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痛い取りこぼしだが、土壇場の同点ゴールで望みをつなぐ



 気がつけばJリーグも残り8節。



 ナビスコも天皇杯もあるし3冠の可能性もあるが、
そろそろラストスパートかけないと。


 2013年J1第27節

 湘南ベルマーレ   2-2    浦和レッズ   (BMWスタジアム)
        (前半  0-1)
        (後半  2-1)




 ドン引き作戦の甲府とは対照的に湘南のチョウキジェ監督は
前線からプレスをかけ、パスで相手を崩すスタイルを選択。




 どっちかいうとこっちの方がレッズは戦いやすい。





 ところで、監督のチョウキジェ氏はJリーグ創成期の
レッズのプレーヤーでありワタシなどは大いに懐かしいが、
若いレッズファンは知らないだろうなあ。




 ともかく、レッズは残留を争う格下の湘南相手に前半のうちに先制点を奪い、
ここは無難に追加点をあげて勝ち点3を奪取せねばいけない試合だった。
 




 が、しかし、後半森脇のプレーがファウルと判定されPKを与え、
同点ゴールを許す。





 それでもそれまでの展開を考えればまだ勝機は十分にあったわけだが、
なぜか、ここのところのレッズは1点取られると
すごくあっさり2点目を取られる傾向にある。





 がぜん、元気づく湘南。





 この辺、残留がかかってるチームは真剣だ。






 あわや、負け試合かと思ったロスタイム、
柏木のゴールで辛くもドローに持ち込んだ。





 よく入ったもんだ。




 誠に痛いドローではあったが、
首位との勝ち点差4はまだギリギリなんとかなるレベルだ。





 次節は、埼スタホームでのさいたまダービー。




 前期とは別チームになった(元に戻った?)絶不調の大宮に
もうとりこぼしはダメよ。



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甘い誘い


 FC東京戦の痛手から何とか気持ちを奮い立たせて
ブログ書いたのが金曜日。




 で、すぐ週末はJリーグである。




 ただし、土曜日は太田で午後9時からバードミサイルのライブがあるので
二人で見に行こうとY氏と決めていた。





 ワタシとしては午後5時キックオフの埼スタでの試合を現地で見てから
太田へ直行、とも考えていたが、


Y氏の

「ワタシお迎えに上がりますから一緒に行きましょう、
残留争いしてる甲府ごときに、センセイ行かなくても大丈夫ですよ。
それよりバードミサイルの出番まで、
ちょっと近くで飲んでからいきましょう。」



 との甘い誘いに押され、まあいいかとテレビ観戦とした。





 Y氏はなおも、

「早目に来て待ってますから、
後半途中で勝負がついちゃったらもっと早く足利出ましょうよ。
(たくさん飲めるから)」


 などとプッシュしてくる。




 そうだなあ、ぐっとビールあけたいなあ。




 じゃあ、後半30分までに3点差以上で勝ってたら、
もう出かけちゃって残りは帰って見ればいいかかあ、
などとワタシもつい楽観的に物事を考えてしまったのであった。



 2013年J1第26節

 浦和レッズ    1-1     ヴァンフォーレ甲府  (埼玉スタジアム2002)
       (前半 0-0)
       (後半 1-1)




 ・・・・・結果、5分もあったロスタイムの
6分台にトンデモナイモノを見るはめに・・・。




 ああー、なんだよ、
一番クヤシイロスタイムの同点弾。





 勝ち点3がするりとこぼれおちた。





 しかし、甲府の徹底したドン引き+カウンター作戦に
ボール支配率はレッズが圧倒的に上回っても
シュート数は甲府が、倍打っていた。





 決定的な場面も多くつくられ、
山岸のファインセーブに
埼スタでは何度もあの「NICE SAVE!」がオーロラビジョンに出て
スポンサーのシャッター会社はさぞ喜んだことだろう。






