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何故、中耳炎になりやすいのか?


はじめまして。息子が度々中耳炎になるので少しでも詳しく調べようと思っていたら、
先生のブログにたどりつきました。
薬のことなど、とても分かりやすく、母として、本当に勉強になります。

本題は、1才3ヶ月の息子が半年の間に5回も中耳炎を繰り返すのですが、
何故中耳炎になりやすいのでしょうか?
中耳炎にならないように予防する方法はないでしょうか?

毎回、中耳炎と診断されて、完治したので、通院しなくても良いですと言われるまで通っているのにまた、二週間くらいの間で通院しなくてはいけなくなるという繰り返しで、心配になります。

年子の姉は2才ですが、いまだに中耳炎になったことはないので、
姉のように少しでも強くなってくれればと願うばかりです。

先生のご意見、よろしくお願いします。



 さて、なぜ、中耳炎は繰り返すのか?という、素朴だが、大変難解な疑問です。



 中耳炎はなる子は何回でもなるが、
ならない子は全然ならない、
この辺が問題ですね。





 では、まず中耳炎のメカニズムを考えましょう。





 中耳炎は鼻の細菌が耳管という管を通って
中耳内に侵入、そこで繁殖することにより起きます。





 その細菌は中耳炎の時に感染したもので無く、
もともと患者さんが鼻の中に「飼っていた」ものが多い。




 中耳は無菌的な場所ですが、
鼻腔は必ず何らかの細菌が住んでいます。





 風邪の病原体はウイルスですが、
風邪のウイルスによって鼻の粘膜が障害を受けると、
鼻の中にもともと住んでいた菌が増殖を始め
いわゆる青っパナになります。




 そこで、普段鼻の中に「飼っている」菌が
肺炎球菌やインフルエンザ菌なのどの中耳炎をおこしやすい菌である場合、
中耳炎を起こすリスクが高いといえます。





 この菌は抗生剤で中耳からは消えても、
鼻腔からは消えないのでリスクは残ります。




 逆に、普段から抗生剤を頻繁に使っていると、
抗生剤の効きにくい、いわゆる「耐性菌」が鼻の中に
常在するようになるため、中耳炎が治りにくくなります。




 風邪の時に「中耳炎になると困るから」と抗生剤を用いるのは
かえって中耳炎を悪化させる要因です。




 抗生剤で中耳炎は「治療」できますが「予防」することはできません。





 また、中耳に菌が入りやすい、中耳に入った菌が排泄されにくい条件として、
鼻の慢性の炎症があります。




 副鼻腔炎とアレルギー性鼻炎の存在は、
反復性中耳炎の最も重要な因子です。




 1歳、2歳ではまだ副鼻腔そのものができてないので
真の意味での副鼻腔炎はありませんが、
ハナが出なくてもセキやタンが続く場合は
鼻腔粘膜の繊毛運動が阻害されている場合が多く、
副鼻腔炎に準じた扱いが必要です。






