bar KEN


 出演は栃木の某内科開業医の先生率いるビートエモーション。



 ボウイのコピーバンドという噂。




 そしてラリアッツのkozzyさんが新たにしかけたバードミサイル。




 こちらはハードロック~メタル系のバンド。




 そして我らが北朝鮮飯店!

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 昭和歌謡を独自の解釈で展開する謎のキャラのバンド。






 うーん、考えにくい組み合わせだ。





 まるでダボシャツに七三分けでロンドンブーツ履いてるみたいな。





 まあ考えようによっては
カツ丼もスパゲティもお寿司も食べられる
ファミレス感覚と思っていただいてもよろしい。





 ただし、ここで緊急連絡がはいり
ビートエモーションがひょっとするとドタキャンかもという噂。





 ひょっとして我々のようなイイカゲンなバンドと
ライブやるわけにゃあいかねえ、
ってことかと一瞬心配しましたが、
どうもリーダーのセンセイのスケジュールの都合らしい。






 ちょっと現時点では不参加濃厚みたいですが、
バードミサイルと北朝鮮飯店は出ますので
ぜひ皆様お誘い合わせの上お越しください。





 一応19時スタートで、
北朝鮮飯店、バードミサイル、(ひょっとしてビートエモーション)の順です。





 初秋のミュージック・チャンプルーをどうぞ。

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野性の証明



最高気温は連日30度超えであるが、
朝晩の気温は徐々に下がりつつある。




 朝、犬の散歩にいくと
最後のミンミンゼミが過ぎゆく夏に
必死にしがみついているかのように啼いている。




 犬のリードを持つ背中に感じる朝陽に夏の名残りの温度を感じつつも、
頬に当たるわずかな冷気は明らかに秋のそれである。






 そして耳鼻科の外来の様子もほのかにに秋の気配を感じさせる。





 真夏によくなってしまう鼻炎や耳管狭窄症、中耳炎などが
再びジワリと増えつつある。





 人間の体には気圧や気候の変化に対するセンサーが備わっている。





 この気圧の変化が耳の不快感として感じられている。





 環境や生活が完全にコントロールされた現在では
ほとんど意味がないが、
まだヒトがケモノだった頃は
気圧や天候の変化は場合によっては個体の生死を分けるほど
重大な問題だったはずだ。




 気圧の低下は天候の悪化の前触れであり
野生動物にとっては一刻も早く知りたい情報である。





 世代間のDNAの伝承という気の遠くなるような回数の
積み重ねによって獲得した機能は、
その後ヒトという生物の生活態度の変化により
その機能の必要性の減少によって
表に出ることがなくなったものの、
それでも遺伝子の箪笥の奥の方に折り畳まれ仕舞われている。





 目や耳と言った特定の感覚器ではなく、
体のいろいろな部分からそれを感じ取っているのだろう。





 例えば食べ物の味が味覚の神経だけでなく、
嗅覚や触覚、温痛覚などの総合的感覚として
知覚されるように、
複数のセンサーが重なりあって知覚していると考えられる。





 皮膚や消化器およびそれ以外の未知のセンサーと共に
鼓膜の張力(聴力ではなく)は確実にその一役を担ってると考えられ、
耳管狭窄症の人や耳管開放症の人などは
この時期になると不調を訴える方が多い。





 鼓膜の動きに対する気圧の影響だけでないことは、
鼓膜に穴が空いていて気圧の変化を受けないはずの人が
耳の不快感を訴えることでもわかる。





おそらく耳管などにもそのセンサーがあるのだろう。





 そして耳以外にも、めまいや消化器運動や、ホルモン分泌の異常、
抑うつ気分や不眠症にまで気圧の変化は影響を及ぼしているのではないだろうか。





 台風がくると喘息の発作を起こしたり、
雨が降ると関節が痛むなんてのも
古来のDNAに組み込まれたセンサーの遺残が働いているのだろうなあ。





 いわゆる「野生の本能」は言葉ヅラより
実はよっぽどナイーブなものだったりするのである。



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夜も送別会

 職員の送別会のあった水曜日。




 その後、看護学校の講義があり夜はフットサル。
(オレも忙しいなあ。)





 9月になり、やや朝晩の気温が下がったとはいえ、まだまだアツイ!