 傷心の思いでカメラなど荷物を抱え
車で待ってるY氏のところに行くと、

「NACK5で聴いてました・・・・。」




「・・・・・・。」





 しめやかな沈黙に包まれて、車は太田に向かったのであった。



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大演習の夜に



 その北朝鮮飯店の大演習の夜、
ショーグン様が「TOKIO 」ならぬ「PYONGYANG 」を歌う頃
TOKIO の国立競技場ではこちらが行われていた。



 FC東京    3-2   浦和レッズ   (国立競技場)
     (前半 2-0)
     (後半 1-2)



 例年、このアウェイゲームは味の素スタジアムに出かけて、

試合後、FC東京サポの友人とお互いに相手をなじりながら酒を酌み交わす

というのが通例であったが、
今年はライブの関係で現地参戦はできなかった。





 で、この結果である。





 FC東京相手にはこの9年間負けたことはないちゅうに・・・・。





 今シーズン最初の対戦でも2点取られた後に終了間際2点取って追いついたので
今回前半の2失点から後半早い時間帯に2点返した時には、
おお、今日は時間があるから勝てる、と思ったのだが・・・・。





 やっぱ、オレが行かなかったからか・・・・。





 それにしてもレッズは良いサッカーをして、キチンと崩して点を取った。





 ところが、セットプレーから3失点はヒドイ。






 それも、3点とも相手右サイドからのロングクロスにヘッドで合わせられるという
リプレイを2回も見せられるような全く同じ形。




 ちったあ、学習しろよ(怒)。







 そして試合後ワタシの携帯にこんなメールが送られてきた。





件名: ああ、楽しかった。


ごちそうさま。
こないから、
まいど。
八年ぶりっすかね。


オリンピックも、トーキョーだし。
ちょーたのしー!俺たちの国立!
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 うるせー、8年じゃねえ、9年ぶりだよ。



 ちっきしょー、来年は倍返しだ、




 ちゃんと行くからな、J1残ってろよ。




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副鼻腔炎と滲出性中耳炎


こんにちは 
5歳の娘が8月の12日に急性中耳炎を発症しました。
帰省中だったので、帰省先の病院でとりあえず薬をもらい、帰って来てから近くの耳鼻科に通院を始めました。
そこでは滲出性中耳炎と蓄膿だと診断され、耳の中の水がひどくたまり、鼓膜の動きがなくなっているといわれました。
その時に処方されたのがクラバモックスドライシロップとビオフェルミンの混合剤、アスベリン酸、ぺリアクチン、ムコサールドライシロップの混合剤でした。(これが8月19日処方)
4日間飲んで、その後は、アスベリン酸、ぺリアクチン、ムコサールドライシロップの混合剤を一週間(8月23日処方)のみ、耳の中の水も良くなりかかってるので、様子を見ましょうと、お薬がいったん終わりました。
この時、自分では切れなかった痰が少しづつ咳の度にでるようになっていました。
その5日後鼻水が出始めたので、受診をし、蓄膿もひどいけど耳の状態も少し悪いね、と言われ、ワイドシリンとビオフェルミンの混合剤と、アスベリン酸、ぺリアクチン、ムコサールドライシロップの混合剤を5日分処方(9月5日処方)していただきました。
飲みきって、受診すると、滲出性中耳炎になってますね、と言われ8月19日処方と同じお薬を3日分飲みました。
再度受診すると耳の中の水が濁って鼓膜も動いてないね、と言われ、今度はメイアクトとビオフェルミンの混合剤と、アスベリン酸、ぺリアクチン、ムコサールドライシロップの混合剤を頂いて今に至るのですが、先ほどおでこが痛いと言い、カロナールを飲ませ寝かせました。蓄膿で処方されたものではないですが、あまり痛がるので今日は土曜日でどこも耳鼻科は休みだし救急で行ったとしても、同じ処方が出るだけだろうと思い、飲ませました。