 また、鼻が少しでも出ると中耳炎を繰り返していた子供が、
ある時を境に中耳炎を起こさなくなるという事もあります。




 中耳にはある程度「自浄作用」があって
多少のばい菌の侵入は洗い流して処理してくれます。




 例えば風邪の時鼻を強く噛みすぎて
耳がブチブチっとなった経験はありませんか。




 でも、たいがいはそのまま、何も起こらず治ります。





 ところが中耳炎のあとは、中耳の粘膜がまだむくんでいて
侵入した外敵を排除する働きがにぶっています。





 中耳炎は完全に治っても
しばらくは、またなりやすい状態が残る、という事です。





 だから、お母さん方には中耳炎治った直後は、
少々のハナ風邪でも受診してください、とお話しています。




 反復性中耳炎でチューブ留置の効果があるのは
チューブによって耳管機能が改善し、
中耳の粘膜が機能をを回復する時間が稼げるという事です。






 そこで一般的には反復性中耳炎の危険因子として
①1歳前での初回中耳炎
②集団保育
③母乳栄養が無いか不十分
④上に兄弟あり
⑤おしゃぶりを使っている


 などがあげられますが、


⑥両親にアレルギー性鼻炎の体質が強い
⑦風邪の時に抗生物質を多用していた



 なども考慮すべき因子でしょう。




 いずれにせよ、中耳炎はまず、「発見」してあげて、
キチンと「治癒」させることが重要です。




 何回なっても、そのつど最後まで治っていれば
難聴が残ることはありません。





 繰り返し申し上げますが母親は一番の「主治医」ですので。




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首の皮1枚


 今日、負ければ予選グループ敗退、
相手は前回0-3でチンチンにされた広州抗大。



 2013ACL予選グループF組 第5戦

  浦和レッズ    3-2    広州抗大    (埼玉スタジアム2002)
        (前半 0-1)
        (後半 3-1)




 いやあ、なかなかにドラマチックな試合。




 勝って勝ち点3が必須のレッズは前半から攻め込み、
前半23分、PKを得る。




 しかし、これをキャプテン阿部がポストに当てて外す。




 しかも、その後中盤のミスからカウンターを喰らいなんと先制を許してしまうのだ。




 ともかく勝たねば敗退のレッズにとって痛すぎる展開だ。




 しかし、尚も相手ゴールをこじ開けようとするレッズ。




 後半になり、やや受けに回った広州抗大に対し、
興梠の同点弾、続いて阿部がPK失敗を挽回する逆転ゴールを決める。





 その後、興梠の得たPKをマルシオがしっかり決めて3点目。




 苛立つリッピ監督は退席処分になった。
(まあ、2回のビミョーなPKと興梠の1点目もオフサイド臭かったから
おこるのもムリないかも、とも思うが・・・・。)




 終盤に相手オフサイドの判定が一転ゴールインになり
1点返されまた緊張したが、
何とかリードを保ったまま試合をクローズさせることができた。






 文字通り首の皮1枚つながったレッズ。





 次節、ムアントンにアウェイで勝っても
全北現代が広州抗大に引き分け以上だと敗退決定。




 しかも、すでに突破を決めた広州抗大は
別に負けでもいいのでメンバーを落としてくる可能性もあり。




 リッピも退場しない方が良かった?




 「首の皮1枚」ってことは見た目はつながってるけど
頸動脈も脊髄も切れてるので実質は死んでる、ってこと?






 いやいや、まだ、希望捨てずに行きましょう。


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気分爽快!~森高千里アゲイン


 昨日午後は臨時休診にて皆様にご迷惑おかけしました。



 理由は学会、研究会でもなく、サッカーでもなく、
ましてや犬の急病でもなく・・・・・




 実は、行ってきました中野サンプラザ。
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 ひさびさだあ。




 以前来たのは大学時代バンド仲間ときた
「パブリック・イメージ・リミテッド」以来か?




 その前は高校時代の「ロビン・トロワー」だった。
(みんな、知らねえだろーなあ。)






 さて、4月下旬とは思えぬ寒風吹きすさぶ中、
今回、この中年男性を中心とした列の目指すものは?
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 ナントコレダ。
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 足利で行われた森高千里さんのコンサート、
なんとかチケットとって行ったのだが、
ブログでも書いたとおり娘の入学、引っ越しで
一緒に行く予定だった妻か参加できなかった。
コンサートの夜」←参照
(さきほど「森高千里 コンサート」で画像をググったら
このブログのワタシのマヌケな写真が出てビックリ。)




 これがなんとも心残りで
森高ファンの妻となんとか2人でコンサートに行きたいと思い、
今回の中野サンプラザを狙っていた。





 しかも、今回はどうせ休診にまでして行くならと
オークションで大枚をはたいてナント、
最前列をゲットした。





 そりゃ、ヨカッタですわ。





 考えてみりゃ、地元以外でロック以外のコンサートを聴く、ってのは
この53年でも初めての経験だ。
(クラシックを除く)




