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2010年、明けましておめでとうございます

 
 新年明けましておめでとうございます。
P1010025_ks.jpg
織姫山から見た2010年の初日の出



 というわけで、昨夜は紅白を見たあと、近所のお寺に「除夜の鐘」をつきに。


 で、今朝は犬の散歩で織姫神社まで。
人が一杯で普段と違う様子に我が家の駄犬「レディア」はがたがた震えてビビる。
その後、太鼓が始まるってんであわてて帰ってきました。
(レディアは太鼓、花火の類が苦手中の苦手なのだ。)

 お雑煮を食べた後、改めて初詣でに出かけます。


 行き先はこの15年間ずっと「明治神宮」です。


 さて、今年、新たな発見が。


 毎年、明治神宮の長い参道を歩いてくと、神門の前で渋滞で止まる。


 この門、真ん中に入り口があって、その両脇にも小さい入り口があるんだけど、
参拝客の心理として「どうせなら、真ん中から入りたい。」
ってのがあるようで、中央がいつも渋滞するわけだ。


 我が家はそんなの全然気にしないから、脇から境内に入るんだけど。

 この写真に写ってる門柱の外側の通用口みたいなところです。

P1010040_ks.jpg


 毎年、婦人警官の人が拡声器で
「真ん中は大変込み合っておりますので、左右のすいている門からお入りください。」
と連呼しています。
それでもみんな、真ん中に殺到します。
で、去年までは
「どちらからお入りになられても、ご利益は同じです。」
などというのですが、そんなことでは全然です。


 そりゃそうだ。

 ご利益や、運なんてものはあるような無いようなもので、
そもそも「神社に参拝する」という行為そのものが、
理屈では説明のつかない儀式みたいなもんだから。


 ご利益が同じかもしれないが、気分的にひっかかる。
いやいや、ひょっとしたらホントは差があるかもしれない、証明不可能だし。

 そんな心理があるでしょう。



 しかし、今年は良かった。


 婦人警官の説明は
「神門の左右両側の門は お正月だけ特別に開くものです。
この機会に、是非ご利用ください。」




 これは、ウマい!


 消費者の心理を巧みについた、上手い物言いだ。
そもそも日本人は「期間限定」とか「数量限定」とか、「限定モノ」に弱いのよ。


 そいでもって家族の健康、家業の安定、子供の進学などいろいろお願いして来ました。
P1010036_ks.jpg

 さあ、帰ってテレビで天皇杯決勝でも見るか。
ガンバとグランパスか、悔しいなー。


 あっ、しまった!

 神様に今年の浦和レッズのことお願いするの忘れたー。

 シーズン終わっちゃってから時間たっちゃってたしなー、去年は・・・。



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プロフィール

おぐぐー

Author:おぐぐー
昭和60年群馬大卒
開業医4人を中心としたロックバンドC.R.P.のリード・ボーカル&ギター担当
浦和レッズ・オフィシャル・サポーターズ・クラブ会員
家族:妻(耳鼻科医)1男1女1犬(柴犬)
http://ogujibi.com/

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