本題ですが、蓄膿は治るが、子どもに手術はしないので薬治療が中心です。しかし、うちのこの場合は症状がひどいので、半年位かかると思っていたほうがいいですと言われました。

中耳炎の方は蓄膿が治らないとなんともならないと、言われました。
しかし、中耳炎は長引かせると聞こえが悪くなったり、良くない事が多いと聞きました。
中耳炎については切開も何も言われていませんが、このひと月ずっと薬漬けなので心配です。
セカンドオピニオンもしくは転院を考えたほうがいいのでしょうか。
ちなみに、ちくのうは、レントゲンとかは撮らず、所見で診断されました。

信頼してよいのか、先生のお考えをお聞かせください。


********************


 またまた中耳炎のご質問です。




 中耳炎はありふれた病気ですが、近年難治化が問題になっており
このような心配もごもっともだと思います。






 さて、診察しないで書くことですので
毎回ながら参考程度にお読みください。







 子供さんの中耳炎には副鼻腔炎の合併率は非常に高く
中耳炎の発症、反復、治癒の遷延に大きくかかわっています。






 レントゲンを撮れば確認できますが、
撮らなくても鼻咽腔の様子から
(中鼻道よりの膿汁の流下、口蓋垂の裏側に流れ落ちる後鼻漏の存在)
診断は可能です。





 原則的に中学生以下は副鼻腔の発育時期なので
手術はしませんが逆に薬でよくなるものがほとんどです。





 ただ、少なくとも1カ月以上、
なかには半年くらいかかることもないわけではありません。




 鼻が治ってこないと、中耳炎がなかなか治らないのは事実で
鼓膜切開して水を抜いてもまたすぐたまったりします。




 ただ、あまり長く水をためっぱなしにしていると鼓膜の劣化が心配なので
途中で水を抜くことはあります。




 その時期はお医者さんによって差があり様々ですが
ワタシは1カ月くらいは切開せずに経過を見ます。




 もっと待つ先生もいると思いますが、
正直ケースバイケースです。




 私自身、間に急性中耳炎を反復するなら1カ月待たずに切開をしますし、
鼓膜の状態が悪くなければ、逆に長く経過を見ることもあります。




 肝心なのは中断せずに治療を続けることで、
自己判断で通院をやめたりしないことです。





 長くかかるにしても耳鼻科の先生に
心配な点を質問したり、
耳の状態や、今後の見通しをときどき説明してもらうといいでしょう。





 キチンと説明してくれる先生ならまず心配ないと思います。





 ただし、どうなるかはなかなか耳鼻科の専門医でも予想のつかない事も多いので、
分かる範囲での見通しに限られてしまいますが。




 ワタシも、
いよいよ抜けないので、来週切開しましょう、
なんて言うと次の週にはほとんど水抜けてた、
なんてことはしばしば経験します。





 中耳炎はやっかいですがキチンと治療すれば必ず治ります。




 頑張ってください。




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北朝鮮飯店秋季大演習2013~北へ帰ろう



 さる9月14日(土)、「北朝鮮飯店秋期大演習2013~北へ帰ろう」が行われました。



 場所は足利織物会館B1F「GOKURAKU-YA」。
当院から歩いて1分走って15秒の至近である。
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 アヤシイ階段を下りるとそこはもう大陸へのヒミツの入り口。
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 今回合同演習を申し入れた都合4バンドに参加を辞退され、
やむなく単独開催となった今回の演習である。





 そんなわけで前座はわが軍の飛び道具「テポドンズ」が務めることに。
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 ところが、曲をよく覚えていなかったので譜面見ればいいやと思ったら
薄暗いライブハウスの中のグラサンで全く見えず。

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 予定の軌道を大きくそれて日本海に墜落した。





 スペシャルゲストは産休中っていうかもうほぼ臨月のアヤちゃん。
ワタシの希望で森高千里さんの「雨」をデュエット。
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 今度からはキチンと練習して譜面覚えてきます。
アンプラグドなので 「アンプ」いらない と思ったのが間違いでしたw
やはり「暗譜」は必要でした。
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 さて、いよいよ大演習「北朝鮮飯店」の出動です。