 今まで見たのは学園祭の柏原よしえさんと、
前橋の県民会館で見た本田美奈子さん、
そしてこの間の足利の森高さんだけだ。




 しかし、最前列っていいですねー。




 実は、ギターの人のすぐ前で、
どうやってギター弾いてるか
ついそっちが気になって目が行くが、
やっぱり森高さんの方を見なきゃ損だと気づきました。






 プログラム、構成は足利で見たときとほぼ同じでしたが、
ツアー初日と比べ森高さんやメンバーにだいぶ余裕があったような。




(足利のコンサートのしょっぱなで叩きだしたら振動で
分厚い楽譜が全部落ちたドラムの方の譜面台が、
でかい、ガッチリしたものに変っていたのが印象的でした。)




 そして、足利の初日ではやってくれなかった
「17歳」を歌ってくれたのが嬉しかった。
(足利の2日目では演ったらしい)



 コンサート終了後。
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 これで、モヤモヤが取れて気分爽快!
ああ、よき冥土の土産じゃー、
と妻と満足して帰ってきたわけです。






 でも、また、行きたい。





 森高さん、次回コンサートやる時、水曜日にしてもらうと
ウチ午後休診なので行きやすいんですけど。




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空気を読むチーム



 今回は近年まれにみる注目度のさいたまダービー。




 浦和レッズ2位、大宮アルディージャ3位という上位同士の対決。




 かつ、両チームともリーグ戦は今季は開幕以来負けなし。



 そしてなんといっても昨シーズンから続く大宮のリーグ戦不敗記録が17と
Jリーグタイ記録になっておりこの試合で新記録達成か、
という期待が高まってる。



 2013年J1第7節

 大宮アルディージャ   1-0    浦和レッズ  (NACK5スタジアム)
           (前半  1-0) 
           (後半  0-0)




 そーなんだよなー。



 こーゆーの、弱いんだなあ。




 前田のデスゴールにしても、
この周囲の期待を敏感にとらえてきっちり答えてしまうクセ、
ってのはなんとかならんか。



 ったく、律義、っていうか、素直っていうか・・・・・。




 失点は前半ロスタイムで
しかも一人怪我でピッチの外に出てる状態で
ちょうど間が悪かった、と言えば言えなくもないが、





 それより、前後半を通じて大宮に完全に攻撃の芽をつぶされ、
クロスバーに1本、ポストに1本助けられてる試合展開では
完敗というしかない。




 まだ、序盤とはいえ、この試合内容が
他チームのレッズ対策のテキストブックにならない事を望む。





 まあ、大宮の18戦無敗は、
ワタシの大嫌いな鹿島アントラーズの記録を塗り替えてくれたわけので、
そこだけちょっといいかな。
(負け惜しみ。)

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中耳炎の痛み

********************
始めまして。****と申します。大変ずうずうしいご連絡申し訳ありません。。中耳炎について情報収集していましたら先生のブログにたどり着きました。何かご意見頂けたら嬉しいです。現在フランスに在住で去年の9月から
娘が幼稚園に通いだし(現在3才3ヶ月です。)冬の間中風をひいていました。そのたびに黄緑色をした鼻水を
出していて現在までに4回中耳炎にかかってしまいました。お医者様からは毎回抗生物質と痛み止めを処方して
頂き翌日には耳の痛みもひいていたようです。
4月の頭にまた黄色い鼻水を出し耳が痛いというので
いつもと同じようにお薬を処方してもらいすぐに元気になりました。その後風邪もすっかりよくなり2週間ほど過ぎたところ、おとといから突然耳をすごく痛がりまた先生に診てもらうと「まだ中耳炎が残っている」とのことで耳鼻科の紹介状を渡されました。ところが診察
の予約が取れたのが2週間後で3日経っても耳を痛がる
娘が心配でなりません。。。こちらの病院は予約が取れるまで1ヶ月待つということも普通です。海外の病院とということで状況が詳しく分かり辛いというのも心配です。耳垂れなどは一切でていません。鼻水もでていなく
元気な状況で今まで以上に耳を痛がっているのは、急性中耳炎の悪化でしょうか?お忙しいところ本当にすみません。。よろしくお願いいたします。

