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わたしまけましたわ(回文)



 残り2試合で勝ち点差4は、
現実的にはかなり悲観的な数字である。




 しかし、よく考えるとこの状態から「ひっくり返った」例がある。





 時は2007年、リーグ残り2戦で勝ち点差4で首位を負う2位の鹿島アントラーズは、
そこから奇跡の逆転優勝を遂げたのだった。





 逆転されたチームは浦和レッズ(泣)。






 うーん、逆転されるのはあっても逆転できる気がほとんどしないのが
長年「勝負弱さ」には定評のあるチームを応援し続けているサポーターの
心に染みついた「業(ごう)」である。


 2013年J1第31節

 サガン鳥栖    4-1    浦和レッズ  (ベストアメニティスタジアム)
      (前半  2-0)
      (後半  2-1)




 やはり、こんなことに…。





 悔しい結果ではあるが、心のどこかで、何かホッとすると言ったら変だが、
妙に納得してしまう試合結果であった。





 これが、レッズサポの悲しい「性(さが)」なのだ。






 しかも、首位マリノスは新潟に負けてるし・・・・。






 今日勝てば、勝ち点差1に迫り、最終戦でまだまだ何が起こるかわからなかったのに。






 



 いやいや、もう何も言うまい。






 しかし、一つの心残りが。






 今日の試合、佐賀でのアウェイゲームなので、
現地参戦できなかったがキックオフ14時ということで、
外来終わってのテレビ観戦もぎりぎりだった。






 そのため、「勝利のとんかつ定食」を食べに行く時間がなかった。






 仕方なく近所のスーパー「フレッセイ」でとんかつとキャベツを買い求め、
自宅で自分で盛り付け「とんかつ定食」にして食べた。

2013-11-30 フレッセイのとんかつ 001


 「とんかつ」はそこそこおいしかったが、
やはりこの選択がマズかった。







 「フレッセイ」、変換したら 「負、劣勢」。






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あさげ、ひるげ、ゆうげ ♪


 さきの専門医講習会で名古屋に行った。




 観光するわけでもないので別にさしたるお土産も買わなかったが、
わざわざスーパーで買い求め、持ち帰ったのがこれである。
2013-11-18 専門医講習会 079




 ご存じ永谷園のインスタントみそ汁であるが、
「あさげ」「ゆうげ」は関東でも普通に売っているが、
「ひるげ」は一般にはなかなか手に入らない。

2013-11-18 専門医講習会 080



 「あさげ」は合わせ味噌、「ゆうげ」は白味噌、
「ひるげ」は赤だしである。





 発売当初は柳家小さん師匠が出演した
「小さん師匠のお気にいり、あさげ、ひるげ、ゆうげ」
というテレビコマーシャルよく目にしました。

(北島サブちゃんは「ちょいと寿司太郎」と「あなたと食べたいさけ茶漬け」だった。)





 それがいつからか関東では「ひるげ」が姿を消した。





 関東では「赤だし」を日常使うことが少ないので
自然おかなくなったものらしいが、私は生産そのものがなくなったと思っていた。





 それが、名古屋にはあるらしいときいて、買い求めてきたわけです。





 おお、赤い(笑)。
2013-11-19 005





 久々にいただきましたー。
2013-11-19 007






 まあ、特に飲みたかったわけではなく
こんな3ショットを撮りたかっただけですが。
2013-11-18 専門医講習会 082





 まあ、たまにはいいけど、私はやっぱ「関東風」が好きです。






 名古屋では圧倒的に「ひるげ」らしい。






 ちなみに立ち寄った名古屋のスーパーでは「あさげ」「ひるげ」のみで
「ゆうげ」は置いてなかった、というのもちょっとした発見。




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紅葉の季節に



 毎朝犬の散歩をする織姫山の木々の紅葉が見ごろとなった。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 001