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 あ、なんか高橋さんが走ってるように見える。(笑)

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 194センチの根本くん、そのパンツはバスケですな。
オレがはいたらフツーにだぶだぶの長ズボンなんだろうか・・・・。

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 今回は参加人数が多く交代要員が多くてラクだった。
(このオレのシュートは入ったのか?)
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 次やる時はもっと涼しいでしょう。
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 そのあと、今月いっぱいで転勤するシャクハチ松枝君の送別会を兼ねてカンパイ。
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 半日で2回も送別会をやってしまった。




 松枝君とは彼が尺八ふいて(彼は尺八の師範の免許を持っている)
オレが三味線弾いて忘年会で合奏した事が印象に残ってますね。

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 2008年のクリスマスでした。





 東京に行ってもお元気で。




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送別会。

 先日、ニューミヤコホテルにて、
当院職員の送別会を行いました。




 長阪京子さん(手前)は当院になんと14年も勤務。
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 その間に結婚、当院の重要なスタッフとして頑張ってくれましたが、
このたび、退職。
(あらたに事業を始めるとか。)


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 職員全員で新しい門出を祝福しました。

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 開店の際は、またこの場でご紹介いたします。





 京子ちゃん、ホントに長い間ご苦労様でした。




 また、遊びに来てください。


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11対10で17対2だが1対1。

 9月になったとはいえ、まだ夏の強烈な残像が残る埼玉スタジアム。

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 そして、今日は中もアツイ、さいたまダービーである。

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 ビジュアルも登場。

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 相変わらず、カッコイイ。



  2012年J1 第24節

   浦和レッズ    1-1    大宮アルディージャ   (埼玉スタジアム2002)
         (前半 1-1)  
         (後半 0-0)




 実はここんとこずっと分の悪いさいたまダービー。




 その大きな要因にダービー戦過去6試合7ゴールと
オキテ破りのダービー男、空飛ぶモアイ像ことラファエルの存在がある。




 そのラファエルが移籍退団、
かわってまた大きなフォワードを補強したようだが、
かたや首位をうかがう絶好調のレッズ、
一方、勝負弱さが露呈して降格圏に沈んでいる大宮との対決、
今回は勝てる要素しかないじゃあないかい。





 そして、早い時間に原口のキレイな先制弾。




 やはりワントップが点を取ると盛り上がる。





 そして、その直後に件の新外国人長身FWがイエロー2枚で退場。




 11対10の戦いになった。




 おお、今日は、楽勝、お祭りかぁ。





 少なくともスタジアムにいるほとんどの人間が、
(相手チームも含めて)
レッズの勝ち点3を予測したことだろう。





 しかし、大宮の8番、ロンドンでキャプテンを務めた東の気合は
燃え尽きなかった。





 中盤で、自らはたいたボールをまた受ける。





 ああ、そこ、もっと詰めないと・・・・、
と思った瞬間、浦和のゴールネットは揺らされていた。





 前半ロスタイム。大宮のファーストシュートであった。





 ゴールのあともはしゃぐことなく
ボールを持って、センターサークルまで行き
そこにどかんとボールを置いた東君、
あんたの気合に負けました。




 その後も再三攻め続けるが相手ゴールをこじ開けることはできず、
シュート数はレッズ17本に対し大宮わずかに2本であったが、
それでもスコアは1-1で、試合終了のホイッスルを聞いてしまう。
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 残り3分の1となったJリーグ、
もう最終戦のチケットは買ってあるけど、
どうかプラチナチケットになりますように。




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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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