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ナビスコ準決勝第1戦、逆転負け


 土曜日は等々力で川崎フロンターレとのナビスコ準決勝第1戦。



 この両チームは今年7月のJリーグ第17節で対戦済み。



 その時は0-4でチンチンにされた。
参照→「敗戦の原因




 そこで、前回の敗戦の原因は「和幸のとんかつ」にあり、
と分析したワタシは対策を練った。





 そこで、土曜日のランチは「かつはな亭」!
この一番人気と書いてある「上ロースかつランチ」でいってみよー。
001_20130909083225a1e.jpg



 けっこうでかっ。
005_2013090908322425c.jpg

 とん汁とキャベツとお新香をお代わりして万全の態勢(?)で臨む。




 2013年ヤマザキナビスコカップ 準決勝第1戦

 川崎フロンターレ    3-2    浦和レッズ  (等々力陸上競技場)
        (前半   0-1)
        (後半   3-1)



 試合の序盤は、カップ戦という事もあって、
両チームとも失点したくないという慎重な展開。



 しかし、これはフロンターレのスタイルではナイ。




 両チームの探りあいの中から、次第にレッズの縦パスが前線に入るようになる。




 そしてここから裏へぬけて興梠がチャンスをつくる。




 何回かの裏への飛び出しのあと、
前半終了間際に先制点を浦和がゲット!





 そして、後半開始わずか、まだフロンターレがしっかりゲームに入りきらないうちに
また興梠の追加点が生まれる。





 さすが、秋はコウロギの季節。




 2点目はラボーナ!




 ここで、フロンターレはいったん、ガックリきた。





 しかし、ほどなく猛然と襲いかかってきた。





 あとが無い、もうダメかも、もうどうとでもなれ、
という事でフロンターレが開き直ってしまったのだ。





 フロンターレの「ケンカサッカー」のスイッチが入った。





 それまでの上品スタイルをかなぐり捨て、
ガードの上からでもぼかすかパンチを打ってくる。




 ああ、これフロンターレの本来得意なスタイルだ。




 そして、レッズの苦手なパターンだ。





 ひるむレッズは暢久、坪井といった 高齢 ベテランディフェンダーが
暑さと湿度から来る疲労で交代したこともあったが
フロンターレのタコ殴り攻撃 を耐えることができず、
同点、ついに逆転を許す。




 誠に残念ながら第1戦はアウェイで2-3の負けとなった。




 あのスタイルにハマっちゃイカン。






 ただし、モノは考えようだ。





 もし、2-0のまま終わってホーム埼スタでの第2戦を迎えた場合、
守備的に行くであるレッズに対し、
フロンターレは試合開始直後から「タコ殴りスタイル」で来るだろう。






 すると、今回のように同点、逆転という展開で
3-0で負けちゃう、というシナリオは現実味がある。




 次の試合、リードしてるフロンターレががつがつ来なければ、
じっくり守って1-0で勝って、
アウェイゴール・アドバンテージで勝ち抜け、っていうのは
けっこうアリなのでは。





 とりあえず、次回第2戦は10月12日、
1カ月ちょいの間がある。





 その間、今度はどこのとんかつにするべきかじっくり考えよう。



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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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