 オープニングは沢田研二の「TOKIO」・・・・ではなく
「PYONGYANG(ピョンヤン)」!
パラシュートで大陸からやってきたショーグン様がスイッチ一つで真っ赤に燃えあがる。
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 熱狂する日本の観衆。
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 スーパーシティーが舞い上がります。
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 そして、演習前半は「アイドルサイド」、
次は天地真理「恋する夏の日」。

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 南沙織「潮風のメロディー」と続きます。
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 そして今回のテーマ「北へ帰ろう」にちなんで
NHK朝の連ドラ「あまちゃん」から「潮騒のメモリー」。

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 歌うは「北朝のメモリーズ」。

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 「北へ帰るの、ここも北なのに。」
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 そう,その頃、ここはもうすでに「北」の支配下に。
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 後半は「アダルトサイド」。




 曲は奥村チヨ「恋の奴隷」。
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 そして、金井克子とレッド・ツェッペリンが合体した
「胸いっぱいの他人の関係」。
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 山本リンダを経て怒涛のエンディングへ。
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 アンコールは所有する火器をすべて使いの総力演習。
「J-BOY」(K-BOY?)でフィナーレだ。
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 日本の皆様ありがとう。
素顔は意外と可愛いショーグン様。
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 たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
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天皇杯、ウーヴァ栃木になんとか勝ち抜け



ここ最近は、秋から始まる天皇杯。



ナビスコの影響で水曜開催となった2回戦の相手は
JFLの「ウーヴァ栃木」。




実は、このチームに関して当小倉耳鼻咽喉科医院は
このたびスポンサー契約を結ぶことになりました。



JFLといえばJ2のさらに下部であり、
その中でも下位争いをしてるチームなのだが、
先日、代表のI氏が訪ねてきて是非バナー広告を出して欲しいという。



医院、病院でバナー広告を出している施設が多く、
今回の件もワタシの知り合いの先生から当院を紹介されたとのことでした。





 お話を伺い、I氏の熱意にも打たれ、この度広告出すことに決めました。




 何と、そしたらいきなりレッズと直接対決。



 第93回天皇杯全日本サッカー選手権 2回戦
 
 浦和レッズ      2-1     ウーヴァ栃木  (さいたま市駒場スタジアム)
        (前半  2-0)
        (後半  0-1)



 I氏は、ウチのようなチームがJ1の首位争いをしてるチームに勝てるわけありませんから
せいぜい恥ずかしくない程度の試合をするよう頑張ります、
などと言っていたが、そうでもないのが天皇杯なのだ。




 2回戦、3回戦あたりでは下位のチームが格上のチームを倒す
ジャイアント・キリングがしばしば生まれる。





 かくいうレッズも数年前、地方リーグ(つまりJFLの下の4部リーグ)の
松本山雅に負けた経験がある。




 今回、ウーヴァ栃木は、格下のチームがしばしばとる
「ドン引きして守りを固める作戦」ではなく、
中盤でパスをつないで前線にボールを運ぶ「正攻法」できた。





 しかし、このスタイルはレッズにとってはやりやすいわけで
再三チャンスをつくるが、決められず。





 この試合、普段トップチームのスタメンでは無い
若手中心の編成だが、こういうとこでキチンと決めとかないと、
トップチームのベンチ入りは正直キビシイ。
(阪野くん!)