********************


 ぬわんと遥かフランスからご質問いただきました。



 フランスと日本では大きく医療体制が違うので
実際よくわからないところもありますね。




 ワタシの知ってる範囲では一般に海外では
いわゆる「家庭医」が何でも診てその判断で専門医に紹介するような
システムになってるケースが多いようです。




 だから、内科・小児科といっても日本と違って
キチンと子供の鼓膜がみられるトレーニングを受けていると聞いています。




 「反復性中耳炎」は全世界的に今大きな問題ですので、
フランスでもそういった例が増えているのかなあと思います。





 さて、ご質問の「耳痛」についてです。




 急性中耳炎の主症状である耳の痛みは、
どこから来るのでしょう。




 中耳炎の痛みは中耳の痛みでは無く、鼓膜の痛みです。




 鼓膜はその性質上、外傷を受けると困るので
何かが耳に入った時に素早く逃げるように痛みの神経が集中しています。




 眼球と同じく、接触による痛みにきわめて敏感な部位です。




 中耳炎で中耳に膿がたまり鼓膜が押されて膨隆すると
激しい痛みに見舞われます。





 逆に鼓膜の腫れが限界に達し、耳だれが出た場合には
痛みや発熱は無くなるわけです。
鼓膜切開と同じことです。




 ただ、ホントに激しい痛みは3日も4日も続くことはありません。




 鼓膜は「腫れてくる時」が痛いので
「腫れきって」しまえば、断続的に鈍い痛みはありますが、
泣き叫ぶような激痛は無いものです。




 ただし、横になったりすると
重力の関係で痛みが増加することはあります。




 そんなわけで、耳が痛いうちは中耳炎は治ってないのはもちろんですが
痛みが取れたのは治ったことではないので要注意。





 ご質問の方は3歳なので
ある程度痛みなどの表現ができるので
滲出液の貯留で痛みを訴えていると思いますが、
痛みの程度を良く訊いてみることが必要です。




 激痛で無ければ2週間後の専門医でもよろしいと思いますし、
素人考えで抗生物質を飲ませたり、はかえって状態を治りにくくする恐れがあります。




 もし、痛みが激痛であればとりあえず「痛み止め」が有効です。




 アセトアミノフェンなどの成分を含んだ「消炎鎮痛剤」を使いますが、
なければいわゆる「頭痛薬」で緊急的にはオッケーです。




 ただ、その場合は中耳炎が「Hot」の状態ですので、
できれば早めに家庭医に診てもらった方がいいかもしれません。





 それにしても2週間先、1カ月待ちも普通ですか・・・・。





 休日でも夜中でも耳が痛ければ専門医のオグラセンセイに
電話がつながっちゃう日本の医療制度はたいしたもんだなあ。



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祝!興梠くん初ゴール♪


 先日のACLでの逆転負けを受け、ネット上では
リーグ優勝まではワタシの現地参戦は避けた方がよい、などという
勧めもあったのだが
まだ、開幕したて、そうも言ってられないので、
日曜日は埼玉スタジアムへ。




 今日が「ワタシのJリーグ開幕戦」というわけで。



  2013年J1第6節

 浦和レッズ    2-0    湘南ベルマーレ  (埼玉スタジアム2002)
       (前半 1-0)  
       (後半 1-0)




 午前中は穏やかだったのだが、
午後になり雲が増えて風が強まった。
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 強風に舞い上がる幕
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 試合前の散水ではスタンドで水かぶったヒトが相当いたろうなあ。
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 さて、J1昇格後まだ1勝もしてない湘南というのは
実はレッズにとってやりにくい相手。




 今季唯一勝ち点3を逃したのも
同じような存在の大分だったし、
こういうシチュエーションに極端に弱いのだ。




 しかも、相手の黄緑色のユニホームが、
この間の全北現代を思わせていやなイメージだ。




 しかし、そんなモヤモヤをぶっ飛ばす、
待ってました、
興梠君の移籍後初ゴール!