 何、撮ってんだよ、と不審げなレディア。





 朝日に映えて美しい。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 004






 ここのところの冷え込みで一気に色づいた。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 007







 おお、これはガラモンみたいだ。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 006






 参考画像
garamon4.jpg







 秋はあんまり好きじゃないけど。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 008







 なかなかこれはいいもんだ。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 019







 イチョウはこれから。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 018







 レディアは全く興味なし。
まあ、犬は人のようには色が識別できないし。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 016








 秋の景色を眺めているようだが、
おそらく考えてることは「早く帰って朝メシ食べたい」だな。
2013-11-23 織姫山の紅葉とネコ 017





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寂しさに スタジアムを立ち出でて 眺むれば



 ナビスコ決勝やアウェイゲームを挟んで
約1か月ぶりの埼玉スタジアム。




 すっかり秋も深まり初冬の装い。

2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 003




 しかし、今日は小春日和でコートや上着は手にもって歩く人の姿が目につく。

2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 005





 午後2時キックオフなので、スタジアムで「とんかつ」関連を求める。
しかし、このカツサンド600円でなんか小さいなあ。
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 009





 一抹の不安を覚えたが、あたたかい日ざしででビールはウマイ。
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 014



 2013年J1第32節

 浦和レッズ     1-3      川崎フロンターレ  (埼玉スタジアム2002)
        (前半 0-1)
        (後半 1-2)




 前節、ロスタイムの失点で首位を逃した現在2位のレッズ。

2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 021





 優勝のためには今日を含めた残り3試合全部勝って、首位マリノスの取りこぼしを待つ。
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 023





 しかし、川崎フロンターレはこの時点で当たりたくない相性のあまりよくない相手だ。
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 024






 とか言ってると前半9分で早や失点。
しかもまたセットプレーかよ(泣)
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 028





 しかし、後半、槙野のシュートで同点!
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 030






 やたっ、これで逆転するぞー!






 と思ったら、なんと直後にこれまた槙野のオウンゴールで失点。






 2011年のヨルダン戦の吉田麻也か、オマエは。







 最後に、オークボのダメ押しを食らって1-3で敗戦。
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 038





 負けてはいけないラスト3試合の初戦でいきなり負けた。
2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 039






 スタジアムを出て、にわかに冷え込んできた帰り道、
歩きながらのサポーター同士の会話で、
他会場の結果が漏れ聞こえる。





 ポケットに手を突っ込みマフラーに顎をうずめて歩きながら耳だけで聞く。





 3位広島と、4位鹿島はいずれも敗れたようだが、
首位横浜は磐田に勝ったらしい。






 ということは次節マリノスは勝てばその時点で優勝決定となるのか。






 数字の上ではまだレッズにも優勝の可能性はあるが、
まあ、奇跡でも起きないと無理だ。






 いづこも同じ秋の夕暮であるが、
ここ埼スタの夕暮は、今日は特にサビシイ。


2013-11-24 2013.11.23 川崎フロンターレ 040



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2013年耳鼻咽喉科専門医講習会~手羽先編



 日本各地に「ご当地グルメ」は数あれど、
名古屋ほどその種類とユニーク度が高い地域はちょっと見当たらない。





 さきの「ひつまぶし」もそうであるが、
「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」「きしめん」「天むす」などの定番から
「あんかけスパ」「台湾ラーメン」「小倉トースト」なんて言うキワモノも
ガイドブックを見ると所狭しと顔をそろえている。