 一方、ウーヴァも時にチャンスをつくりそこそこのシュート数である。





 しかし、前半23分、相手のミスからゴール前にボールを運んだレッズが先制。





 そして、前半終了間際、ペナルティエリアの外か中かビミョーな判定だったが
PKを得て、これをマルシオが決め2-0。





 いや、もうこれで、決まったでしょう、と思ったが。





 後半、連携を書く不味いプレーが続き
栃木に何回か突破され、そしてついに1点を返される。




 思わず、やったあ、と快哉をあげた自分にビックリ。




 レッズが点取られて喜んだことはないぞ、今まで。




 その後、なんとかしのいで2-1で無事(?)2回戦を突破した。




 レッズが勝ち抜けないのはもちろん困るので、
栃木に勝ってもらうわけにはいかないが、
これから応援する栃木にも
あまりみじめな敗戦は困る。





 という事は、この結果はワタシにとってのベスト・スコアだったのかも。





 ウーヴァ栃木、ホームタウンは栃木だが、
足利をセカンド・ホームタウンとして地域密着をすすめてきたとのこと。




 ただし、この間の市長選で市長が変わっちゃったのでその話が頓挫しているらしい。





 応援しますんで、是非足利をホームタウンに!





 ガンバレ、ウーヴァ。



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オリンピック、トキヨー、バンザイ。


オリンピック、東京に決まりました。



なんか、事前の雲行きではマドリードか、と思ってましたが、
考えてみりゃバルサのメッシがマドリードを推薦するのは
ちとビミョー。






1964年以来56年ぶりですか。




1964年当時、私は幼稚園の年長さんだったので、
東京オリンピックの記憶は最も古い記憶の部類ですが、
それでも断片的に覚えています。




競技で一番印象ぶかく覚えているのは
マラソンのアベベと円谷選手ですね。




アベベって覚えやすい名前だったし。




 東京オリンピックの映画も、映画館か体育館かどっかみんなで見た気もするんですけど。





ただ実際に印象に残っているのは
競技そのものよりも
日本全体を覆っていたあのお祭り気分です。




日本に、東京に世界のオリンピックがやってくる、
という国民全体の高揚感、浮かれ気分は、
テレビや、新聞、雑誌、そして大人たちの会話から
6歳の子供にも十分伝わっていました。




 また、あの高揚感を味わえるのだろうか。





 そして平和の祭典オリンピックが、
ここ最近の近隣諸国との不協和音を改善してくれるといいんですけど。





 敗戦からの復興と国際平和を心から願っていたあのころの日本人の気持ちになって。




 そういえば、オリンピックの開会式の10月10日が
翌年から「体育の日」として祝日になって学校休みになり、
その年1年生になったワタシは
なんか、スゲー得をした、という思いもあったなあ。



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中耳炎についてのご質問いただきました



はじめまして。中1男子の子を持つゴマフアザラシと申します。私自身は38歳女性です。中耳炎のことをいろいろ調べているうちにここに辿りつきました。業務のお邪魔をしてすみません。皆さんの質問にわかりやすいアドバイスをされているので甘えさせてくださいm(_ _)m

質問は二つあります。

1)息子
昨日急な発熱(39度)があり、学校を早退しました。前日に耳の奥が痛いとつぶやいていたのを思い出し、私自身が中耳炎をよく患うのですぐ耳鼻科に連れて行きました。

担任からは2日前に溶連菌が出ていますと言われたので、検査してもらい陰性でした。鼓膜が少しだけ赤いのでおそらく中耳炎ということで、ファロムとビオフェルミンを5日分、頓服の解熱鎮痛剤を3回分処方されました。

これは、溶連菌の検査は陰性でも潜伏期を踏まえてどちらにも対応出来る処方だったのでしょうか。というのは、私の中耳炎のときの処方にはないお薬だったので、参考までに教えていただけると嬉しいです。ちなみに、私はクラビットを処方されます。ちなみに低用量ピル服用歴10年です。

2)私
子供の頃も中耳炎にはなっていたようです。しばらく忘れていましたが、20代半ばになってから、風邪=中耳炎で、耳が痛くなります。中耳炎って、大人でも頻発するのでしょうか。たいていはかなり早めに受診するので投薬だけで治ります。切開したのは6年前の一度だけです。出産後(13年前)から5年くらいは3~4ヶ月に1回くらい、その後~現在は一年に1回くらいです。

5年ほど前に、普通子供の頃は耳管はまっすぐだけど、大人になればカーブがかかる?ので中耳炎にはなりにくくなる。あなたは大人だけどまっすぐだね、と言われました。(その時はすごく遠回りにいい歳して大人になれてないと言われたと凹みました(笑))それが、風邪=中耳炎の原因なのでしょうか?

