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ノーベル医学生理学賞受賞、おめでとうございます。


 京都大学の山中先生がノーベル医学生理学賞を
受賞されました。



 日本国民として大いに誇りに思いますし、
大変素晴らしいことだと思います。



 それにしても1962年生まれの50歳、
オレより3つも若いのか!



 ノーベル賞ってもう学者人生的に
「終わってる」人に与えられることも少なくないので、
これからもバリバリ研究してくれそうな現役の先生の
受賞は非常に喜ばしい。



 なんかインタビューとか風貌とか見ても
好感の持てる感じの人だし。



 もっとも人間的には全くダメダメでも
科学者として業績が素晴らしければ、
ノーベル賞が与えられることには全く問題ない、
とワタシは思いますが。
(尊敬はしないですけどね。)



 山中先生は京大で特許を取得して多くの企業に供与し
iPS細胞の技術が一企業の利益独占にならないように
しているらしい。



 なんてカッコいいのだ。



 まるでオキシジェン・デストロイヤーを発明した
芹澤博士のようだ。
(ちょっと違うか。)



 かねがね「iPS」の「i」が小文字なのは、
「iPod」や「iPad」を連想させるなあ、と思っていたら、
まさにそれを狙ってつけた「シャレ」のネーミングだったことも、
今回初めて知りました。




 これも相当、カッコイイ。




 しかし、ついにワタシより若い人が
ノーベル賞をもらうようになったのだなあ。




 日本の首相はまだ年下はいないけど
オバマ大統領は年下だし、
ああ、オレも歳とったか。



 でも3つ下とはいえ、同世代の医者のノーベル賞受賞は
レベル全然違うけど気持ちの上で励みになりますね。




  ・・・・・・・・・・・・・・・




 ところで、ふと思い出したけど、
ワタシが子供の頃、ノーベル乾電池ってのがあって、
安いおもちゃに付いてくるのは大体これだった。




 関係無いけど、覚えてます?



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コメント

ノーベル乾電池…5コ下のワタシですが
スミマセン、うーん?です。

ところで当時のプラモですと
動力として使われていたのが
「モーター」これがマブチモーターでした。
実はワタシ、この『マブチモーター』という
言葉の響きがなぜか大好きだったのですが、
近年ネット上で創業者が「馬渕さん」と
知りました。日本人の姓だったんだと
驚いた記憶があります。

プラモファンの先生は当然ご存知だったですよね~。

Re:コメントありがとうございます

kazu様
調べてみたところ「ノーベル乾電池」は1984年よりは
親会社が富士通の参加になった関係で「富士通乾電池」になったそうな。
あの「Fujitu電池」がその末裔なのか。
これは知らなかった。
けっこう最近まであったんですね。

マブチモーターはお世話になりました。
黄色い箱が懐かしい。
FAシリーズが台形で戦車なんかに使うタイプ、
REシリーズが円筒形で扇風機の模型なんかに使ったなあ。
ヒコーキのプロペラを回すミニベビーってのもあった。
そしてなんといっても水中モーターS1!
吸盤で貼り付けると石けんの箱もお風呂でモーターボート化する!(笑)

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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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