 一般的には
「ボリューム感のある濃い味」
「あれもこれものお値打ち感」
「意表を突く組み合わせ」
が名古屋フーズのキーワードのようである。






 このうち「あんかけスパ」以降のモノはまだ食べたことがないが、
「味噌カツ」「味噌煮込み」などは以前一応食べたが、まあ、もうとりあえずいいかな、
と思ったものだ。







 我々夫婦の名古屋訪問も数を重ね、
今までの経験からこれはまた食べたいと思ったモノの一つが
お昼の「ひつまぶし」だったのである。






 そして、夜はこれで行こうと二人の意見が一致した名古屋グルメがもう一つ。






 それが、コレダ。

2013-11-18 専門医講習会 048




 そう、名古屋名物「手羽先」である。





 お店はココ。

2013-11-18 専門医講習会 038

 他と比べてもこの店の手羽先がサイコー。





 名古屋を中心に展開するチェーン店だが
数年前に食べてそのスパイシーな味にすっかりはまってしまった。






 これが、とてつもなくビールと合うのだ。
2013-11-18 専門医講習会 043





 今回も期待を裏切らない美味しい手羽先でした。






 たらふく食って、しこたま飲んで大満足💛
2013-11-18 専門医講習会 051





 ああー、すでに、また食いてー。



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2013年耳鼻咽喉科専門医講習会~学会場にて



 さて、ウナギを食べて元気百倍の我々は会場の
「名古屋国際会議場」に乗り込んだ。



 2013-11-18 専門医講習会 030





 初めて来たが、なかなか近代的で立派な建物である。
2013-11-18 専門医講習会 031





 しかし、どうにも理解できないのが名古屋人の趣味・嗜好。






 なんで、中央吹き抜けのロビースペースに金のシャチホコが!?
2013-11-18 専門医講習会 033




 以前泊まったビジネスホテルでは狭い大浴場のど真ん中に
やはり金のシャチホコガあったなあ。






 そして、国際会議場の中庭にはなぞの巨大騎馬像が!
2013-11-18 専門医講習会 064


 横の人間と比べるとデカさがわかるが、
なぜこのようなものがあるか意味不明。





 この手の場所にはフツーはもっとなんとなく抽象的な彫刻があるものだが・・・・。






 名古屋人の好みは日本の他の地域の常識からは大きくかけ離れている、
と感じるのは関東の人間に限ったことではないだろう。






 さすが、太閤秀吉の土地である。





 肝心の学会は、今回もためになる話題が多く、
診療に役立ちそうな最新の知見をいろいろ仕入れてまいりました。






 まだ、続く。



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2013年耳鼻咽喉科専門医講習会~ひつまぶし編



 で、先週末は土曜日に休診をいただいて「耳鼻咽喉科専門医講習会」に行ってまいりました。





 新幹線でビューンと名古屋まで。
2013-11-18 専門医講習会 010





 午後からの講習会前に昼飯を食べてから、なのだが
今回絶対食べたいと思ったのが「ひつまぶし」。





 以前に名古屋に行ったとき2回ほど食べたことがあるが、
ネットなどで事前調査をすると、土曜日のお昼などは有名店はどこも長い行列で、
1時間ほど待たされ、店によっては2時間以上というところもあるらしい。





 それでは「ひつまぶし」ではなく「ひまつぶし」になってしまい
学会に間に合わないので、
ネットであれこれ情報を駆使して調べたあげたお店に狙いを絞った。






 それがココ。
2013-11-18 専門医講習会 024






 何やらボーダフォンの携帯ショップみたいだが、
「まるや本店」はれっきとしたひつまぶしの人気店。






 ほかの店舗では行列で1時間待ちは当たり前。






 ただし、支店の中でこの店舗だけは、
パチンコ屋の一階にあり、カウンター席のみなので、
家族連れや、団体、風情を味わう観光客には敬遠されるらしい。
2013-11-18 専門医講習会 025