最近40歳近くになり、何となく耳の聞こえが悪くなってきたような自覚があり、中耳炎ばかりしてたからかと不安です。

予防は可能なのでしょうか?
ご参考まで、今飲んでいる薬は、ハウスダストや花粉のアレルギーでアレロック1錠/日と、片頭痛予防薬としてセレニカ400mg/日です。ピルはマーベロンです。

長文失礼いたしました。業務の差し障りのない時にでもお目通し頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 と、このようなご質問いただきました。



 まず、「ファロム」についてですね。



 結論から言うとこの薬を中耳炎の治療に使う事は問題ありません。




 
 溶連菌は耐性菌があまりないのでクラリスなどのマクロライド以外なら何でも効きますし、
ファロムも当然効きます。




 ただし溶連菌はウイルス感染でなく細菌感染なので
潜伏期はほとんどなく熱出てる時に検査すれば
インフルエンザのように擬陰性に出ることはまずないので
この場合は除外してもいいのではないでしょうか。




 ファロムはインフルエンザ菌(インフルエンザウイルスではない)などの
グラム陰性菌にはやや弱いですが、
それも通常の中耳炎ならまず問題なく
グラム陽性菌の肺炎球菌には逆に非常によく効きます。




 一般的に肺炎球菌の方がインフルエンザ菌に比べて臨床症状が強いので
肺炎球菌感染を考えてファロムを投与したのかもしれません。





 一般には急性中耳炎の第一選択はアモキシシリン等のペニシリン製剤です。





 さて、次に大人の中耳炎ですが、
中耳炎は耳管機能の関係で幼小児に多く、
小学校中学年を過ぎると激減します。




 大人の反復する急性中耳炎の最大の要因は
慢性鼻疾患の存在です。






 花粉症を含むアレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、反復性副鼻腔炎等の存在は
大人の急性中耳炎を見た時にまず考えねばいけない基礎疾患です。





 ご質問の方もアレルギー性鼻炎があるようで、
要因の一つでしょうね。




 もちろん、中耳炎を反復した方は、
鼓膜の低緊張や、中耳粘膜のむくみから中耳排せつ機能が劣っているので
中耳炎になりやすいことがあります。




 登山や飛行機で耳がつまりやすいタイプではありませんか。




 中耳炎の反復により鼓膜が薄く、委縮状になってる場合は
大人でも中耳炎を反復する方がいます。




 クラビットは急性中耳炎の第一選択薬ではありませんが、
緑膿菌を含めた耐性菌に広く抗菌力を持ち、
嫌気性菌にも抗菌力があるので副鼻腔炎の合併例や慢性中耳炎にはしばしば用います。