 それにしてもあんな難しいゴール、よく決めたなあ。





 っていうか、難しすぎてかえって、
ここは決めねばというプレッシャーが無かったから入ったのかもなあ。




 現にその後の決定機にまたクロスバーに当てて外してるし…。





 まあ、ともかく、みんなが待ってた初ゴール。
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 つぎからも期待してますぜ。




 ワタシの開幕戦もリーグ戦は白星発進になったし♪



 そうそう、柏木のコーナーキックからのゴール、




 あれ、風で直接入るんじゃないかと、実は蹴る前から予感がしたのよ。




 ホント、マジで。




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北朝鮮飯店・バードミサイル合同演習無事終了

 告知のごとく4月13日(土)足利市のライブハウス「だに~れい」にて
「北朝鮮飯店・バードミサイル合同軍事演習」が行われました。





 「先攻」は「バードミサイル」。
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 ベースの美容師ロッカーkozzyさん率いるハードロックバンドなのだ。




 今回2度目のライブだが、ボーカルの高橋ローズ氏の「ガテン」なキャラが
前面に出て一段と力強くなった。
(トークはビミョー。)





 飛び散る汗、盛り上がる筋肉、
やっぱりハードロックは男の職業だ!
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 そんな正統派のあとに曲者登場。




 ウルトラ警備隊のテーマとともに入場した「北朝鮮飯店」。

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 まずはケイコさんのボーカルから。



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 本日はワタシも「軍服」です。

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 そして、我らがショーグン様入場。
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 やっぱ、このヒト、服似合うわ。
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 お約束の「キムといつまでも」。
「ぼかあ、死ぬまで核をはなさないぞ・・・」
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 そして、新婚男、ガッツ添野がミスチルを歌う。
俄かに「健全な」バンドになる。

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 なんか、不自然?
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 そして、今回の目玉は「北朝鮮飯店」の
秘密兵器「テポドンズ」!

 「北朝鮮飯店」のギター担当2名によるアコースティックユニットですが
こんな風に座って2人でアコギ弾くのは
フォーク少年だった中学生の文化祭以来だ。
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 と、何やら後ろにアヤシイ人影が・・・・。



 我が組織が誇る「秘密工作員」の日本名「カズ山本」だ。
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 今回のミッションはタンバリン。
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 そして、口にくわえて吹いているのは「カズー」という楽器。
ブルースやジャグバンドで使う笛みたいなもんです。
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 かくして「テポドンズ」もニホンの皆さんからあたたかい歓迎を受けた。
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 さて、再びバンド登場。
チャイナに着替えて「きりきり舞い」から再発進。
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 ショーグン様も自らタンバリンで応援。
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 そして、ワタシの希望で森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」。
この間、足利市民会館で買いこんできた森高グッズの
「渡良瀬橋タオル」です。
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 歌はアヤちゃんにお願い。
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 でも、間奏のアルトリコーダーはワタシが吹くのだ。
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 盛り上がってきたところで最後はショーグン様の歌う
ハマショーの「J-BOY」。

 サングラスを掛け替えて「浜田ショーゴ」ならぬ「浜田ショーグン」に。081_20130414114138.jpg


 熱唱するJ-BOYっていうかK-BOY?
いや、BOYでもないか。
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 この曲ではアヤちゃんはサックスを担当。
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 最後には おやくそくの 熱烈なアンコールを頂き、
キョンキョンの「学園天国」。
この後、産休に入るアヤちゃんのリード・ボーカルで。
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 サンキュー(産休!)、で終了。





 そんなわけで楽しく過ごしたサタデーナイト、
ニホンの皆様にも喜んでいただいて
ホントに良かったです。
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 またよろしくおねがいします。