 お昼ちょっと前だったが案の定待ち人数は1人で、
10分足らずで席に着くことができた。






 これこれ、これでんがな(^^♪
2013-11-18 専門医講習会 013







 さて、ひつまぶしは「作法」があり、きちんと書いてある。
2013-11-18 専門医講習会 017






 すなわち、おひつを掻き雑ぜた後1杯目はそのままお茶碗に。
2013-11-18 専門医講習会 016




 そして、2杯目は、薬味を載せていただく。
2013-11-18 専門医講習会 018




 そして「シメ」の3杯目は「だし汁」をかけて」お茶漬け風に。
2013-11-18 専門医講習会 021





 これがチョー美味いのだ。
2013-11-18 専門医講習会 022






 ああー、満足💛
2013-11-18 専門医講習会 023





 午後1時開始の講習会にもラクショーで間に合いましたぜ。






 ~後篇に続く


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ポール・マッカートニー東京公演




 実は、院内の休診関係の表示に重大な誤りがありました。




 「11月16日土曜日、および18日月曜日午後学会で休診」と掲示されていたのですが、
16日は確かには専門医講習会だったのですが、
18日の午後は「ポール・マッカートニー東京公演のため」が正確な情報でした。




 私の指示ではなく事務員が自己判断で(メンドクサイから?)1枚の紙に書いたものですが、
全く私の監督不行き届きで、
今はやりの「偽装表示」になってしまったことを深くお詫びいたします。





 そんなわけで、やってきましたトキヨードーム。





 エアロスミス以来か。
2013-11-19 ポール・マッカートニー 001





 開園2時間間に到着してすぐグッズ売り場の列に並んだのが、
これが、長蛇の列。
(この場所に来るまで、約1時間40分。)
2013-11-19 ポール・マッカートニー 008




 こんなにいっぱいブースがあるのに・・・・。
2013-11-19 ポール・マッカートニー 005




 結局、買い物が終わったのがちょうど開園予定時刻の午後7時。




 走って、ドームに飛び込む。




 今回のメンバーは、妻と娘と、
もう一人は今年2月にリンゴ・スターにご一緒したユーコさん。
ワタシと彼女は1年のうちに
現存するビートルズをすべて見たことになる。すげえ。





 ほどなく開演。
2013-11-19 ポール・マッカートニー 030




 チケットぴあ先行プレミアムなんちゃらでダメもとで申し込んだら、
まさかの当選した席だが、S席とはいえスタンド上段。





 でも、そこで歌ってるのは
20世紀最高の音楽家「生」ポール・マッカートニーなのだ💛
2013-11-19 ポール・マッカートニー 025
(これはオーロラビジョンで、本物は横のアリンコみたいに見える方なのだが。)





 「エイト・デイズ・ア・ウィーク」から始まる最高のロック・ショー。





 この曲はワタシが中学卒業のクラスお楽しみ会で、教室でギターを弾いてみんなの前で歌った曲だ。
(その時は、学ラン着て坊主頭のニキビ面だったわけだ。)






 新曲もあるがビートルズのナンバーや初期のウイングスのナンバーが多く、
ほとんど歌える♪




 これでもかという珠玉のヒット・チューンの数々。





 それにしてもスゴイのは、71歳のポールの体力、迫力。
2013-11-19 ポール・マッカートニー 014



 2回のアンコールステージ入れて40曲近く、
2時間40分のステージを、休みなく歌い続ける。




 息切れも、声がれもなく、見ている間は水分補給も全くしていなかった。




 ラストの1曲前に「へルター・スケルター」を入れて(しかもおそらく原曲キー)、
さすがにノド大丈夫なの、無理しないで、とこっちが心配しちゃうほど。

2013-11-19 ポール・マッカートニー 029



 なんか、ロック・コンサートというよりは、
「生きている世界遺産」を見たような気持ち。






 この夜の思い出は、まさに人生のお宝になりました。
2013-11-19 ポール・マッカートニー 032



 オレも71歳までガンバロウ。




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鼓膜切開についてのご質問

このままだと鼓膜切開になるかもと診断されて
中耳炎についての記事を読ませていただきました。
詳しく書いてあるだけでなく、質問にも丁寧に答えて下さるのだと。
お忙しいとは思いますが息子の中耳炎のことで悩んでいるので質問させて下さい。

息子は1歳7ヶ月です。
去年の冬に中耳炎になり治療に1カ月かかりました。でも薬だけで治りました。
今回は鼻水と咳で耳鼻科通いしていて、中耳炎になっちゃったねと診断されました。
なので早期発見です。