 ただグラム陽性菌に若干弱いのと、
連用して菌が耐性化したとき、次に使う薬があまりない、
という事が注意点です。





 予防は、風邪をひかない事(笑)ですが、
アレルギー性鼻炎のコントロールは、最も重要でしょう。





 また、こいハナが出た時に鼻を強くかみすぎない事は大事です。





 鼻をしじゅうすするのも鼓膜を痛める要因です。




 聴力に関しては中耳炎が完全に治ってれば問題ありませんし、
鼓膜が薄くなってる程度だけであれば聴力に影響ありません。




 ただし、鼓膜が常に内側に陥凹しているような
ぺなぺなの状態になってしまっていると聴力に影響が出てきます。




 いつも早めに受診して治ってるとのことですので
それでよろしいかと思います。




 秋から冬にかけては、中耳炎になりやすい季節になってきます。





 お大事に。


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ナビスコ準決勝第1戦、逆転負け


 土曜日は等々力で川崎フロンターレとのナビスコ準決勝第1戦。



 この両チームは今年7月のJリーグ第17節で対戦済み。



 その時は0-4でチンチンにされた。
参照→「敗戦の原因




 そこで、前回の敗戦の原因は「和幸のとんかつ」にあり、
と分析したワタシは対策を練った。





 そこで、土曜日のランチは「かつはな亭」!
この一番人気と書いてある「上ロースかつランチ」でいってみよー。
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 けっこうでかっ。
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 とん汁とキャベツとお新香をお代わりして万全の態勢(?)で臨む。




 2013年ヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦

 川崎フロンターレ    3-2    浦和レッズ  (等々力陸上競技場)
        (前半   0-1)
        (後半   3-1)



 試合の序盤は、カップ戦という事もあって、
両チームとも失点したくないという慎重な展開。



 しかし、これはフロンターレのスタイルではナイ。




 両チームの探りあいの中から、次第にレッズの縦パスが前線に入るようになる。




 そしてここから裏へぬけて興梠がチャンスをつくる。




 何回かの裏への飛び出しのあと、
前半終了間際に先制点を浦和がゲット!





 そして、後半開始わずか、まだフロンターレがしっかりゲームに入りきらないうちに
また興梠の追加点が生まれる。





 さすが、秋はコウロギの季節。




 2点目はラボーナ!




 ここで、フロンターレはいったん、ガックリきた。





 しかし、ほどなく猛然と襲いかかってきた。





 あとが無い、もうダメかも、もうどうとでもなれ、
という事でフロンターレが開き直ってしまったのだ。





 フロンターレの「ケンカサッカー」のスイッチが入った。





 それまでの上品スタイルをかなぐり捨て、
ガードの上からでもぼかすかパンチを打ってくる。




 ああ、これフロンターレの本来得意なスタイルだ。




 そして、レッズの苦手なパターンだ。





 ひるむレッズは暢久、坪井といった 高齢 ベテランディフェンダーが
暑さと湿度から来る疲労で交代したこともあったが
フロンターレのタコ殴り攻撃 を耐えることができず、
同点、ついに逆転を許す。




 誠に残念ながら第1戦はアウェイで2-3の負けとなった。




 あのスタイルにハマっちゃイカン。






 ただし、モノは考えようだ。





 もし、2-0のまま終わってホーム埼スタでの第2戦を迎えた場合、
守備的に行くであるレッズに対し、
フロンターレは試合開始直後から「タコ殴りスタイル」で来るだろう。






 すると、今回のように同点、逆転という展開で
3-0で負けちゃう、というシナリオは現実味がある。




 次の試合、リードしてるフロンターレががつがつ来なければ、
じっくり守って1-0で勝って、
アウェイゴール・アドバンテージで勝ち抜け、っていうのは
けっこうアリなのでは。





 とりあえず、次回第2戦は10月12日、
1カ月ちょいの間がある。





 その間、今度はどこのとんかつにするべきかじっくり考えよう。



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北朝鮮飯店、秋の大演習のお知らせ


 来る9月14日(土)ひさびさに「北朝鮮飯店」の日本公演があります。




 前回のバードミサイルとの「合同軍事演習」
(参照→北朝鮮飯店・バードミサイル合同軍事演習無事終了)から早5ヶ月。




 今回は対バンに振られまくり単独開催です。

(何と4カ国に同盟を断られてしまった・・・・。)





 名付けて「秋期極東大演習~北へ帰ろう」。ww


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 新曲を多数そろえ、また産休のアヤちゃんに代わって加入した
志織ちゃんのデビュー戦でもあります。