 それにしても本物のミサイル飛ばなくて良かった・・・・・。







 打ち上げでは、見に来てくれたマエハラ先生とかもっちゃんの
プチバースディ・パーティーもやりました。
何歳になったかはヒミツ。
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「タカハラ病」

 アジア・チャンピオンズ・リーグで過密日程、
韓国とはいえ、中2日で国外のゲームとは大変だ。




 AFCアジア・チャンピオンズリーグ 予選第4戦

  全北現代   2-2    浦和レッズ     (全北ワールドカップスタジアム)
       (前半  0-2)
       (後半  2-0)



 先週水曜日、「ワタシの開幕戦」で
屈辱的な逆転負けを喫した全北現代と
1週間もたたないうちの再戦である。




 試合はまたまた早々にレッズが先制。





 しかも那須の移籍初ゴール。




 そして、今回は前半早い時間に追加点もとった。




 いや、さすがに今日は勝てるやろ、と皆が思った。
(オレも思った。)





 しかし、何なんだこのチームは・・・・。




 後半、ループシュートで同点。




 結局、ロスタイムにドローを許す。




 今回追加点があったので、逆転負けを免れたわけなの?




 それにしても後半の絶好の決定機も外した
興梠の「タカハラ病(!)」はいよいよ深刻か?




 もう、那須も関口も森脇もゴールをあげたというに・・・・・。




 さてグループリーグ突破は相当厳しくなった。
次節で敗退が決まってし舞うのではさびしすぎだぞ。





 タイ行きのチケット取ったサポもいるだろうし・・・。





 早く、コウロギが冬眠から覚めないと・・・・。



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北朝鮮飯店・バードミサイル合同軍事演習のお知らせ

 今週末、4月13日は謎のバンド「北朝鮮飯店」のライブです。

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 今回は以前も共演したハードロックバンド「バードミサイル」とのジョイントで、
名付けて「北朝鮮飯店・バードミサイル合同軍事演習」。




 場所は足利市通2丁目の「だにーれい」です。
詳細はこちらをクリック⇒「音の館 だに~れい



 場所はこちら
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 共演する「バードミサイル」の方のブログはこちら
@ラリアッツ



 19時ころ開場、20時ころ開演。




 「北朝鮮飯店」のステージは21時~の予定。




 ドリンクチャージのみですので途中入場も可です。




 しかも今回「北朝鮮飯店」内の別ユニット
アコースティック・デュオの「テポドンズ」も初公開!




 ちょと覗いてみる、だけでもオッケーですので
どなた様もお気軽にご来場ください。





 ここ最近の北朝鮮情勢不穏の折、
タイトルはやや誤解を招く恐れ無きにしも非ずですが、
こちらはあくまで平和で友好的な催しですので、
ご安心ください(笑)。






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デスゴールはウチで引き取らせていただきました。安全に処理します。

 さあ、今回はワタシの「Jリーグ開幕戦」・・・・・のはずだった。




 土曜日のナイトゲームなので当然行く予定だったのだが、
天気予報では台風並みの低気圧、豪雨と強風に注意。




 気象情報を見るたびに
外出はなるべくお控えください、のコメントが繰り返され…。




 それでも直前まで悩んだが、
先日の敗戦の傷も心に残り、キックオフ1時間半前に参戦を断念。


 2013年J1第5節

  浦和レッズ    2-1    ジュビロ磐田  (埼玉スタジアム2002)
        (前半 0-1)   
        (後半 2-0)



 あら、やっぱ、行けば良かった。



 この程度の風雨なら行けたよなー。




 しかし、開幕前から盛り上がってた
「前田のデスゴール」。





 まさか、ここまで回ってくるとは・・・・・。





 しかも、そういうのを律義に引き受けちゃうのが
また、レッズらしい。




 連敗ストッパーとか、奇跡の逆転残留とかを演出するの好きだからなー。




 まあ、今回はスタートから好調なので、
誰も降格など考えていないし、
スポーツ新聞によれば、レッズは過去2回前田のシーズン初ゴールを喰らったことがあり
(年1回しかない初ゴール喰らった事が2回もあんのかよ・・・)
その年は降格なかったことはもちろん、ナビスコ、天皇杯優勝してるらしい。