去年の耳鼻科と違う耳鼻科に行ったので、去年と違う薬が出ました。
サワシリンと点耳薬です。
翌日サワシリンが合わず、顔に湿疹が出たので、抗生物質はやめて点耳薬とゼスランとシングレアを飲んでと言われました。
そこで点耳薬だけで大丈夫なの?と不安になって調べた結果、先生のところを見つけました。

先生の点耳薬はデメリットのが多いとの内容を見て、昨日他の耳鼻科へ行きました。
そこで、ちょっと名前がわからないのですが…( 薬手帳が手元になくて)
でも確か、メイアクトと同じランクにあった薬でした。
その抗生物質を処方してもらったところ、今回は大丈夫だったみたいで、湿疹も出ませんでした。昨夜と今朝に飲んだ段階でまた診察してもらったところ…
あまりよくなってないから、様子みて切開になるかもなって言われて…。
まだ抗生物質を2回しか飲んでない段階で切開って言葉が出たことにびっくりして、ショックを受けました。
私としては、せめて今週は薬を飲んで…と考えているのですが、切開を先延ばしにしたことで悪化することがあったら困るし。
また切開することで、今後、中耳炎になる度に切開することにならないかと心配です。

息子は熱もなく機嫌もいいです。
診てないのに答えていただくのは申し訳ないのですが、答えてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。



 今回はこのようなご質問をいただきました。




 鼓膜切開ですね。





 鼓膜切開は耳鼻咽喉科外来で行うもっともありふれた手術であり、
大変メリットも多く耳鼻咽喉科医の「武器」だと思います。





 鼓膜切開でなければ解決できない場面も時にあります。





 ただ、外科的な行為には上手い、下手、得意、不得意があり、
また、鼓膜切開の好きな先生、嫌いな先生もいますので
施設や担当医によって考え方は様々です。





 耳鼻咽喉科を標榜しながら、鼓膜切開を全くしない先生もいて
以前、鼓膜切開のためだけに総合病院に紹介する、
という先生がいてびっくりしましたが・・・・。
(しかも、わざわざ、隣の町の病院に紹介していた。)






 鼓膜切開の適応については以前のブログで書いています。
見えない力





 実際に診察していないとわかりませんが、
今までの経過や鼓膜の状態によっては、
初期の段階で切開の可能性を説明しておく、ということはあると思います。






 切開することによってその後中耳炎になりやすくなる、とか
毎回切開になる、ということは一切ありません。







 手術はしなくて済めば越したことはないので
無駄な手術は決してするべきではないが、
必要な場合には、ためらわず切る、
というのが外科医のモットーです。





 お大事に。


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衣替え


 急に寒さが身にしみるようになってきた今日この頃。





 コートやマフラーを引っ張り出してくるが、
わが家のレディアも「換毛期」。

010_20131111083210951.jpg



 ただし「冬毛」から「夏毛」へ!





 室内犬で、季節感がないといはいえ、
そりゃないでしょ。






 粘着テープの「コロコロ」で取れる取れる。
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 「コロコロ」に植毛かww。
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 季節読めないにも程がある。





 これ、どーすんのよ。
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 いやー、ちょっとこれから、寒いよー。




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痛恨のロスタイムドロー、でも半歩前進。


 さいたまダービー、大宮戦の勝利から
ゲン担ぎでずっと胸に赤いバラを刺していたペトロヴィッチ監督だが、
前回のナビスコ決勝で負けたため、今回からはやめてしまった。




 しかし、ワタシの方はこの間はとんかつ食ってないので、
ゲン担ぎを連続し、
本日は足利市「れんが」Lロースかつセット1260円(笑)
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 2013年J1第31節
 べガルタ仙台    3-3     浦和レッズ   (宮城スタジアム)
        (前半 2-1)
        (後半 1-2)