 もちろん、「テポドンズ」も新曲満載です。




 場所は足利織物会館地下1F「GOKURAKU-YA」。「案内地図





 駐車場は、織物会館の駐車場および、
小倉耳鼻咽喉科の第1第2第3駐車場をご利用ください。





 入場無料ですが1ドリンク以上のオーダーをお願いします。




 ただし、フードメニューはご用意しておりませんので、
お食事を済ませてからお越しください。
(織物会館1Fには中華「泰鵬」そば「十勝屋」レストラン「チロル」居酒屋「ゑびす」寿司「本島」
などたくさんの飲食店があります。)




 また、食品の持ち込みも自由ですので、ツマミ持参も可です。
(差し入れはさらに歓迎です。)




 開場19時すぎ開演20時頃



 を予定しております。





 GOKURAKU-YAは織物会館内からではなく
会館北側の外の階段からお降りください。





 そのまま拉致されて日本に帰れないという事は
多分ないので、どなた様も安心してお越しください。





 もし、対バン希望ありましたら、このブログまでコメントください。

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ホームでひさびさのシャットアウト勝ち


 「屈辱と落胆の大一番」から中二日。



 夏休み最後のJリーグにまた埼玉スタジアムに足を運ぶ。



 8月のホームゲーム3試合は2週ごとにいずれも18時キックオフであったが、
何となく少しづつ日が短くなっているのを実感する夏の夕暮れ。
004_20130902134407e2c.jpg



 2013年J1第24節

 浦和レッズ    1-0    アルビレックス新潟  (埼玉スタジアム2002)
       (前半  0-0)
       (後半  1-0)



 本日の相手はアルビレックス新潟。




 実は、このチームにはまだこの埼玉スタジアムで負けたことが無い。
009_20130902134406ba9.jpg

 遠方の割にいつも大勢のサポーターが詰めかけるのはさすが。



 スタメンには元アルビレックスのマルシオ・リシャルデスと、
元レッズの田中達也が名を連ねるというのもなかなか趣(おもむき)深い。




 さて、試合はレッズはなかなかペースを握れず、
「お得意様」相手に苦しい展開。

010_2013090213440683e.jpg



 今シーズン、埼玉スタジアムでは、
レッズのゴール・キーパーが相手のきわどいシュートを防ぐと
この絵がオーロラビジョンに出る。
012_20130902134405178.jpg

 これ、スポンサーのシャッター会社の広告で、
上からシャッターが下りて、ゴールを守ったという意味。




 これが、前半だけで3回も出た。
(という事は、3点取られていてもおかしくない展開だったという事。)




 特に達也のシュートがヤバかった。





 前半、0-0でハーフタイムに。




 今日も花火は見えないが、
オーロラビジョンの画面は華やかさが増している。
014_201309021344048c8.jpg




 そして、後半も新潟にポッゼッションされる苦しい展開だが、
その中で、柏木→興梠と見事なパスがつながり、ゴール!
027_20130902134554007.jpg
 
 興梠もここんとこコンスタントに得点をとっており
ようやくレッズのストライカーらしくなってきてウレシイ。





 結局その後もしのぎ切って、1-0で勝ち点3を手にした。





 試合終了後オーロラビジョンにはこんな画面が。
029_201309021345515e6.jpg


 どうもこれは先ほどのシャッター会社が、
レッズが相手を0点に抑えてシャットアウト勝ちした時に出す広告のようだ。





 実は、初めて見ました。






 調べてみると今シーズンレッズがリーグ戦のホームで
シャットアウト勝ちしたのは
3月の第2節の名古屋戦、4月の第6節の湘南戦以来。




 湘南戦は行ってるはずだが見逃したようだ。




 それにしても完封勝ちが少ないのは事実。




 今日は1位マリノス、2位の広島が敗れ、
レッズは勝ち点差1で2位につけた。




 いよいよこっからが勝負である。




 家に帰ってガレージに車を入れエンジンを切ると、
ついこの間までは全く聞かれなかった
秋の虫の音がとたんに姦(かしま)しいほど。




 おお、秋はコウロギの季節か!


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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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