 これで、万一レッズが降格になったら、マジ怖いし、
何より前田本人がノイローゼになりそう・・・・・。





 それにしても、PK失敗、
前田のシーズン初ゴール、
そして後半30分過ぎからの、逆転劇、
同点弾は森脇の移籍後初ゴール、しかもバースデーゴール、
とどめの決勝弾はロスタイム、って・・・・。




 豪雨とあいまって大変ドラマチックな試合でした。





 ああー、行けば良かったなー、と妻に言ったら
でも、あなたが行ったら運が変わって負けてたかもよ、
と言われてしまった・・・。







 ええー、そんなー。




 でも、ちょっと、そうかもと思ったりして・・・・・




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ワタシの開幕戦



 日本列島に春のあらしが吹き荒れた水曜日、
ついにワタシの「今シーズン」が開幕。



 AFCアジアチャンピオンズリーグ予選F組第3戦

 浦和レッズ    1-3    全北現代   (埼玉スタジアム2002)
      (前半  1-0)
      (後半  0-3)




 午前中の雨はやんだが時折激しい強風が吹き抜ける平日の夜。





 ああ、また今年もここでお世話になります。
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平日のカップ戦の予選リーグとあって
 さすがに、上層席ははガラガラ。
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 試合は前半は完全にレッズペース。




 緩急のあるパス回しと、激しいポジションチェンジに
相手は全くレッズのアタッカーを捕捉できず、
次々にに決定的なチャンスが生まれた。





 早い時間の先制ゴールのあと、
マルシオのフリーキックを含めあと3点は取れていたはずだった。





 前半、こりゃ、楽勝だな、と思ってみてる半面、
サッカーの有名な格言が浮かぶ。




 ひとつ、
「試合には必ず流れがあり
どんなゲームでも必ずもう一方のチームの時間帯がおとずれる。」





 そしてもうひとつ、
「サッカーはとてる時に点をとっておかないと必ず後でピンチを招く。」
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 かくして、後半、流れは変わった・・・・・。







 あーー、100有余年のサッカーの歴史から生まれた格言は、
やっぱり、正しいのだ。






 やはり、ツバメが低く飛ぶと雨になるし、
きれいな夕焼けなら明日は晴れなのだ。






 ハコがでっかいのでガラガラだが2万人を超える観客。
(万博ならぎっしりだな。)
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 でもこの夜のゲームはこのひとにぎり(ひとつまみ?)の
全北現代サポのためのものだった。
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 今年の初参戦は「完敗」でした。



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コンサートの裏番組


 その森高千里コンサートが行われていたまさに同じ時間帯、
新潟の地ではこの試合が行われていた。



 2013年J1第4節

  アルビレックス新潟    0-2    浦和レッズ (東北電力ビッグスワン)
            (前半  0-1)
            (後半  0-1)



 昨年、奇跡の残留を成し遂げたアルビレックス新潟。




 新潟サポの喜びの陰で、
別の意味で喜んでいたレッズサポも少なからずいたはず。





 そう、新潟とは2006年以来8年間、
連続15試合連続負けていない、
浦和のチョーお得意様なのだ。





 しかし、今回は内容的には新潟の方が上回っていたかも。




 シュート数も新潟が10対6と多かったし、
攻め込まれるシーンが多く、
何回か決定的なピンチもあった。






 それでも、勝っちゃうのは、
「勝っているチーム」の勢いと、やっぱ「相性」かなあ。





 槙野のヘッドもノッテルなーという感じだったし、
交代した関口→マルシオの2点目は
選手層が厚くなって力強くなったレッズを実感させたゴールだった。








 ただ、田中達也の「亀田製菓」姿には
いろいろよぎる思いがありましたねー。







 さて、次回、水曜日の埼スタでのACL、
やっとワタシにも春が来てスタジアムデビューできそうです。






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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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