 昼間のゲームで横浜が名古屋に負けたことにより、
この試合に勝てば単独首位に立てるはずだった。






 が、しかし・・・・・・。





 開始2分のまさかの先制弾は、
その直後の見事な崩しからのウメのゴールで振り出しに。





 そして、その後もチャンスをつくり興梠のゴールで逆転。





 後半開始早々、またまた苦手なセットプレーから失点してしまうが、
また興梠の見事なシュートでリード。





 ロスタイム、勝ち点3がもうくっきり、というところで
まさかの失点、ドローとなった。





 うーむ、まだ神はこの哀れな子ヒツジに試練を与えなさるのか・・・・。






 まあ、まだ、2位だし、首位との勝ち点差が1になったのは
一歩(半歩?)前進である。





 残り3試合、どこのとんかつにするか??



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風邪ひきました



 ひさびさに、ちゃんとした風邪ひきました。





 鼻水止まらず、のどの痛み、セキ、ハナがのどにまわってタンが絡む。





 原因はおそらく・・・・・





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 天気予報は晴れだったので雨具を持っていかなかった。





 精神的なダメージもあるかなあ。





 きっとこの中で風邪ひいた人が少なくとも100人以上はいるでしょう。







 おまけに今日は連休明けで外来は200人をはるかオーバー。






 もう、声が出ない・・・・。






 風呂入って、早く寝よ。



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ナビスコ決勝、通算成績1勝4敗に



 都営地下鉄大江戸線は新しい路線なのでやたら地下深い。




 何個も何個もエスカレーターを乗り継いで地上に向かう。
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 赤いヒトの群れに黄色いヒトもちらほら。




 地上に出た。
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 天気予報は晴れなのだが、暗い雲が垂れこむナショナル・スタジアム。
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 さあ、3時間後にここで笑顔でもう1枚。
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 今年はオレオでなく、チップスターをもらって入場。
チケぴプレリザーブでなんとかゲットした席は、
コンコースをぐるりとまわったバックスタンドだ。
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 コンコース、ゴール裏は超混み。
018_20131103090135169.jpg





 さあ、行くぞ。
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 唯一の気がかりは試合前に「とんかつ」食ってねえ。






 スタジアムではホットドッグしかなかった。
おお、「赤」と「黄」が戦っている!
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 せめて、ビール売りのお姉ちゃんに勝利の女神になっていただく。
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 聖火。
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この後、国立競技場はオリンピックに向けて建て替え工事に入るので、
ここで聖火を見るのはこれが最後。
(天皇杯負けちゃったし・・・・。) 





 選手入場とともにカラーシートを掲げる。
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 レッズのビジュアルはおそらく世界トップクラスだろう。
1番最初の本格的なやつは確か2003年のこのナビスコ決勝だったと思う。
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 ワタシの席からは全体像が見えないのでネットから画像を拝借。
おお、これはかっけー!
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 オレはカップの持ち手の端っこだったのか。


 

 対するレイソル。
悪くはないが、比べちゃうとなあ・・・・。
何かとこのチームは「演歌的ノリ」が好きなのね。
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 鹿島相手の時にはわかりにくかったが、
今回は色の面積からスタジアムの7~80%がレッズサポだという事がわかる。







 2013年ヤマザキナビスコカップ決勝

 浦和レッズ    0-1     柏レイソル    (国立霞ヶ丘競技場)
      (前半  0-1)
      (後半  0-0)




 031_20131103101008e53.jpg
 


 試合は予想通りレッズがポゼションをして、柏がカウンターという展開になった。




 ネルシーニョは、ずっとドン引きではなく、
時に人数をかけて前戦でプレスをかけ、
また、さっと、自陣に引きこもってしばらくの間「かんぬき」をかける戦法。




 柏の緩急ある守備にレッズは慎重に足元へのパスが多くなり、
攻撃のテンポが遅く攻め込むことができない。





 さあ、もうすぐ前半終了、
国立はトイレが少ないから
ハーフタイムにすぐトイレに立てる準備しよう、などと思ったロスタイム、
まさかの失点。





 アーリークロスから逆サイドを突かれるのはレッズお得意(?)の失点パターンだ。





 でも、この時点では、負けるとは思ってなかったが・・・・。






 天気予報は晴れのはずが、前半途中からポツリポツリ。
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 雨は次第に本格的に降りだす。





 でも雨のナビスコ決勝は2003年の再現だ、
と、むしろ気持ちは高まったのだが・・・・・。





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 準優勝は、敗者である。





 それにしても2002年以来5回ナビスコ決勝に進出して
1勝4敗とは・・・・・。





 ワタシ、全試合行ってんですけど・・・・。
(休診にしてスイマセン、以前は11月3日(祝)だったんだが。)





 ちなみに4回の準優勝は清水エスパルスと並んでタイ記録になりました。
そんな記録イラネー。
(エスパルスも1勝4敗で同じなのね。)





 帰りの北千住からの急行「りょうもう号」、
隣の席はレッズのユニを着たオジサンだった。





 たがいに一言も口きかず。





 しかも、オジサン、降りる時に傘忘れてった・・・・。



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柏に先勝、そして暢久J1出場500試合おめでとう


 今週は仕事もプライベートも殺人的な忙しさだった。




 ブログの更新に全く手が回らなかったが、
この記事は今日中に書かねば。





 10月27日(日)のJリーグである。




 その週末にナビスコカップ決勝を戦う両チームが
直近のリーグ戦で対決するという話題の1戦は、
ひさびさにNHK地上波で中継された。





 まずは、ここ最近恒例(?)のとんかつ定食。
今日は、「こまつ食堂」です。
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 そして、16時キックオフの埼玉スタジアムへ向かう。





 急に秋の深まりを感じるスタジアム周辺。
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 ああ、今年もここまで来たか。



 2013年J1第30節

  浦和レッズ    2-1     柏レイソル   (埼玉スタジアム2002)
       (前半  2-1)
       (後半  0-0)



 さあ、そんないろんな「読み」のできるこのゲームである。
013_20131101214308c6f.jpg

レッズにとってはナビスコも大事だが、リーグ優勝はさらに重要度が高い。



 もはやリーグ優勝やACL圏内の望みはないレイソルにとっては
ナビスコのみが大きな目標だ。





 つまり、今日は勝たせてくれるだろう、という気はしていた。




 しかし、風強いなあ、旗が跳びそうだ。
寒いし。
016_201311012143083f8.jpg




 興梠、森脇をカード累積で欠くレッズだが、
柏木の活躍で早い時間に2ゴール。
017_20131101214307ab7.jpg




 でも、ミスから失点し1点返される。
(これ、もう、やめようよ。)
021_201311012144342bb.jpg




 それでも後半、守りきり勝ち点3をモノにした。
024_2013110121443350a.jpg





 後半30分過ぎ、山田暢久が交代で出ると、
スタジアムのあちこちから、おお、来たっ、の声。




 そう、皆この試合で暢久がJ1通算500試合出場を達成することを知っている。






 大宮戦3-0の時点で出すかと思ったが、ミシャ監督は関口を出した。
(その関口が4点目を取ったのだが。)
036_20131101214431622.jpg




 史上3人目(楢崎、伊東輝悦に次ぐ)らしいが、同一チームでは初だとか。
033_20131101214432fe5.jpg



 山田暢久の姿を駒場スタジアムの時代からかれこれ20年近く見てるわけだが
500試合のうち何試合くらい見てるのかなあ。




 なんと言っても「テキトー」なのが彼のいい所。





 浦和に入った理由も
「弱いチームだからすぐレギュラーになれると思ったから。」
という話だし、
今回の500試合で次の目標を聴かれて
「ないかな。」と答えたらしい。




 一番印象に残ってるのは、このプレーだな。




 2004年の磐田戦。




 実に彼らしい(?)ゴールだ。






 これからもガンバレ。





 やまーだのーぶひさー、ヒァー、ウィー、ゴー

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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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